ホームPCトレンド速報2026年のノートPC業界予測、ARM版プロセッサが猛威を振るう時代が来るか

2026年のノートPC業界予測、ARM版プロセッサが猛威を振るう時代が来るか

2026年、ノートPC業界は大きな転換点を迎えようとしています。
本記事では、Apple・Google・Intel・AMD・NVIDIAといった主要企業が投入を予定している次世代チップの情報をもとに、ノートPCの今後を予測します。
一部には未発表の製品やリーク情報、AIによる分析も含まれているため、正確な最新情報を知りたい方は公式サイトや信頼できるニュースソースも併せてご確認ください。

Appleの新チップ・新製品について

M5世代のMacBookが進化中、2026年はPro/Maxモデルが登場へ

Appleは2025年に、新世代プロセッサ「M5チップ」を搭載した14インチMacBook Proを発売しました。TSMCの3nmプロセスで製造されるM5は、前世代よりも高い電力効率を実現し、バッテリー駆動時間の延長クリエイティブ用途での処理性能の向上が期待されています。

2026年には、このM5の上位モデルとなるM5 ProM5 Maxの投入が見込まれており、搭載モデルとしては14インチおよび16インチのMacBook Proに加えて、MacBook Airシリーズへの展開も予想されています。

Appleシリコンは世代を重ねるごとにGPU性能やAI処理能力も強化されており、M5世代ではより高速なGPUや新型Neural Engineの搭載が特徴とされます。Appleの今後のノートPCは、性能とモバイル性を高次元で両立するハイエンド機として、さらなる進化が期待されます。

2026年後半にはOLED搭載モデル・5Gモジュール搭載モデルの噂も

また、2026年後半にはM6チップを搭載したMacの登場も噂されています。M6は、TSMCの次世代2nmプロセスで製造されるとされており、M5世代を上回る性能と電力効率の飛躍が期待されています。

さらに注目すべきは、5G通信モジュールの内蔵が検討されている点です。これが実現すれば、MacBook単体でのモバイル通信が可能となり、まさに“ノートPCのスマートフォン化”とも言える進化が進むことになります。Appleを含む各社の動向を見るに、ノートPCが常時接続・AI対応のパーソナルデバイスへと進化する時代が、2026年には現実となりそうです。

AMD:Zen 6で次世代ゲーミング&AI市場に攻勢 ArmベースPC参入の噂も

AMDは現在、次世代CPUアーキテクチャ「Zen 6」を開発中で、2026年の投入が予定されています。Zen 6では、Appleと同様にTSMCの2nmプロセスを採用し、高性能かつ高効率なCPU設計が特徴となる見込みです。

このZen 6世代では、IPC(Instructions Per Cycle=1クロックサイクルあたりの命令処理数)の向上が期待されています。これは動作周波数とは別の軸での性能改善を意味し、より効率的で高速な処理が可能になります。

モバイル向けには**「Medusa Point(メデューサポイント)」、デスクトップ向けには「Olympic Ridge(オリンピックリッジ)」といった製品が予定されており、いずれもAPU(CPUとGPUを統合したプロセッサ)として設計されています。特にMedusa Pointは、ノートPCでのモバイルゲーミング体験を飛躍的に進化**させるとされ、2026年後半の登場が見込まれています。

一方、デスクトップ向けのZen 6では、AIや機械学習に適した新しい命令セットや演算機能の追加も計画されており、より研究・開発向け用途でも有効活用できるプロセッサとなる見通しです。これは、浮動小数点演算や低精度(FP16など)の行列計算など、AI分野で重要となる処理を高速化する拡張が含まれます。

さらに、AMDがArmアーキテクチャベースのPC向けプロセッサを開発しているという噂も業界内で注目を集めています。もし実現すれば、x86に加えてArm市場でもAppleやQualcommと競い合う形となり、ノートPC業界の構造に大きな影響を与えることになるでしょう。

Qualcomm モバイルPCのトップコンテンダーになれるか?

