レノボ公式サイトでは、6月4日までRTX 50シリーズ搭載ゲーミングノートPCがセール中です。
今回注目したいのは、RTX 5050搭載のエントリーモデルから、RTX 5060搭載の高性能モデルまで、価格と性能のバランスが良い3機種です。
特に今年のゲーミングノートPCは、RTX 50シリーズ搭載モデルが徐々に増えてきており、フルHD~WQXGAクラスでゲームを快適に遊びたい人にとって選びやすいタイミングになっています。
今回は、6月4日までのレノボセールで狙いたいおすすめゲーミングノートPCを3機種紹介します。
Lenovo LOQ 15AHP10|18万円台でRTX 5050搭載のコスパモデル

まずおすすめしたいのが、Lenovo LOQ 15AHP10です。
販売価格は税込18万9,158円。RTX 5050 Laptop GPU 8GBを搭載しながら、20万円を切る価格で購入できる点が魅力です。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 220 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| SSD | 512GB PCIe Gen4 |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD IPS / 144Hz / 100%sRGB / 300nit |
| バッテリー | 60Wh |
| ACアダプター | 170W |
| 価格 | 税込18万9,158円 |
このモデルの魅力は、価格を抑えながらRTX 5050を搭載している点です。
フルHD解像度でゲームをプレイするなら、RTX 5050でも十分実用的です。Apex Legends、VALORANT、フォートナイト、原神などの人気タイトルを中心に遊ぶなら、コストを抑えつつゲーミングPC環境を整えられます。
また、ディスプレイは144Hz対応で、色域も100%sRGBに対応しています。安価なゲーミングノートPCではディスプレイ品質が削られることもありますが、このモデルはゲームだけでなく、動画視聴や軽めのクリエイティブ作業にも使いやすい構成です。
一方で、CPUはRyzen 5 220、SSDは512GBなので、重たいゲームを複数入れたい人や、動画編集まで本格的に行いたい人は、上位モデルを検討してもよいと思います。
Lenovo LOQ 15AHP10がおすすめな人
Lenovo LOQ 15AHP10は、できるだけ予算を抑えてRTX 50シリーズ搭載ゲーミングノートPCを購入したい人におすすめです。
フルHDゲーミング中心で、予算20万円以下を目安に探している人にとって、かなり選びやすいモデルです。
Legion 5a Gen 11|15.3型OLED搭載のバランス型ゲーミングノートPC

次におすすめなのが、Legion 5a Gen 11です。
販売価格は税込23万8,203円。RTX 5050 Laptop GPU 8GBを搭載しつつ、ディスプレイに15.3型WQXGA OLEDを採用している点が大きな特徴です。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 250 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| SSD | 512GB PCIe Gen4 |
| ディスプレイ | 15.3型 WQXGA OLED / 2560×1600 / 165Hz / 100%DCI-P3 / 500nit |
| バッテリー | 80Wh |
| ACアダプター | 245W |
| 価格 | 税込23万8,203円 |
このモデルは、単純なゲーミング性能だけでなく、画面品質を重視したい人に向いています。
15.3型のWQXGA OLEDディスプレイは、解像度が2560×1600で、リフレッシュレートは165Hz。さらに100%DCI-P3、500nit、HDR 1000 True Blackに対応しているため、ゲームだけでなく、動画視聴や写真編集、イラスト制作などにも使いやすい仕様です。
RTX 5050搭載モデルなので、GPU性能だけを見ると上位のRTX 5060搭載モデルには届きません。ただし、ディスプレイ品質を含めた総合力で見ると、この価格帯ではかなり魅力があります。
特に、ゲームもするけれど映像のきれいさも重視したい人には、LOQよりもLegion 5a Gen 11のほうが満足度は高いと思います。
また、80Whバッテリーを搭載しているため、ゲーミングノートPCとしてはバッテリー容量も大きめです。もちろんゲーム時はACアダプター接続が前提ですが、普段使いや動画視聴時の安心感はあります。
Legion 5a Gen 11がおすすめな人
Legion 5a Gen 11は、ゲーミング性能だけでなく、OLEDディスプレイの美しさも重視したい人におすすめです。
フルHDよりも高精細な画面でゲームや映像コンテンツを楽しみたい人、クリエイティブ用途にも使いたい人に向いています。
Legion Pro 5 Gen 10|RTX 5060搭載の高性能モデル

