【2018年9月版】マウスコンピューターノートパソコン人気オススメランキング|注目ポイントは動画編集、SSD、価格

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2018年最新のintelチップセットを搭載したノートパソコンも各社出揃いました。

これからの時期ノートパソコンの買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、2018年の新型CPUを搭載したノートパソコンも含めたマウスコンピューター公式ページより購入できるモデルのオススメをランキング形式で紹介したいと思います。

本記事は僕が実際にレビューしたモデルで構成されていますので安心してご覧ください。

また、第8世代CPUオンボードチップセットIntel UHD graphics620注目ポイント、SSDの起動速度にも触れていきますが、とにかくオススメが見たいよという方は下記のリンクでショートカットできます。

目次

【2018年のノートパソコンオススメポイント】テーマは第8世代プロセッサーCPUのオンボードチップセット10万の価格帯でも動画編集、ゲームはプレイ可能

最新の「第8世代Coreプロセッサー」は、前世代から最大4割程性能がアップしています。特に、グラフィックパフォーマンスの向上が著しく、この項目ではグラフィックスに注目して記載していきます。

パソコン用のオンラインゲームでノートパソコンにグラフィックボードが必要なのは昔の話|インテルUHDグラフィックス620の実力

長ったらしくなってますが、今回ご紹介しているオススメノートパソコンに搭載されている第8世代CPUのオンボードグラフィックチップセット Intel UHD Graphics620ではFF14やドラクエXなど比較的軽めのMMORPGはそつなくこなせるようになっています。

重いグラフィックス処理を必要とするFPSや4K映像のゲームをプレイすることはできないかもしれませんがライトユーザーが行うゲームではグラフィックボードが不要であることがわかります。

このほか、動画編集がパソコン作業の中でウェイトを占めていく理由を紹介していきたいと思います。

時代の流れは動画編集してYouTubeなどの動画メディアを自分で創作する流れ

昨今「好きなことで生きていく」で有名なYouTuberなど、『パソコン一つで生計をなりたたせる』に注目が集まっています。

私の知人の話ではYouTubeの登録者数×1.5円で案件動画(紹介動画)を作りませんか?というオファーがあるそうです。

又、綺麗な写真や自分自身を宣伝してフォロワー獲得を行うインスタグラマーといわれる人はフォロワーに対して商品紹介をしませんか?という企業側の打診もあるそうです。

インスタグラマーが行う活動では楽天ROOMが有名ですね。動画の再生数=広告収入がYouTuberなら、インスタグラマーはinstagramで集客したユーザーを楽天ROOMで商品を購入してもらうことで収益を上げる仕組みです。

かつては美人、イケメンだけど貧乏といわれていた読者モデルもインスタグラムという宣伝媒体で自ら宣伝をすることにより、自分の持ってるポテンシャルを十分に発揮できる世の中になっているといえます。

インスタグラムやYouTubeなど趣味の世界を抜け出すためにはパソコンは必要不可欠|人を引き付ける動画、写真→綺麗であること

スマートフォンの発展から、パソコンを利用したことがない若者が増えているというニュースをたびたび目にします。たしかに、スマートフォンを利用すれば写真は綺麗に取れる、動画も綺麗に取れるのは間違いないと思います。

しかし、それを誰かに見てもらって評価されるためには見栄えが良くないといけません。

先ほど紹介した楽天ROOMを見ていただければ「え?皆こんなに綺麗に撮影しているの?」と驚くとおもいますが、皆プロ顔負けのオシャレ写真をアップしています。そうでないと商品は売れないからですね。あるいは雰囲気のある綺麗な写真を作っている人→すごい人と自己ブランディングにもなると思います。

日本でトップを走るYouTuberの撮影機材を見てもらえれば想像しやすいと思います。ということは楽天ROOMなどで紹介しているインスタグラマーもそうです。

実際プロのカメラマンの人などは一眼レフで撮影→パソコンで編集→スマートフォンからインスタグラム写真をアップロードということをしています。(手間かかってます。)