スマートフォン向けSoCで高いシェアを誇るクアルコムは、ゲーム性能とアプリ互換性において特に強みを持ち、台湾のMediaTek製プロセッサよりもハイエンド市場で優先的に採用されてきました。2024年にはそのスマホ向けノウハウを活かし、PC向けにSnapdragon Xシリーズを投入。Oryonコアを搭載したこれらのチップは、省電力ながらも高いパフォーマンスを実現し、インテルやAMDに対抗し得る存在として注目を集めています。

とはいえ、Windowsアプリとの互換性という課題は依然として残っており、普及には一定の時間がかかると見られます。しかし、すでにMicrosoftやLenovoなど大手メーカーがSnapdragon X搭載モデルを投入し始めており、認知度と信頼性は着実に向上しています。

スマートフォン用Snapdragonに搭載されていた5GモデムやAI処理に優れたNPUがノートPCにも展開されつつあり、常時接続やオンデバイスAIといった新しい体験を提供するプラットフォームとしても進化しています。

2026年の注目ポイントは、やはりこの省エネ設計と高効率な処理性能。電力消費が重要視されるモバイルPC市場において、クアルコムは確実に台頭しつつあり、トップコンテンダーとして本格的にその地位を狙う年になるかもしれません。

Intel:GPU性能50%アップでクリエイター市場に照準 Panther Lakeが2026年に登場

Intelは**2026年初頭に、次世代モバイル向けCPU「Panther Lake(コードネーム)」**を搭載した「Core Ultra 300シリーズ」の投入を予定しています。この新プラットフォームは、前世代「Core Ultra Vシリーズ(Lunar Lakeなど)」と比較して、CPU・GPUともに最大50%の性能向上を果たすとされています。

Panther Lakeは、**Intel自社の18Aプロセス(1.8nm世代)で製造され、PコアとEコアを組み合わせたハイブリッド構成に加え、高性能なXe3 GPU(第3世代Arcアーキテクチャ)**を内蔵。これにより、クリエイティブ用途や軽量ゲーム処理など、ノートPC上でのGPU依存タスクも快適に実行できる環境を提供します。

さらに、Thunderbolt 5やWi-Fi 7といった次世代I/Oにも対応し、高速データ転送や低遅延通信といったクリエイターに不可欠な要件を満たす設計となっています。IntelはこのPanther Lake世代を武器に、AppleシリコンやAMD APUに押されつつあるクリエイター層・プロフェッショナル市場でのシェア回復を狙っています。

Windows上の動画編集、画像加工、AIベースの制作ツールなどのメインタスクをカバーする**“オールラウンダー”なチップ**として、2026年のノートPC市場で大きな存在感を放つことになりそうです。

NVIDIA:SUPERシリーズ刷新とArm参入でPC市場に新展開か

NVIDIAは、これまでのGPU主軸の展開に加え、新たにArmアーキテクチャベースのPC向けCPUへの参入を計画していると報じられています。すでにインテルとの協業も発表されており、今後はx86では到達が難しい「高効率・高性能」を実現するための設計転換を進めていく方針とみられています。

この背景には、Apple(Appleシリコン)やAMD(Zen 6に加えてArm CPU参入の噂)、Qualcomm(Snapdragon Xシリーズ)といった**主要プレイヤーの“ノートPCのArm化”が加速しているという業界全体の流れがあります。NVIDIAもこれに追随し、従来はサーバー向けに展開してきたArmベースCPU「Grace」**などの技術を、コンシューマー向け製品へと再設計して展開する可能性があります。

特にNVIDIAは、AI・HPC向けのデータセンター分野で膨大な売上と利益を上げており、その高度なGPU/AIアクセラレーション技術をコンシューマー製品にも還元する余地があります。今後、Armベースの自社製SoCに独自GPUやAI演算ユニットを統合し、**“Appleシリコンに対抗するPC向けスーパーSoC”**を展開するという構想も現実味を帯びてきています。

