日本HPでは、2026年7月3日まで「27周年大祭り」を開催しています。
今回のセールで注目したいのが、GeForce RTX 5060を搭載したゲーミングデスクトップPC「OMEN 16L(AMD)」です。
AMD Ryzen 5 8400F、GeForce RTX 5060、メモリ16GB、1TB SSDを搭載した構成が、通常価格25万3,000円から25%オフとなる18万9,800円で販売されています。
RTX 5060搭載ゲーミングPCを20万円以下で購入できるため、フルHDでゲームを快適に遊びたい人にとってコストパフォーマンスの高いモデルです。
いまゲーミングPCを買うなら、有力候補に入れておきたい1台です。
OMEN 16L(AMD)のセール情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | OMEN 16L(AMD) |
| セール期限 | 2026年7月3日まで |
| 通常価格 | 25万3,000円 |
| セール価格 | 18万9,800円~ |
| 割引率 | 25%オフ |
| CPU | AMD Ryzen 5 8400F |
| CPUコア数 | 6コア12スレッド |
| チップセット | AMD B650 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| メモリ規格 | DDR5-5200MT/s |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD |
| SSD規格 | PCIe Gen4×4 NVMe |
| OS | Windows 11 Home |
※価格やキャンペーン内容は変更される可能性があります。購入時には日本HP公式サイトで最新情報を確認してください。
RTX 5060搭載で18万9,800円は安い
OMEN 16Lの最大の魅力は、GeForce RTX 5060を搭載しながら18万9,800円で購入できる点です。
RTX 5060は、フルHD環境でゲームを快適に遊びたい人に適したミドルクラスGPUです。
重量級ゲームでも画質設定を調整することで、高いフレームレートを狙いやすくなります。
また、DLSSなどのアップスケーリング技術を利用できるゲームでは、画質を維持しながらフレームレートを伸ばせる可能性があります。
主な用途としては、次のような使い方が想定されます。
- フルHDでのPCゲーム
- 高リフレッシュレートモニターを使ったFPS
- eスポーツタイトル
- ゲーム配信
- フルHD動画編集
- 写真編集
- GPUを活用するクリエイティブ作業
RTX 5060搭載モデルは20万円を超えることも多いため、18万円台で購入できる今回の価格は魅力的です。
フルHDゲーミングにおすすめ
RTX 5060は、フルHD解像度でのゲームプレイと相性がよいGPUです。
「VALORANT」「Apex Legends」「Fortnite」などの競技系タイトルでは、高いフレームレートを狙いやすく、144Hzや165Hz、240Hz対応のゲーミングモニターとも組み合わせやすいです。
また、比較的負荷の高いゲームでも、画質設定やDLSSを調整することで快適にプレイできるでしょう。
フルHD環境であれば、上位のRTX 5070やRTX 5080を搭載した高額モデルを購入しなくても、十分なゲーム性能を得られる可能性があります。
予算を抑えながら、最新世代のGeForce RTXシリーズを使いたい人に向いています。
Ryzen 5 8400F搭載でゲーム用途に十分
CPUには、AMD Ryzen 5 8400Fを搭載しています。
Ryzen 5 8400Fは6コア12スレッドのプロセッサで、ゲーム用PCとして必要十分な処理性能を持っています。
ゲームではGPU性能が重要ですが、CPU性能が低すぎるとフレームレートが伸びにくくなることがあります。
Ryzen 5 8400Fであれば、RTX 5060と組み合わせてフルHDゲームを遊ぶ構成としてバランスが取れています。
上位のRyzen 7やRyzen 9ほどのマルチコア性能はありませんが、ゲームを中心に使うのであれば、価格を抑えやすい点もメリットです。
メモリ16GBはゲーム用として最低限
今回のモデルは、16GBのDDR5メモリを搭載しています。
8GBメモリを2枚搭載したデュアルチャネル構成なので、1枚構成よりもメモリ帯域を確保しやすく、ゲーム性能を発揮しやすいです。
一般的なゲーム用途であれば16GBでも対応できますが、最新ゲームをプレイしながら配信ソフトやブラウザ、Discordなどを同時に使用する場合は、容量が不足する可能性があります。
次のような使い方をする人は、32GBへの増設も検討しましょう。
- ゲーム配信をする
- ブラウザのタブを大量に開く
- 動画編集を行う
- MODを多く導入する
- 複数のアプリを同時に起動する
- 長期間使いたい
ゲームのみを中心に使うなら16GBでも始められますが、将来性を重視するなら32GBにしたほうが安心です。
1TB SSD搭載で複数のゲームを保存できる
ストレージには、PCIe Gen4対応の1TB NVMe SSDを搭載しています。
最近のPCゲームは、1本で100GBを超えることもあります。
512GB SSDでは、Windowsやアプリをインストールすると保存できるゲーム本数が限られますが、1TB SSDであれば複数の大型ゲームを保存しやすくなります。
ただし、ゲームを大量にインストールする場合は、1TBでも不足する可能性があります。
購入後に2TB以上のSSDを追加することも想定し、空きスロットや増設方法を確認しておくと安心です。
コンパクトなOMEN 16Lは設置しやすい
OMEN 16Lは、一般的な大型ゲーミングデスクトップよりもコンパクトな筐体を採用しています。
ゲーミングPCは、本体サイズが大きくなりやすく、机の上や足元で場所を取ります。
