マウスコンピューターでは、2026年7月14日11時まで「NEXTGEAR メモリ倍増キャンペーン」を開催しています。
キャンペーン期間中は、対象となるRADEON GPU搭載ゲーミングPCのメモリが、通常の16GBから32GBへ倍増します。
ゲームだけでなく、動画編集やゲーム配信にも使えるゲーミングPCを探している方にとって、注目度の高いキャンペーンです。
NEXTGEAR メモリ倍増キャンペーンの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年6月16日11時~7月14日11時 |
| 対象ブランド | NEXTGEAR |
| 対象製品 | RADEON GPU搭載のミニタワーモデル |
| キャンペーン内容 | 標準メモリを16GBから32GBへ倍増 |
| 対象外 | アウトレット、AF、KK、SPモデル |
対象となるのは、RADEON GPUを搭載したNEXTGEARミニタワーの全モデルです。ただし、アウトレットモデルやコラボモデル、価格.comモデル、限定モデルなどは対象外となります。
メモリ32GBならゲーム以外の用途にも対応しやすい
一般的なPCゲームだけであれば16GBでも動作しますが、ゲームを起動しながらブラウザやDiscord、録画ソフトなどを使用すると、メモリ使用量が増えやすくなります。
32GB搭載モデルなら、複数のアプリを同時に起動する場合にも余裕を確保しやすく、ゲーム配信や動画編集にも対応しやすくなります。
特に、購入後に長期間使う予定のゲーミングPCであれば、最初から32GB搭載になっているメリットは大きいです。
エントリーモデルは21万4,800円から
キャンペーン対象モデルのひとつが、NEXTGEAR JG-A5A60です。

NEXTGEAR JG-A5A60
- CPU:AMD Ryzen 5 4500
- GPU:AMD RADEON RX 9060
- メモリ:16GBから32GBへ増量
- SSD:500GB NVMe
- 価格:21万4,800円から
- 保証:3年間センドバック修理保証
RADEON RX 9060を搭載した、比較的価格を抑えたゲーミングPCです。ブラックとホワイトの2色が用意されており、設置場所を選びやすいミニタワーケースを採用しています。キャンペーン期間中は、メモリが32GBへ増量されます。
ただし、CPUに採用されているRyzen 5 4500は世代が古いため、高フレームレートを狙うゲームやCPU負荷の高い用途では性能不足を感じる可能性があります。
価格だけで選ぶのではなく、予算に余裕がある場合はRyzen 5 7500FやRyzen 7 7700などを搭載したモデルも検討したいところです。
ハイエンド構成も32GBへ増量
高性能なゲーミングPCが欲しい方には、NEXTGEAR JG-A7A7Xが用意されています。

NEXTGEAR JG-A7A7X
- CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
- GPU:AMD RADEON RX 9070 XT 16GB
- メモリ:16GBから32GBへ増量
- SSD:500GB NVMe Gen4
- 価格:39万4,900円から
- CPUクーラー:240mm水冷
- 保証:3年間センドバック修理保証
ゲーム性能に優れたRyzen 7 9800X3Dと、ビデオメモリ16GBのRADEON RX 9070 XTを組み合わせたハイエンドモデルです。
通常構成はメモリ16GBですが、キャンペーン期間中は16GB×2枚のデュアルチャネル構成となる32GBへ増量されます。
高性能なCPUとGPUを搭載しているため、ゲームを高画質で楽しみたい方や、ゲーム配信、動画編集などにもPCを使いたい方に適しています。
SSD容量には注意
今回のキャンペーンではメモリが32GBへ増量されますが、標準SSDが500GBとなっているモデルも少なくありません。
最近のPCゲームは1タイトルで100GB以上使用する場合もあるため、複数のゲームをインストールする予定なら、購入時に1TB以上へカスタマイズしておくのがおすすめです。
メモリについては購入後の増設が不要になりますが、SSD容量については用途に合わせて確認しておきましょう。
まとめ:RADEON搭載NEXTGEARを買うならキャンペーン期間中がお得
マウスコンピューターの「NEXTGEAR メモリ倍増キャンペーン」は、2026年7月14日11時まで開催されています。
対象となるRADEON GPU搭載のミニタワーモデルは、標準メモリが16GBから32GBへ増量されます。
ゲームだけでなく、動画編集や配信、複数アプリの同時利用まで考えている方にとって、32GBメモリは実用性の高い構成です。
ただし、モデルによってCPU性能やSSD容量が大きく異なります。価格だけで最安モデルを選ぶのではなく、CPUとGPUのバランス、SSD容量を確認したうえで選びましょう。
