【レビュー】初めてのスマホVRで3DVR BRISIEを購入したら、健全な20代男子にオススメしたい製品だった話

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スマートフォン用の3DVRが注目を浴びてから数年がたち、いよいよ実用性?があるものが市場にあふれてきたっぽいので購入してみました。

安いVRってたいしたことないんじゃないの?」とか、「結局VRってなににつかうの?」とか「VRってどれくらいで始められるの?」とかを記載していきます。

最後に感想なんかもありますので興味のある方は最後まで読んでみてください。

VR BRISIEレビュー

VR BRISIEスペック

VRゴーグルスペック
  • 対応スマホ:4.0~6. 0インチまでのディスプレイ搭載スマートフォン(サイズ:最大165×85mm)
  • 視角:90~108度
  • 瞳孔調整機能付き
  • 焦点調整機能付き
  • 本体サイズ(約):185mm×100mm×136mm
  • 本体重量(約):282g

VR BRISIE付属物紹介

VRゴーグル付属物紹介
  • vr ゴーグル本体
  • イヤホン
  • レンズ布
  • 日本語取扱説明書

まずは、イヤホンからご紹介します。

僕が特に気に入った点として、イヤホンがちゃんとしていたことが一つあります。

見ていただいてわかる通り、ドライバー(イヤホンの音を変換する部分)がしっかりしていて、結構いい音がなります。

感覚としては、ソニーのイヤホンみたいな感じです。低音が良く響くので、日常生活でスマートフォンを利用するのに使用しても良いのかなと思いました。

そのためケーブルも長めになっています。

イヤーピースも耳に優しい構造で、とても付属のイヤホンとは思えないくらい。使い勝手がなかなか良いです。

つづいて取扱説明書、日本向けで、きちんと日本語で書かれているので安心

次に書きますが、スマホ用の3DVRゴーグルは使い方が非常に簡単なので、説明書も簡素なのです。

わかりやすくていい。

スマホ用3DVRゴーグルの使い方

動画を始めに再生しておく

表示されているのはYouTubeのVR動画です。すべて無料で見れるので探してみるのも面白いかもしれません。

右下に仮面のようなマークがあります。それを押すとこんな感じになります。

3D用ですので右目左目わかれるようになったらそれが「VR用の動画」になりますので本体にはめます。

今回僕が購入したVRゴーグルはセンターがはっきりわかるような構造だったため、大変ありがたい。

真ん中を境にしてスマートフォンを挟んで「ばちっと」絞めれば完了です。

VRゴーグルの装着に関して

装着バンドはきつすぎず、ゆるすぎずのちょうどよい、引き締めの強さ。

そして、目が当たる部分はスポンジのようなとても柔らかい素材でできています。

僕が気に入った点として、メガネを付けていても装着することができるような構造になっていて、とても好感が持てました。なのでバンドをひっきりなしに、調整する。といった手間はありませんでした

焦点距離調整、瞳孔調整

VR用は縦のローラーと横のローラーでそれぞれが、焦点距離調整、瞳孔調整となっています。

先ほど、メガネをつけたままかけても問題ないと書きましたが、メガネをかける必要があまりなさそうなてんも僕としてはありがたかったです。

ついさいきん、視力を測ったところ右目が-2.0程度でしたが、裸眼で全く問題なく3DVRを楽しむことができました。

スマホ用の3DVRゴーグル全般に言えることですが疑似3Dとなっているため、調整が必要不可欠です、映像が2重に見えないように設定するところがポイントです。

3DVRレビュー動画

実際に動画で説明したものがありますので、ぜひ見てくださいね。

スマートフォン用の3DVRゴーグルとはいったい何なのか

疑似3Dを用いたアトラクション?といった感想です。

特に、スマートフォンで気軽に始められるのが良い点ですね。VR用のゴーグルは探すと結構でてきます。

使い方はどれも一緒で、スマートフォンにVR用の映像を表示させたものを、3D化させるといった特徴があります。そしてVRなので自分の頭を傾け、視点を変えるとたくさんのものをみることができるのも特徴ですね。

スマートフォン用の3DVRゴーグルで何を見る?

