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HP OmniBook Ultra 14-kdレビュー Core Ultra X9 388H搭載のハイスペックモデル

ウチヤマチカラ
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PCレビュアー。2014年からPC専門メディア「うっしーならいふ」を運営し、累計500台以上のPCを実機レビューしています。家電量販店でのPC販売経験と、法人向けPCの選定・提案経験を持ち、CPU性能、バッテリー駆動時間、ディスプレイ品質、発熱、動作音などを実測しています。

HP OmniBook Ultra 14-kdをレンタルしたのでレビューします。

動画レビューもご覧ください

HP OmniBook Ultra 14-kdのスペック

HP OmniBook Ultra 14-kdのスペック
モニター14型(2880×1800ドット)16:10光沢OLED
CPUCore Ultra X9 388H
GPUIntel Arc B390
メモリ64GB オンボード (LPDDR5x-8533MT/s)
SSD2TB(NVMe)
サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約311mm×奥行き約215mm×高さ約10.7mm
無線通信規格WIFI7 BE211、Bluetooth 6.0
バッテリー70Whr
充電タイプ65W ACアダプター
重量約1.27kg
保証1 年間のハードウェア保証

特徴:コンテンツクリエイトも楽々こなせるハイスペック14型ノートPC

OmniBook Ultraシリーズは、デザイン性にも磨きをかけたハイスペックなモバイルノートPCです。

14型のOLEDディスプレイを採用し、プロセッサーは高性能なCore Ultra X9 388Hまで選択可能。メモリも最大64GBを搭載できるため、一般的なビジネスワークはもちろん、写真・動画編集や3D CADといった負荷の高いクリエイティブ用途にも対応できる万能なノートPCです。

また、性能だけでなく筐体デザインにもこだわられています。サイド部分にはアルマイト処理を施した薄型の削り出しボディを採用しており、見た目にも高級感があります。

持ち運べるサイズ感を維持しながら高い処理性能を求める人や、性能だけでなくデザインや筐体の質感にもこだわりたい人におすすめのモデルです。

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価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。

デザイン

OmniBook Ultra 14は、シルクサンドカラーを採用しています。

落ち着いたゴールド系のカラーリングで、高級感がありながらも派手すぎず、ビジネスシーンでも使いやすい上品なデザインです。

天板はシンプルな仕上がりで、中央にHPロゴを配置。プレミアムモデルらしい質感がありつつ、主張しすぎないため、仕事用からプライベートまで幅広いシーンに馴染みやすいデザインだと感じました。

キーボード面もシルクサンドカラーで統一されており、天板からパームレストまで一体感のあるデザインに仕上がっています。

ディスプレイは左右のベゼルが細いナローベゼル設計を採用しているため、14型ながら画面の存在感が大きく、全体的にスタイリッシュな印象です。

特に、細身のディスプレイフレームと薄型ボディ、落ち着いたシルクサンドカラーの組み合わせはバランスがよく、プレミアムノートPCらしい美しさを感じます。

天板だけを見ると、シルクサンドカラーではあるものの派手さは抑えられており、落ち着いた印象です。

中央にはプレミアムシリーズらしいHPロゴが配置されており、カラーリングとのバランスも良好です。ゴールド系の筐体ながら主張が強すぎないため、ビジネス用途でも使いやすく、上品さを感じられるデザインに仕上がっています。

底面は、外周部分を削り取ったような立体的なデザインが採用されており、実際の厚み以上に薄く見える仕上がりです。

細部までシャープにまとめられているため、底面側から見てもプレミアムモデルらしい高級感があります。

また、吸気口は底面の広い範囲にしっかり確保されており、高性能なプロセッサーを搭載するモデルらしく、冷却性能にも配慮された設計です。

実測重量は、本体が約1,281gでした。

14型の高性能モバイルノートPCとしては十分持ち運びやすい重量に収まっており、日常的にカバンへ入れて持ち歩く用途にも対応しやすいです。

付属する65WのUSB Type-C ACアダプターとケーブルは、実測で約171gでした。本体と合わせても約1.45kgなので、外出先で高性能なPCを使いたい人にとっては扱いやすい重量だと思います。

