レノボのセールで、RTX 5050搭載のゲーミングデスクトップPC「Lenovo LOQ Tower 26ADR10 AMD」が18.9万円台で販売されています。
販売価格は税込・送料無料で189,860円。通常価格254,870円から25%オフとなっており、5月28日までのセール対象モデルです。
ゲーミングPCをこれから購入したい人、フルHD~WUXGA解像度で快適にゲームを遊びたい人にとって、かなり狙いやすい価格帯になっています。
Lenovo LOQ Tower 26ADR10の主なスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 8745HX |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 512GB SSD PCIe Gen4 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 電源 | 500W |
| 通信 | Wi-Fi 6 / Bluetooth |
| サポート | 1年間 Legion Ultimate Support |
| 価格 | 189,860円 税込・送料無料 |
| セール期限 | 5月28日まで |
RTX 5050搭載で18.9万円台は狙いやすい
このモデルの魅力は、最新世代のRTX 5050を搭載しながら、20万円を切る価格で購入できる点です。
RTX 5050はエントリークラスのGPUですが、ビデオメモリは8GB GDDR7を搭載しています。フルHD解像度を中心にゲームを遊ぶなら十分現実的な性能で、軽めのゲームや画質設定を調整したプレイであれば快適に使いやすい構成です。
特に、ゲーミングノートPCではなくデスクトップPCを選ぶことで、冷却性能や安定性の面でも有利です。長時間ゲームを遊ぶ人や、自宅で据え置き運用する人には相性が良いモデルです。
CPUはRyzen 7 8745HX搭載
CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載しています。
ゲーミングPCとしてはもちろん、動画編集や配信、複数作業を同時に行う用途でも使いやすい高性能CPUです。RTX 5050との組み合わせで、ゲームだけでなくクリエイティブ用途にもある程度対応できます。
メモリは16GB、ストレージは512GB SSDなので、初期構成としては標準的です。
ただし、最近のゲームは容量が大きいため、複数タイトルをインストールする場合はストレージ容量がやや物足りなく感じる可能性があります。購入後にSSDを増設する前提で考えると、より使いやすくなるでしょう。
500W電源搭載で扱いやすい構成
電源は500Wです。
RTX 5050搭載モデルとしては十分な容量で、消費電力を抑えた構成になっています。ハイエンドGPU搭載機のような大容量電源や大型筐体が必要ないため、初めてゲーミングPCを買う人にも扱いやすいモデルです。
また、Wi-Fi 6に対応しているため、有線LANを引きにくい部屋でも使いやすい点はメリットです。
注意点はストレージ容量とGPUの立ち位置
一方で、注意点もあります。
RTX 5050はあくまでエントリー向けGPUです。WQHDや4Kで高画質設定を狙うというより、フルHD~WUXGA解像度でコスパよくゲームを楽しむためのGPUと考えたほうがよいです。
また、SSDが512GBなので、ゲームをたくさん入れる人は容量不足になりやすいです。最近の大型タイトルは1本で100GB前後になることもあるため、購入後に1TB以上のSSDを追加するのがおすすめです。
実機レビュー
まとめ:20万円以下でゲーミングデスクトップPCを買うなら有力候補
Lenovo LOQ Tower 26ADR10 AMDは、Ryzen 7 8745HXとRTX 5050を搭載しながら、18.9万円台で購入できるゲーミングデスクトップPCです。
最新世代GPUを搭載した据え置きゲーミングPCを、できるだけ予算を抑えて購入したい人に向いています。
特におすすめなのは以下のような人です。
- 20万円以下でゲーミングPCを探している人
- フルHD~WUXGA解像度でゲームを遊びたい人
- ノートPCではなく据え置きデスクトップPCを選びたい人
- CPU性能もある程度重視したい人
- 後からSSD増設して長く使いたい人
5月28日までのセール対象なので、RTX 5050搭載のゲーミングPCを安く買いたい人はチェックしておきたいモデルです。