また2025〜26年にかけては、現行のRTX 50シリーズの上位版となる**「SUPERシリーズ」のモバイル展開も予定されており、NVIDIAのテクノロジーは引き続きゲーミングからAI用途まで、あらゆる領域でのキーテクノロジー**となりそうです。

PCは“スマホ化”へ──省エネ・ハイパワー時代に突入

Apple、Qualcomm、AMD、Intel、そしてNVIDIA──それぞれ異なる市場戦略を持つ半導体メーカーたちは、最終的にユーザーのニーズに沿った「省電力で高性能」なプロセッサ設計を共通の方向性として進めています。これはまさに、**“PCのスマホ化”**とも呼べる変化の象徴です。

Appleはこれまで弱点とされてきたゲーム対応の強化や、クリエイティブ性能のさらなる向上に注力し、Macの魅力を広げようとしています。AMDもまた、省電力性に課題を抱えていたモバイルノートPC分野で、アイドル時の消費電力削減機構などを導入し、よりスマートなパフォーマンスバランスを追求。PS5やXboxといった次世代ゲーム機でも同社のAPUが採用されており、コンソールからノートPCへの技術展開も加速しています。

一方、Qualcommは大量生産による価格競争力を武器に、Windowsとの互換性さえ解決されれば、ノートPC市場で一気にシェアを拡大するポテンシャルを秘めています。すでにSnapdragon Xシリーズが登場しており、今後の躍進が期待されます。

Intelは依然としてWindowsに最適化されたエコシステムを最大の強みに持ち、クリエイティブ用途を含むクライアントPC市場での性能アップとAI統合による価値向上に注力。QualcommやAMDがまだ完全に攻略できていない領域で存在感を維持しています。

NVIDIAは、これまでのGPU戦略に加えてArmベースのチップ開発にも取り組んでおり、Intelとの共同開発などを通じてクライアントPC分野でも最新技術の応用を進めようとしています。

これからのノートPC市場は、「省エネ」と「パフォーマンス」という相反するニーズの両立、さらにはAIや常時接続(Always Connected)への対応が大きなテーマとなっていきます。スマートフォンがそうであったように、ノートPCもまた、軽量・高性能・長時間駆動という“万能端末”へと進化する時代が近づいています。

新デバイス登場で進む“脱Windows”の流れ ─ ゲームから始まる次世代PCの形

PCゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValveは、独自OS「SteamOS」を搭載した新型デバイス「Steam Machine」を発表しました。これはAMD製カスタムAPU(Zen 4アーキテクチャ / GPU 28CU)を採用したPCベースのゲーム機で、フルHDゲーミングに最適化された性能を持ちつつ、メモリの換装など従来のPCとしての拡張性も兼ね備えています。

このGPU構成(28CU)は、参考としてPlayStation 5の36CUと比較するとやや控えめですが、AMDのFSRなどアップスケーリング技術の活用により、4K 60fpsでのゲーミングも実現可能とされています。ゲーム用途においては、従来のノートPCよりも“目的特化型”である点が高く評価されており、まさに「PCの再発明」とも言える新しいデバイスです。

こうした流れはハンドヘルド型ゲーミングPCにも波及しており、米国で登場した「Legion Go S」も注目を集めています。こちらもSteamOSを搭載しており、ゲーミングに最適化された構成です。海外のYouTuberによるレビューでは、**同じハードウェア構成でも、WindowsよりSteamOSの方が約10%高いフレームレート(fps)**を記録したという報告もあり、OSの最適化による恩恵が明確に表れています。

今後、SteamOSの普及とともに、ゲーム専用機としての“脱Windows”が本格化していく可能性があります。SteamタイトルのテレビCMやWebプロモーションが拡大すれば、コンソール的な認知度を持つゲーミングPCというジャンルが、一般層にも広がっていく未来が見えてきます。

廉価グレードMacにAシリーズ搭載の噂 ─ iPadとの棲み分けはどうなるのか

AppleがAシリーズチップを搭載した低価格ノートPCの投入を検討しているとの報道が、2025年11月にロイターによって伝えられました。これは、従来iPhoneやiPadに搭載されてきた**AシリーズSoC(Apple Aチップ)**をMacに応用し、6〜10万円前後のエントリーモデルとして展開するという構想です。