パソコンメーカーも動画編集できるパソコン販売の強化をしている

こうした一連の動きを察知して、当然パソコンメーカーは『動画編集ができるパソコン』の販売に力を入れます。

僕が紹介しているマウスコンピューターもまさにそうです。

乃木坂46の一番人気は現在齋藤飛鳥さんだと思いますが、その1番人気をプロ向けの動画編集パソコンであるDAIVシリーズのCMに起用していることからもはっきりとわかります。

このほかデスクトップパソコンに搭載される次期CPUではグラフィックボードとCPUをセットにしたまったく新しいCPUをIntelとAMDが共同で開発しています。

PCWatch記事→Intel、AMD GPUを1パッケージに統合した新CPUを正式発表
~Core i7-7700HQ+GeForce GTX 1060を上回る性能を実現

以上のように、パソコンメーカーの動きからもこの流れを確認することはでき。それが10万円前後で購入できるのはとてもありがたいことなのではないでしょうか?

動画編集ソフトは1万円で購入できるし、ノートパソコンも10万円ってめっちゃいい時代では?

いきなりあのクオリティを求めるのは大変、けれど2018年世代のノートパソコンはそれを可能にしてくれます。動画の編集は既に特別なことはでなく、やる気と根気さえあればだれでもできます。

例えば、僕は第8世代CPUが搭載された(GPU非搭載)モデルでソースネクストのVegas Pro15で映像編集をしてみた。という動画を製作しました。実際の動画はこちらです

綺麗な写真、綺麗な動画、くっつけるパソコン(編集)があればだれでも動画コンテンツが作成できます。それが評価されるかどうかは二の次ですが( ^ω^)・・・

ちなみにこの程度の動画でも再生回数は2500回を超え、この動画からも実際にパソコンは購入されており、一カ月で3万円程度の収益にはなっています。

まずはやってみることが大切ですね。

【2018年ノートパソコンオススメポイント②】ストレージ:SSDがめちゃくちゃ安い!|SSD+HDDのデュアルストレージ構成がスタンダード

さて、ここからはSSDについても紹介してみたいと思います。10年前に初めてSSDが出た当初と比較してもSSD単体の価格は大幅に下落していて、パソコンに詳しくない人でもHDDよりもSSDが良いという認識に変わりました。

2018年のSSDはM.2規格SSD、SATA接続かNVMe(PCIE)接続か|

2018年モデルで注目すべきSSDのポイントとしては、従来のSATA3接続のSSDとNVMeといわれるPCIE接続のSSDではないでしょうか?

ツイッターに挙げた動画ですが、この記事でご紹介しているマウスコンピューターのおすすめノートパソコンは全て10秒程度で起動することが可能です。ちなみにご紹介モデルは全て従来のSATA3接続のSSDです。

2018年注目NVMe SSD (Non-Volatile Memory Express) とは|マウスコンピューターなら7000円NVMeでアップグレード可能でコスパ高い

僕が紹介しているモデルは全て従来のSATA3接続ですが、BTOのカスタマイズでNVMeSSDにアップグレードすることが可能です。

上記画像はマウスコンピューターSSDアップグレードキャンペーンから引用した画像になります。

先ほどのツイッター動画がSATA3接続のものですが、NVM Express接続を行うと読み込み速度が4倍ほど早くなりますので5秒以内で起動することが可能になります。

現在マウスコンピューターでは、NVMe接続へ7000円程度でアップグレードできるSSDアップグレードキャンペーンも実施中ですので是非この機会に新規格搭載のモデルを検討してみてください。

また、1TBのハードディスクドライブが標準搭載(256GBSSD+1TBHDD構成)されるなど、データ保存をするうえでもスキのない構成が標準となっている点も注目ポイントです。

SSDの速度向上と価格下落でパソコンを使う人が増える世の中になるかも!?

