【何故SONY】ブロガーがソニーのRX100を使うの、カメラの歴史から紐解いてみる。

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今SONYのRX100が熱い!!

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

ブログ界隈のインフルエンサーのお二人が使い始めたとあって、他のブロガーの方たちも続々と手に入れている方が多い。


SONYのカメラ愛好家の私としては、嬉しい!非常に嬉しい!

海外旅行に行った時にチェックするとCANON、CANON、CANON、CANON、CANON、CANON、CANON、(Canon多いなぁ・・・あ)NIKON、NIKONみたいな感じ。

10人いたら7人はCanonがデフォルトでした。

SONYのカメラ事業時参入は冷ややかムード

私は学生時代家電量販店でデジカメの販売を行っていた時期がありました。ミラーレスカメラが流行りだしたのもちょうどその頃でしたでしょうか。

ソニーがコニカミノルタを買収して、αにSONYのロゴが入った頃、当時は岡田准一さんがCMに起用され、「岡田准一かっけー、俺もαつかいてぇー」と思ったので、当時の価格で10万円くらいしていたα55を今でも愛用しています。

SONYのカメラ市場参戦と、専門家の評価。ここ10年

SONY「コニカミノルタ買収したった、これからはビデオカメラの技術も使ってカメラ市場でも闘うで。」

専門家「家電屋さんがカメラ市場で戦えると思うなよwwwニコンとキャノンが最強、SONYとパナソニックは邪道だからな!」

SONY「半透過ミラー導入したやで、秒間10枚連写がうちなら10万で買えるやで、ハンディカムの技術取り入れたフルHDの動画も取れるようにしてみた。これからいろんなアングルで撮影できるバリアングル液晶モニターも搭載してみた。」

専門家「半透過型ミラーとか邪道すぎww一眼のメリット台無しやん。。。、そもそも動画もカメラで撮らんやろ。(バリアングル液晶だけ魅力やな。)」

SONY「マイクロフォーサーズじゃ、みんな物足りないやろ、APSCサイズ作ったで。」

専門家「αのマウント捨てて、新マウント?、金の亡者かよww(ちょっと使ってみよ)」

SONY「キャノンがAPSC作ってきたから、こっちはフルサイズやで、4K動画も撮影できるやで。」

専門家「バッテリーもたんやろ…。でかすぎいらね(4K動画かぁNEXもサブ機として優秀なんだよなぁ・・・)」

SONY「ミラーレス市場で培ってきた技術をコンパクトデジカメに全力でフィードバッグして最強のコンデジ作ってみた。」

専門家「ウォーーーーコレが最強!!!」
ブロガー「ウォーーーーコレが最強!!!」

SONYは虎視眈々とこの地位を狙っていた。

昨今、写真を印刷する人はいなくなった。
スマートフォンで撮影し、スマートフォンで鑑賞する時代。

デジタル全盛の時代。

スマートフォンがデジカメの市場を壊した。

出典-カメラ映像機器工業会(CIPA) 統計実績・出荷見通し

出典-株式会社MM総研2015年度通期国内携帯電話端末出荷概況

ハードウェアによって一度壊され市場を再創造したのは、ツイッターやインスタグラムによるソフトウェア(ITサービス)が市場を再創造したために、ハイスペックコンデジやセルフィー付きのコンデジが見直されつつある。

SONYがα55で取り入れたバリアングル液晶が自撮り機能の先駆けなのは間違い無く、一方で女子に大人気のオリンパスはチルト液晶で自撮り不可だった。

最近ではカシオのこの商品がデジカメでものすごく売れている模様

超広角19mmはまさに自撮りするためのカメラ・・・

ブログ用の写真は「高精細、高解像、綺麗なボケ」が望ましいということ。

 

今秋清里テラスにて撮影

一眼レフは重くかさばる。

一眼レフはレンズをつけると1kgほどになり、スマホ全盛の時代に1kg超えの鉄の塊常時持ち運ぶのはいかがなものか。

スマホのカメラ機能が持て囃されるのはその手軽さから

スマートフォンには、一眼レフや、コンパクトデジカメの技術がどんどんフィードバッグされていて、光学手ブレ補正はもちろんの事、最近ではiPhone7やisaibeat、ファーウェイのスマホ(名前忘れた。)にはデュアルレンズが採用されている。スマホの良いところをそのままに、写真を高画質化させる技術。

私たちはこの手軽さに慣れすぎているため、せっかくミラーレス一眼などを購入しても持ち運ばない選択を取ってしまう。
スマホでも綺麗だし、まあいっか

ブロガーの人たちはスマホよりも高画質を求めていて、それでいて日々のネタ探しにパッと撮影できる手軽さを求めている。

よってこのカメラに需要が生まれる。(んじゃ無いかなぁ多分・・・)


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