レノボでは、2026年6月25日まで「夏のボーナスセール」を開催しています。
今回のセールで特に注目したいのが、デスクトップ向けのGeForce RTX 5060 Tiを搭載したゲーミングPC「Lenovo Legion Tower 5 30IAS10」です。
通常販売価格347,215円のところ、31%オフとなる236,863円で販売されています。
Core Ultra 5 225F、GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載した構成が23.6万円台で購入できるため、フルHDからWQHD解像度でゲームを快適に遊びたい人にとって、非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。
いまゲーミングデスクトップPCを買うなら、まずチェックしておきたい1台です。
※価格や構成、キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前にレノボ公式サイトで最新情報をご確認ください。
Lenovo Legion Tower 5 30IAS10のスペック

今回セール対象となっているモデルの主なスペックは以下のとおりです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | Lenovo Legion Tower 5 30IAS10 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 225F |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR5-5600(8GB×2) |
| ストレージ | 512GB PCIe Gen4 NVMe SSD |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 光学ドライブ | なし |
| カードリーダー | なし |
| サポート | 1年間 Legion Ultimate Support |
| 本体カラー | エクリプスブラック |
| Office | なし |
| 販売価格 | 236,863円 |
| セール期間 | 2026年6月25日まで |
CPUにはCore Ultra 5 225F、GPUにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載しています。
メモリは16GBのデュアルチャネル構成、ストレージは512GB SSDです。ゲーム用途として必要な基本性能をしっかり押さえつつ、価格を23万円台に抑えています。
RTX 5060 Ti搭載モデルが23.6万円台で買える
このモデル最大の魅力は、GeForce RTX 5060 Tiを搭載しながら236,863円で購入できる点です。
RTX 5060 Tiは、フルHDゲーミングだけでなく、画質設定を調整すればWQHD解像度でも高いフレームレートを狙えるミドルハイクラスのGPUです。
競技性の高いFPSゲームでは高リフレッシュレート環境を構築しやすく、重量級のAAAタイトルでもDLSSなどのアップスケーリング技術を活用することで、画質とフレームレートを両立できます。
RTX 5060クラスでは性能が物足りないものの、RTX 5070搭載PCまでは予算を上げにくい人にとって、RTX 5060 Tiはバランスのよい選択肢です。
フルHDなら高画質・高フレームレートを狙える
RTX 5060 Tiは、フルHD環境でゲームを快適に遊びたい人に適しています。
「Apex Legends」や「VALORANT」「フォートナイト」といったFPS・バトルロイヤル系タイトルでは、高リフレッシュレート対応モニターを活かしやすい性能です。
また、グラフィックス負荷の高いゲームでも、画質設定やDLSSを適切に調整すれば、滑らかな映像でプレイできます。
これから144Hz以上のゲーミングモニターを導入したい人や、数年前のGTX・RTX 20シリーズ搭載PCから買い替えたい人にも、大幅な性能向上を期待できます。
WQHDゲーミングにも対応しやすい
RTX 5060 Tiを選ぶメリットは、フルHDだけでなくWQHD解像度も視野に入れられることです。
WQHDはフルHDよりも表示領域が広く、映像の精細感も高いため、オープンワールドゲームやアクションゲーム、レースゲームとの相性に優れています。
すべてのゲームを最高画質で動かせるわけではありませんが、画質設定を高設定程度に調整したり、DLSSを有効にしたりすることで、WQHDでも快適にプレイできる可能性があります。
フルHDからWQHDへステップアップしたい人にとっても、RTX 5060 Ti搭載モデルは選びやすい構成です。
