日本HPでは、**2026年8月14日まで「BIG!サマーセール」**を開催しています。
今回注目したいのが、Ryzen 5プロセッサー、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載した「HP OmniBook 3」シリーズです。
14型の「HP OmniBook 3 14-hy/hw」と、16型の「HP OmniBook 3 16-by/bw」が、どちらも税込9万9,900円から購入できます。
基本スペックは共通しているため、選び方は非常にシンプルです。
- 外出先へ持ち運ぶなら14型
- 自宅や職場で据え置き中心なら16型
10万円以下で、仕事や学習、普段使いに必要な性能をしっかり確保したい人におすすめのセールモデルです。
HP OmniBook 3が税込9万9,900円から
今回セール対象となっているのは、HPのスタンダードノートPC「HP OmniBook 3」シリーズです。
主なスペックは次のとおりです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 230 |
| CPU構成 | 6コア/12スレッド |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 512GB PCIe NVMe M.2 SSD |
| ディスプレイ | 1920×1200ドット、IPS、300nit |
| 価格 | 税込9万9,900円から |
Ryzen 5 230は6コア12スレッドに対応しており、Web閲覧や動画視聴だけでなく、Officeソフトを使った資料作成やオンライン会議、複数アプリを同時に開く作業にも対応できます。
さらに、メモリは16GB、SSDは512GBです。
低価格ノートPCでありがちな「メモリ8GB」「SSD 256GB」といった構成ではないため、購入後に容量不足や動作の重さを感じにくい点が魅力です。
持ち運びを重視するならHP OmniBook 3 14-hy/hw

外出先や大学、職場へノートパソコンを持ち運ぶ人には、14型の「HP OmniBook 3 14-hy/hw」がおすすめです。
HP OmniBook 3 14-hy/hwの主な特徴
- 14.0インチディスプレイ
- 1920×1200ドット
- アスペクト比16:10
- IPSパネル
- Ryzen 5 230
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- 税込9万9,900円から
14型は、画面の見やすさと持ち運びやすさのバランスに優れたサイズです。
13型ほど画面が小さくなく、15型や16型ほど本体が大きくないため、カフェや新幹線、大学の講義室などでも使いやすいでしょう。
画面比率は一般的な16:9よりも縦方向に広い16:10です。Webページや文書を表示したときに一度に確認できる情報量が増えるため、仕事やレポート作成にも向いています。
毎日持ち運ぶ予定がある人や、自宅と職場の両方で使用したい人には14型が適しています。
据え置きで使うならHP OmniBook 3 16-by/bw

自宅や職場のデスクで使うことが多い人には、16型の「HP OmniBook 3 16-by/bw」がおすすめです。
HP OmniBook 3 16-by/bwの主な特徴
- 16.0インチディスプレイ
- 1920×1200ドット
- アスペクト比16:10
- IPSパネル
- Ryzen 5 230
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- 税込9万9,900円から
CPUやメモリ、SSDの構成は14型モデルとほぼ共通ですが、ディスプレイが16型に大型化されています。
画面が大きいため、Excelの表やWebブラウザ、資料などを見やすく表示できます。複数のウィンドウを並べて作業したい場合にも、16型のほうが快適です。
本体サイズが大きくなるため頻繁な持ち運びには向きませんが、自宅用パソコンやテレワーク用パソコンとして使うなら、画面の見やすさを優先できる16型が有力候補になります。
外部ディスプレイを用意せず、ノートパソコン単体で作業を完結させたい人にもおすすめです。
14型と16型はどちらを選ぶべき?
