
軽量・高級感・操作性を極めたハイエンドワイヤレスゲーミングマウス
このレビューでは、HyperX Pulsefire Haste 2 S Wireless Gaming Mouse を実際に使う前提で
・64gの超軽量マグネシウムボディ
・ガラスソールによる滑りの良さ
・ワイヤレス性能とバッテリー持ち
・実際の使用感と注意点
を中心に紹介していきます。
スペック

結論:軽さ・高級感・操作性を求めるならかなり強い一台
Pulsefire Haste 2 S Wireless は、
「超軽量マウス」と「高級感」を両立したハイエンド寄りのゲーミングマウスです。
特に
・64gの軽量設計
・マグネシウム合金シェル
・標準搭載のガラスソール
・最大120時間バッテリー
このあたりが非常に強力で、
“軽いだけではない完成度の高さ”が魅力のモデルになっています。
カラーはネイビーとシルバーがあり、クリック部分は少し透けている見た目をしています。

おすすめできる人
・軽量マウスが好きな人
・FPSを快適にプレイしたい人
・滑りの良いマウスを使いたい人
・ワイヤレス環境で快適にゲームしたい人
・高級感のあるデバイスが好きな人
おすすめできない人
・とにかく安いマウスが欲しい人
・多ボタンマウスが欲しい人
・超小型マウスを求めている人
・ソフトウェアの安定性を重視する人
実際に使ってみて
実際に使用してみると、まず驚くのは「軽さ」と「滑り」の良さです。
本体重量は約64gとかなり軽量ですが、
穴あき構造ではなく、マグネシウム合金シェルを採用しているため、安っぽさがありません。
持った瞬間に「軽いのにしっかりしている」という感覚があります。
さらに、標準搭載されているガラスソールがかなり滑ります。
軽い力でスッと動かせるため、
トラッキング系のエイムや細かいマウス操作が非常に快適です。
特にローセンシ環境では恩恵を感じやすく、
振り向き動作もかなり軽快に行えます。
また、形状は左右対称寄りでクセが少なく、
つかみ持ち・つまみ持ちとの相性がかなり良い印象でした。
センサー性能も高く、最大26000DPI対応、650IPS対応となっており、FPS用途でも十分高性能です。
ワイヤレス性能も安定していて、
・2.4GHz接続
・Bluetooth接続
・有線接続
の3種類に対応しています。
そのため、
ゲーム時は2.4GHz
普段使いはBluetooth
のように使い分けできる点も便利です。
さらに、最大120時間の長時間バッテリーに対応しているため、頻繁に充電する必要もありません。

気になった点
かなり完成度は高いですが、気になる部分もあります。
まず、価格はやや高めです。
軽量マウスとして見ると、かなり高級寄りのモデルになるため、
コスパ重視だと少し手を出しにくい価格帯になっています。
また、ガラスソールは非常に滑りやすい反面、
コントロール重視の人だと最初は滑りすぎると感じる場合があります。
さらに、NGENUITYソフトウェア周りについては、
ファームウェア更新や接続関連で不安定という報告も一部見られました。
普段は問題なく使えるケースが多いですが、
アップデート時は少し注意したほうが良さそうです。
まとめ
HyperX Pulsefire Haste 2 S Wireless Gaming Mouse は、
軽量性・高級感・操作性を高いレベルで両立した、完成度の高いワイヤレスゲーミングマウスです。
特に、
・64gの超軽量設計
・マグネシウム合金による高級感
・ガラスソールによる滑らかな操作感
・長時間バッテリー
・安定したワイヤレス性能
このあたりはかなり魅力的で、
FPS向け軽量マウスとしても非常に完成度が高いと感じました。
また、
2.4GHz / Bluetooth / 有線 の3種類に対応しているため、
ゲーム用途だけでなく普段使いもしやすい万能さがあります。
一方で、
・価格が高め
・滑りがかなり軽い
・ソフトウェア周りに不安の声がある
といった点は、人によって気になる部分かもしれません。
ただ、それを踏まえても、
「軽量マウスが好き」
「快適な滑りを求めたい」
「高級感のあるデバイスを使いたい」
という人には、かなり満足度の高いマウスだと感じました。
特に、軽さだけでなく“所有感”まで重視したい人には、かなりおすすめできる一台です。