Core Ultra 5 225F搭載でゲーム用途には十分
CPUには、デスクトップ向けのIntel Core Ultra 5 225Fを搭載しています。
上位のCore Ultra 7搭載モデルと比較すると、動画編集やCPUレンダリングなどのマルチコア性能では差が出ます。しかし、ゲーム用途を中心に考える場合、Core Ultra 5 225Fでも十分な性能が期待できます。
ゲーミングPCでは、CPUだけに予算をかけるよりも、GPU性能とのバランスが重要です。
本モデルはCPUをCore Ultra 5に抑えることで、RTX 5060 Tiを搭載しながら23万円台という価格を実現しています。
ゲームを中心に使うのであれば、無理にCore Ultra 7搭載モデルへアップグレードしなくてもよいでしょう。
Legionらしいゲーミングデザイン
Lenovo Legion Tower 5は、内部パーツが見えるサイドパネルと、RGBライティングを採用したゲーミングデスクトップPCです。
黒を基調とした筐体にパープル系のライティングを組み合わせており、派手すぎないデザインに仕上がっています。
前面にはLegionロゴが配置されているため、ゲーミングPCらしさを感じられる一方、一般的なデスク環境にも設置しやすい外観です。
ノートPCと異なり、デスクトップPCは本体内部の冷却スペースを確保しやすいため、長時間ゲームをプレイする人にも向いています。
購入後すぐにゲームを始められる完成品PC
自作PCでは、CPUやGPU、マザーボード、電源ユニットなどを個別に選ぶ必要があります。
パーツ選びを楽しめる人にとっては自作PCも魅力的ですが、パーツ同士の相性や組み立て、OSのインストールなどに不安を感じる人も多いでしょう。
Lenovo Legion Tower 5は完成品として販売されているため、モニターやキーボード、マウスを用意すれば、購入後すぐにゲーム環境を構築できます。
さらに、1年間のLegion Ultimate Supportが付属しています。初めてゲーミングデスクトップPCを購入する人にとって、メーカーサポートを利用できる点もメリットです。
メモリ16GBはゲーム中心なら使える
標準メモリは16GBで、8GBメモリを2枚搭載したデュアルチャネル構成です。
多くのPCゲームは16GBでもプレイできます。ゲームを中心に使い、同時に多数のアプリを起動しないのであれば、購入時の構成でも使用可能です。
ただし、最近はメモリ消費量の大きいゲームも増えています。
ゲームを起動しながらブラウザで多数のタブを開く、Discordで通話する、配信ソフトを使うといった用途では、32GBへ増設したほうが快適です。
長期間使用する予定であれば、購入後のメモリ増設も検討しておきましょう。
512GB SSDは容量不足に注意
標準ストレージは512GBです。
Windowsや基本的なソフトウェアをインストールしたうえで、容量の大きいゲームを複数保存すると、空き容量が不足する可能性があります。
最近のAAAタイトルでは、1本で100GB前後、あるいはそれ以上の容量を使用することもあります。そのため、複数の大型ゲームをインストールしたい人には、512GBではやや心もとない構成です。
購入時にストレージをカスタマイズできる場合は、1TB以上への変更がおすすめです。
価格を抑えて購入し、必要になった段階でSSDを増設する方法もあります。
8GBのビデオメモリは用途を確認したい
今回のRTX 5060 Tiは、8GBのGDDR7メモリを搭載したモデルです。
フルHDゲーミングを中心に使う場合は扱いやすい構成ですが、WQHD以上の解像度で高解像度テクスチャを使用したり、重量級タイトルを最高画質でプレイしたりする場合は、ビデオメモリ容量が制約になる可能性があります。
また、本格的な3DCG制作や生成AIなど、ビデオメモリを大量に使用する用途では、より大容量のGPUを選んだほうが安心です。
本モデルは、あくまでフルHDからWQHDのゲーム用途を中心に考えている人に向いています。
31%オフで約11万円安い
通常販売価格は347,215円ですが、セール価格は236,863円です。
値引き率は31%オフで、通常価格から約11万円安くなっています。
レノボの通常価格は時期によって変動するため、値引き額だけでお得度を判断するべきではありません。それでも、RTX 5060 Tiを搭載した大手メーカー製ゲーミングPCが23.6万円台で購入できる点は魅力的です。
自作PCのパーツ価格だけでなく、Windowsライセンスや組み立て、メーカー保証まで含めて考えると、完成品PCとして高いコストパフォーマンスがあります。
Lenovo Legion Tower 5がおすすめな人
