2月12日まで、レノボの春先取りセールではゲーミングノートPCも期間限定価格で狙えるタイミングです。
ただ、ゲーミングノートは「GPUだけ見て買う」と、画面や冷却、電源設計で満足度がブレやすいジャンル。結局は用途に合った“バランスの良い当たり構成”を選ぶのが正解です。
この記事では、セール対象の中からおすすめを2機種に絞って、選ぶ理由と注意点をわかりやすくまとめます。
厳選1:Legion Pro 5i Gen 10(16型 OLED / Intel)

結論:価格と完成度のバランスが最強。迷ったらこっち。
Legion Pro 5i Gen 10は、最新世代の構成を押さえつつ、セールで約26.8万円まで落ちているのが強み。
**Core Ultra 7 255HX+RTX 5060(GDDR7)**の組み合わせで、フルHD〜WQHDのゲーミングはもちろん、ゲーム配信や動画編集など“重めの用途”にも対応しやすい構成です。
さらに目玉は、16型WQXGA OLED(500nit/165Hz/100% DCI-P3/HDR1000 True Black)。
映像の迫力とゲームの没入感が段違いで、「画面の満足度」で後悔しにくいのがLegion Proの良さです。
主なスペック(例)
- 価格:¥267,550(12% off / 税込・送料無料)※期間限定(2/12まで)
- CPU:Intel Core Ultra 7 255HX
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop(8GB GDDR7)
- メモリ:16GB DDR5-5600
- SSD:512GB(PCIe Gen4 TLC)
- 画面:16型 WQXGA OLED(2560×1600)
- 光沢 / 500nit / 165Hz / 100% DCI-P3 / HDR1000 True Black
- サポート:1年間 Legion Ultimate Support
こんな人におすすめ
- 価格を抑えつつ、性能も画面も妥協したくない
- WQHD級で快適に遊びたい(FPS・MMO・AAAまで幅広く)
- ゲーム以外(編集・配信)も視野に入れている
- セールページで見る
注意点
- SSD 512GBはゲームを複数入れると埋まりやすい(外付け/増設/上位SSD推奨)
- メモリ16GBはゲーム中心ならOKだが、配信・編集もやるなら32GBも視野
厳選2:Legion Pro 5 Gen 10(16型 OLED / AMD)

結論:ストレージ重視&CPUパワー寄り。長く使うならこっちも強い。
Legion Pro 5 Gen 10(AMD)は、CPUがRyzen 9 9955HXで、負荷の高い処理(エンコード、重めの制作、マルチタスク)を想定する人に向く構成。
さらにこちらはSSDが1TBなので、ゲームや素材をたくさん入れる運用でも安心感があります。
画面はIntelモデル同様、16型WQXGA OLED(500nit/165Hz/100% DCI-P3/HDR1000)。
“映像の強さ”はこの2台の大きな共通点で、ここが刺さるならLegion Proを選ぶ価値は高いです。
主なスペック(例)
- 価格:¥279,407(11% off / 税込・送料無料)※期間限定(2/12まで)
- CPU:AMD Ryzen 9 9955HX
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop(8GB GDDR7)
- メモリ:16GB DDR5-5600
- SSD:1TB(PCIe Gen4 TLC)
- 画面:16型 WQXGA OLED(2560×1600)
