シスコシステムズMerakiMR18がなぜかうちにあるのでレビュー

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この記事はCisco(シスコ)社から発売されている、業務用AP(アクセスポイント)Meraki MR18のレビュー記事です。(ちなみに今は新型が発売されていますので、詳しくはシスコシステムズHPをご覧ください。)

が、はっきり言って読むのは大企業で疲弊している、情報システム担当の方だけだと思います。
その理由からちょっと紹介したいと思う。

MR18はハイスペックすぎて10万円する

そもそも、どこかで欲しいなって思っても買える品物ではないんですよね。このアクセスポイントは。多分家電量販店に勤めている店員さんとか裸足で逃げ出すレベルの代物。
だって、僕知らなかったもん。

で、この端末の価格ですが、10万します。

10万します。

え?ただのアクセスポイントなのに?

ええそうです10万します。

は?
はああああああああああああああああああああ?

念のため、世界のCiscoを知らない人のためにwikiってきたのでご覧ください。

シスコシステムズ(英: Cisco Systems, Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く、世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社。Cisco(シスコ)の略称で呼ばれることが多い。

1984年に、当時米国スタンフォード大学でコンピュータオペレーターとして働いていたレン・ボサック(1990年解雇)とサンディ・ラーナー(1990年退職)の夫妻により、シスコシステムズとして設立された。ネットワーク機器業界のガリバーであり、インターネット関連事業で最も成功している会社のひとつ。創業初期は企業向けルーティング装置のみの取扱いであったが、近年はルータ、スイッチを初め、セキュリティ、ワイヤレスLAN、光伝送路装置、ビデオ会議端末や音声システム、X86サーバ等の様々な装置を販売、その殆どの製品分野で全世界の約50%以上のシェアを占めている。特に中核製品のルータ(約60%)、スイッチ(約70%)は圧倒的な市場支配力を持っており、ルータ、スイッチ、セキュリティ、ワイヤレスLAN、Web会議アプリケーション、テレプレゼンス(ビデオ会議端末)、音声システム(IP電話)は世界のトップブランドとなっている。

うはwww世界wwwのトップブランドwwwなのに知らない家電量販店元店員乙www

って感じです。

シスコシステムズは世界最大級のコンピューターネットワーク機器開発会社なのです。

NEC?BUFFALO?ASUS?なにそれ美味しいの?

レベルに世界的に知られている企業ではあるのですが、用途が特殊で、主に大企業のシステムをサポートするガリバー!

大学でお勉強したけれど、マーケティングでいう巨人ね。でもでかすぎてわからないっちゅう話ですわ。

そして気になる製品がこちら。

業務用アクセスポイントMerakiMR18レビュー

配線ガッチャガチャですが、きちんと整理します!

どうですか?クッソ意識たかそうなこのモデム、これ結構小さいんですよね。
スペックも紹介しておきましょう。

これはLAN端子からの給電になっているため電源を必要としません。

つまりコンセントが近くにないような場所でも簡単におくことができます。

 

企業、大学、医療機関向けの性能重視
無線仕様 802.11b/g/n無線×1
最大300Mbps
2×2 MIMO、ビームフォーミング
インターフェイス ギガビットおよび1×10/100 Mbpsイーサネットポート×1
電源 802.3af PoE DC電源アダプタ
物理設計 ロープロファイル工業デザイン
壁および机上取り付け
性能の特徴 音声優先(802.11e/WMM)
エンタープライズクラスCPU
ハードウェアアクセラレート暗号化

シスコから引用します。

普通にハイパワーアクセスポイントです。我が家は引越しに伴いソネット光になりました(マンションタイプ)iPhoneSEで速度を測りました。

10万円するMerakiMR18の速度は?

うん、よくわからないけれどアップロードは早いらしい。スペックを見ていただいても分かる通り、市販されているルーターの方が早いです。多分。

Meraki MR18はなんのために使う?

実際この商品を販売しているのは日本でいうとNTTデータとかの大企業がIT企業向け、あるいは大企業の工場向けに販売していると推測されます。僕はデータを持っていないからわかりませんが。
その理由はMR18大きなネットワークシステムの監視を目的としているからです。

実際にステータスモニターを見ると、どの機器がなんのソフトウェアで、どれくらい通信をしているかわかります。(パケット通信の流れが全て丸見え)

ま、僕みたいな人間が思いつくのは、これ使われたらサボれないやん…

と思うのが関の山

シスコシステムズが想定している使い方を考えて見た。

このMerakiMR18はネットワークにつながっている全ての機器のエラー通信を検知することが可能です。

医療用の現場などでは、システムエラーによって患者さんが命を落とすリスクを減らすことができるでしょう。また、工場などでは、無駄な作業工程(時間)を減らすことができるのではないかと思いました。

特に大きな病院や、大きな工場などで、人間を使って目視するのではかかる費用が膨大になりますし、ミスも発生するでしょう

それを解決してくれるのがこのMeraki MR18ということです。

まとめ

1台10万円しますが、10万円払ってでも効率化したい作業ようむけのアクセスポイントの紹介でした。

ちなみにないかとは思いますが、もしこれを手に入れたい企業様、お医者様がいらしたらご連絡ください。

ご連絡の際ははツイッターのDMよりお待ちしております。

2 コメント

  1. アメリカのオフィス前提での仕様なんでしょうね 無線LANにて、フリーディスク化、反面日本はまだまだ一般社員に
    PCを持たせる企業は少ないのかも知れません

    日本企業のイメージじゃ電波が敷地外とかパーティーションを越えるとセキュリティが、機密が漏れると騒ぐ人が
    多いのですが、データ100%機密じゃあるまいし流れを見るのに丁度良い機器ですね 利便性を犠牲にしている日本企業のアホなセキュリティー対策が面倒くさい事を日常化してて面白い

    USBは使えない 潰してるとか 普段はディスクトップPCでの仕事 データーはサーバー保管
    会議とか敷地内移動は別のノートPC・・・
    そのくせサーバーも誰でもアクセス可能なので  フォルダーのルートを削除したら、全てパーですね

    機器と同時にサーバー保護ソフトが必要ですね  ウィルスは社員かも知れません

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