レノボのセールで、IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10が税込119,900円・送料無料で販売されています。
今回のモデルは、Ryzen AI 5 340、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載した14型の2-in-1ノートPCです。さらに、タッチ対応ディスプレイとペン同梱という構成になっており、ノートPCとしてもタブレット感覚でも使えるのが魅力です。
価格は約12万円ですが、2-in-1でこの構成ならかなりバランスが良く、12万円前後でコスパの高い2-in-1ノートPCを探しているなら有力候補といえます。
セールは4月30日までです。
IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10の主なスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 |
| GPU | AMD Radeon 840M |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-7500 |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面 | 14型 WUXGA IPS タッチ対応 |
| 液晶仕様 | 1920×1200、光沢、45%NTSC、300nit、60Hz、ガラス |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| カメラ | IR&1080p FHDカメラ |
| バッテリー | 57Wh |
| 付属品 | ペン同梱 |
| 価格 | 119,900円(税込・送料無料) |
Ryzen AI 5 340搭載で普段使いはしっかり快適
このモデルのポイントは、CPUにRyzen AI 5 340を搭載していることです。
普段使い向けのノートPCとしては十分な性能があり、ネット閲覧、Office作業、動画視聴、オンライン会議、ブログ執筆といった日常用途は快適にこなせます。メモリも16GBあるため、複数のアプリを同時に開く使い方でも比較的安心です。
2-in-1ノートPCは、使い勝手重視で性能が控えめなモデルもありますが、このモデルはCPUとメモリのバランスが良く、普段使い用としてかなり扱いやすい構成です。
2-in-1だから使い方の幅が広い
IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10の最大の特徴は、やはり2-in-1タイプであることです。
ディスプレイを回転させることで、通常のノートPCスタイルだけでなく、スタンドモードやタブレット風にも使えます。動画視聴、Web閲覧、ちょっとしたメモ書き、画面タッチを活かした操作など、一般的なクラムシェル型ノートPCよりも使い方の幅が広いです。
さらにペンが同梱されているため、手書き入力を試したい人にも向いています。イラスト用途に本格特化したモデルではありませんが、メモや簡単な書き込み、PDFへの注釈などには便利です。
14型WUXGAタッチ液晶を搭載
ディスプレイは14型WUXGA(1920×1200)のIPS液晶です。
一般的なフルHDより縦方向が広いので、Webページや文書を表示しやすく、作業性は悪くありません。2-in-1という性質上、マルチタッチ対応なのもポイントです。
一方で、液晶の仕様は45%NTSC、300nitなので、色域や明るさは標準的です。動画視聴や一般的な作業には問題ありませんが、色の再現性を重視する写真編集やデザイン用途をメインにしたい人には、もう少し上のディスプレイ品質を持つモデルのほうが向いています。
つまりこのモデルは、画面の美しさを最優先する機種というより、2-in-1の便利さを重視した実用モデルと考えるのがわかりやすいです。
メモリ16GB・SSD 512GBで実用性も十分
メモリは16GB LPDDR5X、ストレージは512GB SSDです。
最近はメモリ8GBだと少し心もとない場面もありますが、このモデルは16GBあるため、長く使いやすい構成になっています。ブラウザのタブを多めに開いたり、Officeソフトを同時に使ったり、ZoomやTeamsを併用するような使い方でも余裕を持ちやすいです。
SSDも512GBあるので、普段使いの保存容量としては十分です。写真や資料、アプリをある程度入れても困りにくい容量です。
カメラやバッテリーも実用的
カメラはIR&1080p FHDカメラを搭載しています。
顔認証に対応できるため、Windows Helloを使ったログインもしやすく、テレワークやオンライン会議用途でも扱いやすいです。最近はWeb会議の機会も多いので、FHDカメラなのはしっかり評価できます。
バッテリーは57Whで、14型の2-in-1としては標準的です。超大容量というほどではありませんが、外出先で使うことも十分考えられる構成です。
注意点は液晶品質と価格の見方
このモデルの注意点は、やはり液晶の色域が45%NTSCであることです。
2-in-1でペン対応という付加価値は大きいですが、純粋に画面品質だけを見ると、同価格帯の通常ノートPCのほうがきれいなディスプレイを搭載している場合もあります。
また、約12万円という価格も、普通のノートPCとして見ると最安級ではありません。ただし、2-in-1・タッチ対応・ペン同梱・Ryzen AI 5・メモリ16GBという条件で見ると、かなり妥当感があります。
そのため、価格の安さだけで選ぶというより、2-in-1の便利さ込みでコスパが高いと考えるのが正しいです。
こんな人におすすめ
このモデルは、特に以下のような人に向いています。
- 12万円前後で2-in-1ノートPCを探している人
- タッチ操作やペン入力を使ってみたい人
- 普段使いから仕事・学習まで1台でこなしたい人
- クラムシェル型よりも使い方の幅が広いノートPCがほしい人
- メモリ16GBは欲しいと考えている人
逆に、ディスプレイ品質を最優先したい人や、写真編集・デザイン用途を重視したい人は、OLED搭載機や高色域パネル搭載モデルのほうが満足しやすいと思います。
まとめ:12万円で買える実用的な2-in-1としてかなり有力
IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10は、Ryzen AI 5 340、メモリ16GB、SSD 512GB、14型タッチ液晶、ペン同梱という構成で119,900円の2-in-1ノートPCです。
派手に突出した高性能モデルではありませんが、普段使いに必要な性能はしっかり確保されており、2-in-1ならではの使い勝手もあります。特に、12万円前後でコスパの高い2-in-1ノートPCを探している人にはかなり魅力的です。
4月30日までのセールなので、ノートPCとしてもタブレット的にも使える1台を探している人は、候補に入れてよいモデルです。
