Lenovoの「ThinkPad E16 Gen 3 ILL(優先生産モデル)」が、10月1日までのセールで税込154,165円で販売されています。
Core Ultra 5 226Vと16GBメモリを搭載した、16型のCopilot+ PCです。大きな画面とテンキー付きキーボードを備えており、自宅やオフィスで使う仕事用ノートPCを探している方に注目してほしいモデルです。
今回とくに注目したいのは、SSDやディスプレイをカスタマイズしても20万円以内に収まること。512GB SSDと、2560×1600ドット・sRGB 100%のディスプレイを選択した構成が、税込171,105円と表示されています。
価格を抑えた標準構成はもちろん、画面の見やすさや保存容量にもこだわって選べるセールです。
Core Ultra 5 226V搭載モデルが税込154,165円

セール対象の標準構成は以下のとおりです。
| 項目 | 構成 |
|---|---|
| 製品名 | ThinkPad E16 Gen 3 ILL(優先生産モデル) |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core Ultra 5 226V |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-8533MT/s |
| SSD | 256GB PCIe NVMe Gen4 TLC SSD |
| ディスプレイ | 16型IPS、1920×1200、非光沢 |
| 色域・輝度・リフレッシュレート | 45% NTSC・300nit・60Hz |
| キーボード | 日本語、テンキー・バックライト付き |
| カメラ | IR+1080p FHD、プライバシーシャッター付き |
| バッテリー | 48Wh |
| 価格 | 税込154,165円・送料無料 |
WordやExcelでの資料作成、Webブラウジング、オンライン会議といった用途を中心に、日常の仕事用として検討しやすい構成です。
16型の画面は縦方向にも使いやすい16:10。表計算や文書を扱うときに便利で、テンキーを使った数値入力にも対応できます。
ただし、この構成のメモリは増設できません。仮想環境や大容量の素材を扱うなど、最初から32GB以上を必要とする方は、別のメモリ構成を検討してください。
おすすめは512GB SSD+高解像度ディスプレイの17.1万円構成

今回、予算に余裕があれば選びたいのが、SSDを512GBに増やし、ディスプレイをWQXGAに変更した構成です。
添付のカスタマイズ画面では、この組み合わせが税込171,105円。標準構成の掲載価格との差は16,940円です。
| 項目 | 標準構成 | カスタマイズ構成 |
|---|---|---|
| SSD | 256GB | 512GB |
| 解像度 | 1920×1200 | 2560×1600 |
| パネル | 非光沢IPS | 非光沢IPS |
| 色域 | 45% NTSC | 100% sRGB |
| 輝度 | 300nit | 400nit |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz |
| 掲載価格(税込) | 154,165円 | 171,105円 |
※それぞれの画像に表示された構成・価格を比較しています。カスタマイズ料金や割引率は構成によって変わるため、最終価格は注文画面でご確認ください。
標準の256GB SSDでも文書中心の用途には対応できますが、写真や動画、仕事のデータを本体に保存するなら、512GBを選んでおくと容量に余裕ができます。
また、画面の変更は解像度だけではありません。色域がsRGB 100%になり、写真や映像の色を扱う用途にも選びやすくなります。公称輝度は400nit、リフレッシュレートは120Hzとなり、明るさやスクロール時の滑らかさも仕様上の違いです。
文字やアイコンの大きさはWindowsの拡大率で調整できます。高解像度を活かして表示を細かくしたい方にも、文字の大きさを確保しながらくっきり表示したい方にも向いています。
毎日見る画面と保存容量の両方を強化して約17.1万円。20万円の予算で仕事用PCを探しているなら、こちらを中心に検討したいところです。
1TB SSDを選んでも20万円以内が見込める
さらに容量が必要な方は、1TB SSDも選択肢になります。
カスタマイズ画面では、選択中の512GB SSDから1TB SSDへの変更が「+22,000円」と表示されています。表示額をそのまま加算すると、WQXGAディスプレイとの組み合わせで税込193,105円です。
これは画面上の差額から計算した目安であり、1TB選択後の確定価格ではありませんが、大容量SSDと高解像度・広色域ディスプレイを組み合わせても20万円以内を狙えるのは魅力です。
写真や仕事の資料を多く保存する方は512GB、保存容量により余裕を持たせたい方は1TBを目安に選ぶとよいでしょう。
なお、掲載のカスタマイズ構成はMicrosoft Officeなしです。Officeや保証などを追加すると20万円を超える場合があるため、必要なオプションを含めて確認してください。
価格重視なら15.4万円、画面にもこだわるなら17.1万円
ThinkPad E16 Gen 3 ILLは、大きな画面とテンキー付きキーボードを備えた仕事用ノートPCを探している方に注目のモデルです。
価格を抑えるなら税込154,165円の標準構成。保存容量と画面の質も重視するなら、512GB SSD+WQXGAディスプレイで税込171,105円のカスタマイズ構成がおすすめです。
単に安く購入できるだけでなく、使い勝手に関わる部分をアップグレードしても20万円以内に収まるのが今回のポイント。10月1日までのセール期間中に、用途に合う構成と価格を確認してみてください。
※価格・仕様は提供された販売画面に基づきます。セール期限は提供情報によるものです。価格、納期、選択できる構成は変動する場合があります。
