レノボのタブレットを検討している方は、9月28日までのクーポンをチェックしておきましょう。
対象モデルは、クーポンコード「LENOVOTABLET」の入力で3,000円〜10,000円引き。今回紹介する5機種は、クーポン適用後で20,980円から選べます。
ただし、安さだけで選ぶと「画面が小さかった」「ゲーム用には物足りなかった」といったミスマッチも起こりがちです。この記事では、予算別に5機種の違いと、スペックから考えた用途の目安をまとめました。
※価格・仕様・クーポン期限は提供された販売ページ画像に基づきます。価格は税込・送料無料の表示です。適用後価格は、画像の表示価格から記載の割引額を差し引いて算出しています。購入時はカートでクーポンの適用と最終金額を確認してください。
まずは5機種の価格を比較
| 予算の目安 | 機種 | 表示価格 | クーポン割引 | 適用後価格 | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 2万円台 | Lenovo Tab One | 23,980円 | 3,000円 | 20,980円 | 小型・低価格を重視 |
| 4万円台 | Lenovo Idea Tab Plus | 55,880円 | 8,000円 | 47,880円 | 大画面で動画や資料を楽しむ |
| 5万円台 | Lenovo Idea Tab Pro | 69,850円 | 10,000円 | 59,850円 | 大画面に加えて処理性能も重視 |
| 6万円台 | Lenovo Yoga Tab | 74,800円 | 7,000円 | 67,800円 | 11.1型の高精細画面と12GBメモリ |
| 10万円台 | Lenovo Legion Tab(8.8型、第5世代) | 119,680円 | 10,000円 | 109,680円 | 小型サイズとゲーム向け仕様を重視 |
共通クーポンコード:LENOVOTABLET/画像記載の期限:9月28日まで
以下の価格には、My Lenovo Rewardsのポイント還元を差し引いていません。
【2万円台】Lenovo Tab One:価格を抑えて小型タブレットを買うなら

クーポン適用後:20,980円
今回の5機種で最も安いのが、ルナグレーの「Lenovo Tab One」です。表示価格23,980円から、クーポンでさらに3,000円引きになります。
8.7型の小型モデルなので、自宅で動画やWebサイトを見るためのサブ端末を、できるだけ安く用意したい方の候補です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | MediaTek Helio G85 |
| メモリ | 4GB LPDDR4X |
| ストレージ | 64GB eMMC 5.1 |
| ディスプレイ | 8.7型 IPS、1340×800、480nit |
| OS | Android 14 |
一方で、メモリ4GB・ストレージ64GBという構成は控えめです。多数のアプリや大容量ゲームを入れる用途より、使うアプリを絞った運用に向いています。
画面もHDクラスなので、細かな文字を表示する資料閲覧や、高精細な大画面を求める方は上位モデルと比較したいところ。「スマホとは別に、安い小型タブレットが1台欲しい」という選び方なら分かりやすいモデルです。
【4万円台】Lenovo Idea Tab Plus:大画面で動画や資料を見たい方に

クーポン適用後:47,880円
「Lenovo Idea Tab Plus」は、12.1型の大画面を備えたモデルです。サンドローズの掲載構成は、表示価格55,880円から8,000円引きになります。
Tab Oneよりも画面が大きく、解像度も2560×1600に上がります。自宅で動画を楽しんだり、電子書籍や学習用の資料を大きく表示したりする用途で検討しやすい構成です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | MediaTek Dimensity 6400 |
| メモリ | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 128GB UFS 2.2 |
| ディスプレイ | 12.1型 IPS、2560×1600、90Hz |
| 輝度 | 標準600nit/ピーク800nit |
| OS | Android 15 |
メモリ8GB・ストレージ128GBで、Tab Oneより容量にも余裕があります。90Hzのリフレッシュレートに対応している点も特徴です。
ただし、画面サイズは12.1型。小さなバッグへの収納や片手での使用を優先する場合は、サイズを確認しておきましょう。5万円以内で大画面を選びたい方に注目してほしい1台です。
【5万円台】Lenovo Idea Tab Pro:大画面も処理性能も欲しい方に