最後におすすめするのが、Legion Pro 5 Gen 10です。
販売価格は税込27万9,917円。今回紹介する3機種の中ではもっとも高価ですが、CPUにRyzen 9 9955HX、GPUにRTX 5060 Laptop GPUを搭載する高性能モデルです。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 9955HX |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| SSD | 512GB PCIe Gen4 |
| ディスプレイ | 16型 WQXGA OLED / 2560×1600 / 165Hz / 100%DCI-P3 / 500nit |
| バッテリー | 80Wh |
| ACアダプター | 245W |
| 価格 | 税込27万9,917円 |
このモデルは、RTX 5060を搭載しているため、RTX 5050搭載モデルよりもゲーム性能に余裕があります。
WQXGA解像度のOLEDディスプレイを搭載しているため、フルHDよりも高精細な映像でゲームを楽しみたい人に向いています。最新ゲームをできるだけ高画質設定で遊びたい人や、長く使えるゲーミングノートPCを選びたい人は、Legion Pro 5 Gen 10を検討したいところです。
CPUもRyzen 9 9955HXなので、ゲームだけでなく、動画編集、配信、画像編集、複数アプリを同時に使う作業にも強い構成です。
価格は約28万円と安くはありませんが、Ryzen 9+RTX 5060+16型OLEDという構成を考えると、現行ゲーミングノートPCとしてはかなり強力です。
Legion Pro 5 Gen 10がおすすめな人
Legion Pro 5 Gen 10は、ゲーム性能を重視したい人、WQXGA解像度で快適に遊びたい人、動画編集や配信まで視野に入れている人におすすめです。
予算に余裕があり、RTX 5050ではなくRTX 5060搭載モデルを選びたいなら、このモデルが本命です。
3機種の選び方
今回紹介した3機種は、それぞれ狙うユーザーが少し違います。
| モデル | 価格 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Lenovo LOQ 15AHP10 | 約18.9万円 | RTX 5050搭載で安い | フルHDゲーミング、入門用 |
| Legion 5a Gen 11 | 約23.8万円 | OLED搭載のバランス型 | ゲーム+映像視聴+軽い制作 |
| Legion Pro 5 Gen 10 | 約27.9万円 | RTX 5060+Ryzen 9搭載 | 高画質ゲーム、動画編集、配信 |
とにかく安くRTX 50シリーズ搭載モデルを選びたいなら、Lenovo LOQ 15AHP10がおすすめです。
画面のきれいさや所有満足度も重視したいなら、Legion 5a Gen 11が候補になります。
ゲーム性能をしっかり確保し、長く使える高性能モデルが欲しいなら、Legion Pro 5 Gen 10を選ぶのがよいでしょう。
まとめ|6月4日までならRTX 50シリーズ搭載モデルが狙い目
レノボのセールでは、6月4日までRTX 50シリーズ搭載ゲーミングノートPCが割引価格で販売されています。
今回紹介した3機種は、どれも価格と性能のバランスが良いモデルです。
特に、Lenovo LOQ 15AHP10は18万円台でRTX 5050を搭載しており、フルHDゲーミング用としてかなり選びやすいモデルです。
一方で、Legion 5a Gen 11はOLEDディスプレイを搭載しているため、ゲームだけでなく映像コンテンツやクリエイティブ用途にも使いやすい構成です。
そして、Legion Pro 5 Gen 10はRTX 5060とRyzen 9 9955HXを搭載した高性能モデルで、ゲームも作業も快適にこなしたい人に向いています。
6月4日までのセール期間中にゲーミングノートPCを検討している人は、予算と用途に合わせてこの3機種から選ぶのがおすすめです。