パソコンを使わない世代が増えた理由は、携帯性のほかにも『スマートフォンよりもパソコンの起動速度、動作が遅いからパソコンを使わない』といった理由があり、パソコン嫌いの若者のイライラ要素がなくなるのはとても良いことだと思います。

DELL、HPより安い外資系メーカーと比較してもマウスコンピューターが最安であるということ

それらを踏まえたうえで他社のパソコンの金額を掲載しておきます。

マウスコンピューターに搭載されているcore i5 8250UをDell、HPなど価格が安いとされているメーカーと比較してもマウスコンピューターから発売されるノートパソコンは2~3万円比較モデルによってはそれ以上に安いということが2018年モデルでは起きています。

価格が安くてマウスコンピューターが不安という方のために僕は以前決算書に目を通してマウスコンピューターの業績が伸びている理由を記事にしましたのでそちらも参考にしてみてください

チェック!
  • 最新の第8世代CPUはグラフィックボード非搭載でも動画、写真編集、ゲームが可能
  • SSDは従来のSATA接続よりも5倍速いNVMe接続が今後の主流になる
  • 10万円の価格帯でi5以上を手に入れることができるマウスコンピューターはやっぱりおすすめ

マウスコンピューターノートパソコンオススメランキング選定基準|コスパが高いモデルを紹介

『金額』『デザイン』『パフォーマンス』の順にフォーカスを当てています。コストパフォーマンスの高いと有名なマウスコンピューターの最強パソコンはいったいどれになるのでしょうか。

いきなり1位から発表です。

【2018年9月版】マウスコンピューターノートパソコンオススメランキング

【1位】m-Book B506Hコスパの高さが一級品

    • 液晶サイズ:15.6インチ
    • CPU:Core i7 8550U
    • メモリ:8GB
    • SSD512GB
    • 価格99,800円
公式サイトで確認 レビューを読む

限定3500台

CPUは「第8世代シリーズのi7 8550Uを搭載」簡単な資料作成から、動画の編集までこなせるパフォーマンスを備えつつ、

ハイスペックモデルなのに割安で購入できるのがもポイントです。

オススメポイント
  • 価格が他社より3万円強安い10万円程度
  • 天板パネルの加工により指紋が付きにくく持ち運びに便利
  • 動画の編集から簡単な事務処理までユーザーの用途を幅広くカバー

【2位】G TUNE NEXTGEAR-NOTE i7910BA1|訳アリ特価の超コスパ

    • 液晶サイズ:17.3インチ
    • CPU:Core i7 8750H
    • メモリ:8GB
    • SSD:256GB
    • GeForceGTX1070(8GB)
公式サイトで確認 詳細を読む

第8世代CPUを搭載しているだけでなく、グラフィックボードがGTX1070(8GB)という贅沢構成。

なおかつ、Nvidia G-SYNCテクノロジーに対応し144hz駆動の高性能モニターを搭載。

なぜ、この金額かというと、液晶周りにムラがあり黒を表現する際に問題があるということです。しかしゲームをプレイするうえでそれほどのハンデにならず、同スペックの他社モデルよりも7万円程度は安い

オススメポイント
  • 訳アリ特価品台数限定
  • 液晶ムラについては公式ページで必ず確認してください。

【3位】m-Book K690XN-M2SH2|第8世代CPU搭載の高いコスパモデル

    • 液晶サイズ:15.6インチ
    • CPU:Core i7 8750H
    • メモリ:8GB
    • HDD500GB
    • 価格99,800円
公式サイトで確認 レビューを読む

CPUは「第8世代のインテルi7 8750Hを搭載」ノートパソコンの性能に懐疑的な目を持っていた僕を良い意味で裏切ってくれたこのマシンは、最廉価モデルが99,800円(税抜き)とやはりコスパが高いモデルとなっています。

ディスプレイ出力にHDMIを1ポートのほかD-sub15pin1ポートを搭載し、外付けモニタでなんちゃってデスクトップを構成するのもこのモデルならば簡単にできてしまうでしょう。

個人的に天板に入ってるラインがお気に入りです。

オススメポイント
  • 最廉価モデルは10万円程度
  • フルスペック構成はモンスター
  • 動画の編集、ゲームもサクサクできるフルパワーノート

 

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