YouTubeには作品がたくさん転がっています。

有名どころでいえば、ポケモンを探そう!みたいなものもありますし、マリオを再現してみたなどの動画もありました。

僕が面白いなと思ったのは

この作品です。

実際にオスプレイからの風景が眺められる、バーチャルリアリティの楽しみ方として、普段体験できないものを見るのはいかかでしょうか?

3DVRゴーグルのおすすめポイント、メリット

  1. 購入費用が安い
  2. 簡単でiPhoneSEでも楽しめた
  3. 無料で楽しめる

3つのおすすめポイントに着目してご紹介していきたいと思います。

購入費用が安い

僕が購入したこのモデルは、Amazonで2980円でした。

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PSVRやHTC Viveなどの3DVRと比較すると見劣りするのはもちろんですが、とにかく購入費用が安いのがポイントです。

YouTube、DMMなど豊富なコンテンツで非常に簡単に始められる

スマートフォンのサイズを気にされてる方も多いとおもいますが、この3DVRゴーグルは僕のiPhoneSEでもきちんと動作してくれました。

スマートフォンの画面サイズが大きいものを選ぶと没入感がアップするのではないかな、と思います。

VR用の動画はYouTubeを始めとして、動画提供サイトで「VR用」と記載されいてるものを表示してゴーグルにはめ込めばすぐに使えます。

種類が豊富にあるため、映像を選ぶのも楽しみの一つだと思います。

特に、YouTubeではマリオやポケモン用のVR動画を見ることができとても新鮮でした。

無料で楽しめる

こちらもまたYoutubeの話ですが、無料で見れるサービスが豊富なのもスマホ用VRのおすすめポイントとなっています。

もちろん、有料のVRコンテンツも有、そちらのほうが見ごたえはあるのですが、無料作品が多いということはお子さんも気軽に楽しめるようになっているので、普通の動画サービスに飽きてしまった子供のためにスマホ用のVRゴーグルを購入するといったことも有だと思います。

3DVR用ゴーグルで気になった点、デメリット

早送り、巻き戻しができない

リモコンが別売りで販売しているモデルもあるようです。

やはり、VRの動画を再生した状態でゴーグルの中に入れる、といった使い方をするうえで避けては通れないのが、早送り、一旦停止、巻き戻しができてない点が気になりました。

VR動画は大人も子供も楽しめる作品になっていると思います。

大人の方が楽しめる作品ではどうしても早送りしたい映像や巻き戻したい映像なんかもあると思います。

しかし、スマホ用のVRゴーグルはそれができません。

頭がおもい

VRゴーグル自体の重量は約300gスマートフォンは140g程度でしょうか、合計で400gの重量物になります。

見ている方向をかえるだけで、見えるものが変わるのがVRの最大の特徴だとするならばそれは弱点でもあるということです。

頭の向きを連続的に変えるとなると、結構疲れてしまいます。

目が疲れる

疑似3Dを使っているので目を酷使します。結構疲れます。酔いもでてくるかもしれません。

特にお子さんの連続使用には注意を払いたいですね。

スマホ用3DVRを使った感想、モテない君には絶対おすすめ!彼女とデートした買ったらVRでしょ


特に誰に購入してほしいかといったら、僕のような20代後半から30代の男性ですかね。めっちゃおすすめです。具体的にはDMMにアップロードされている有料コンテンツを購入して使うのがオススメなのです。

エロは地球を救うのかもしれませんが、僕が思ったのは3000円で人類が滅びてしまったらどうしよう。ということでした。

視点を変えればそこには違ったものが見える。というのが凄い新鮮でした。

大人向けコンテンツと書きましたが、Youtubeで、「彼女とデートしたら」みたいな動画作品もあります。

ちょっと忙しくて、デートできないとか、彼女いない歴=年齢みたいな人にも優しいコンセプトの動画たちです。

ちまたではインスタグラムに奔走するキラキラ女子たちが話題ですが、僕たちのようにVRに身をゆだねる2.5次元系男子になるのもまた良いことでしょう
僕はどこを見ても怒られないシチュエーションと、女子と会話せずにデートが成立しちゃうことで2度感動した

そして、とにかくDMMの動画はやばいのでオススメです。

僕が購入したこのモデルは、Amazonで2980円でした。

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