OMEN 16Lであれば、設置スペースを抑えやすいため、次のような人にも適しています。
- デスクの上にPCを置きたい
- 部屋が広くない
- 大型ゲーミングPCを置きたくない
- シンプルなデザインを重視する
- 家庭用PCとしても使いたい
派手すぎない外観なので、ゲーム用途だけでなく、仕事用やクリエイティブ用途にもなじみやすいです。
B650チップセット採用で拡張性にも期待できる
OMEN 16Lは、AMD B650チップセットを採用しています。
B650は比較的新しいAMDプラットフォームで、DDR5メモリやPCIe対応SSDを利用できます。
将来的にメモリやストレージを増設することで、購入時よりも性能や容量を強化できる可能性があります。
ただし、メーカー製のコンパクトゲーミングPCは、自作PCと比較すると電源容量やケース内部のスペースに制約がある場合があります。
CPUやGPUの大幅な交換を考えている人は、購入前に電源容量や内部構造を確認したほうがよいでしょう。
ゲームだけでなく動画編集にも使える
RTX 5060を搭載しているため、OMEN 16Lはゲーム以外の用途にも対応できます。
特にGPU支援を利用できる動画編集ソフトでは、内蔵GPUのみのPCよりも快適に作業できます。
想定されるクリエイティブ用途は次のとおりです。
- YouTube動画編集
- フルHD動画の書き出し
- 写真編集
- サムネイル作成
- OBSを使ったゲーム配信
- AI画像生成
- GPU対応アプリの利用
メモリを32GBに増設すれば、動画編集や配信時の安定性も高めやすくなります。
ゲームと動画制作を1台で行いたい人にも適しています。
18万9,800円ならコストパフォーマンスは高い
今回のOMEN 16Lは、次の構成で18万9,800円です。
- Ryzen 5 8400F
- GeForce RTX 5060
- DDR5メモリ16GB
- 1TB NVMe SSD
- Windows 11 Home
- コンパクトなゲーミング筐体
RTX 5060搭載ゲーミングPCとしては、20万円を下回る価格が魅力です。
CPUを上位モデルにしすぎず、ゲーム性能に直結しやすいGPUへ予算を配分した構成ともいえます。
フルHDゲーミングが目的であれば、上位CPUを搭載した高額モデルよりも費用対効果が高いでしょう。
プレゼントキャンペーンも対象
掲載されているセール情報では、対象製品の購入者向けに次のプレゼントキャンペーンが案内されています。
- Amazonギフト券
- 選べるHP製品
- セガグッズ&ソフト
キャンペーンを利用できれば、PC本体の割引に加えて実質的なお得度が高くなります。
ただし、対象製品や応募方法、応募期限などの条件が設定されている可能性があります。
購入後に応募が必要なケースもあるため、キャンペーン詳細を確認してください。
36回まで分割手数料0%
日本HPの販売ページでは、最長36回まで金利手数料0%の案内もあります。
18万9,800円を36回に分割した場合、単純計算では月々約5,272円です。
一括で購入する負担を抑えたい人にとっては便利ですが、審査や対象条件がある可能性があります。
分割払いを利用する場合は、契約内容と支払総額を確認しましょう。
購入前に確認したい注意点
OMEN 16Lはコストパフォーマンスの高いゲーミングPCですが、購入前にいくつか確認しておきたい点があります。
メモリ16GBは将来的に不足する可能性がある
一般的なゲームには対応できますが、ゲーム配信や動画編集、重量級ゲームでは32GBが欲しくなる可能性があります。
長く使う予定なら、購入時または購入後の増設を検討してください。
Ryzen 5 8400FはハイエンドCPUではない
ゲーム用途では十分ですが、高度な動画編集や3DCG、CPUを多用する作業ではRyzen 7やRyzen 9のほうが高速です。
ゲーム中心の構成と考えたほうがよいでしょう。
4Kゲーミングを最優先する人には不向き
RTX 5060はフルHD向けとしてバランスのよいGPUですが、4K最高画質で最新ゲームを遊びたい場合は性能不足になる可能性があります。
4Kゲーミングを重視するなら、RTX 5070以上のモデルも比較してください。
コンパクト筐体は冷却性や拡張性を確認したい
本体が小さいほど設置しやすい一方で、大型ケースと比較すると冷却性能やパーツ交換の自由度が制限されることがあります。
将来的に大幅なカスタマイズをしたい人は注意が必要です。
OMEN 16Lがおすすめな人
このモデルは、次のような人におすすめです。
- 20万円以下でRTX 5060搭載PCが欲しい人
- フルHDでゲームを快適に遊びたい人
- FPSやeスポーツタイトルをプレイする人
- 144Hz以上のゲーミングモニターを使いたい人
- コンパクトなゲーミングPCが欲しい人
- ゲーム配信や動画編集もしたい人
- 自作PCではなく完成品を購入したい人
- 日本HPのサポートを重視する人
一方で、4K最高画質でのゲームや、本格的な3DCG制作を重視する人は、上位GPU搭載モデルを選んだほうがよいでしょう。
まとめ:RTX 5060搭載で18万9,800円なら買いやすい
OMEN 16L(AMD)は、Ryzen 5 8400FとGeForce RTX 5060を搭載したコストパフォーマンス重視のゲーミングPCです。
日本HPの大セールでは、通常価格25万3,000円から25%オフとなる18万9,800円で販売されています。
メモリは16GBですが、1TB SSDを標準搭載しており、購入後すぐにゲームを始めやすい構成です。
特に、フルHDで高フレームレートを狙いたい人や、20万円以下で最新世代のGeForce RTX搭載PCを探している人におすすめです。
セール期限は2026年7月3日までです。
いまゲーミングPCを買うなら、価格と性能のバランスが取れたOMEN 16Lをチェックしてみてください。