競合機種としては、Intel Core Ultra 5 225U Qualcomm Snapdragon XAMD Ryzen 5 220U/7000番台モバイルなど、Windows搭載のミドル〜ローエンドノートPCが想定されており、Appleが本格的に廉価市場にも進出する兆しといえるでしょう。

従来のMシリーズよりも単純化された構成になる可能性はありますが、Aシリーズチップの性能自体が年々向上しており、日常用途には十分な水準に達していることから、macOSを搭載したノートPCとして十分な競争力を持つと予想されます。

ターゲット層には、これまでiPadを利用していた学生・ライトユーザー層が含まれており、iPadとMacの機能的な住み分けをどう図るかがAppleにとって新たな課題になるかもしれません。あえて“社内競合”を許容した上で、Appleは製品ラインアップの幅を広げ、教育市場や新興国市場でのシェア拡大を狙っていると見られます。

Google製ノートPCが登場か ─ 新OSと生成AIで“脱Windows”の本命に?

生成AIの進化が加速する中、AIを最も製品レベルで自然に提供できる存在の一つがGoogleです。そのGoogleが、自社製ノートPCの開発を進めているとの報道や業界の観測が広がりつつあります。

特に注目されているのが、ChromeOSとAndroidを統合した新OSの開発です。これが実現すれば、従来のChromebookとはまったく異なる、新世代のハードウェアとソフトウェア体験を提供する製品が登場する可能性があります。

搭載プロセッサには、スマートフォンPixelシリーズに採用されているTensorチップや、QualcommのSnapdragonシリーズが有力視されています。いずれもオンデバイスAI処理に強みを持つSoCであり、Googleが推進する生成AI活用に最適なプラットフォームといえるでしょう。

また、Googleは自社開発の生成AI「Gemini」を自社製ノートPCにプリインストール/統合提供できる唯一のプレイヤーでもあります。これは、MicrosoftがWindows+Office+Copilotで築こうとしているビジネスモデルと非常に似ており、ハードウェアとソフトウェアを統合したAI体験を提供できる強みは計り知れません。

仮にGoogleがこのモデルを推進すれば、ノートPC市場における“脱Windows”の潮流をさらに加速させ、生成AI時代のパーソナルコンピューティングの標準を塗り替える存在となる可能性があります。

資本主義から見る市場構造の予測

ここまで見てきた通り、テック企業各社が2026年に向けて次々と新しいノートPCやプラットフォームを打ち出しているものの、共通して言えるのは「儲からないことはしない」という前提に立っているということです。製品の方向性はすべて収益化戦略の延長線上にあります。

Appleが計画している廉価版Macの展開もその一環であり、これはWindowsユーザーを取り込み、PC市場全体のシェア拡大を狙う動きと読み取れます。ただし、AI領域ではGoogleのGeminiを活用する形となり、自社主導でのAIエコシステム構築が難しい現状も浮き彫りになっています。この点で、Appleのシェア拡大は限定的にとどまる可能性があります。

一方、Googleはハードウェア単体での利益は見込んでいないとされ、Geminiを軸にWindowsユーザーのAI使用体験を自社サービスに誘導することが真の狙いです。これまでChrome OSは教育市場で一定の存在感を示してきたものの、ビジネス市場では決定打に欠ける状況でした。Googleにとって次の勝負は、「AI×OS」という新戦略によってWindowsの牙城をどこまで崩せるかにかかっています。

Microsoftは依然としてビジネスのスタンダードとしての強みを維持しています。文書作成、表計算、業務システムなど多くの基盤がWindows+Officeに依存しているため、業務の様式自体が変わらない限り優位性は揺るぎません。しかし、生成AIの進化が加速し、他社のAIの推論能力が劇的に向上してきた場合、ビジネスの構造そのものが変わる=Windowsが陳腐化するリスクも存在します。つまり、AIによってルールが変わる「ゲームチェンジ」の瞬間に最も影響を受けるのは、守るものが多いMicrosoftなのです。

