日本HPでは、2026年8月14日まで「夏本番!BIG!サマーセール」を開催しています。
今回のセールでゲーミングノートPCを買うなら、筆者が特におすすめしたいのが「OMEN MAX 16(AMD)アドバンスエクストラモデル」です。
Ryzen AI 7 350、GeForce RTX 5070 Ti Laptop、メモリ32GB、SSD 1TBを搭載した上位モデルが、通常46万5,300円のところ34万4,880円で販売されています。
約12万円引きとなっており、WQXGA・240Hz対応ディスプレイまで搭載した構成としては、かなり魅力的です。
※価格や在庫、キャンペーン内容は2026年8月7日時点の情報です。
結論|高性能ゲーミングノートPCを買うならOMEN MAX 16がおすすめ

今回おすすめするモデルは、OMEN MAX 16(AMD)の「アドバンスエクストラモデル」です。
主なスペックは以下のとおりです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| CPU構成 | 8コア/16スレッド |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| ディスプレイ | 16型・WQXGA IPS |
| 解像度 | 2,560×1,600 |
| リフレッシュレート | VRR 60~240Hz |
| 応答速度 | 3ms |
| 輝度 | 500nit |
| 色域 | sRGB 100% |
| 通常価格 | 46万5,300円 |
| セール価格 | 34万4,880円 |
| 割引額 | 12万420円 |
RTX 5070 Ti搭載モデルは決して安い製品ではありません。
しかし、ゲーム性能だけでなく、32GBメモリや高品質な240Hzディスプレイまで含めた完成度を考えると、長期間使えるゲーミングノートPCを探している人におすすめできます。
[OMEN MAX 16のセール価格を日本HP公式サイトで確認する]
RTX 5070 Ti搭載モデルが34万円台
検証はRTX5080モデルですが、性能や製品クオリティが高く、ハイスペックモデルを検討している人にお勧めです。
OMEN MAX 16最大の魅力は、GeForce RTX 5070 Ti Laptopを搭載していることです。
フルHD環境なら多くのゲームを高画質設定で快適にプレイしやすく、WQXGA環境でもDLSSやフレーム生成を活用することで、高いフレームレートを狙えます。
一般的なRTX 5060搭載ゲーミングノートPCよりも余裕があるため、次のような用途に向いています。
- FPSやバトルロイヤルゲームを高フレームレートで遊びたい
- WQXGAの高精細な画面でゲームを楽しみたい
- 最新の重量級ゲームを高画質設定で遊びたい
- ゲーム実況や動画編集にも使いたい
- 数年間買い替えずに使いたい
価格を抑えるだけならRTX 5060搭載モデルも選択肢になります。
一方、ゲームの画質や快適性を妥協したくない人には、RTX 5070 Ti搭載モデルのほうがおすすめです。
RTX 5070モデルとの差額が約3万円
同じOMEN MAX 16(AMD)には、RTX 5070 Laptopを搭載したアドバンスプラスモデルも用意されています。
| モデル | GPU | セール価格 |
|---|---|---|
| アドバンスプラスモデル | RTX 5070 Laptop | 31万4,800円 |
| アドバンスエクストラモデル | RTX 5070 Ti Laptop | 34万4,880円 |
価格差は3万80円です。
CPU、メモリ、SSD、ディスプレイはほぼ共通なので、この約3万円は主にGPUをRTX 5070からRTX 5070 Tiへアップグレードするための差額と考えられます。
30万円を超える高性能ゲーミングノートPCを購入するのであれば、約3万円を追加してRTX 5070 Tiを選んだほうが、性能面で後悔しにくいでしょう。
予算を最優先するならRTX 5070モデル、ゲーム性能と長期利用を重視するならRTX 5070 Tiモデルがおすすめです。
Ryzen AI 7 350とメモリ32GBでゲーム以外にも使いやすい
CPUにはAMD Ryzen AI 7 350を搭載しています。
8コア16スレッドのCPUなので、ゲームだけでなく、動画編集や画像編集、配信などのクリエイティブ用途にも対応しやすい構成です。
また、標準で32GBのDDR5メモリを搭載しています。
ゲームを起動しながらブラウザやDiscord、録画・配信ソフトを同時に使用する場合でも、16GBメモリより余裕があります。
ストレージも1TBあるため、購入直後から複数のゲームをインストールできます。ただし、容量の大きなゲームを何本も保存する場合は、将来的にストレージの増設や外付けSSDの利用を検討してもよいでしょう。
WQXGA・240Hz・500nitの高品質ディスプレイ
ディスプレイには、2,560×1,600ドットのWQXGA IPSパネルを採用しています。
一般的なフルHD液晶よりも表示できる情報量が多く、ゲーム映像を高精細に表示できます。
さらに、以下の仕様にも対応しています。
- 最大240Hzの高リフレッシュレート
- 3msの応答速度
- 最大500nitの高輝度
- sRGB 100%の色域
- VRRによる可変リフレッシュレート
高フレームレートが重要になるFPSゲームだけでなく、色鮮やかなRPGやアクションゲーム、動画編集にも使いやすいディスプレイです。
外部モニターを用意しなくても、本体だけで快適なゲーム環境を構築しやすい点もOMEN MAX 16の魅力です。
OMEN MAX 16はこんな人におすすめ
OMEN MAX 16(AMD)アドバンスエクストラモデルは、次のような人におすすめです。
- RTX 5070 Ti搭載ゲーミングノートPCを探している人
- フルHDだけでなくWQXGAでもゲームを遊びたい人
- 240Hz対応ディスプレイを重視する人
- メモリ32GBの余裕が欲しい人
- ゲーム実況や動画編集にも使いたい人
- 安さだけでなく、数年間使える性能を重視する人
特に、デスクトップPCを設置するスペースがない人や、部屋を移動してゲームをプレイしたい人に適しています。
購入前に確認したい注意点
OMEN MAX 16は高性能ですが、誰にでもおすすめできる製品ではありません。
持ち運び中心の用途には向かない
16型の高性能ゲーミングノートPCなので、一般的なモバイルノートPCより本体とACアダプターが重くなります。
毎日カバンに入れて持ち運ぶ用途よりも、自宅内での移動や据え置きでの使用に向いています。
軽いゲームだけならオーバースペック
『Minecraft』や軽量なオンラインゲームをフルHDで遊ぶだけなら、RTX 5060搭載モデルでも十分な可能性があります。
RTX 5070 Tiは、重量級ゲーム、高画質設定、WQXGA、長期利用を重視する人向けです。
セール価格と在庫は変動する
日本HPのセール製品は、期間中でも価格や納期、在庫状況が変わる場合があります。
今回のセールは8月14日までですが、狙っている場合は在庫があるうちに公式サイトを確認しておきましょう。
まとめ|RTX 5070 Ti搭載モデルを買うなら有力候補
日本HPのBIGサマーセールでは、OMEN MAX 16(AMD)アドバンスエクストラモデルが34万4,880円で販売されています。
通常価格から12万420円引きとなっており、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TB、WQXGA・240Hz液晶を搭載した充実の構成です。
RTX 5070モデルとの価格差も約3万円に収まっているため、性能を重視するならRTX 5070 Ti搭載モデルを選ぶ価値があります。
決して低価格な製品ではありませんが、高画質・高フレームレートでゲームを楽しみながら、動画編集や配信にも使えるゲーミングノートPCを探している人におすすめです。
セール期間は2026年8月14日までです。価格や納期が変更される可能性もあるため、購入を検討している人は早めに確認してみてください。
