ホームパソコンのセール情報まとめ【10月2日15時まで】メモリ32GB・SSD 2TBのRX 9070 XT搭載PCが36万5,980円!ゲーム用に買うなら注目の1台

【10月2日15時まで】メモリ32GB・SSD 2TBのRX 9070 XT搭載PCが36万5,980円!ゲーム用に買うなら注目の1台

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
PCレビュアー。2014年からPC専門メディア「うっしーならいふ」を運営し、累計500台以上のPCを実機レビューしています。家電量販店でのPC販売経験と、法人向けPCの選定・提案経験を持ち、CPU性能、バッテリー駆動時間、ディスプレイ品質、発熱、動作音などを実測しています。

FRONTIERの「圧巻 ゲームの祭典熱狂セール」で、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTを搭載する「FRGHLMB650/WS0925/TCG」が、税込365,980円で販売されています。

注目したいのは、CPUとGPUだけでなく、メモリ32GBとSSD 2TBまでそろっていること。ゲーム性能を重視しつつ、複数のゲームをインストールする容量も確保したい人に、かなり魅力的な構成です。

僕も同じCPU・GPUを搭載するNEXTGEARを実機レビューしています。WQHDや4Kでゲームを楽しむためのPCを探しているなら、今回のFRONTIERは比較候補に入れておきたい1台です。

セール期間は2026年10月2日(金)15時まで。掲載価格・構成は9月26日確認時点の情報で、完売や価格変更の場合があります。

FRONTIER公式サイトで価格・納期を確認する

Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT・32GB・2TBで36万5,980円

項目構成
モデル名FRGHLMB650/WS0925/TCG
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
GPUASRock製 Radeon RX 9070 XT
メモリDDR5 32GB(16GB×2)
SSD2TB M.2 NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー空冷・CPS RT400-BK
チップセットMSI製 AMD B650
電源750W・80PLUS PLATINUM
無線通信Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3
税込価格365,980円

ゲーミングPCを選ぶ際、GPUが同じでもCPUやメモリ、SSD容量が違うと、購入後の使い勝手は変わります。

今回のモデルは、ゲーム向けCPUのRyzen 7 9800X3Dに、メモリ32GBとSSD 2TBを組み合わせています。購入時にメモリやストレージを追加する前提で考えなくてもよい点が魅力です。

メモリ32GB・SSD 2TBを最初から搭載しているのがいい

ゲームだけでなく、ボイスチャットやブラウザーなども同時に使うなら、メモリ容量には余裕を持たせたいところ。このモデルは16GBを2枚搭載した32GB構成です。

もちろん、メモリを増やせば必ずフレームレートが上がるわけではありません。それでも、ゲーム以外のアプリを併用する人にとって、最初から32GBあるのは安心材料になります。

SSDが2TBある点も見逃せません。たとえば1本100GBのゲームを5本入れると、それだけで約500GBを使用します。実際にはWindowsやアプリ、アップデート用の空き容量も必要です。

遊ぶゲームを入れ替えるたびに削除したくない人や、録画データも保存したい人には、1TBより2TBの方が使いやすいでしょう。今回の価格を評価するなら、この容量まで含めて比較したいところです。

RX 9070 XTの性能は、NEXTGEARの実機レビューも参考に

当サイトでは、同じRyzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTを搭載する「NEXTGEAR HD-A7A7X」を検証しています。

テストNEXTGEARでの実測結果
3DMark Time Spy・グラフィックス27,829
3DMark Speed Way6,057
DaVinci Resolve Studio 20・13分のフルHD動画書き出し約2分28秒

これらの結果から、WQHDや4Kのゲーム用途に加え、動画編集も兼ねるPCとして検討できる組み合わせだと考えています。遊ぶタイトルや画質設定によって負荷は変わるので、詳しいゲーム検証はレビュー記事をご覧ください。

掲載した数値はNEXTGEARの実測値です。今回のFRONTIERを測定した結果ではありません。 ケースや冷却装置などが異なるため、性能や温度、動作音が同じになるとは限りません。

NEXTGEAR HD-A7A7Xの実機レビューを読む

競合と比較すると? 安さ優先なら7800X3Dモデルも候補

同じRX 9070 XTを搭載するモデルと比較すると、今回のモデルがどこに位置するのか分かりやすくなります。

モデルCPUメモリSSD税込本体価格
FRONTIER FRGHLMB650/WS0925/TCGRyzen 7 9800X3D32GB2TB365,980円
FRONTIER FRGHLMB650/WS0900/NTKRyzen 7 7800X3D32GB1TB334,800円
NEXTGEAR HD-A7A7X(HDA7A7XB8AFDW102DEC)Ryzen 7 9800X3D32GB1TB474,800円~

※2026年9月26日確認。全モデルRX 9070 XT搭載。送料・保証・冷却装置などの条件は異なります。NEXTGEARは表示価格から11,000円引きとなるクーポン「NXG26」が掲載されており、適用時は463,800円~です。クーポン期限は10月14日11時まで。

予算を抑えるなら、33万4,800円の7800X3Dモデルも候補です。今回のモデルとの差は31,180円。この差額でCPUが9800X3Dになり、SSD容量も1TBから2TBになります。

「SSDは1TBで十分だから少しでも安く買いたい」なら7800X3Dモデル。「CPU性能もストレージ容量も確保したい」なら今回の9800X3Dモデル、という選び方ができます。

一方、NEXTGEARの同CPU・GPU構成は、クーポン適用後でも今回のFRONTIERより97,820円高く、SSDは1TBです。ただし、NEXTGEARには3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付いています。価格と容量を重視するか、保証・サポートを含めて選ぶかで判断が変わります。

FRONTIER公式サイトで価格・納期を確認する

NEXTGEAR HD-A7A7Xの公式仕様・保証を確認する

36万円台でゲーム性能と容量をそろえたい人に

今回のFRONTIERは、Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTに、メモリ32GB・SSD 2TBを組み合わせて税込365,980円という構成が魅力です。

予算が合い、WQHDや4Kでゲームを楽しみたいなら、僕ならまず比較候補に入れます。特に、購入直後から複数のゲームを入れたい人には、2TB SSDがうれしいところです。

確認時点では受注生産となっているため、注文前に納期、送料込みの総額、保証内容を確認してください。

セールは10月2日(金)15時まで。 ゲーム性能だけでなく、メモリとストレージにも余裕のあるPCを探している方は、チェックしてみてください。

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