そしてゲーム市場に目を向けると、ValveのSteamが展開するSteam OSおよびSteam Machineは、家庭用ゲーム機(特にXboxやPS5)からシェアを奪うポテンシャルを持っています。なぜなら、Steamはクラウド非依存型プラットフォームとして世界最多のゲームコンテンツを抱えており、その汎用性と柔軟性は他のコンソールにはない強みです。PCゲーム市場の拡大とともに、ゲーム用途での“脱Windows”を最も現実的に進めている存在とも言えます。

このように、各社の動きはすべて「AI時代の収益構造をどう設計するか」という一点に集約されていくでしょう。ハードウェア単体のスペックや価格ではなく、エコシステム全体でいかにユーザーを囲い込み、サービスへと接続するかが、これからの競争のカギとなります。

ウチヤマチカラは2026年、どうレビューしていくのか?

ノートPC市場がAI・Arm化・スマホ的進化へと大きく動く中、レビューの軸も“ユーザー体験ベース”に回帰する必要があると感じています。

具体的には、従来通りのバッテリー持続時間やファンノイズ、携帯性などの評価軸は維持しつつ、むやみに数値を並べるベンチマークからは一歩引いて、実用に即した検証に絞っていく方針です。

  • ゲーミングPCレビューでは、単なるスコアよりも実際の重量級ゲームでの快適さを重視
  • クリエイター向けPCでは、4K動画素材やRAW写真編集など実作業での処理負荷を再現する形で評価していきます

結果として、数値上は大きな差がない機種もありますが、クリエイターはより軽快に作業でき、ゲーマーはより安価に楽しめる選択肢が増えてきたと実感しています。

今後は、単なる性能評価だけでなく、実際にゲームをプレイしながらその体験をレビューしたり、動画編集素材を使ってAI機能の効き具合をリアルに検証するなど、ゲーマー/クリエイターとしての視点を持ったレビューを強化していきます。

2026年ノートPCの価格はどうなる?──“性能×AI”時代のコスト競争

2026年は、AI対応を含む次世代ノートPCが数多く登場する一方で、エントリー〜ミドルクラスに向けた価格競争も激化すると予想されます。特に注目すべきは、Intel、AMD、Qualcommの3社による低価格帯での主導権争いです。

Intel:Core Ultra Vシリーズが値下げへ

Intelは、従来のCore Ultraシリーズから進化した「Core Ultra V(256Vクラスなど)」の価格を引き下げ、Snapdragon Xシリーズへの対抗に踏み切る見込みです。
これにより、10万円前後でAI対応かつ高性能なWindowsノートPCが登場する可能性が高まっています。Intelの強みであるWindows最適化環境と相まって、コストパフォーマンスを重視する層にアピールできそうです。

AMD:Zen 6は上位向け、低価格帯は据え置きか

AMDは2026年にZen 6アーキテクチャを展開する予定ですが、バッテリー持続時間の大幅な改善は見られないという予測も出ています。そのため、省エネ性の求められる低価格ノートPCには、旧世代のZen 3系APU(Ryzen 5000/7000Uなど)が引き続き採用される可能性が高いです。価格は8〜10万円前後を維持しつつ、コスト重視の選択肢として残るでしょう。

Qualcomm:Snapdragon Xの下位モデルを拡充へ

Snapdragon X Elite/Plusといった上位モデルに加え、より廉価なXシリーズ派生モデルを展開する計画が報じられています。これにより、8万円台から購入できるAI対応ノートPCが登場し、教育市場やモバイルユーザーに人気を集めそうです。モバイル向けの省電力性とモデム内蔵の優位性が組み合わさることで、コスト以上の利便性を提供できる点が魅力です。

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。 元家電量販店スタッの経験を活かし、PCのわかりやすい製品紹介記事を多数執筆。 2017年に「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」チャンネルとしてYouTubeでの活動も開始し、2022年11月現在でチャンネル登録者数は2万人を越える。
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