モニター

ディスプレイには、2.8K解像度のOLEDパネルを採用しています。発色が鮮やかでコントラストも高く、写真や映像をメリハリのある美しい色合いで表示できます。

黒色を深く表現できるため、明暗差の大きな映像でも立体感があり、一般的な液晶ディスプレイと比べて画面全体が華やかに見えます。動画視聴はもちろん、写真編集やクリエイティブワークにも使いやすい高品質なディスプレイです。

ディスプレイの色域を実測したところ、DCI-P3カバー率は99.9%でした。

動画編集で基準として使われるDCI-P3をほぼ100%カバーしているため、一般的な事務作業だけでなく、写真編集や動画編集などのクリエイティブタスクにも対応しやすいディスプレイです。

OLEDらしい高いコントラストも備えているため、映像コンテンツの視聴はもちろん、色域の広さを活かしたコンテンツ制作にも向いています。

ディスプレイの最大輝度を測定したところ、実測で457nitでした。

ノートPCとしては十分に明るく、室内ではかなり見やすい水準です。明るいオフィスや窓際でも視認性を確保しやすく、写真編集や動画編集時にも画面を確認しやすいと感じます。

DCI-P3を99.9%カバーする広色域に加えて輝度もしっかり確保されているため、クリエイティブ用途との相性は良好です。

キーボード・タッチパッド

キーボードは日本語JIS配列を採用しています。

キーストロークはやや浅めですが、押した際にはしっかりとしたクリック感があり、薄型ノートPCとしては打鍵感をつかみやすいキーボードです。

キーピッチにも余裕があり、14型ノートPCとしては窮屈さを感じにくいレイアウトです。大きめのタッチパッドも採用されており、マウスを使わない場面でも操作しやすい構成になっています。

クリック部分が物理的に沈み込むタイプではなく、振動によってクリック感を再現する方式で、タッチパッドの広い範囲を使って操作できます。

面積もかなり広く確保されているため、カーソル移動やジェスチャー操作がしやすく、操作性は高いです。外出先などでマウスを使わない場面でも快適に扱えるタッチパッドだと感じました。

インターフェース

左側

  • USB Type-C 40Gbps
  • ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート

右側

  • USB Type-C 40Gbps
  • USB Type-C 40Gbps

インターフェースはシンプルで、Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートを合計3基搭載しています。左側面に1基、右側面に2基配置されており、いずれも最大40Gbpsの高速データ転送に対応します。

左右のどちら側からでもUSB Type-C機器を接続しやすいため、充電や外部ディスプレイ接続、ドッキングステーションの利用時にも取り回しやすい構成です。

左側面にはさらに、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポートも搭載しています。

一方で、USB Type-AやHDMI、SDカードスロットなどは搭載していないため、従来型の周辺機器を多く使う場合はUSB Type-Cハブやドッキングステーションを用意したほうが使いやすいです。

性能

Cinebench R23

Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。

Cinebench R23でCPU性能を確認したところ、マルチコアは16,735pts、シングルコアは2,216ptsでした。

特に優れているのがシングルコア性能です。今回比較したCPUの中では最も高いスコアを記録しており、Core Ultra X9 388Hの高い処理性能を確認できました。

シングルコア性能は、アプリの起動やWebブラウジング、Office作業など日常的な操作のレスポンスにも影響するため、実際の使用感でもキビキビとした動作が期待できます。

マルチコア性能も16,000pts台後半と高く、Core Ultra 7 356HやCore Ultra X7 358と同等クラスの水準です。薄型の14型モバイルノートPCでありながら、高負荷な処理にも対応できるCPU性能を備えています。

Cinebench 2024

Cinebench 2024では、マルチコア952pts、シングルコア130ptsを記録しました。

マルチコア性能はRyzen AI 9 365の956ptsやSnapdragon X Eliteの955ptsとほぼ同等で、14型の薄型モバイルノートPCとして十分に高い性能です。

