日本HPの「BIG!サマーセール 第2弾」にて、GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載した「OMEN MAX 16(AMD)」が、8月31日まで34万4,880円で販売されています。
HP希望販売価格46万5,300円から12万420円引きとなる、25%オフのセールです。
CPUはAMD Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、SSD 1TB。さらに、WQXGA・240Hz・500nit・sRGB 100%の16型ディスプレイを搭載しています。
34万円台は決して安価なノートPCではありません。しかし、RTX 5070 Tiを搭載したOMEN最上位シリーズの構成として見ると、性能を妥協したくないゲーマーやクリエイターが狙いやすい価格です。
すでに下位のRTX 5060搭載モデルは完売しています。今回のキャンペーンモデルも期間限定または在庫限定となる可能性があるため、購入を検討している人は早めに確認しておきましょう。
セール期限:2026年8月31日(月)まで
セール価格:34万4,880円(税込)
値引き額:12万420円引き
※価格、在庫、納期は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
RTX 5070 Ti搭載OMEN MAX 16が25%オフ

今回セール対象となっているのは、OMEN MAX 16(AMD)の「アドバンスエクストラモデル」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | OMEN MAX 16(AMD)アドバンスエクストラモデル |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/16スレッド) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB PCIe NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16型 WQXGA IPS(2560×1600) |
| リフレッシュレート | VRR 60~240Hz |
| 応答速度 | 3ms |
| 輝度 | 500nit |
| 色域 | sRGB 100% |
| 無線通信 | Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 |
| 重量 | 約2.71kg |
| 保証 | 1年間 |
| HP希望販売価格 | 46万5,300円 |
| セール価格 | 34万4,880円 |
| 値引き額 | 12万420円引き |
| セール期限 | 2026年8月31日(月)まで |
「在庫処分」は公式の商品名ではなく、セール名称は「BIG!サマーセール 第2弾」です。一方、日本HPではキャンペーンモデルを、期間限定や在庫限定などを理由に割引されたモデルと説明しています。
すでにRTX 5060搭載のアドバンスモデルは完売しているため、今回のRTX 5070 Ti搭載モデルも在庫があるうちに確認したいセールです。
RTX 5070 Tiモデルが価格と性能のスイートスポット
現在セール対象となっているOMEN MAX 16(AMD)は、RTX 5070、RTX 5070 Ti、RTX 5080の3構成です。
| モデル | GPU | CPU | メモリ | セール価格 |
| アドバンスプラス | RTX 5070 | Ryzen AI 7 350 | 32GB | 30万9,800円 |
| アドバンスエクストラ | RTX 5070 Ti | Ryzen AI 7 350 | 32GB | 34万4,880円 |
| プリエミネント | RTX 5080 | Ryzen AI 9 HX 375 | 32GB | 48万8,800円 |
RTX 5070モデルとRTX 5070 Tiモデルの価格差は3万5,080円です。
一方、RTX 5080モデルへ上げると、RTX 5070 Tiモデルから14万3,920円高くなります。
予算を抑えるならRTX 5070モデルも魅力的ですが、高解像度でのゲーム性能を重視しつつ、RTX 5080モデルほど予算を上げたくない人にはRTX 5070 Tiモデルが選びやすいでしょう。
OMEN MAX 16(AMD)が高性能ゲーミングPCとして強い理由
OMEN MAX 16は、日本HPのゲーミングノートPCにおける最上位シリーズです。
単に高性能なGPUを搭載するだけでなく、冷却機構、電力供給、ディスプレイまで、高負荷状態を長時間維持することを意識して設計されています。
RTX 5070 TiとRyzen AI 7 350を搭載
GPUには、NVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載しています。
