【レビューあり】2018年マウスコンピューターノートパソコン人気オススメランキング|注目ポイントは動画編集、SSD、価格

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2018年最新のintelチップセットを搭載したノートパソコンも各社出揃いました。

これからの時期ノートパソコンの買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、2018年の新型CPUを搭載したノートパソコンも含めたマウスコンピューター公式ページより購入できるモデルのオススメをランキング形式で紹介したいと思います。

本記事は僕が実際にレビューしたモデルで構成されていますので安心してご覧ください。

また、第8世代CPUオンボードチップセットIntel UHD graphics620注目ポイント、SSDの起動速度にも触れていきます。

最後は僕の独断と偏見でオススメカスタイマイズも紹介させていただいておりますので最後までお付き合いいただければと思います。

また、動画編集用のDAIVブランドを僕の独断と偏見でランキング付けした記事も執筆いたしましたので気になる方は是非参考にしてください。

目次

マウスコンピューターノートパソコンオススメランキング選定基準|コスパが高いモデルを紹介

『金額』『デザイン』『パフォーマンス』の順にフォーカスを当てています。コストパフォーマンスの高いと有名なマウスコンピューターの最強パソコンはいったいどれになるのでしょうか。

いきなり1位から発表です。

【レビューあり】2018年版マウスコンピューターノートパソコンオススメランキング

【1位】13インチクラス最安の刺客『m-Book J350』|レビューモデル=J350SN-S2

簡易スペック
  • サイズ13インチクラス
  • CPU インテル® Core i5 8250Uプロセッサー
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • SSD 240GB SATA3

13.3インチモデルのLuv Bookが気づいたらm-Bookになって新登場!

コストパフォーマンスの高さは健在!どころかDELLやHPの同スペックに3万円以上の価格差を発揮するなどぶっちぎりのナンバー1です。

CPUは「第8世代シリーズのi5 8250Uを搭載」簡単な資料作成から、動画の編集までこなせるパフォーマンスを見せるなど、『価格だけじゃない!』を僕に魅せてくれたモデル、MacbookAirを所持してなかったら1台欲しい( ^ω^)・・・

ディスプレイ出力にHDMIを1ポートのほかD-sub15pin1ポートそのほかUSB3.0ポート(3)マルチカードリーダーを搭載するなど、拡張性が高い構成は流石マウスコンピューターといったところでしょうか。

ハイスペックモデルほど割安で購入できるのもポイントです。

オススメポイント
  • 価格が他社より3万円強安い10万円程度
  • 天板パネルの加工により指紋が付きにくく持ち運びに便利
  • 動画の編集から簡単な事務処理までユーザーの用途を幅広くカバー

動画のレビューはこちら

マウスコンピューター公式サイトで確認

【2位】デスクトップ顔負けのフルパワーノート『m-Book K686』|レビューモデル=K686XN-M2SH5

簡易スペック
  • サイズ15.6インチクラス
  • CPU インテル® Core i7 7700HQプロセッサー
  • GPU GeForce® MX150 (2GB)
  • メモリ 32GB PC4-19200 (16GB×2)
  • SSD 512GB SATA3接続 M.2規格
  • HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm(デュアルストレージ)

15.6インチモデルならG-TUNEじゃないの?

そんな声が聞こえてきそうですが、侮ることなかれ、マシンパワーはデスクトップ級、話題のPUBGから僕の大好きな鉄拳まで難なくプレイできる快適パソコンです。

CPUは「第7世代シリーズのi7 7700HQを搭載」ノートパソコンの性能に懐疑的な目を持っていた僕を良い意味で裏切ってくれたこのマシンは、最廉価モデルが99,800円(税抜き)とやはりコスパが高いモデルとなっています。

ディスプレイ出力にHDMIを1ポートのほかD-sub15pin1ポートを搭載し、外付けモニタでなんちゃってデスクトップを構成するのもこのモデルならば簡単にできてしまうでしょう。

個人的に天板に入ってるラインがお気に入りです。

オススメポイント
  • 最廉価モデルは10万円程度
  • フルスペック構成はモンスター
  • 動画の編集、ゲームもサクサクできるフルパワーノート

動画のレビューはこちら

マウスコンピューター公式サイトで確認

【3位】とにかく安い!機能性を追求したオールインワンスタンダードノートパソコン『m-Book F556』|レビューモデル=F556SD-M2SH2

簡易スペック
  • サイズ15.6インチクラス
  • CPU インテル® Core i5 8250Uプロセッサー
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • SSD 256GB SATA3接続(M.2規格)
  • HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm(デュアルストレージ)