一方で、特に注目したいのがシングルコア性能です。130ptsと高いスコアを記録しており、Core Ultra X9 388Hの強みがよく表れています。

アプリの起動やWebブラウジング、Officeソフトなど、すべてのコアを使い切らない処理では高いレスポンスが期待できます。

Cinebench R23でもシングルコア2,216ptsと高い結果だったため、Core Ultra X9 388Hはシングルコア性能に優れた高性能CPUという印象です。

バッテリー持続時間

HD画質の動画をループさせるテストの結果です。

UL ProcyonのVideo Playbackテストでは、23時間22分の連続動画再生が可能でした。

70Whの大容量バッテリーを搭載していることもあり、今回比較したモバイルノートPCの中でも比較的長いバッテリー駆動時間を確保しています。

高性能なCore Ultra X9 388HとOLEDディスプレイを搭載しながら、これだけ長時間駆動できる点は大きな魅力です。外出先での事務作業や動画視聴など、ACアダプターを使わず長時間利用したい人にも適しています。

3D Mark Time Spy

3DMark Time Spyでは、総合スコア6,681、Graphicsスコア6,193、CPUスコア12,072を記録しました。

Core Ultra X9 388Hに内蔵されるIntel Arc B390 GPUは、内蔵GPUとして非常に高いグラフィックス性能を備えています。専用GPUを搭載しない薄型14型ノートPCながら、写真編集や動画編集などGPU性能を使うクリエイティブタスクにも対応しやすい性能です。

Time SpyのGraphicsスコアが6,000を超えているため、軽めの3Dゲームであれば画質設定を調整することでプレイできる性能も期待できます。一方、本格的な3Dゲームや高度な3D CADなどでは専用GPU搭載PCのほうが適しています。

動画のエンコードについて

DaVinci Resolveを使い、約13分13秒の動画をYouTube向けH.264プリセットで書き出したところ、2分58秒(178秒)で完了しました。

約13分の動画を3分弱で書き出せているため、実時間に対して約4.5倍の速度でエンコードできています。専用GPUを搭載しない14型モバイルノートPCとしては、十分に実用的な動画編集性能です。

一方、今回の比較ではRTX 5060などの専用GPUを搭載したPCが130~150秒前後で処理を完了しており、書き出し速度そのものはGeForce搭載モデルのほうが有利です。

Core Ultra X9 388HとIntel Arc B390の組み合わせは、薄型モバイルPCでありながら動画編集までこなせる点が強みです。本格的な動画制作を最優先するなら専用GPU搭載PC、持ち運びやすさと動画編集性能を両立したい場合はOmniBook Ultra 14-kdという位置付けになります。

3Dレンダリング性能

BlenderでBMWの3Dモデルをレンダリングしたところ、レンダリング時間は2分25.89秒でした。

内蔵GPUを搭載したモバイルノートPCとして見ると、3Dレンダリングもある程度こなせる性能を備えているといえます。簡単な3Dオブジェクトの作成やプレビュー、比較的軽めのレンダリング作業であれば十分実用的です。

特にCore Ultra X9 388HとIntel Arc B390の組み合わせにより、写真編集や動画編集だけでなく、3D制作にもある程度対応できる点はOmniBook Ultra 14-kdの強みです。

ただし、本格的にBlenderで複雑なシーンを扱ったり、高解像度で長時間レンダリングしたりする用途では、RTXシリーズなどの専用GPUを搭載したPCのほうが有利です。あくまで本機は、薄型軽量のモバイルノートPCでありながら3D制作にも対応しやすい万能モデルとして評価できます。

SSDの読み書き

ストレージには2TBのNVMe SSDが搭載されており、CrystalDiskInfoではPCIe 5.0 x4接続を確認できました。

CrystalDiskMarkの結果は、シーケンシャルリードが10,416MB/s、シーケンシャルライトが8,949MB/sと非常に高速です。大容量ファイルのコピーや動画素材の読み込み、写真データの展開などでも待ち時間を短縮しやすい性能です。

ランダムアクセス性能も高く、Windowsやアプリの起動、複数ファイルを扱う作業でも快適に使えるSSDです。高性能CPUやGPUだけでなく、ストレージ性能までしっかり高速化されているため、クリエイティブ用途との相性も良好です。