- 光沢 / 500nit / 165Hz / 100% DCI-P3 / HDR1000 True Black
- その他:優先生産モデル
こんな人におすすめ
- ゲーム+制作(編集/配信)など、CPU負荷も高い作業をする
- ゲームを複数入れるので、最初からSSD 1TBが欲しい
- 同じRTX 5060なら、運用の余裕(容量・CPU)を優先したい
- セールページで見る
注意点
- 価格差はあるので、ストレージ1TBが必要かで判断すると失敗しにくい
- こちらもメモリ16GB。重めの制作までやるなら32GBにしたい
FAQ
Q. ゲームならIntelとAMD、どっちを選ぶべき?CPU性能は影響する?
A. 基本的にゲームのフレームレートはGPUの影響が大きいので、同じRTX 5060なら「CPUだけで劇的に変わる」ことは多くありません。
ただし、CPUが効く場面もあります。
- ゲーム性能(高fps/CPU依存ゲーム/配信しながら)を重視するならAMDが有利になりやすい
Ryzen 9 9955HXのような上位CPUを選べるため、タイトルや設定によっては最低fpsの底上げや、同時作業時の余裕につながります。 - クリエイティブ用途(編集・エンコード・マルチタスク)ならIntelが刺さりやすい
動画編集や書き出しなどはマルチコア性能を使う場面が多く、環境やソフト次第ではIntel構成が扱いやすいケースもあります。
結論としては、この記事の2機種に限るとこう考えるのが分かりやすいです。
- ゲーム性能を優先して“CPUの余裕”も取りたい → AMD(Ryzen 9 9955HX)
- ゲームもやるが、編集・制作も想定して総合バランスで選びたい → Intel(Core Ultra 7)
Q. RTX 5060(Laptop)でゲームは十分?どのくらいの位置付け?
A. 結論、“今選ぶならちょうどいい本命クラス”です。
フルHDはもちろん、WQHD(2560×1600)でも設定調整で遊びやすく、長く使いやすいバランス帯。
「安すぎて後悔」「高すぎて持て余す」を避けたい人に刺さります。
Q. 165Hzって必要?144Hzでもいい?
A. シューター系をやるなら 165Hz以上が体感差につながりやすいです。
競技系じゃなくても、普段の操作が滑らかになって満足度が上がるので、予算が許すなら165Hzは“外しにくい”です。
Q. OLEDはゲームに向いてる?デメリットは?
A. 向いています。黒の締まりと発色が良く、映像の没入感が強いです。
デメリットは 光沢で映り込みが出やすい点と、表示内容によっては消費電力が増えやすい点。
ただ今回のLegion Proは 500nit と明るさも強く、屋内利用なら実用性は高いです。
Q. メモリ16GBで足りる?32GBにすべき?
A. ゲーム中心なら16GBでOKなことが多いです。
ただ、配信・動画編集・多タブ・Discord同時起動などを想定するなら、体感が変わるので 32GB推奨。
「数年使う前提」なら最初から余裕を持たせるのもアリです。
Q SSD 512GBは足りる?1TBにした方がいい?
A. 大作ゲームを複数入れるなら、結論 1TBが安心です。
最近は1本100GB級も普通で、512GBは「OS+数本で埋まりやすい」容量。
容量を気にしたくない人は、最初から1TB構成(今回ならAMDモデル)を選ぶのが分かりやすいです。
Q. ゲーミングノートPCの選び方がわからない。結局どこを見ればいい?
A. 迷ったらまずは 「画面サイズ」と「GPU」 だけ決めればOKです。
特に今は、16型が主流で冷却もしっかり作りやすいので、失敗しにくいサイズ感。
結論としては、16型+RTX 5060 を選んでおけば、フルHD〜WQHDクラスのゲームを幅広く快適に遊びやすく、コスパも取りやすいです。
細かい選び方(メモリ容量、SSD、画面の色域、リフレッシュレート、冷却や電源設計の見方など)は、別記事の「ゲーミングノートPCの選び方まとめ」で解説しています。
Q. レノボのPCってぶっちゃけどうなの?ゲーミングノートでも買って大丈夫?
A. 率直に言うと、**ゲーミングノートも含めて“定番の強いメーカー”**です。
特にLegionは、冷却・画面・筐体のまとまりが良く、セール時は価格も攻めてくるので、狙い目になりやすい。
ただし、満足度がブレやすいのは「メーカー」より**モデルと構成(画面グレード、納期、保証、サポート)**です。
気になる人は、先に「レノボの口コミ・評判まとめ」を見て、購入時にチェックすべきポイント(納期・初期不良対応・保証の考え方)だけ押さえておくと安心です。
Q. セールは2/12まで。買うならいつがベスト?
A. 狙い構成が“当たり価格”で出ているなら、早めが安全です。
新生活シーズンは売れやすく、納期が伸びたり在庫が動いたりしやすいので、必要時期が決まっている人ほど先に確保が無難です。