1位で紹介したJ350シリーズと内部構成は似ています。外観が従来のオーソドックスモデルで使う人を選ばないのが良いパソコン。

DVDスーパーマルチドライブ搭載かつ、USB3.0ポートType-Cポートを搭載するなど新旧のメディア読み込みを可能にする構成は今どき珍しくも、ビジネスシーンでは役立つ場面が多そうです。

最廉価モデルの価格は税込み10万円切りと圧巻のコストパフォーマンス。同程度のスペックをDELLでみると12万程度と価格差が顕著に表れています。

オススメポイント
  • Core i5 SSD240GB搭載で10万円切り(送料込みで100,224円)
  • 武骨なオーソドックススタイル使う人を選ばない
  • 15.6インチノングレア液晶とフルサイズテンキーは事務処理に最適
マウスコンピューター公式サイトで確認

【2018年のノートパソコンオススメポイント】テーマは第8世代プロセッサーCPUのオンボードチップセット10万の価格帯でも動画編集、ゲームはプレイ可能

最新の「第8世代Coreプロセッサー」は、前世代から最大4割程性能がアップしています。特に、グラフィックパフォーマンスの向上が著しく、この項目ではグラフィックスに注目して記載していきます。

パソコン用のオンラインゲームでノートパソコンにグラフィックボードが必要なのは昔の話|インテルUHDグラフィックス620の実力

長ったらしくなってますが、今回ご紹介しているオススメノートパソコンに搭載されている第8世代CPUのオンボードグラフィックチップセット Intel UHD Graphics620ではFF14やドラクエXなど比較的軽めのMMORPGはそつなくこなせるようになっています。

重いグラフィックス処理を必要とするFPSや4K映像のゲームをプレイすることはできないかもしれませんがライトユーザーが行うゲームではグラフィックボードが不要であることがわかります。

このほか、動画編集がパソコン作業の中でウェイトを占めていく理由を紹介していきたいと思います。

時代の流れは動画編集してYouTubeなどの動画メディアを自分で創作する流れ

昨今「好きなことで生きていく」で有名なYouTuberなど、『パソコン一つで生計をなりたたせる』に注目が集まっています。

私の知人の話ではYouTubeの登録者数×1.5円で案件動画(紹介動画)を作りませんか?というオファーがあるそうです。

又、綺麗な写真や自分自身を宣伝してフォロワー獲得を行うインスタグラマーといわれる人はフォロワーに対して商品紹介をしませんか?という企業側の打診もあるそうです。

インスタグラマーが行う活動では楽天ROOMが有名ですね。動画の再生数=広告収入がYouTuberなら、インスタグラマーはinstagramで集客したユーザーを楽天ROOMで商品を購入してもらうことで収益を上げる仕組みです。

かつては美人、イケメンだけど貧乏といわれていた読者モデルもインスタグラムという宣伝媒体で自ら宣伝をすることにより、自分の持ってるポテンシャルを十分に発揮できる世の中になっているといえます。

インスタグラムやYouTubeなど趣味の世界を抜け出すためにはパソコンは必要不可欠|人を引き付ける動画、写真→綺麗であること

スマートフォンの発展から、パソコンを利用したことがない若者が増えているというニュースをたびたび目にします。たしかに、スマートフォンを利用すれば写真は綺麗に取れる、動画も綺麗に取れるのは間違いないと思います。

しかし、それを誰かに見てもらって評価されるためには見栄えが良くないといけません。

先ほど紹介した楽天ROOMを見ていただければ「え?皆こんなに綺麗に撮影しているの?」と驚くとおもいますが、皆プロ顔負けのオシャレ写真をアップしています。そうでないと商品は売れないからですね。あるいは雰囲気のある綺麗な写真を作っている人→すごい人と自己ブランディングにもなると思います。

日本でトップを走るYouTuberの撮影機材を見てもらえれば想像しやすいと思います。ということは楽天ROOMなどで紹介しているインスタグラマーもそうです。

実際プロのカメラマンの人などは一眼レフで撮影→パソコンで編集→スマートフォンからインスタグラム写真をアップロードということをしています。(手間かかってます。)

パソコンメーカーも動画編集できるパソコン販売の強化をしている

こうした一連の動きを察知して、当然パソコンメーカーは『動画編集ができるパソコン』の販売に力を入れます。

僕が紹介しているマウスコンピューターもまさにそうです。

乃木坂46の一番人気は現在齋藤飛鳥さんだと思いますが、その1番人気をプロ向けの動画編集パソコンであるDAIVシリーズのCMに起用していることからもはっきりとわかります。

