ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionをメーカーからレンタルしたのでレビューします。
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ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionのスペック
| ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition | |
|---|---|
| モニター | 14型(1920×1200ドット)16:10非光沢タッチ対応 |
| CPU | Core Ultra 5 325 |
| GPU | Intel Graphics |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 512GB(NVMe) |
| サイズ(幅×奥行×厚さ) | 幅約312.5mm×奥行き約215.75mm×高さ約15.3-17.6mm |
| 無線通信規格 | WIF7、Bluetooth 5.4 |
| バッテリー | 58Whr |
| 充電タイプ | 65W ACアダプター |
| 重量 | 約977~g |
| 保証 | 1年間のメーカー保証 |
特徴 メンテナンス性の高いプレミアムモバイルノートPC

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionでは、新設計の「スペースフレーム構造」が採用されています。
従来モデルよりもプリント基板を小型化することで、内部レイアウトを最適化。システムノイズの低減を図りながら、冷却ファンを大型化することで、高い冷却性能も確保しています。
内部を見ると、基板や冷却ファン、バッテリー、SSDなどが整理して配置されており、薄型モバイルノートPCとしてはメンテナンスしやすい設計です。また、内部コンポーネントの一部をモジュール化することで、故障した部品を個別に交換しやすくなっています。
ユーザー自身で底面カバーを取り外し、SSDの交換や内部の清掃を行うことも可能です。メーカーや保守担当者が修理する際にも、故障箇所へアクセスしやすいため、従来モデルより迅速な修理対応が期待できます。
業務用PCでは、故障時の性能だけでなく、修理が完了するまでのダウンタイムも重要です。ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、軽さや性能だけでなく、保守性まで重視したプレミアムビジネスモバイルノートPCといえます。
デザイン
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、ブラックを基調としたシンプルで落ち着きのあるデザインを採用しています。

天板やパームレストには、しっとりとした手触りの表面処理が施されており、一般的な樹脂製ノートPCとは異なる上質な質感です。派手さはありませんが、会議室や取引先、外出先など、幅広いビジネスシーンになじみやすいデザインに仕上がっています。
天板にはThinkPad X1のロゴとLenovoロゴが控えめに配置されており、ひと目でThinkPadと分かるアイデンティティも健在です。ディスプレイを開くと、ブラックのキーボードに赤いトラックポイントが映え、従来から受け継がれてきたThinkPadらしさを感じられます。
カメラ部分には突起のあるコミュニケーションバーを採用していますが、全体のデザインを大きく損なうほどの主張はありません。ディスプレイを開く際に指を掛けやすく、実用性を兼ね備えたデザインです。

流行を追った華やかな外観ではなく、長期間使っても飽きにくいことがThinkPad X1 Carbon Gen 14の魅力です。仕事道具としての落ち着きと、プレミアムモデルらしい上質感を両立しています。
特にいいのは、Lenovoロゴの主張が控えめなところです。ブランド名を必要以上に目立たせない配置になっており、全体としてすっきり見えるため、デザイン面でもよく配慮されていると感じます。ThinkPadロゴもいつもの位置に収まっており、シリーズらしさはしっかり残しつつ、見た目はかなりスマートです。

天板はマットブラックで統一され、装飾を抑えたシンプルなデザインです。
左上にはThinkPad X1ロゴ、右下にはLenovoロゴを配置。ブラックを基調としながら、ThinkPadロゴの赤いアクセントが控えめな個性を加えています。
中央上部にはカメラを内蔵するコミュニケーションバーがあります。天板からわずかに張り出していますが、ディスプレイを開く際に指を掛けやすく、デザイン性だけでなく実用性にも配慮されています。
派手さはないものの、会議や商談などのフォーマルな場面でも使いやすく、ビジネス向けプレミアムノートPCらしい落ち着きがあります。

底面カバーは4本のネジで固定されています。ネジの本数が少ないため、内部へアクセスしやすく、SSDの交換や冷却ファンの清掃といったメンテナンスを行いやすい設計です。
底面上部には左右の冷却ファンへ空気を取り込むための吸気口が設けられています。また、左右の側面付近にはスピーカーを配置。前後には横長のゴム足があり、机に置いた際の安定性を確保するとともに、底面に冷却用の空間を作ります。
ただし、底面カバーはネジを外しただけでは取り外せず、周囲のツメも外す必要があります。開閉する際は、樹脂製のピックなどを使い、筐体を傷つけないよう慎重に作業しましょう。


ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionの本体重量は、実測で約1,091gでした。
14型ディスプレイを搭載しながら約1.1kgに抑えられているため、ビジネスバッグへ入れて持ち運びやすい重量です。通勤や出張、社内で会議室を移動する機会が多いビジネスパーソンにも適しています。
付属するACアダプターと電源ケーブルの合計重量は、実測で約245gです。本体と合わせて持ち運んだ場合の総重量は約1,336gとなります。
ACアダプターを含めても1.4kgを下回るため、外出先で長時間利用する場合でも比較的持ち運びやすい構成です。バッテリーだけで1日作業できる使い方であれば、本体のみを持ち出すことで荷物をさらに軽くできます。
実測重量
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| 本体 | 約1,091g |
| ACアダプター・電源ケーブル | 約245g |
| 合計 | 約1,336g |
モニター

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、1920×1200ドットの14型ディスプレイを搭載しています。
一般的なフルHDよりも縦方向の表示領域が広い16:10の画面比率を採用しているため、Webサイトや文書、表計算ソフトを表示した際に多くの情報を確認できます。縦に長い資料を扱うことが多いビジネス用途と相性のよいディスプレイです。
今回のモデルはタッチ操作にも対応しており、画面のスクロールや拡大、項目の選択を指で直接行えます。マウスを操作しにくい移動中や、画面を相手に見せながら説明する場面でも便利です。
解像度は高精細さを過度に追求する仕様ではありませんが、文字や資料を見やすく表示でき、消費電力とのバランスにも優れています。日常的な事務作業やWeb会議を中心に使うビジネスモバイルPCとして、扱いやすいディスプレイです。
色域

ディスプレイの色域を測定したところ、sRGBカバー率は99.1%でした。
一般的な事務作業用ノートPCよりも再現できる色の範囲が広く、Webサイトの閲覧や資料作成だけでなく、写真編集やWeb向けの画像制作にも使いやすいディスプレイです。
色鮮やかな写真や映像も自然に表示できるため、仕事用のモバイルノートPCとしては十分に高い表示品質を備えています。クリエイティブ作業を専門に行うモデルではありませんが、Webコンテンツ制作や簡単な写真補正であれば問題なく対応できます。
測定結果
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| sRGBカバー率 | 99.1% |

ディスプレイの最大輝度を測定したところ、実測438nitでした。
一般的なノートPCよりも明るく、照明の強いオフィスや窓際でも画面を見やすいです。屋外でも日陰であれば視認性を確保しやすく、外出先で利用する機会が多いモバイルノートPCとして十分な明るさを備えています。
sRGBカバー率99.1%の広い色域と合わせて、文書作成やWeb閲覧だけでなく、写真編集や画像制作にも使いやすい表示品質です。
一方、暗い室内では最大輝度のままだと明るすぎるため、利用環境に応じて輝度を調整すると目の負担を抑えられます。
キーボード

キーボードは、ThinkPadらしい打鍵感の良さが魅力です。
薄型モバイルノートPCとしてはキーストロークが比較的深く感じられ、キーを押した際の反応も分かりやすいため、長文を入力するときでも快適にタイピングできます。キー配列にも大きな癖はなく、文書作成やメール対応など、文字入力の多いビジネス用途に適しています。
中央にはThinkPadを象徴する赤いトラックポイントを搭載。ホームポジションから手を大きく動かさずにカーソルを操作でき、キーボード入力とマウス操作を頻繁に切り替える場面で便利です。
タッチパッドには滑りの良いガラス素材が採用されており、指の動きに対する追従性も良好です。カーソル移動やスクロール、ジェスチャー操作をスムーズに行えます。
トラックポイント用の物理ボタンも用意されているため、タッチパッド、トラックポイントのどちらを使う場合でも操作性の高い入力環境です。
インターフェース

左側
- HDMI
Thunderbolt 4対応USB Type-C×2
マイク・ヘッドホン兼用端子

右側
- hunderbolt 4対応USB Type-C×1
USB 5Gbps Type-A×1(Always On)
ケーブルロックスロット
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、約1.1kgの薄型モバイルノートPCでありながら、ビジネス用途で使いやすいインターフェースを備えています。
左側面には、HDMI、Thunderbolt 4対応USB Type-C端子を2基、マイク・ヘッドホン兼用端子を搭載しています。右側面には、nanoSIMスロット、Thunderbolt 4対応USB Type-C端子、USB 5Gbps対応Type-A端子、ケーブルロックスロットを配置しています。
Thunderbolt 4対応端子は合計3基搭載されており、USB PDによる本体への給電や、DisplayPort Alt Modeによる映像出力にも対応します。USB Type-C対応ディスプレイやドッキングステーションを接続し、外部モニターや周辺機器をまとめて利用することも可能です。
HDMI端子も標準搭載しているため、変換アダプターを使わずに会議室のモニターやプロジェクターへ接続できます。また、従来型のUSB Type-A端子も残されており、マウスやUSBメモリなど既存の周辺機器をそのまま使用できます。
SDカードリーダーや有線LAN端子は搭載されていませんが、モバイルノートPCとしては十分に拡張性が高く、外出先からデスク上でのマルチモニター環境まで対応しやすい構成です。
性能
Cinebench R23
Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。

