3月12日までレノボのセールが開催中で、10万円以下から11万円台前半〜後半までの価格帯にも、かなり魅力的なノートPCがそろっています。
この価格帯は、ただ安いだけの入門機ではなく、普段使い・大学生のレポート作成・ビジネス用途・動画視聴などを快適にこなせる実用モデルを狙いやすいのが魅力です。
今回はその中でも、とにかく安く買いたい人向けのIdeaPad Slim 170、性能と画面品質のバランスが優秀なIdeaPad Slim 5 Gen 10、2-in-1で使い方の自由度が高いIdeaPad 5 2-in-1 Gen 10の3機種を厳選して紹介します。
厳選①:Lenovo IdeaPad Slim 170

79,860円で買える、まず価格重視で見たい1台
IdeaPad Slim 170は、今回の3機種の中で最も安く、とにかく予算を抑えたい人向けの王道モデルです。
Ryzen 5 7520U、16GBメモリ、512GB SSDを搭載しており、ウェブ閲覧、Office、動画視聴、オンライン授業などの普段使いなら十分実用的です。
15.6型のフルHD液晶を搭載しているので、据え置き中心で使うなら見やすさも確保しやすいです。
一方で、液晶は45%NTSC・250nitなので、画質に強いこだわりがある人や、写真・動画編集用途には向きません。
こういう人におすすめ
- できるだけ安くレノボのノートPCを買いたい
- 自宅メインで使う
- レポート作成やネット、動画視聴が中心
注意点
- GPU性能は高くない
- 画面品質は価格相応
- モバイル性や上質感よりも、価格優先のモデル
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厳選②:Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10

11万円前後で本命になりやすい高コスパモデル
この中で一番おすすめの本命にしやすいのがIdeaPad Slim 5 Gen 10です。
Ryzen 5 8645HS、Radeon 760M、16GBメモリ、512GB SSDという構成で、Slim 170よりもCPU・GPUともにしっかり上です。
さらに大きいのが、14型WUXGA OLED・100%DCl-P3・400nitというディスプレイの強さです。
この価格帯で有機ELを搭載しているのはかなり魅力的で、普段使いはもちろん、映像視聴や軽めのクリエイティブ用途でも満足度が高くなりやすいです。
60WhバッテリーやFHDカメラも含めて、全体の完成度が高いです。
価格は10万円以下ではありませんが、約10.9万円でここまでバランスが良いならかなり有力と言えます。
こういう人におすすめ
- 性能も画面も妥協したくない
- 10万円台前半で満足度の高いモデルが欲しい
- 大学生やビジネス用途で長く使いたい
注意点
- 8万円クラスと比べると価格差はある
- 14型なので15.6型の大画面が欲しい人には向かない
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厳選③:Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10

11万円台後半で“使い方の自由度”を取りに行く1台
IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10は、ノートPCとしてもタブレット風にも使える2-in-1モデルです。
AMD Ryzen AI 5 340、Radeon 840M、16GBメモリ、512GB SSDを搭載しており、日常用途では十分実用的です。
最大の魅力は、やはり360度回転ヒンジとペン対応です。
普通のノートPCとして使うだけでなく、テントモードで動画を見たり、手書きメモを取ったり、タブレット的に使えたりと、使い方の幅が広いです。
16型WUXGAのタッチ対応液晶を搭載しているので、据え置きでも見やすく、ソファやベッド周りでの利用とも相性が良いです。
一方で、液晶自体は45%NTSC・300nitなので、画質重視ならSlim 5 Gen 10のOLEDのほうが上です。
こういう人におすすめ
- 1台でいろいろな使い方をしたい
- 手書きやタッチ操作を活用したい
- 普通のクラムシェル型では物足りない
注意点
- 価格は今回の3機種で最も高い
- 画面の色域はそこまで高くない
- 純粋なコスパだけならSlim 5 Gen 10のほうが強い
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