両モデルの基本性能と価格は共通しているため、用途に合わせて画面サイズを選びましょう。
| 比較項目 | 14型モデル | 16型モデル |
|---|---|---|
| おすすめ用途 | 持ち運び、大学、外出先での仕事 | 自宅、職場、テレワーク |
| 画面の見やすさ | 十分 | より見やすい |
| 持ち運びやすさ | 優れている | 据え置き向け |
| 作業領域 | 標準的 | 広く使いやすい |
| 価格 | 税込9万9,900円から | 税込9万9,900円から |
迷った場合は、次の基準で選べば問題ありません。
週に何度も持ち運ぶなら14型、ほとんど持ち運ばないなら16型がおすすめです。
性能差よりも、実際に使用する場所を基準に選ぶことが重要です。
仕事や大学用として十分なスペック
HP OmniBook 3は、一般的な仕事や学習用途に必要なスペックをバランスよく備えています。
メモリ16GBを搭載しているため、Webブラウザで複数のタブを開きながら、WordやExcel、PowerPointなどを使う作業にも対応しやすい構成です。
SSDも512GBあるため、文書や写真、動画をある程度保存できます。クラウドストレージと併用すれば、一般用途で容量不足に困る可能性は低いでしょう。
次のような用途におすすめです。
- WordやExcelを使った事務作業
- 大学生のレポート作成
- オンライン授業やWeb会議
- Web閲覧や動画視聴
- ブログ記事の作成
- 簡単な画像編集
- 複数アプリを使ったマルチタスク
一方で、高性能な外部GPUを搭載したモデルではありません。
本格的な3Dゲームや高度な動画編集、3DCG制作を目的とする場合は、ゲーミングノートPCやクリエイター向けモデルを選びましょう。
ディスプレイは解像度と画面比率が魅力
両モデルとも、ディスプレイ解像度は1920×1200ドットです。
一般的なフルHDの1920×1080ドットよりも縦方向に120ドット広く、Webページや文書を表示しやすくなっています。
IPSパネルを採用しているため、低価格帯で使われることがある視野角の狭いパネルよりも、画面を見やすい点もメリットです。
ただし、輝度は300nitとなっています。
室内で使用するには十分ですが、日差しの強い屋外や窓際では画面が暗く感じられる可能性があります。屋外での利用が多い人は、この点を確認しておきましょう。
Amazonギフト券プレゼントキャンペーンの対象
掲載されているモデルは、Amazonギフト券プレゼントキャンペーンの対象製品となっています。
ただし、キャンペーンには購入期間や応募条件、対象構成などが設定されている可能性があります。
購入する際は、HP公式サイトに掲載されているキャンペーン条件を必ず確認してください。
また、パソコンと同時にプリンターを購入すると、プリンターが割引価格になるキャンペーンも案内されています。新生活や買い替えでプリンターも必要な人は、セット購入価格を確認してみましょう。
10万円以下のスタンダードノートPCとして有力
今回のHP OmniBook 3は、税込9万9,900円という価格ながら、Ryzen 5 230、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載しています。
10万円以下のノートパソコンでは、CPUだけでなくメモリやストレージの容量も削られていることがあります。
その点、今回のモデルは日常的な作業に必要な部分をしっかり押さえており、価格と性能のバランスに優れています。
特に、次のような人におすすめです。
- 10万円以下で仕事用ノートPCを探している
- メモリ16GBのモデルが欲しい
- 安くても長く使える構成を選びたい
- 持ち運び用の14型を探している
- 自宅用の大画面ノートPCを探している
まとめ|持ち運びなら14型、据え置きなら16型
日本HPのBIG!サマーセールでは、HP OmniBook 3シリーズが税込9万9,900円から販売されています。
Ryzen 5 230、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載しており、仕事や学習、普段使いに適した構成です。
選び方は次のとおりです。
持ち運びを重視するなら「HP OmniBook 3 14-hy/hw」がおすすめです。
自宅や職場で据え置き中心に使うなら「HP OmniBook 3 16-by/bw」がおすすめです。
どちらも基本性能と価格は共通しているため、画面サイズと使用場所を基準に選びましょう。
セールは2026年8月14日までです。在庫状況や納期、キャンペーン内容は変動する可能性があるため、気になる人は早めにHP公式サイトを確認してください。
