マウスコンピューターでは、2026年9月16日(水)10時59分まで「半期決算セール」を開催しています。
今回のセールでは対象のノートPCやデスクトップPCなどが最大11万円OFF。
マウスコンピューターは国内メーカーで、多くのPCを長野県飯山市の工場で生産しています。
さらに、対象となる一般向けPCには3年間のセンドバック修理保証や24時間365日の電話サポートが付帯するため、
「仕事で使えるノートPCが欲しいけれど、サポートや保証もしっかりしたメーカーから購入したい」
という人にも選びやすいメーカーです。
今回は、半期決算セールの中から、実際に筆者が仕事を想定したテストを行ったmouse A4-A5U01SR-Bを紹介します。
mouse A4-A5U01SR-Bが13万7,800円

今回注目したいのが14型ノートPCのmouse A4-A5U01SR-Bです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7430U |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 256GB |
| ディスプレイ | 14型 ノングレア |
| GPU | AMD Radeon Graphics |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証 |
| セール価格 | 137,800円~ |
| 通常価格 | 149,800円~ |
通常価格149,800円のところ、セール期間中は137,800円から購入可能です。製品ページで見る
12,000円引きなので、単純に最安価格だけを追うタイプのセールではありませんが、国内メーカーのPCで3年間保証まで含めて仕事用PCを選びたい人にとっては検討しやすい価格になっています。
Ryzen 5 7430U+16GBで仕事はどこまでできる?
このPCについては、筆者が実際にmouse A4を使い、
「10万円前後のノートPCで仕事をどこまで快適にできるのか」
▼mouse A4の詳しい検証結果・10万円前後のノートPCの選び方
という検証を行っています。
検証では、単純なベンチマークスコアだけではなく、WebブラウザーやOffice互換ソフト、Zoom、外部モニターなどを実際に使用しました。
Google検索やYouTube視聴、10個程度のブラウザータブを開いたWeb閲覧は問題なくこなせました。
文書作成、5万行規模の表計算、20枚のプレゼンテーションといった一般的な事務作業についても、快適に操作できています。
さらに外部モニターを接続し、ブラウザーとOfficeソフトを複数同時に使う環境でも実用的に動作しました。
Zoom会議をしながらデュアルモニターで複数のアプリを操作すると、メモリ使用率は平均72%程度まで上昇しましたが、一般的なリモートワークであれば対応できる範囲でした。
つまり、Ryzen 5 7430Uとメモリ16GBの構成であれば、
Web閲覧、Microsoft Officeを使った事務作業、オンライン会議、外部モニターを使ったデスクワーク
といった一般的なビジネス用途には十分使える性能があります。
実際の動作はYouTubeでも確認できます
今回紹介しているmouse A4については、実際にPCを操作しながら負荷をかけた様子をYouTube動画でも公開しています。
スペック表だけでは分かりにくい、
「ブラウザーをたくさん開いても大丈夫なのか」
「Excelのような表計算を使えるのか」
「Zoomをしながら仕事をしても大丈夫なのか」
といった部分を実機で確認しています。
[YouTube動画をここに埋め込み:mvZBlLI94bQ]
より詳しい測定データについては、以下の記事でCPU使用率、CPU温度、メモリ使用率なども公開しています。
関連記事:2026年、10万円前後のノートPCはどこまで使える?mouse A4で実際に検証
セールモデルはSSD 256GBなので容量には注意
今回137,800円で販売されているモデルで注意したいのが、SSDが256GBであることです。
筆者が仕事用PCとして検証したmouse A4はSSD 500GB構成でしたが、CPUのRyzen 5 7430Uとメモリ16GBという基本的な処理性能は今回のセールモデルと同じです。
そのため、Web閲覧やOffice、Zoomなどの処理性能については参考にできます。
一方で、256GBではWindowsやアプリをインストールしたあとに利用できる容量がそれほど多くありません。
Web・Office中心で、データをOneDriveなどのクラウドへ保存する使い方なら問題ありませんが、写真や動画、大量の業務データをPC本体へ保存するのであれば、500GB以上のSSDを選んだほうが使いやすいでしょう。
国内メーカーと3年保証を重視するなら候補
mouse A4は、最新世代のCPUを搭載したハイエンドPCではありません。
また、本格的な動画編集、3DCG、PCゲーム、ローカルAIなど、高いGPU性能を必要とする用途を目的に購入するPCでもありません。
一方で、実際にテストした結果、Web閲覧やOffice、Zoom、デュアルモニターを使った一般的な仕事であれば十分に対応できました。
特に、
「仕事用なので極端な高性能はいらない。それより国内メーカー、3年保証、サポートを重視したい」
という人には、mouse A4は分かりやすい選択肢です。
マウスコンピューターの半期決算セールは2026年9月16日(水)10時59分まで。
セール対象製品は期間中でも在庫や価格が変更される可能性があるため、購入前に最新価格を公式サイトで確認してください。
