マウスコンピューターでは、2026年9月16日10時59分まで「半期決算セール」を開催しています。
今回注目したいのが、クリエイター向けブランド「DAIV」の15.3型ノートPC、**DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)**です。
通常価格**439,800円(税込)のところ、セール期間中は379,800円(税込)**となっており、6万円OFFで購入できます。セール期間は2026年8月26日11時から9月16日10時59分までです。
搭載されているのは、AMD Ryzen AI 7 350とNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU。さらに32GBメモリと1TB SSDを標準搭載しており、一般的なノートPCよりも動画編集やRAW現像などのクリエイティブ用途を強く意識した構成です。
DAIV S5-A7G60SR-Aのセール価格

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 439,800円(税込) |
| セール価格 | 379,800円(税込) |
| 割引額 | 60,000円OFF |
| セール期間 | 2026年9月16日10時59分まで |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| GPUメモリ | GDDR7 8GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4×4 |
| ディスプレイ | 15.3型 WQXGA(2,560×1,600) |
| 色域 | sRGB比100% |
| 重量 | 約1.92kg |
DAIV S5-A7G60SR-AはRyzen AI 7 350を搭載しており、CPUは8コア16スレッド、最大5.0GHzです。
GPUにはGeForce RTX 5060 Laptop GPUを採用し、8GBのGDDR7ビデオメモリを搭載。メモリも最初から32GB、ストレージも1TBとなっているため、動画編集用PCとして購入後すぐに使いやすい構成になっています。
DAIV S5は動画編集用ノートPCとして使いやすい構成
DAIV S5-A7G60SR-Aで特に注目したいのが、Ryzen AI 7 350+GeForce RTX 5060 Laptop GPU+32GBメモリという構成です。
動画編集ではCPUだけでなくGPU性能も重要です。
Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveでは、エフェクト処理やカラーグレーディング、動画の書き出しなどでGPUを利用する場面が多く、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載しているDAIV S5は、一般的な内蔵GPUのみのノートPCよりも本格的な編集作業に向いています。
特にフルHDから4Kクラスの動画編集を日常的に行う人に適したスペックです。
マウスコンピューターも本モデルについて、4K/8K動画編集やRAW現像などのクリエイティブ用途を想定したモデルとしています。
32GBメモリなので4K動画編集にも余裕を持たせやすい
動画編集用PCでは、CPUやGPUと同じくらいメモリ容量も重要です。
DAIV S5のセール対象モデルでは、32GB(16GB×2)のDDR5メモリが標準搭載されています。
Premiere Proを使いながらPhotoshopを開いたり、Webブラウザで素材を確認したりといった使い方では、16GBではメモリ容量に余裕がなくなることがあります。
32GBあれば、
- Premiere Proでの動画編集
- DaVinci Resolveでの動画編集
- Photoshopとの併用
- LightroomでのRAW現像
- 大量のブラウザタブを開きながらの編集
といったクリエイター用途にも対応しやすくなります。
さらに本体にはSO-DIMMスロットが2基あり、仕様上は最大64GBまで増設可能です。将来的に扱う素材が重くなった場合にも対応できます。
15.3型WQXGA・sRGB比100%のディスプレイもクリエイター向け
DAIV S5は、15.3型の2,560×1,600ドット(WQXGA)液晶を搭載しています。
一般的な1,920×1,080ドットのフルHD液晶より作業領域が広く、Premiere ProやDaVinci Resolveなどでタイムラインを表示した際にも情報量を確保しやすいのがメリットです。
アスペクト比も16:10なので、16:9液晶より縦方向の表示領域が広くなっています。
さらにディスプレイは**sRGB比100%**に対応しています。
動画編集だけでなく、Web向けの写真編集やRAW現像、Photoshopを使った画像制作など、色を扱うクリエイティブ作業にも使いやすい仕様です。
SDカードリーダー搭載でカメラユーザーにも便利
動画編集用PCとして地味に便利なのが、SDメモリーカードリーダーを本体に搭載していることです。
しかもSD Express(SD7.0)にも対応しています。
ミラーレスカメラやデジタルカメラで撮影した写真・動画素材を扱う場合、毎回USBカードリーダーを接続しなくても本体だけでデータを取り込めます。
YouTube動画の制作、商品撮影、RAW現像など、カメラとノートPCをセットで使うクリエイターには相性のよい構成です。
USB4やHDMIなどインターフェースも豊富
DAIV S5は、クリエイター向けノートPCらしく外部機器との接続端子も充実しています。
USB4 Type-C、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB Type-A×3に加え、HDMI×2、Mini DisplayPort、有線LANなどを搭載しています。
据え置き環境では外部モニターやSSD、キーボード、マウスなどをまとめて接続しやすく、デスクトップPCに近い環境を構築できます。
自宅や事務所では外部モニターにつないで編集し、必要なときにはPC本体を持ち出すといった使い方にも向いています。
DAIV S5はどんな用途に向いている?