このほかデスクトップパソコンに搭載される次期CPUではグラフィックボードとCPUをセットにしたまったく新しいCPUをIntelとAMDが共同で開発しています。

PCWatch記事→Intel、AMD GPUを1パッケージに統合した新CPUを正式発表
~Core i7-7700HQ+GeForce GTX 1060を上回る性能を実現

以上のように、パソコンメーカーの動きからもこの流れを確認することはでき。それが10万円前後で購入できるのはとてもありがたいことなのではないでしょうか?

動画編集ソフトは1万円で購入できるし、ノートパソコンも10万円ってめっちゃいい時代では?

いきなりあのクオリティを求めるのは大変、けれど2018年世代のノートパソコンはそれを可能にしてくれます。動画の編集は既に特別なことはでなく、やる気と根気さえあればだれでもできます。

例えば、僕は第8世代CPUが搭載された(GPU非搭載)モデルでソースネクストのVegas Pro15で映像編集をしてみた。という動画を製作しました。実際の動画はこちらです

綺麗な写真、綺麗な動画、くっつけるパソコン(編集)があればだれでも動画コンテンツが作成できます。それが評価されるかどうかは二の次ですが( ^ω^)・・・

ちなみにこの程度の動画でも再生回数は2500回を超え、この動画からも実際にパソコンは購入されており、一カ月で3万円程度の収益にはなっています。

まずはやってみることが大切ですね。

【2018年ノートパソコンオススメポイント②】ストレージ:SSDがめちゃくちゃ安い!|SSD+HDDのデュアルストレージ構成がスタンダード

さて、ここからはSSDについても紹介してみたいと思います。10年前に初めてSSDが出た当初と比較してもSSD単体の価格は大幅に下落していて、パソコンに詳しくない人でもHDDよりもSSDが良いという認識に変わりました。

2018年のSSDはM.2規格SSD、SATA接続かNVMe(PCIE)接続か|

2018年モデルで注目すべきSSDのポイントとしては、従来のSATA3接続のSSDとNVMeといわれるPCIE接続のSSDではないでしょうか?

ツイッターに挙げた動画ですが、この記事でご紹介しているマウスコンピューターのおすすめノートパソコンは全て10秒程度で起動することが可能です。ちなみにご紹介モデルは全て従来のSATA3接続のSSDです。

2018年注目NVMe SSD (Non-Volatile Memory Express) とは|マウスコンピューターなら7000円NVMeでアップグレード可能でコスパ高い

僕が紹介しているモデルは全て従来のSATA3接続ですが、BTOのカスタマイズでNVMeSSDにアップグレードすることが可能です。

上記画像はマウスコンピューターSSDアップグレードキャンペーンから引用した画像になります。

先ほどのツイッター動画がSATA3接続のものですが、NVM Express接続を行うと読み込み速度が4倍ほど早くなりますので5秒以内で起動することが可能になります。

現在マウスコンピューターでは、NVMe接続へ7000円程度でアップグレードできるSSDアップグレードキャンペーンも実施中ですので是非この機会に新規格搭載のモデルを検討してみてください。

また、1TBのハードディスクドライブが標準搭載(256GBSSD+1TBHDD構成)されるなど、データ保存をするうえでもスキのない構成が標準となっている点も注目ポイントです。

SSDの速度向上と価格下落でパソコンを使う人が増える世の中になるかも!?

パソコンを使わない世代が増えた理由は、携帯性のほかにも『スマートフォンよりもパソコンの起動速度、動作が遅いからパソコンを使わない』といった理由があり、パソコン嫌いの若者のイライラ要素がなくなるのはとても良いことだと思います。

【2018年ノートパソコンオススメポイント③】やっぱり買うならコスパの高いマウスコンピューターでしょ!|他社と比較すると本体価格が3万円以上は安い

10万円以上するiPhoneXが売れない理由と心理的節目

10万円という価格帯。それを超えるか超えないかというのは物を購入する際で一種の心理的な節目になりやすいです。

例えば、iPhone8は8万円程度で購入できるのに対し、iPhoneXでは10万円以上を払う必要があります。

日本では携帯電話=24回の分割という文化が根強く残っているため分割購入を考える人が多いと思いますが、10万円を超える割賦購入は携帯電話用の分割払いではなく、通常のローン審査と同じになります。