DLSS 4に対応しているため、対応ゲームではAIを活用したマルチフレーム生成により、フレームレートを高められます。
CPUは8コア/16スレッドのRyzen AI 7 350です。ゲームだけでなく、ライブ配信、動画編集、3D制作などにも使いやすい構成です。
メモリは最初から32GB、SSDは1TBを搭載しています。高性能GPUを搭載していても、メモリやストレージが少ない構成ではないため、購入直後から幅広い用途に対応できます。
WQXGA・240Hz・500nit・sRGB 100%のディスプレイ
ディスプレイは、2560×1600ドットの16型WQXGA IPSパネルです。
可変リフレッシュレートは60~240Hz、応答速度は3ms、輝度は500nit。色域もsRGB 100%をカバーしています。
競技性の高いゲームで滑らかな映像を表示できるだけでなく、高精細なゲーム、動画編集、画像編集にも使いやすい仕様です。
RTX 5070 Tiの性能をPC内蔵ディスプレイでしっかり活用できる点は、OMEN MAX 16を選ぶ大きな理由になります。
上位モデル向けの冷却機構を採用
OMEN MAX 16シリーズは、モデルによって最大250WのTPPに対応する電力・冷却設計を採用しています。
今回のアドバンスエクストラモデルは、従来の銅製ヒートパイプに加えてベイパーチャンバーを搭載。CPUとGPUの熱伝導素材には、液体金属と金属グリスの長所を組み合わせた「OMEN Cryoコンパウンド」を採用しています。
高性能なCPUやGPUを搭載していても、冷却が追いつかなければ長時間のゲーム中に性能が低下する可能性があります。GPU性能を引き出すための冷却機構まで備えていることが、OMEN MAX 16の強みです。
RGBライティングと金属製シャーシ
天面と底面には金属製シャーシを採用しています。
キーボードはキー単位のRGBライティングに対応。アドバンスエクストラモデルでは、前面のRGBライティングバーもカスタマイズできます。
高性能ゲーミングノートPCらしい見た目を楽しみたい人や、配信画面に映えるPCを探している人にも向いています。
購入前に確認したい注意点
重量は約2.71kg
本体重量は約2.71kgです。
高性能な16型ゲーミングノートPCとしては理解できる重量ですが、毎日持ち歩くモバイル用途には向きません。基本的には自宅や決まった場所で使い、必要なときに移動させる使い方がおすすめです。
バッテリー駆動時間は未掲載
記事作成時点では、AMDモデルのバッテリー駆動時間は公式サイトに「後日掲載」と記載されています。
ゲーミング性能を発揮するにはACアダプターへの接続が前提になるため、長時間のバッテリー駆動を重視する人は注意してください。
標準保証は1年間
標準保証は、1年間の引き取り修理サービスです。
34万円を超える高性能PCなので、長期間使う予定であれば延長保証も含めた総額を確認しておきましょう。
25%オフはHP希望販売価格との比較
25%オフという割引率は、HP希望販売価格46万5,300円との比較です。
割引率だけではなく、実際の支払額である34万4,880円と、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TB、WQXGA・240Hzディスプレイ、上位冷却機構をまとめて判断してください。
OMEN MAX 16(AMD)はこんな人におすすめ
OMEN MAX 16(AMD)のRTX 5070 Ti搭載モデルは、次のような人におすすめです。
- RTX 5070 Ti搭載ゲーミングノートPCを探している人
- WQXGA解像度で高画質・高フレームレートを狙いたい人
- メモリ32GBとSSD 1TBを最初から搭載したモデルが欲しい人
- ゲーム配信や動画編集にも使いたい人
- 高負荷を長時間維持できる冷却性能を重視する人
- RTX 5080搭載モデルほど予算を上げたくない人
一方で、フルHDでカジュアルにゲームをするだけなら、RTX 5060やRTX 5070搭載モデルでも十分な可能性があります。
まとめ:RTX 5070 Ti搭載OMEN MAX 16が34万円台
OMEN MAX 16(AMD)のアドバンスエクストラモデルは、8月31日まで34万4,880円で販売されています。
HP希望販売価格46万5,300円から12万420円引きとなる、25%オフのセールです。
RTX 5070 Ti、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、SSD 1TBに加えて、WQXGA・240Hz・500nit・sRGB 100%のディスプレイと上位冷却機構を搭載しています。
RTX 5070モデルとの価格差は3万5,080円。一方、RTX 5080モデルより14万3,920円安いため、OMEN MAX 16の中でも価格と性能のバランスが取れた構成です。
下位モデルはすでに完売しています。2026年夏に高性能ゲーミングノートPCを購入するなら、在庫があるうちに確認しておきたい1台です。