DAIV S5-A7G60SR-Aは、単純にスペックが高いノートPCというより、GPU性能を必要とするクリエイティブ用途に向いたモデルです。
4K動画編集
最もおすすめしやすいのは動画編集です。
Ryzen AI 7 350とRTX 5060 Laptop GPU、32GBメモリを搭載しているため、Premiere ProやDaVinci Resolveを使ってフルHD~4K動画を編集する用途と相性がよい構成です。
YouTube動画の編集はもちろん、複数トラックを使った編集、カラー調整、GPUを利用するエフェクトなど、一般的な薄型ノートPCでは負荷の高い作業にも対応しやすくなります。
RAW現像・写真編集
Lightroom ClassicやPhotoshopを使ったRAW現像、レタッチ用途にも向いています。
32GBメモリを搭載しているため、高解像度RAWデータを大量に扱う際にも余裕を持たせやすく、sRGB比100%のディスプレイも写真編集ではメリットになります。
3DCG・Blender
GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載しているため、BlenderなどGPUを利用する3DCGソフトにも利用できます。
CUDAやRTX GPUを利用できるため、CPUだけでレンダリングするPCと比較してGPUレンダリングを活用できる点がメリットです。
ただしGPUメモリは8GBなので、非常に大規模な3DCGシーンや大量の高解像度テクスチャを扱う本格的なワークステーション用途では、より上位のGPUを搭載したモデルを検討した方がよいでしょう。
CAD・建築系ソフト
独立GPUを搭載しているため、2D CADだけでなく、3D表示を利用するCAD・建築デザイン用途にも使いやすい構成です。
ただし業務で使用する特定のCAD・3DCGソフトについては、導入前にソフトウェアメーカーが推奨するGPUやドライバー要件を確認しておくことをおすすめします。
生成AI・ローカルAI
RTX 5060 Laptop GPUを搭載しているため、GPUに対応した画像生成AIや一部のローカルAIアプリケーションを動かす用途にも利用できます。
また、Ryzen AI 7 350にはNPUも搭載されており、DAIV S5はCopilot+ PCにも対応しています。
ただし、本格的に巨大なLLMをローカルで動かす用途では8GBのGPUメモリがボトルネックになりやすいため、DAIV S5は巨大なAIモデルを動かすワークステーションというより、動画編集を中心にしつつAI機能も活用したいクリエイター向けと考えるのがよいでしょう。
持ち運べるが、モバイルノートというより高性能据え置き型
本体重量は約1.92kgです。
15.3型でRTX 5060 Laptop GPUを搭載していることを考えれば持ち運び可能なサイズですが、1kg前後のモバイルノートと比較すると軽量ではありません。
また、高負荷な動画編集や3DCGではGPU性能を最大限利用するためにACアダプターへ接続して使うことが基本になります。
そのため、
「毎日持ち歩く軽量モバイルPC」
というより、
「普段はデスクで本格的な動画編集を行い、必要なときには持ち出せるクリエイターPC」
として考えると分かりやすいです。
一方で99Whの大容量バッテリーを搭載しており、公称のJEITA Ver.3.0測定では動画再生約9.5時間、アイドル時約15時間となっています。
6万円引きなら動画編集用PCを探している人はチェックしておきたい
DAIV S5-A7G60SR-Aは、
Ryzen AI 7 350
GeForce RTX 5060 Laptop GPU
32GBメモリ
1TB SSD
15.3型WQXGA・sRGB比100%液晶
を搭載したクリエイター向けノートPCです。
特におすすめなのは、Premiere ProやDaVinci Resolveを使った4K動画編集をノートPCで行いたい人です。
動画編集だけでなく、RAW現像、Photoshop、3DCG、CAD、GPUを活用した生成AIなどにも利用できるため、1台で複数のクリエイティブ作業をこなしたい人にも適しています。
通常価格439,800円(税込)から**6万円引きの379,800円(税込)**になるのは大きく、購入を検討していた人にとっては狙いやすいタイミングです。
セールは2026年9月16日10時59分まで。
RTX 5060搭載の動画編集向けノートPCを探しているのであれば、今回の半期決算セール対象モデルはチェックしておいてよいでしょう。
※価格・構成・在庫状況は2026年8月27日時点の情報です。購入時にはマウスコンピューター公式サイトで最新情報をご確認ください。
