レノボのセールで、14型OLEDディスプレイを搭載した「Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10」が、期間限定価格で販売されています。
今回確認できたモデルは、AMD Ryzen 5 8645HS、メモリ16GB、512GB SSD、14型WUXGA OLEDディスプレイを搭載した構成で、販売価格は税込134,860円です。
セール期限は5月21日までとなっており、14型の有機ELノートPCを13万円台で狙えるモデルとして、かなり注目度の高い1台です。
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Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10の主なスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 8645HS |
| GPU | AMD Radeon 760M グラフィックス |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA OLED 1920×1200 |
| 色域 | DCI-P3 100% |
| 明るさ | 400nit |
| HDR | HDR500 True Black |
| カメラ | IR&1080p FHDカメラ |
| バッテリー | 60Wh |
| ACアダプター | 65W |
| OS | Windows 11 Home |
| 価格 | 税込134,860円 |
| セール期限 | 5月21日まで |
13万円台でOLED搭載はかなり強い
このモデルの最大の魅力は、14型OLEDディスプレイを搭載している点です。
一般的に13万円台のノートPCは、IPS液晶を搭載したモデルが中心です。もちろんIPS液晶でも事務作業や学習用途には十分ですが、写真や動画を見るときの鮮やかさ、黒の締まり、コントラストの高さではOLEDのほうが有利です。
今回のIdeaPad Slim 5 Gen 10は、WUXGA解像度のOLEDパネルを採用し、DCI-P3 100%、400nit、HDR500 True Blackに対応しています。
そのため、ブラウザやOffice作業だけでなく、動画視聴、写真閲覧、軽めのクリエイティブ作業まで快適に使いやすい構成です。
Ryzen 5 8645HS搭載で普段使いには十分以上
CPUにはAMD Ryzen 5 8645HSを搭載しています。
Ryzen 5と聞くとミドルクラスの印象がありますが、8645HSはノートPC向けとしてはかなり性能の高いCPUです。Webブラウジング、Office作業、オンライン会議、動画視聴といった一般用途で困る場面はほとんどありません。
また、内蔵GPUにはRadeon 760Mを搭載しています。
専用GPUを搭載したゲーミングノートPCのような性能ではありませんが、軽めの画像編集や簡単な動画編集、ブラウザゲーム程度なら対応しやすい性能です。
この価格帯のノートPCとしては、CPU性能と内蔵GPU性能のバランスはかなり良いと思います。
メモリ16GB・SSD 512GBで構成も十分
メモリは16GB、ストレージは512GB SSDです。
2026年現在、ノートPCを長く使うならメモリ16GBはほしいところです。8GBモデルだと、ブラウザのタブを多く開いたり、TeamsやZoomを使いながら作業したりすると、動作が重く感じる場面が出やすくなります。
その点、このモデルは最初から16GBメモリを搭載しているため、普段使いからビジネス用途まで安心して使いやすいです。
SSDも512GBあれば、Officeファイル、写真、動画、アプリをある程度保存できます。大量の動画データを保存する人でなければ、標準的な使い方では十分な容量です。
60Whバッテリー搭載でモバイル用途にも使いやすい
バッテリーは60Whです。
14型ノートPCとしては比較的大きめの容量で、外出先での作業にも使いやすい構成です。
OLEDディスプレイは表示内容によって消費電力が変わりやすいため、液晶モデルと比べて常に省電力とは言い切れませんが、60Whのバッテリーを搭載している点は安心材料です。
自宅だけでなく、カフェ、学校、出張先などで使いたい人にも検討しやすいモデルです。
1080pカメラとIRカメラ搭載も便利
Webカメラは1080p FHDカメラで、IRカメラにも対応しています。
オンライン会議やビデオ通話をよく使う人にとって、カメラ品質は意外と重要です。低価格帯のノートPCでは720pカメラのモデルもまだありますが、このモデルは1080pカメラなので、ビジネス用途でも使いやすいです。
IRカメラによる顔認証にも対応しているため、Windows Helloでスムーズにログインできる点も便利です。
注意点:光沢OLEDなので映り込みはある
弱点を挙げるなら、ディスプレイが光沢ありのOLEDである点です。
発色やコントラストは非常にきれいですが、明るい場所では映り込みが気になる可能性があります。
特に、窓際や照明の強い場所で作業する人は、画面の反射が気になるかもしれません。
一方で、動画視聴や写真表示の満足度は高いため、映像のきれいさを重視する人には大きなメリットになります。
こんな人におすすめ
このIdeaPad Slim 5 Gen 10は、以下のような人におすすめです。
- 13万円台で画面のきれいなノートPCがほしい人
- 14型の持ち運びしやすいPCを探している人
- Office作業、動画視聴、オンライン会議を快適に使いたい人
- メモリ16GB以上のPCを選びたい人
- OLED搭載モデルをなるべく安く買いたい人
- 学生、ビジネスパーソン、在宅ワーク用PCを探している人
逆に、ゲームや本格的な動画編集、3DCG制作をメインにする人は、RTXなどの専用GPUを搭載したノートPCを選んだほうが良いです。
まとめ:14型OLED搭載で13.4万円台ならかなり狙い目
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10は、14型OLEDディスプレイ、Ryzen 5 8645HS、メモリ16GB、512GB SSDを搭載しながら、税込134,860円で販売されている高コスパノートPCです。
特にOLEDディスプレイを搭載している点が強く、普段使い用のノートPCとしてはかなり満足度の高い構成になっています。
13万円台のノートPCで、性能だけでなく画面のきれいさまで重視したい人には、かなりおすすめしやすいモデルです。
セール期限は5月21日までなので、14型のOLEDノートPCを安く狙っている人は、早めにチェックしておくと良いと思います。