本モデルは、次のような人におすすめです。
- フルHDでPCゲームを快適に遊びたい人
- WQHDゲーミングにも挑戦したい人
- RTX 5060ではなくRTX 5060 Tiを選びたい人
- RTX 5070搭載PCまでは予算を上げられない人
- 自作PCではなくメーカー製完成品PCが欲しい人
- FPSゲームで高フレームレートを狙いたい人
- 予算25万円前後でゲーミングPCを探している人
特に、ゲーミングPC本体の予算を25万円以内に抑えたい人にとって、有力な候補になります。
さらに23.8型・240Hzゲーミングモニターをセットで110円で追加可能
今回のセールで特に注目したいのが、対象PCと同時購入することで、23.8型ゲーミングモニター「Lenovo Legion 24-10」を110円で追加できる点です。
通常価格19,580円のモニターが99%オフとなり、わずか110円で購入できます。
Legion 24-10の主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 画面サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | 1920×1080ドット |
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| スタンド | 高さ調整・縦回転対応 |
| PC同時購入価格 | 110円 |
| 通常価格 | 19,580円 |
フルHD解像度と最大240Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、RTX 5060 Ti搭載のLegion Tower 5と非常に相性のよいゲーミングモニターです。
「VALORANT」「Apex Legends」「フォートナイト」など、フレームレートが重要なゲームでは、一般的な60Hzモニターよりも滑らかな映像でプレイできます。
また、IPSパネルを採用しているため、TNパネルのゲーミングモニターと比較して視野角が広く、ゲームだけでなく動画視聴や普段使いにも向いています。
高さ調整や縦回転にも対応しており、110円で追加できる付属品としては破格の内容です。
PCとモニターを合わせても約23.7万円
Legion Tower 5の価格は236,863円で、モニターを追加しても合計は236,973円です。
| 製品 | 価格 |
|---|---|
| Lenovo Legion Tower 5 30IAS10 | 236,863円 |
| Legion 24-10 | 110円 |
| 合計 | 236,973円 |
RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCと240Hz対応ゲーミングモニターを合わせて、約23.7万円で環境を構築できます。
これからゲーミングPCを初めて購入する人は、PC本体だけでなくモニターにも2万円前後の予算が必要です。そのモニター代をほぼ無料にできるため、セット全体で考えるとさらにコストパフォーマンスが高くなります。
110円モニターは必ず同時購入時に追加する
この110円価格は、PCとの同時購入が条件です。
購入画面でモニターを追加しなかった場合、PC購入後に同じ価格で追加できない可能性があります。カートに入れたあと、Legion 24-10が110円で追加されていることを必ず確認しましょう。
なお、画像ではモニターのお届け予定が6月30日から7月6日頃となっています。PC本体とは別送になる可能性がある点にも注意してください。
まとめ:予算25万円ならRTX 5060 Ti搭載Legionがおすすめ
Lenovo Legion Tower 5 30IAS10は、Core Ultra 5 225FとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載したゲーミングデスクトップPCです。
通常販売価格347,215円のところ、2026年6月25日までは31%オフの236,863円で販売されています。
メモリ16GB、SSD 512GBは将来的に増設を検討したい構成ですが、ゲーム性能を左右するGPUにRTX 5060 Tiを採用しながら、価格を23.6万円台に抑えている点は高く評価できます。
フルHDで高フレームレートを狙いたい人はもちろん、WQHDゲーミングを始めたい人にも適したモデルです。
「RTX 5060では少し物足りない」「RTX 5070搭載PCは高すぎる」と感じている人にとって、性能と価格のバランスに優れた選択肢です。
予算25万円前後でゲーミングPCを探しているなら、セール期間中にチェックしておきましょう。