CPU性能を確認するため、Cinebench R23を実行しました。
今回の試用機に搭載されているのは、Intel Core Ultra 5 325です。測定結果は、マルチコアが10,674pts、シングルコアが1,903ptsでした。
特にシングルコア性能が高く、比較したノートPCの中でも上位クラスのスコアを記録しています。WebブラウザやOfficeソフトの操作、アプリの起動など、日常的な作業では高い応答性を期待できます。
一方、マルチコア性能は比較表の中では中間程度です。冷却性能や消費電力を重視した薄型モバイルノートPCとしては十分な性能ですが、動画のエンコードや3DCGのレンダリングなど、CPUを長時間フル稼働させる作業では、高性能CPUを搭載した大型ノートPCに及びません。
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、処理性能だけを追求するモデルではなく、約1.1kgの軽さやバッテリー駆動時間、静音性とのバランスを重視した製品です。文書作成や表計算、Web会議、複数のアプリを使ったビジネス作業には十分なCPU性能を備えています。

バッテリーの連続動作時間
PC内部に保存されたHD画質の動画をループさせてバッテリーの連続動作時間を計測するベンチマークソフトの結果です。

バッテリー駆動時間をUL ProcyonのVideo Playback Battery Lifeで測定したところ、24時間25分を記録しました。
搭載されているバッテリー容量は58Whです。大容量バッテリーに頼るのではなく、省電力性能を高めることで長時間駆動を実現しています。
今回比較したノートPCの中でもトップクラスの結果で、約1.1kgの軽量な筐体と長時間駆動を両立している点は、ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionの大きな強みです。

| 項目 | 測定結果 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 58Wh |
| 動画連続再生時間 | 24時間25分 |
| テスト開始時 | 100% |
| テスト終了時 | 3% |
動画再生を中心としたテスト結果のため、アプリの使い方や通信状況によって実際の駆動時間は変動します。それでも、文書作成やWeb閲覧、メール対応を中心とした使い方であれば、電源を持たずに1日利用できる可能性が高いです。
本体とACアダプターを合わせても約1.34kgですが、バッテリーだけで1日の作業をこなせるのであれば、本体のみを持ち運べます。出張や外回りが多く、荷物をできるだけ軽くしたいビジネスパーソンに適したモバイルノートPCです。
SSDの読み書きについて


今回の試用機には、Samsung製の512GB NVMe SSD「MZVL8512HFLU-00BLL」が搭載されていました。接続規格はPCIe 4.0×4です。
CrystalDiskMarkで読み書き速度を測定したところ、シーケンシャルリードは7,025.65MB/s、シーケンシャルライトは5,909.73MB/sを記録しました。
| 項目 | 読み込み | 書き込み |
|---|---|---|
| シーケンシャル Q8T1 | 7,025.65MB/s | 5,909.73MB/s |
| シーケンシャル Q1T1 | 2,855.86MB/s | 3,664.55MB/s |
| ランダム4K Q32T1 | 440.23MB/s | 547.97MB/s |
| ランダム4K Q1T1 | 63.78MB/s | 141.20MB/s |
PCIe 4.0対応SSDとして高速で、Windowsやアプリの起動、ファイルのコピーなどを快適に行えます。容量の大きな写真や動画データを扱う場合でも、ストレージ速度が作業のボトルネックになる場面は少ないでしょう。
ランダムアクセス性能も良好で、複数のアプリを立ち上げながら作業するビジネス用途でも高い応答性を期待できます。
なお、測定時のSSD温度は51℃でした。薄型モバイルノートPCとしては極端に高い温度ではありませんが、大容量データを連続して読み書きする場合は温度が上昇する可能性があります。
PCの温度とファンの動作音
Cinebench R23の10minuteテストでCPU使用率を100%にし、PCの温度を確認します。

