レノボのハロウィンセールで、13.3型モバイルノートPC「ThinkPad X13 Gen 7」が、**214,830円(税込・送料無料)**で販売されています。
セール期間は2026年10月29日まで。対象はCore Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載した構成です。
今回はWindows 11 Proと1年間のプレミアサポート付き。持ち運びやすさに加えて、仕事で使うための装備やサポートを重視する方に注目してほしいセールです。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・構成・特典は掲載画像を確認した時点の情報です。
セール対象モデルのスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ThinkPad X13 Gen 7 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 |
| グラフィックス | Intel Graphics(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-8533・オンボード |
| SSD | 512GB M.2 2280 PCIe NVMe Gen 4・TLC・OPAL対応 |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA IPS液晶(1920×1200) |
| 表面処理 | 非光沢・タッチ非対応 |
| 公称色域・輝度 | sRGB 100%・400nit |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| OS | Windows 11 Pro |
| サポート | 1年間のプレミアサポート |
| AI PC区分 | Copilot+ PC |
| セール価格 | 214,830円(税込) |
| セール期限 | 2026年10月29日まで |
掲載画像では279,840円から65,010円引き、約23%オフとなっています。
My Lenovo Rewardsはポイント10倍で、19,530円相当の表示もありました。ポイントは購入時の値引きではないため、支払額は214,830円です。付与条件や有効期限、利用先は購入前に確認してください。
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小さく軽い、持ち運び用のThinkPad
ThinkPad X13 Gen 7は、13.3型のコンパクトなビジネスモバイルノートPCです。
メーカーの国内カタログでは、最軽量構成で約936gから。幅約299.3mm、奥行き約207mmと、バッグに収めやすいサイズにまとまっています。
ただし、約936gは特定の筐体素材と41Whバッテリーを組み合わせた最軽量構成の数値です。今回のセール構成の重量を示すものではないため、購入時に選択構成を確認してください。
移動の多い仕事では、画面の大きさだけでなく、持ち運びの負担も重要です。外ではノートPC単体、自宅や職場では外部モニターにつないで使う方にも、X13のコンパクトさは魅力になると思います。
非光沢・sRGB 100%の画面が仕事に使いやすい
今回の構成は、13.3型・1920×1200ドットの非光沢IPS液晶を搭載しています。
縦横比は16:10で、一般的なフルHDの1920×1080よりも縦方向の画素数が多く、文書やWebページを表示しやすい仕様です。
さらに、公称色域はsRGB 100%、輝度は400nit。文書作成だけでなく、プレゼン資料に使う写真や画像の確認にも選びやすい画面です。
照明などの映り込みを抑えやすい非光沢タイプなので、外出先やオフィスで文字を中心に扱う方に向いています。
Windows 11 Proとプレミアサポート付き
今回のセールで注目したいのが、Windows 11 Proを搭載していることです。
勤務先でProエディションを指定されている方にとっては、OSの構成を合わせやすいモデルです。さらに、1年間のプレミアサポートも付いています。
ノートPCを仕事の道具として選ぶ場合、CPUやメモリだけでなく、OSや購入後のサポートまで含めて比較したいところ。今回のX13は、その点も確認しておきたい構成です。
Core Ultra 5 325・メモリ16GB・SSD 512GBを搭載
CPUはCore Ultra 5 325、メモリは16GB、SSDは512GBです。
文書作成、表計算、Web閲覧、メール、オンライン会議などを中心とした、仕事用PCとして検討しやすい組み合わせです。
ただし、メモリはオンボード仕様で、購入後の増設はできません。多くのアプリを同時に使う方や、大きなデータを扱う方は、32GB構成との価格差も確認してください。
本格的なゲームや重い動画編集を主目的とする場合は、専用GPUを搭載したモデルも比較しましょう。
USB-AとHDMIを備え、外出先でも接続しやすい
ThinkPad X13 Gen 7は、Thunderbolt 4対応のUSB-Cを2基に加え、USB-A、HDMI、ヘッドホン・マイク端子を備えています。
USB-A接続の周辺機器や、会議室のHDMIディスプレイにつなぎやすいのは、仕事用としてうれしいポイントです。
軽量なPCでも、接続のたびに変換アダプターが必要になると手間が増えます。本体の携帯性と、周辺機器へのつなぎやすさを両立したい方に向いた構成です。
前世代の実機レビュー記事・関連動画も参考に
僕は前世代の**ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel)**を実機レビューしています。
レビュー機は約55Whのバッテリーを搭載し、本体重量は実測982.5gでした。キーボードはやや小ぶりながら、適度な反発があり、軽快にタイピングできる印象でした。
X13シリーズのサイズ感や操作性を知りたい方は、こちらも参考にしてください。
▶ ThinkPad X13 Gen 6の実機レビュー記事を読む
▶ ThinkPad X13 Gen 6のスペック・選び方解説動画を見る
記事・動画の対象は前世代のGen 6です。 今回のGen 7とはCPUなどの仕様が異なり、性能やバッテリー駆動時間の測定結果をそのまま当てはめることはできません。
予算22万円で、仕事用の小型ThinkPadを探している方に
今回のThinkPad X13 Gen 7は、Core Ultra 5 325・メモリ16GB・SSD 512GBに、Windows 11 Proと1年間のプレミアサポートが付いて214,830円です。
非光沢・sRGB 100%のディスプレイや、USB-A・HDMIなど、仕事で使いやすい仕様もそろっています。
通勤や出張で持ち歩く機会が多く、小型のThinkPadを探している方には、チェックしてほしいセールです。
ハロウィンセールは10月29日まで。購入時は、メモリ容量に加えて、バッテリー容量や重量、最終価格も確認してください。
