マンスリーアーカイブ 6月, 2024

2024年版Alienware M16R2 レビュー CoreUltra搭載の16型ゲーミングノートPC

Alienware M16R2をメーカーからレンタルできたのでレビューします アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する Alienware M16R2 スペック Alienware M16モニター16型(2560×1600ドット)16:10 240HzCPUCore Ultra 9 185HGPUGeForceRTX4070(140W)メモリ32GB(16×2)SSD1TB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約363mm×奥行き約249mm×高さ約23.5mm無線通信規格WIFI6E(802.11ax)バッテリー86Whr充電タイプ240W ACアダプター重量約2.61kg保証1年間のプレミアムサポート 仕様、詳細Alienware m16 R2 製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/cva_Xr72uTs Alienware M16はデルが販売するAlienwareシリーズの16型のモニターを採用したモデルです。 筐体が大きくパフォーマンスが出しやすい設計なので、せっかくゲーミングノートPCを買うなら最高を求めたい人におすすめ。 デザインの美しさは見た目だけでなく、パフォーマンスの追及もされているので特にCPU性能を重視したい人におすすめです。 RTX4070の性能について 人気のゲームタイトルの推奨スペックとされていGPUのスコアとの比較です。 ゲームメーカーの推奨スペックはデスクトップ用のGPUを要件としており、60fps/高画質設定で表示できるものを推奨スペックとしています。 Alienware M16 R2は人気ゲームタイトルをフルHDの解像度であればすべて快適にプレイできると考えてよいでしょう。 Core Ultra搭載で電源が小型化 2024年モデルはCPUがCore Ultra搭載になったため、電源が小型化しました。 昨年までのモデルは330Wでしたが、本モデルは240Wになっています。 また、それによりGPUの出力に変更はなく140W出力です。 ラインアップ解説 Alienware M16(インテル)は5種類のなかから選べます。個人的にはRTX4070搭載モデルがおすすめです。 また、Alienwareシリーズはベースモデルから自分好みのスペックのカスタマイズにも対応しているので製品ページでチェックしてみてください Alienware M16R2(インテル) 公式サイトでみる デザイン 天板側は金属素材を採用しているため高級感があります。 カラーはダークメタリックムーンという名称です。 右下にはM16の16が刻印されています。 サイズは幅約368mm×奥行き約289mm×高さ約25.4mmです。ノートPC用のサイズとしては最大級の大きさです。 底面側吸気用の大きな穴が空いています。 内部は開封しませんが、デルのPCはSSDの交換やメモリの増設が可能です。 本体の重量は実測値で2.49kg程度。 ACアダプターは240Wタイプのものが付属します。 ピンがまっすぐなタイプなのが気になりますが、従来機よりコンパクトになったので持ち運びはしやすくなりました。 モニター モニターサイズは16型です。搭載パネルIPSで視野角は広いです。 解像度はQHD+(2560×1600ドット)を採用しています。画面が大きく縦に長いので、ゲームも仕事もこれ1台で快適に行えます。 色域 モニターの色域はsRGBカバー率が98.6%でした。 色再現度が高く、没入感のあるゲーム体験ができます。 価格の高さはモニタースペックも考慮するとよいでしょう。 キーボード キーボードテンキー非搭載のJIS配列のフルサイズスケールのキーボードです。 エイリアンの形をしたボタンが電源ボタンです。 一般的なゲーミングノートPCよりもタイピングがしやすく、ゲーム、事務作業どちらにも使いやすいキーボードだと感じました。 インターフェース 左側 有線LAN オーディオジャック 奥側 USB-C USB-C HDMI DCジャック 右側 microSDカードスロット USB-A USB-A 性能 Cinebench R23 Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。 マルチコア性能は18772ptsシングルコアは1857ptsです。 Core Ultra 9...

Most Read