マウスコンピューターのパソコンが壊れたらLINEで修理の仕方をオペレーターに相談しよう

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パソコンが壊れた!やばい!

と思ったとき、

自作のひと「原因はあそこかなー、取り換えるの面倒だなー
ノートパソコンのひと「裏の蓋の開け方がわからない、まずはドライバー
マウスコンピューターのひと「あ、Web故障診断だ」

って慣れたら理想的。けれど、壊れたときはまず原因を自分で突き止めようと必死になるのが人間の「さが」というものではないでしょうか。

今回マウスコンピューター様のパソコンを借りた際に同梱されていた修理マニュアルを開いてみたら、同社が紹介するウェブマニュアル、パソコンが壊れたときの対処法、が物凄くわかりやすくて便利だったのでご紹介します。

パソコンが壊れたと思ったら故障診断・修理のページを使おう!

マウスコンピューターのWeb故障診断はユーザーフレンドリーな構成です。

このように12種類の症状、事例を表記してくれています。

マウスコンピューター12種類のケースから症状事例を探すことができる。

マウスコンピューターの修理診断12のケース
  • 電源が入らない
  • 音が出ない
  • インターネットに接続できない
  • Windowsが起動しない
  • イオンがする
  • 初期化できない、OSがインストールできない
  • 電源は入るが何も表示されない
  • USBが動作しない
  • メールの送受信ができない
  • 再起動してしまう
  • CD,DVD,Blu-rayを読み込まない
  • officeが正常に動作しない

これならパソコンの仕組みがわからない人でも直観的に問題の原因を突き止めることができます。

なんなら、他社のパソコンを使っている人もこのページの恩恵にあずかれるようになっています。

具体例を紹介しましょう。

電源ボタンのランプはついている、だけど、画面に全く表示されない。この言った場合。パソコンを使い慣れている人は以下のような問題点を瞬時に判断することができます。

  1. モニターに出力されているはずのDVI端子,D-sub端子,HDMI端子が抜けている(パソコンあるある)
  2. モニター出力するためのドライバーの更新(不具合)搭載されているグラフィックボードの不具合
  3. マザーボードが故障した
  4. OSを搭載しているHDD,SSDが故障してWindowsが壊れた
  5. USB接続されているマウス,キーボード,DVDドライブ(BDドライブ)が不具合を起こした

など、僕たちはこのようにして、問題の所在をつきとめるために一つ一つ解決していくのですが、最近20代は(この言葉あまり好きじゃない)パソコンやプリンター、ネットワークの仕組みを知らないまま使っている人が増えているのが現状。

で、マウスコンピューターのホームページある、故障診断・修理から自分のパソコンに該当する症状から、FAQを開いてみると問題の切り分け、から対応方法までわかりやすく記載されているトラブルシューティングがでました。

 

マウスコンピューターのWeb故障診断は問題の切り分け、ハウツーを網羅していた。

概ね僕が先ほど書いた問題点を書いてくれていますが、このトラブルシューティングが凄いのは、上から順番に試すことで、ユーザーの貴重な時間を奪わないところです。

このフローは、他社製のパソコン(DELL,HP,Lenovo)を利用している人も参考になるはずです。

地味にすごいなって思ったところは、こういう修理保証のハウツーはメーカーによっては更新されなくなっちゃうんですよね。そうなると情報が古くて、新しいパソコンに対応していないことが多くて困ることがあるのですが、マウスコンピューターはその点も安心できます。

チェック!
  • パソコンに詳しい人は問題の所在は自分であきらかにできるがパターンが多い
  • 初めてパソコンを購入したひとはこれを自分で調べると膨大な時間がかかる
  • マウスコンピューターを利用すれば簡単に解決できる

それでも故障の原因わからない場合はLINEでプロに相談しましょう

マウスコンピューターでパソコンを購入したユーザーは、LINEでの問い合わせが使えるのが凄く便利です。

DELLやHPでもチャットサポートは行っているのですが、なんとなくチャットだと恥ずかしかったり、伝えづらかったり、画像を貼るのがめんどくさかったりして、使いにくいです。

LINEを利用できるメリットはパソコン初心者にめちゃくちゃ利便性が高い

LINEを使うことですぐに治せる
  • パソコンが壊れていても相談できる
  • LINEなので写真の添付が容易である
  • 写真添付によって解決スピードが上がる
  • 適切な対処法がわかるので2次災害を防げる

といったところでしょうか。

パソコン故障あるあるの話ですが、仕組をよくわからない人が修理しようとするとなぜかほかの部品を傷つけてしまったりして、本当は簡単に治せるはずだったのに静電気ながれてマザーボードが完全に死亡した。

なんて事例はよくありますし、それはマウスコンピューターの修理故障診断のページにも書いてあります。

よしわかった!完璧に対処法はわかった。オンサイトは時間とお金がかかるし、持ち込みは面倒だから結局送った方が良いのでは?という結論にいたります。

が、マウスコンピューターは部品発送も行っています

部品発送サービスになる可能性もある。

マウスコンピューターのこうした手厚いサポートサービスを使うことで、得するのはやはりユーザーです。

そもそも、メーカーだって引き取り修理って大変なんです。なぜかというとデスクトップパソコンってでかいから。

場所が必要で、修理する人が必要で。ってとても大変じゃん。

マウスコンピューターがこれだけ問い合わせ窓口を簡易的にしているのは、部品の故障を想定した対応策だと思います。部品の故障判断ができれば、必要な部品をおくってあとははめ込むだけです。

ちなみに、マウスコンピューターのデスクトップパソコンは内部がすっきりしていてとても見やすいので初めてデスクトップパソコンの中を開ける!という人でも簡単にメンテナンスできるようになっています。

まとめマウスコンピューターを購入したら、LINEサポートを積極的に使おう

問題解決のフローとして

  1. 故障診断・修理を確認する
  2. LINEを使って写真付きで原因をサポートの人に相談する
  3. LINEサポートスタッフから修理の指示を受ける

といった形が理想できしょうか。最低限の労力で最大限のアフターサービスを受けましょう。

僕が知る限り、LINEでパソコンのアフターフォローをしているのはマウスコンピューターくらいではないかなと思います。

パソコンの修理は、問題の所在を突き止めることができさえすれば、手先が不器用な素人でも簡単に治すことができます。

最低限ドライバーは必要です。

LINEサポートをLINEに登録する方法

非常に簡単ですが記載しておきます。

  1. アフターサポートセンターへアクセス
  2. LINEでトークサポートをクリック
  3. QRコードを自分の使っているLINEで読み取り

 

 

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