冷却性能を確認するため、Cinebench R23のマルチコアテストを10分間連続で実行しました。
テスト開始直後はファンの回転数が上がるまでにやや時間がかかり、CPU温度が急速に上昇します。その後、ファンが本格的に回り始めると、CPU温度は約94℃前後で推移しました。
動作クロックは温度や消費電力に応じて調整されており、常に最大クロックを維持する挙動ではありません。ただし、高負荷が続いても動作クロックが極端に低い状態へ落ち続けることはなく、薄型・軽量なモバイルノートPCとしては安定した冷却性能です。
新設計のスペースフレーム筐体と大型化されたデュアルファンにより、約1.1kgの薄型筐体でもCore Ultra 5 325の性能を一定水準で維持できています。
テスト結果のポイント
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| テスト | Cinebench R23 マルチコア・10分間 |
| CPU温度 | 安定後は約94℃前後 |
| 冷却ファン | 回転数が上がるまでやや時間がかかる |
| 動作傾向 | 温度・電力に応じてクロックを調整 |
表面の温度

Cinebench R23を10分間実行した直後に、キーボード面の表面温度を測定しました。
最も温度が高かったのはキーボード上部の排熱口付近で、実測45.5℃でした。一方、タイピング時に手が触れやすいキーボード中央部は35.2℃前後に抑えられています。
| 測定箇所 | 表面温度 |
|---|---|
| キーボード上部・排熱口付近 | 45.5℃ |
| キーボード中央部 | 35.2℃ |
CPUの熱を筐体後方へ逃がす構造になっているため、CPUへ高い負荷をかけた状態でも、キーボード面には熱が広がりにくいです。パームレスト部分も比較的低温に保たれており、高負荷処理中でも不快感を覚えにくい設計です。
ThinkPad X1 Carbon Gen 14は、上位構成で高性能なCore Ultra Xシリーズも選択できます。そのため、今回搭載されていたCore Ultra 5 325に対しては、冷却機構にある程度の余裕があると考えられます。
ただし、上位CPU搭載時の温度や性能については実機構成によって変わるため、同じ結果になるとは断定できません。それでも、大型化されたデュアルファンと後方排熱構造から、上位CPUの性能を引き出すことも想定した冷却設計であることがうかがえます。
ファンの回転音の大きさ

Cinebench R23実行中にファンの駆動音を測定したところ、実測43.8dBAでした。
数値だけを見ると極端に大きな騒音ではありませんが、ファンが高回転になるとやや高めの音が発生するため、静かな室内では少し耳障りに感じます。
一般的な文書作成やWeb閲覧では常にファンが高速回転するわけではありません。一方、ベンチマークや動画エンコードなど、CPUへ高い負荷をかける作業ではファンの音が目立ちます。
まとめ:高性能CPUをしっかり使えるプレミアムモバイルノートPC
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionの大きな強みは、薄型・軽量な筐体でありながら、CPUの性能を安定して引き出せる冷却設計にあります。
高負荷時にはCPU温度が約94℃まで上昇するものの、熱は筐体後方へ効率よく排出され、キーボード中央部の表面温度は約35℃に抑えられていました。CPU内部の温度が高くなっても、タイピング時に手が触れる部分へ熱が広がりにくく、作業の快適性を維持できています。
一般的な薄型モバイルノートPCは、筐体の小ささから冷却能力に限界があり、高性能CPUを搭載しても本来の性能を十分に発揮できないことがあります。しかし、本製品は新設計のスペースフレーム構造と大型デュアルファンを採用することで、従来のプレミアムモバイルノートPCが抱えていた弱点を克服しています。
この冷却機構は、上位構成で選択できる高性能CPUを想定した、余裕のある設計と考えられます。事務作業やWeb会議だけでなく、写真編集や動画編集などのクリエイティブ作業にも対応できる、オールラウンドなビジネスモバイルノートPCに仕上がっています。
約1.1kgの軽さ、24時間を超える動画再生バッテリー、豊富なインターフェース、高品質なキーボードを備えているため、持ち運びやすさと処理性能の両方を妥協したくない方に適しています。
事務作業、モバイル用途、クリエイティブ作業まで1台でこなせる、究極に近いビジネスモバイルノートPCを求めるのであれば、CPU性能を生かせる上位構成がおすすめです。
一方、今回試用したCore Ultra 5 325搭載構成では、日常的なビジネス作業を快適にこなせるものの、価格に見合うほどの性能面での特別感は得にくいと感じました。Core Ultra 5構成を選ぶ場合は、性能よりも軽さ、バッテリー駆動時間、キーボード、保守性といった総合的な完成度に価値を感じられるかが購入判断のポイントになります。
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionの真価を最大限に引き出したい方は、上位CPUを搭載した構成を選ぶのがおすすめです。