10万円という価格帯は人の心理的ハードルももちろん、金融機関の審査項目の節目としても決定されているため、実はiPhoneXの販売不振は指紋認証がなくなってしまったからという理由だけでは片付かないのです。

10万円で買えるか買えないかはとても大切なことです。

DELL、HPより安い外資系メーカーと比較してもマウスコンピューターが最安であるということ

それらを踏まえたうえで他社のパソコンの金額を掲載しておきます。

マウスコンピューターに搭載されているcore i5 8250UをDell、HPなど価格が安いとされているメーカーと比較してもマウスコンピューターから発売されるノートパソコンは2~3万円比較モデルによってはそれ以上に安いということが2018年モデルでは起きています。

価格が安くてマウスコンピューターが不安という方のために僕は以前決算書に目を通してマウスコンピューターの業績が伸びている理由を記事にしましたのでそちらも参考にしてみてください

チェック!
  • 最新の第8世代CPUはグラフィックボード非搭載でも動画、写真編集、ゲームが可能
  • SSDは従来のSATA接続よりも5倍速いNVMe接続が今後の主流になる
  • 10万円の価格帯でi5以上を手に入れることができるマウスコンピューターはやっぱりおすすめ

2018年マウスコンピューターのノートパソコンを僕が購入するならこの構成にします|選び方基準を紹介

ここまで2018年のトレンドのようなものを書いてきましたが、最後にレビューしている僕自身が購入するのならこの構成で購入します。という構成例を出しておきます。

僕のノートパソコンの選び方は『高速起動』で『長寿命』であってほしいのでノートパソコンの『選び方』としての参考にしてほしいと思います。

m-Book J350SN-M2SH2にNVMe構成|持ち運びも検討するならこれ!第8世代CPUCore i5とNVMeSSDのコスパ重視

オススメ構成例  m-Book J350SN-M2SH2
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
(4コア/1.60GHz/TB時最大3.40GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
SSD  256GB NVM Express SSD ( インテル(R) 600p / M.2 PCI Express x4 接続 )
HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm
ディスプレイ 13.3型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
CPUクーラー COOLER MASTER NOTEPAL X-SLIM II ( 15.6型まで対応 / 200mm 大型静音ファン / 530g 軽量ボディ )
価格

ロマンあふれる構成、NVMeにしたいのであれば、J350SN-M2SH2を選択するのが一番安いです。NVMeで懸念される廃熱部分はCPUクーラーを足してカバーするみたいな感じですね。

Jシリーズの特徴として、バッテリーサイズは4000mAh弱と大容量のバッテリーを搭載しています。連続駆動時間も実駆動で5時間越えしますのでNVMeSSDを搭載させて高速化。

この構成で込々120,636円!安い!

マウスコンピューター公式サイトで確認

m-Book K686XN-M2SH2にNVMe構成|家の中での作業がメインならこれデスクトップ用Corei7とNVMe SSDのフルパワー

オススメ構成例 m-Book K686XN-M2SH2
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU ンテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
(4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
GPU GeForce® MX150 (2GB)
メモリ 16GB PC4-19200 (16GB×2/デュアルチャネル)
SSD 256GB NVM Express SSD ( インテル(R) 600p / M.2 PCI Express x4 接続 )
HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
CPUクーラー COOLER MASTER NOTEPAL X-SLIM II ( 15.6型まで対応 / 200mm 大型静音ファン / 530g 軽量ボディ )
価格

基本家用で構成するならこんな感じですかね。

ノートパソコンの寿命は平均5年程度といわれていますがHDDさえ長持ちすればそれ以上の期間しようすることができます。

CPUクーラーを搭載させることによってノートパソコンの弱点である廃熱問題をクリアさせることでノートパソコンの長寿命化させましょう。

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まとめ|2018年のノートパソコンは動画編集、ゲームもプレイ可能、そしてマウスコンピューターはやはりコスパ最強

コスパ、コスパってそれしかいえねーのか!」という突込みは最も適切だと思います。

が、レビューをするにあたって他社製品をネット上の金額比較をしてみると同じ性能のモデルが明らかに安いのがマウスコンピューターなので『コスパ』が矢面にたってしまうのは致し方ないのだと思いおます。

1位のJ350などの天板や、K686の入ったラインなど、実はデザインもそれなりに工夫されているマウスコンピューターはやはり最強なのであります。

また、これから動画の編集をしてみたい!簡単な写真編集をしてみたいという方は、僕がご紹介しているモデルならきちんど動作しますので是非検討してみてください!

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