3DMark Steel Nomad Lightのストレステストを20ループ実行したところ、フレームレートの安定性は94.9%でした。最高ループスコアは5,793、最低ループスコアは5,497となっており、連続してGPUへ高い負荷をかけると、わずかに性能が低下する傾向があります。

3DMarkの合格基準である97%には届かなかったため、長時間にわたって高いGPU負荷が続くゲーム用途をメインに考えるよりも、写真編集や動画編集、3D制作などのクリエイティブタスクを幅広くこなすモバイルノートPCとして使うのが適しています。

Core Ultra X9 388HとIntel Arc B390は瞬間的な処理性能が高く、動画編集や画像処理などでは十分な性能を発揮します。一方で、長時間のゲームプレイやGPUレンダリングを連続して行う用途では、冷却性能に余裕のあるゲーミングPCや専用GPU搭載モデルのほうが適しています。

PCの温度とファンの動作音

Cinebench 2024を10分間連続で実行したところ、Core Ultra X9 388Hは開始直後こそ約4GHz前後で動作しますが、その後は約2.7GHz前後までクロックを落として安定しています。

CPU温度も序盤では80℃前後まで上昇するものの、その後は70℃前後を中心に推移しています。つまり、温度上限まで性能を引き出し続けるというより、薄型14型筐体の冷却能力に合わせて、ある程度早い段階で電力・クロックを調整している挙動です。

この結果からも、OmniBook Ultra 14-kdは瞬間的な処理性能を高く確保しつつ、長時間の高負荷時には発熱や消費電力を抑える方向でチューニングされていることが分かります。

そのため、短時間で終わる一般的な処理や写真・動画編集では高い性能を発揮しやすい一方、長時間CPUをフル稼働させ続けるレンダリングなどでは、より大型の高性能ノートPCに比べて持続性能は抑えられます。

表面の温度

高負荷時の表面温度をサーモグラフィーで確認したところ、キーボード中央付近は約39.9℃、ヒンジ寄りの高温部では約44.3℃でした。

発熱は主にキーボード上部からヒンジ周辺に集中しており、実際に手を置くことが多いキーボード中央は40℃程度に抑えられています。

高性能なCore Ultra X9 388Hを搭載した薄型14型ノートPCとしては、表面温度は比較的うまくコントロールされている印象です。パームレスト部分の温度も低めなので、高負荷時でも操作時の不快感は抑えられています。

ファンの回転音の大きさ

Cinebenchなどで高い負荷をかけた際のファン駆動音を測定したところ、最大44.2dBAでした。

一般的なモバイルノートPCとして見るとファンの音はやや大きく、静かな室内ではしっかり聞こえるレベルです。一方で、Core Ultra X9 388Hのような高性能CPUを搭載し、動画編集や3D処理まで想定したクリエイター向けPCとして考えると、特別うるさい数値ではありません。

高負荷時にはファンをしっかり回して冷却する設計ですが、その分キーボード面の温度は約40℃程度に抑えられており、静音性よりも性能と冷却を優先したチューニングだと感じました。

まとめ:動画編集や3D CADに使える薄型・高性能ノートPC

HP OmniBook Ultra 14-kdは、約1.28kgの薄型ボディに高性能なCore Ultra X9 388Hを搭載した14型ノートPCです。

CPU、GPUともに高い性能を備えており、一般的なビジネスワークだけでなく、写真編集や動画編集、3D CADのモデリングなど、負荷の高いクリエイティブタスクにも対応できます。DCI-P3 99.9%のOLEDディスプレイや最大64GBメモリといった構成も、クリエイター用途と相性の良いポイントです。

一方で、長時間にわたって高負荷をかけ続けると性能は明確に調整されます。ゲーミングノートPCのように高いCPU・GPU性能を長時間維持することを目的とした設計ではないため、本格的な3Dレンダリングや長時間のゲーム用途よりも、写真編集・動画編集・3D CADなどのクリエイティブワークをモバイル環境でこなしたい人向けの製品です。

重量は約1.28kgに抑えられており、バッテリー駆動時間も実測23時間を超えています。仕事、クリエイティブ性能、携帯性を1台にまとめたい人におすすめできる高性能モバイルノートPCです。

