3月26日までのレノボセールでは、RTX 3050搭載のゲーミングPC「Lenovo LOQ Tower 17IAX10」が124,850円で販売されています。
最近はゲーミングPC全体の価格が上がりやすく、エントリークラスでも以前より手を出しにくくなっています。そんな中で、グラフィックボードをしっかり搭載したデスクトップPCが12万円台前半で買えるのは、かなりわかりやすい魅力です。
もちろん、RTX 3050は最新の高性能GPUというわけではありません。
ただ、フルHD環境で軽め〜中程度のゲームを楽しんだり、まずはPCゲームを始めたいという方にとっては、依然として選択肢になりやすいGPUです。
今回は、3月26日まで12.4万円で安いLenovo LOQ Tower 17IAX10について、スペックの特徴や向いている人をわかりやすく整理していきます。
3月26日までRTX 3050搭載ゲーミングPCが12.4万円で安い

3月26日までのレノボセールで、Lenovo LOQ Tower 17IAX10が124,850円で販売されています。
このモデルは、GeForce RTX 3050 6GBを搭載したデスクトップ型のゲーミングPCです。
最近はグラフィックボード搭載PCの価格が上がりやすいため、12万円台前半で買えるモデルはかなり限られます。
そのため、できるだけ予算を抑えてゲーミングPCを導入したい人にとって、わかりやすく候補に入る1台です。
CPUはCore Ultra 7 255HX搭載で、価格のわりにしっかり強い
このモデルの特徴は、GPUだけでなくCPUにも比較的しっかりしたものを積んでいる点です。
搭載CPUはCore Ultra 7 255HXで、エントリー価格帯のデスクトップとして見ると、かなり見栄えの良い構成です。
もちろん、ゲーミング性能は主にGPU側の影響が大きいですが、CPU性能に余裕があることで、ゲーム以外の普段使いやマルチタスクでも扱いやすくなります。
事務作業、ブラウジング、動画視聴、軽めのクリエイティブ作業まで含めて、日常用途でも不満が出にくい構成と言えます。
RTX 3050は、入門用ゲーミングPCとしてはまだ現実的
RTX 3050は、最先端の高級GPUではありません。
ただし、フルHD環境で軽め〜中程度のゲームを遊ぶ用途なら、まだ十分現実的です。
たとえば、eスポーツ系タイトルや比較的軽いゲームを中心に遊ぶなら、グラボなしPCとは明確に違う快適さが期待できます。
「とにかく高画質で最新ゲームを遊びたい」という人向けではありませんが、ゲーミングPC入門機としてはわかりやすい立ち位置です。
メモリ16GB・SSD 512GBで最低限のバランスは確保
メモリは16GB DDR5、ストレージは512GB SSDです。
現行のゲーミングPCとしては、最低限しっかり押さえておきたいラインを満たしています。
ゲームを数本入れると512GBはやや余裕が少ない場合もありますが、最初の1台としては十分現実的です。
メモリ16GBも、現時点では普段使いから多くのゲーム用途まで無難に使いやすい容量です。
強み
1. 12万円台前半でGPU搭載デスクトップを買える
このモデル最大の魅力は、やはり価格の安さです。
RTX 3050搭載で124,850円なら、最近の相場感では比較的手を出しやすい部類です。
2. CPUがしっかりしている
安価なゲーミングPCはCPU側が弱めなこともありますが、本機はCore Ultra 7 255HXを搭載しています。
そのため、価格だけでなく、CPU構成も含めて見たときの印象は悪くありません。
3. 入門用としてわかりやすい
「初めてゲーミングPCを買う」
「まずは家庭用PCより一段上の性能がほしい」
「フルHDでそこそこ遊べればいい」
こうしたニーズにはかなり合わせやすいです。
注意点
1. RTX 3050なので、最新AAAタイトルを高画質で快適に遊ぶ用途には向かない
このモデルは安さが魅力ですが、そのぶんGPU性能には限界があります。
重い最新ゲームを高設定・高フレームレートで遊びたい人には、より上位のGPU搭載機のほうが向いています。
2. ストレージ容量は人によっては足りなくなる
512GB SSDは無難ではあるものの、ゲームをたくさん入れる人にはやや少なめです。
複数の大作タイトルを入れたい場合は、将来的な増設や整理を前提に考えたほうがいいです。
どんな人におすすめか
このモデルは、次のような人に向いています。
- できるだけ安くゲーミングPCを買いたい人
- 初めてデスクトップのゲーミングPCを導入したい人
- フルHD中心でゲームを遊ぶ人
- 重すぎる最新タイトルを最高設定で遊ぶ予定はない人
- 普段使いも兼ねた1台がほしい人
