DELL(デル)の評価と評判まとめ|手に取りやすい価格と豊富なラインナップが魅力

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デルコンピュータ―といえば、安い価格と豊富なラインナップが魅力で、大手価格比較サイト・「価格.com」ではノートPCの売れ筋ランキングを総なめするほど人気のメーカーです。

とはいえ、外資系メーカーに不安を持っている方も多いでしょうから、デルについて元家電量販店店員・現PCレビュワーの僕がデルについての評価と評判をまとめていきたいと思います。

DELL(デル)コンピュータ―の評価と評判

デルコンピュータ―のメリット

  • 圧倒的に安い価格
  • 豊富なラインナップ

デルコンピュータ―のデメリット

  • 中国生産による初期不良・納期
  • ラインナップが多すぎて初心者にわかりづらい

メリットとデメリットは表裏一体ですので、きちんと理解することが大切です。

圧倒的に安い価格

上記画像はクリスマスセール時のものですが、売れ筋のCore i5搭載ノートパソコンが税込みで7万円で購入できるなど、中国メーカーのLenovoと同じく最安値級の価格です。

価格を絞れば、5万円以下で十分使えるスペックのノートパソコンを販売するなど、他社にない圧倒的に安い価格がメリットです。

なぜデルのパソコンは安いのか

といえば、日本国内で販売されるノートパソコンやデスクトップパソコンはすべて中国で生産されているからです。以下、公式サイトから引用

デルが日本国内で販売している製品は、中国東南部の福建省・厦門(アモイ)にあるCCC (China Customer Center)で生産されています。

中国の工場で大量生産させることでコストを削減し価格を抑えているから安いのです。

最近では、スマートフォンメーカー・「ファーウェイ」がいろいろと話題ですが、中国製品の品質が良くなっているのは働く人の環境が良くなり、製品クオリティがあがっているからです。

デメリットは空輸・船便による初期不良・納期

中国で生産しているということは、すぐに出荷できるパソコンだったとしても、注文してから手元に届くまでにどうしても日数がかかります。

デルコンピュータ―公式ページの情報では、

受注生産モデル工程(土日祝除く営業日)
1日目 受注・決済確認
2日目 生産準備
3-5日目 製品の生産
6-12日目 国際輸送 (海外工場から日本へ)
13-14日目 国内輸送

となっています。細かいカスタマイズが行える受注生産では注文してから手元に届くまで2週間程度を要します。

また、“輸送”の段階でPCパーツのなんらかの初期不良の原因となる事象が発生する可能性があり、例えば、商品の落下によるPC内部パーツの破損やHDDの故障はデルコンピュータ―に寄せられる初期不良の中でも多いでしょう。

こうした初期不良をできるだけ避けたい方は、国内生産、日本人による組立のマウスコンピュータ―を選ぶのをお勧めします。

マウスコンピュータ―の評判

即納モデルを選んでおけばすぐに手元に届く

即納モデルを選んだ場合、佐川急便による配達となるため佐川公式ページで住んでる地域で届くために必要な日数が変わります。(東京発で調べると良いでしょう)

佐川公式ペ―ジ

即納モデルの見分け方

即納モデルは、購入したいパソコンを選択すると右下の「カートへ進む」という緑色のボタンの上に☑とともに表記されます。

即納モデルを利用すれば、速やかに手元に届くため、早くパソコンが欲しいという方は即納モデルを選びましょう。

豊富なラインナップ

上記は、デル公式サイトのInspironシリーズのラインナップです。さらに細かく、「3000シリーズ」「5000シリーズ」「7000シリーズ」、液晶ディスプレイのサイズ、New付きなど、価格帯やノートPCの種類によっていくつものラインナップが存在し、細分化することで低価格かつ、ユーザーの好みに合ったパソコンを購入できる点が魅力的です。

デメリット・ラインナップ多すぎて初心者には不親切

デルで最も売れているのは、普段使い用のInspiron 15 3000シリーズとのこと。いずれもブランドが多いのはうれしいことですが、反面初めてデルでパソコンを購入しようと思うとどこから手を付けていいのかわかりません。

ですからざっくりとまとめます。デルではブランドごとによるイメージを下記のように定めています。

Newと普通のモデルの違い

デルのパソコンは長い期間旧モデルと新モデルを併売しているため、その年に発売されたモデルにNewが付き、以前のモデルからはNewが外れます。(例外有)

つまり、Newモデル=最新のCPUが搭載されているモデル。ということだけでも覚えておくと良いでしょう。

デルのブランド別ノートパソコンの見方

  • Inspiron→普段使い用のスタンダードノート
  • XPS→薄型+軽量+ハイスペックの持ち運び用ノート
  • DELL G→専用グラフィックボードを搭載したゲーミングノート
  • ALIENWARE→本格的なゲーミングノート

デルで人気・売れ筋のノートパソコンを紹介

Inspironシリーズ

Inspiron 15 3000

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i3-7020U~
  • メモリ:4GB
  • HDD:1TB
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:4万円台
公式サイトで確認

XPSシリーズ

XPS 13

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Core i5-8550U~
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:13万円台
公式サイトで確認

DELL Gシリーズ

DELL G 15プレミアム

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i5-8300H
  • メモリ:8GB
  • SSD:128GB
  • グラフィックボードGTX1060withMAXQ
  • 価格:13万円台
公式サイトで確認

本格的にゲームをプレイするならALIENWARE

ALIENWAREはもともと別会社だったのがマイケル・デル(創業者)がゲームが好きで不採算だったALIENWAREを買収しブランドとして残しています。

日本国内では、大阪発祥のe-Sportsゲーミングチーム『CYCLOPS athlete gaming(サイクロプスアスリートゲーミング)』とスポンサード契約を結んでおり、プロプレイヤーに提供されている製品がALIENWAREシリーズです。上記写真は、楽天主催のブロガー向けのイベントにて、同チーム所属の「たぬかな」選手と僕です。

ALIENWAREとDELL Gシリーズはコンセプトが違い最高グレードPCパーツで構成されているため、ゲームをプレイしてる際の限界値がDELL Gシリーズよりも高い。ちなみに僕が初めて購入したノートパソコンは今は亡きAlienware m11R2というモバイルゲーミングノートの先駆け的なモノをチョイスしました。

昨今では、七色に光るキーボードは全く珍しくありませんが、最初に始めたのはAlienwareだったと記憶していますし、担当の方もおそらくそうですといってたので間違いない。最近では「宇宙最強のゲーミングマシン」という異名を知らない方もいらっしゃいますが、コンセプトが究極のゲーミングマシンなので価格が高いのです。

NEW ALIENWARE M15 ゲーミング

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i7-8750H
  • メモリ:16GB
  • SSD:128GB
  • グラフィックボードGTX1060
  • 価格:18万円台
公式サイトで確認

デルでパソコンを安く買う方法

クーポンを利用する

下記ボタンを押していただくとデルのクーポンを獲得することができるため、普通に購入するよりもお得に購入することができます。

まとめ:低価格で抑えるならInspiron、流行りならXPS、コスパならDELL G 最高グレードなのがALIENWARE

価格.comなどでランクインしているDELL Gシリーズは非常にコスパが高いため、実際にデル公式ページでもよく売れているそうです。

個人的には、DELLでパソコンを購入するなら、ALIENWARE一択なのですが、一般的な用途で使う場合、第7世代CPUが残っている現行モデルのInspironシリーズが良いのではないかと思います。

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