レノボのハロウィンセールで、14型モバイルノートPC「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition」が、**219,800円(税込・送料無料)**で販売されています。
セール期間は2026年10月29日まで。今回の対象は、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載した構成です。
最大の魅力は、約975gからの軽量設計と、2.8K・120Hzの有機ELディスプレイを両立していること。毎日持ち歩くPCでも、画面のきれいさを妥協したくない方に注目してほしいモデルです。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・特典は掲載画像を確認した時点の情報です。
セール対象モデルのスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition |
| カラー | シーシェル |
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 |
| グラフィックス | Intel Graphics(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-7467・オンボード |
| SSD | 512GB PCIe Gen 4 NVMe・TLC |
| ディスプレイ | 14型・2.8K OLED(2880×1800) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| タッチ操作 | マルチタッチ対応 |
| 公称色域 | DCI-P3 100% |
| 公称輝度 | SDR標準500nit/HDRピーク1100nit |
| 重量 | 約975g~ ※構成により異なる |
| OS | Windows 11 Home |
| 保証 | 1年間・引き取り修理 |
| セール価格 | 219,800円(税込) |
| セール期限 | 2026年10月29日まで |
掲載画像では、236,500円から16,700円引き、約7%オフとなっています。
また、My Lenovo Rewardsはポイント5倍で、9,991円相当の表示がありました。ポイントは購入時の値引きとは異なるため、参加条件や利用条件を確認してください。
約975gからの軽さで、毎日の持ち運びが快適に
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11は、Yogaシリーズでも携帯性を重視したモデルです。
14型の画面サイズを確保しながら、重量は約975gから。通勤や通学、出張など、PCを持ち歩く機会が多い方には魅力的な軽さです。
僕がレビューした上位構成では、本体の実測重量は964g、ACアダプター込みでも約1.14kgでした。充電器を一緒に持ち歩く場合でも、荷物の重さを抑えやすいのがいいところです。
シーシェルの明るいカラーも特徴で、天板からキーボード面まで統一感のあるデザインに仕上がっています。
2.8K・120Hzの有機ELで、画面の品質も充実
今回のセール構成は、2880×1800ドットの2.8K有機ELディスプレイを搭載しています。
文字を細かく表示できる高解像度に加え、有機ELならではの黒の深さやコントラストが魅力。文書作成やWeb閲覧だけでなく、写真や動画を楽しむ用途にも向いています。
リフレッシュレートは120Hzで、スクロールなどの動きも滑らか。さらにタッチ操作にも対応しています。
軽さだけでなく、毎日見続ける画面にも予算をかけたい方に合う構成です。
ただし、画面は光沢タイプです。照明や窓の位置によって映り込みが生じるため、非光沢ディスプレイを好む方は注意してください。
Core Ultra 5 325・メモリ16GBの仕事向け構成
CPUはCore Ultra 5 325、メモリは16GB、SSDは512GBを搭載しています。
文書作成や表計算、Web閲覧、オンライン会議などを中心に使う、仕事用・学習用のモバイルノートとして検討しやすい構成です。
このモデルの価格を考えるうえでは、CPU性能だけでなく、1kgを切る軽量設計と高精細な有機ELディスプレイまで含めて評価したいところです。
一方、メモリはオンボードで、購入後の増設はできません。大量の写真編集や、多数のアプリを同時に使う作業も予定している方は、32GB構成との価格差を確認しておきましょう。
レビュー機では動画再生21時間12分を記録
僕が検証したCore Ultra 7 355・メモリ32GB構成では、UL Procyonによる動画再生バッテリーテストで21時間12分を記録しました。
高解像度の有機ELディスプレイを搭載しながら、長時間駆動も確保できていた点は、このシリーズの大きな魅力です。
ただし、これはレビュー機のテスト結果です。今回のセール構成とは仕様が異なり、オンライン会議などの作業内容や画面の明るさによっても駆動時間は変わります。
購入前に確認しておきたいポイント
接続端子はThunderbolt 4対応のUSB-Cが3基という構成です。USB-A機器やHDMI接続のモニターを使う場合は、ハブや変換アダプターを用意してください。
また、レビュー機では高負荷時のファン音が約50dBに達しました。重い処理を長時間続ける場合には、動作音が気になる可能性があります。
本格的なゲームや重い動画編集が主目的なら、専用GPUを搭載したモデルも比較したいところです。本機は、持ち運びやすさと普段の作業環境を重視する方に向いています。
実機レビュー記事・動画はこちら
本体の質感やキーボード、ディスプレイ、バッテリー、動作音については、実機レビュー記事と動画で詳しく紹介しています。
レビュー機はCore Ultra 7 355・メモリ32GB・SSD 1TB構成です。 今回のCore Ultra 5 325・16GB・512GB構成とは異なるため、測定結果は参考値としてご覧ください。
▶ Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionの実機レビュー記事を読む
軽さも画面も重視するなら、今回のセールは要チェック
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionは、約975gからの軽量設計、2.8K・120Hzの有機EL、タッチ操作を備えたモバイルノートPCです。
今回のセールでは、Core Ultra 5 325・メモリ16GB・SSD 512GB構成が219,800円。予算22万円で、持ち運びやすさと画面の品質を重視する方には、有力な候補だと思います。
ハロウィンセールは10月29日までです。購入時は、選択している構成と最終価格、ポイント条件を確認してください。