クーポン適用後:59,850円
大画面モデルで、プロセッサーやストレージの仕様にもこだわるなら「Lenovo Idea Tab Pro」が候補になります。ルナグレーの掲載構成は、表示価格69,850円から10,000円引きです。
Idea Tab Plusとのクーポン適用後の差額は11,970円。プロセッサーがDimensity 8300となり、ストレージも256GB UFS 4.0に変わります。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | MediaTek Dimensity 8300 |
| メモリ | 8GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB UFS 4.0 |
| ディスプレイ | 12.7型、2944×1840、400nit |
| OS | Android 14 |
12.7型の広い画面は、資料やPDFを大きく表示したい方にも魅力です。ストレージ容量はIdea Tab Plusの2倍なので、アプリやデータを本体に多めに保存したい場合も選ぶ理由になります。
一方で、上位モデルだからといって、すべての仕様が上回るわけではありません。掲載値では画面輝度が400nitで、Idea Tab Plusの標準600nitより低くなっています。用途に応じて、画面の明るさと処理性能・容量のどちらを重視するか考えたいところです。
予算を6万円近くまで出せるなら、大画面と256GBストレージを備えた有力候補です。
【6万円台】Lenovo Yoga Tab:11.1型の高精細画面と12GBメモリが魅力

クーポン適用後:67,800円
「Lenovo Yoga Tab」は、Snapdragon 8 Gen 3と12GBメモリを搭載したモデル。シーシェルの掲載構成は、表示価格74,800円から7,000円引きになります。
画面は11.1型で、Idea Tab PlusやIdea Tab Proより小さめですが、解像度は3200×2000と高精細です。「12型台までは必要ないけれど、画面の精細さや性能にはこだわりたい」という方に合う構成です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
| メモリ | 12GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB UFS 4.0 |
| ディスプレイ | 11.1型、3200×2000、800nit |
| OS | Android 15 |
Idea Tab Proとの差額は7,950円。画面の広さを取るなら12.7型のIdea Tab Pro、11.1型のサイズ感や12GBメモリ、高精細なパネルを重視するならYoga Tab、という比較ができます。
ゲーム用途でも検討したい構成ですが、実際の動作や快適な画質設定はタイトルによって異なります。動画や読書に加えて、ゲームなども楽しみたい方が予算7万円以内で検討できるモデルです。
【10万円台】Lenovo Legion Tab:小型のゲーム用タブレットに予算をかけるなら

クーポン適用後:109,680円
最後は「Lenovo Legion Tab(8.8型、第5世代)」です。エクリプスブラックの掲載構成は、表示価格119,680円から10,000円引きになります。
8.8型という小型サイズながら、Snapdragon 8 Elite Gen 5、12GBメモリ、165Hz対応ディスプレイを備えているのが特徴です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| メモリ | 12GB LPDDR5T |
| ストレージ | 256GB UFS 4.1 Pro |
| ディスプレイ | 8.8型 IPS、3040×1904、600nit、165Hz |
| OS | Android 16 |
Tab Oneと近い画面サイズですが、価格も用途も大きく異なります。Legion Tabは、コンパクトな本体でゲーム向けの性能や表示仕様を求める方が検討したいモデルです。
なお、165Hz対応はディスプレイ側の仕様であり、すべてのゲームが165fpsで動作するという意味ではありません。ゲーム側の対応や設定も関係します。
動画視聴やWeb閲覧が中心なら、まずは安価なモデルから検討できます。小型サイズとゲーム向け仕様の両方に価値を感じる方に向いた1台です。
クーポンコードの入力を忘れずに
今回の販売ページ画像には、いずれも「LENOVOTABLET」を入力すると追加で割り引かれると記載されています。
- 購入したい機種と構成を選びます。
- 購入手続きでクーポンコード「LENOVOTABLET」を入力します。
- 対象の割引が反映されているか、注文確定前に確認します。
画像に記載された期限は9月28日までです。価格や対象構成、在庫状況が変わる場合があるため、購入時の表示を優先してください。また、商品画像に写っているペンやカバーなどの付属品は、注文する構成の同梱内容を確認しましょう。
まとめ:価格だけでなく、画面サイズと用途で選ぼう
安さと小型サイズを優先するなら、20,980円のTab One。5万円以内で大画面が欲しいなら、47,880円のIdea Tab Plusが候補です。
予算を増やせる方は、大画面と256GBストレージを備えた59,850円のIdea Tab Pro、11.1型の高精細画面と12GBメモリを備えた67,800円のYoga Tabを比較すると選びやすくなります。
そして、小型のゲーム用タブレットに予算をかけたいなら、109,680円のLegion Tabという選択肢もあります。
使いたい場所とアプリをイメージしながら、9月28日までのクーポンを活用してみてください。
