ユニクロのファンクショナルバックパックは、「リュックに高い予算はかけたくない。
でもダサいのは嫌。ノートPCはちゃんと安全に持ち運びたい」という人にちょうどいい選択肢です。高級バックパックのような所有感までは求めない一方で、安いだけのリュックにありがちなチープさや使いにくさは避けたい層に刺さるバランスで、見た目はシンプルにまとまりつつ、PCを持ち運ぶ前提の収納設計で日常使いの不満が出にくいのが魅力。結果として「無理なく払える価格で、仕事道具として成立する」コスパ重視のデイパックとしておすすめできます。
特徴:23Lで日帰り用途にちょうどいい。「必要な装備が全部入り」

ユニクロのファンクショナルバックパックは、容量23Lのデイパック。日帰りの外出や通勤・通学にちょうどいいサイズ感で、ノートPCを持ち運ぶ人に嬉しい装備が一通り揃っています。
特に強いのが、5,000円前後の価格帯にもかかわらず、
- チェストストラップ(胸の固定ベルト)
- ボトル収納(サイドポケット)
- PC収納(背中側のPCスリーブ)
この3点を最初から搭載しているところ。正直、同じ装備をうたうリュックは5,000円以上になることも多く、この価格で“外したくない機能”が全部入っているのが最大の魅力です。
デザインについて

カラーはブラックで、グレーも用意されています。素材にはポリエステルを採用。トレンド感のある落ち着いたデザインで、価格以上の高級感があり、安っぽさは感じません。さらにロゴがないため主張が強すぎず、全体的にシンプルな作りだと思います。


背面側にはチェストストラップを搭載しているため、歩行時や自転車移動でもリュックが揺れにくく、肩への負担(疲労)を軽減してくれます。
また、荷重がかかる背面とショルダーベルトにはメッシュ素材のクッションが入っており、蒸れにくさと当たりの柔らかさにも配慮されています。


上部には持ち手(ハンドル)が付いているため、手で持ち運ぶときも扱いやすいです。
また収納は2段構造になっており、メインの荷物と小物類を分けて入れられるので、バッグの中が散らかりにくいのもポイント。頻繁に出し入れするアイテムを前面側にまとめておけて、日常使いでストレスが少ない作りです。

底面はマチがしっかり確保されているため、見た目以上に荷物が入ります。PCに加えて、充電器やポーチ、ペットボトルなどもまとめて入れやすく、日帰り用途のメインバッグとして十分な収納力があります。
収納部について


2段あるフロントポケットは、どちらも内ポケット付き。筆記用具やスマホの充電ケーブルなどの小物を分けて入れやすく、バッグの中が散らかりにくい構造です。
サイズ感としても、小さめのガジェットポーチ程度なら収まるため、日常の持ち物をスマートに整理できます。

ノートPCの収納部には厚めのクッションが入っており、持ち運び時の安心感があります。サイズ感としては、13.3型のモバイルノートPCから、16型クラスのスタンダードノートPCまで収納できる印象です。
まとめ:予算5,000円で日帰り用デイパックを買うならコレ

予算5,000円前後で日帰り用のデイパックを選ぶなら、ユニクロのファンクショナルバックパックはかなり有力です。
大学生やビジネスパーソンで「毎日使いたいけれど、リュックに高い予算はかけたくない。とはいえデザインはそれなりに良く、収納力にも妥協したくない」という人には、特におすすめできます。
チェストストラップやクッション性のある背面など、実用性もしっかりしていて、下手なPCメーカー純正アクセサリーとして売られているバックパックよりも、快適に使える場面は多いはずです。
さらにユニクロ製なので、気軽に買えて失敗しにくいのもポイント。**「安く済ませたいけど、ダサいのは嫌。PCはちゃんと持ち運びたい」なら、これで十分“正解”**だと思います。
