ホームセール【4月30日まで】予算10万円でMicrosoft Office搭載ノートPCを買うならコレ|IdeaPad Slim 3 Gen 10が安い

【4月30日まで】予算10万円でMicrosoft Office搭載ノートPCを買うならコレ|IdeaPad Slim 3 Gen 10が安い

レノボのセールで、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10税込109,890円・送料無料で販売されています。

今回のモデルは、CPUにAMD Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、ストレージ512GB SSDを搭載し、さらにMicrosoft Office付きの構成です。

Office付きノートPCは価格が高くなりやすいですが、この構成で約11万円ならかなり現実的です。

セールは4月30日までとなっています。

Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10の主なスペック

項目内容
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
GPUAMD Radeon 660M
メモリ16GB DDR5-4800
ストレージ512GB SSD
画面14型 WUXGA液晶 1920×1200
パネルIPS、非光沢、45%NTSC、300nit、60Hz
OSWindows 11 Home 64bit
カメラIR&1080p FHDカメラ
バッテリー50Wh
OfficeMicrosoft Office付き
価格税込109,890円・送料無料

Microsoft Office付きで10万円台前半

今回の構成で一番のポイントは、Microsoft Office付きで税込109,890円という価格です。

Word、Excel、PowerPointを使う前提でノートPCを探している場合、Officeの有無はかなり重要です。

Officeなしのモデルを安く買っても、あとからMicrosoft Officeを追加するとトータル価格が上がります。そのため、大学生のレポート作成、社会人の資料作成、自治会や個人事業の書類作成など、最初からOfficeが必要な人にはこの構成はかなり選びやすいです。

Ryzen 5 7535HS搭載で普段使いは快適

CPUはAMD Ryzen 5 7535HSです。

最新世代の上位CPUというわけではありませんが、普段使いには十分な性能があります。ネット閲覧、動画視聴、Office作業、オンライン会議、ブログ執筆、軽めの画像編集くらいであれば快適に使える性能です。

10万円前後のOffice付きノートPCは、CPU性能やメモリ容量を抑えたモデルもありますが、このモデルはRyzen 5とメモリ16GBの組み合わせなので、長く使いやすい構成です。

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メモリ16GB・SSD 512GBで安心

メモリは16GB、ストレージは512GB SSDです。

現在のWindowsノートPCでは、メモリ8GBだと少し不安があります。ブラウザで複数タブを開きながら、WordやExcel、Teamsなどを同時に使うと、動作が重く感じる場面が出やすいからです。

その点、このIdeaPad Slim 3 Gen 10はメモリ16GB搭載なので、普段使いから仕事・学習用途まで安心して使えます。

SSDも512GBあるため、資料、写真、アプリを保存する用途なら十分です。

14型WUXGA液晶で作業しやすい

ディスプレイは14型WUXGA液晶です。

解像度は1920×1200で、一般的なフルHDよりも縦方向に少し広く表示できます。WordやExcel、Webページを表示したときに作業領域を確保しやすいのがメリットです。

パネルはIPS、非光沢、300nitです。色域は45%NTSCなのでクリエイター向けではありませんが、Office作業やネット閲覧、動画視聴が中心なら問題ありません。

また、非光沢パネルなので、照明の映り込みを抑えやすく、長時間作業にも向いています。

顔認証対応のFHDカメラを搭載

カメラはIR&1080p FHDカメラを搭載しています。

IRカメラ搭載なので、Windows Helloの顔認証ログインに対応できます。パスワードを入力せずにサインインできるため、日常的に使いやすいです。

また、1080p FHDカメラなので、オンライン会議やオンライン授業にも使いやすい構成です。

この価格帯のノートPCとしては、カメラまわりも比較的しっかりしています。

注意点:画面品質は上位モデルほどではない

注意点は、ディスプレイの色域が45%NTSCである点です。

Office作業や動画視聴、Web閲覧が中心なら問題ありませんが、写真編集やデザイン作業など、色の正確さが必要な用途には向きません。

画面のきれいさを重視するなら、OLED搭載モデルやsRGBカバー率の高いモデルを選んだほうが満足度は高いです。

ただし、今回はMicrosoft Office付きで10万円台前半という価格が魅力です。画面品質よりも、Office込みの総額と実用性を重視する人向けのモデルです。

まとめ:Office付きで予算10万円前後ならかなり狙い目

Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、税込109,890円で、Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、512GB SSD、14型WUXGA液晶、さらにMicrosoft Officeまで搭載した実用重視のノートPCです。

派手な高級感やクリエイター向けの画面品質を求めるモデルではありませんが、Word、Excel、PowerPointを使う普段使い用PCとしてはかなりバランスが良いです。

とくに、大学生、在宅ワーク、事務作業、家族用PCとして、最初からOffice付きのノートPCを探している人にはおすすめしやすい構成です。

4月30日までのセールなので、予算10万円前後でMicrosoft Office搭載モデルを探している人は、候補に入れてよい1台です。

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ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
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