弱点としては、高負荷時のファン駆動音が44.2dBAと、一般的なモバイルノートPCと比較するとやや大きい点が挙げられます。また、USB Type-AやHDMIなどを搭載していないため、周辺機器によってはUSB Type-Cハブも必要になります。

それでも、薄型・軽量ボディでここまで高いCPU・GPU性能を備えている点は大きな魅力です。据え置きのクリエイターPCほどの持続性能は必要ないものの、外出先でも高性能な環境で仕事やコンテンツ制作をしたい人に適した1台です。

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HP OmniBook Ultra 14-kdをレンタルしたのでレビューします。 動画レビューもご覧ください HP OmniBook Ultra 14-kdのスペック HP OmniBook Ultra 14-kdのスペックモニター14型(2880×1800ドット)16:10光沢OLEDCPUCore Ultra X9 388HGPUIntel Arc B390メモリ64GB オンボード (LPDDR5x-8533MT/s)SSD2TB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約311mm×奥行き約215mm×高さ約10.7mm無線通信規格WIFI7 BE211、Bluetooth 6.0バッテリー70Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約1.27kg保証1 年間のハードウェア保証 特徴:コンテンツクリエイトも楽々こなせるハイスペック14型ノートPC OmniBook Ultraシリーズは、デザイン性にも磨きをかけたハイスペックなモバイルノートPCです。 14型のOLEDディスプレイを採用し、プロセッサーは高性能なCore Ultra X9 388Hまで選択可能。メモリも最大64GBを搭載できるため、一般的なビジネスワークはもちろん、写真・動画編集や3D CADといった負荷の高いクリエイティブ用途にも対応できる万能なノートPCです。 また、性能だけでなく筐体デザインにもこだわられています。サイド部分にはアルマイト処理を施した薄型の削り出しボディを採用しており、見た目にも高級感があります。 持ち運べるサイズ感を維持しながら高い処理性能を求める人や、性能だけでなくデザインや筐体の質感にもこだわりたい人におすすめのモデルです。 うっしーならいふ×日本HP限定クーポンでさらにお得に 日本HPより当サイト限定で7&オフクーポンを発行しております。ぜひご利用ください。 日本HPうっしーならいふ限定クーポン 広告 提供日本HP 株式会社 アフィリエイトリンクです、でもお得です 価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。 デザイン OmniBook Ultra 14は、シルクサンドカラーを採用しています。 落ち着いたゴールド系のカラーリングで、高級感がありながらも派手すぎず、ビジネスシーンでも使いやすい上品なデザインです。 天板はシンプルな仕上がりで、中央にHPロゴを配置。プレミアムモデルらしい質感がありつつ、主張しすぎないため、仕事用からプライベートまで幅広いシーンに馴染みやすいデザインだと感じました。 キーボード面もシルクサンドカラーで統一されており、天板からパームレストまで一体感のあるデザインに仕上がっています。 ディスプレイは左右のベゼルが細いナローベゼル設計を採用しているため、14型ながら画面の存在感が大きく、全体的にスタイリッシュな印象です。 特に、細身のディスプレイフレームと薄型ボディ、落ち着いたシルクサンドカラーの組み合わせはバランスがよく、プレミアムノートPCらしい美しさを感じます。 天板だけを見ると、シルクサンドカラーではあるものの派手さは抑えられており、落ち着いた印象です。 中央にはプレミアムシリーズらしいHPロゴが配置されており、カラーリングとのバランスも良好です。ゴールド系の筐体ながら主張が強すぎないため、ビジネス用途でも使いやすく、上品さを感じられるデザインに仕上がっています。 底面は、外周部分を削り取ったような立体的なデザインが採用されており、実際の厚み以上に薄く見える仕上がりです。 細部までシャープにまとめられているため、底面側から見てもプレミアムモデルらしい高級感があります。 また、吸気口は底面の広い範囲にしっかり確保されており、高性能なプロセッサーを搭載するモデルらしく、冷却性能にも配慮された設計です。 実測重量は、本体が約1,281gでした。 14型の高性能モバイルノートPCとしては十分持ち運びやすい重量に収まっており、日常的にカバンへ入れて持ち歩く用途にも対応しやすいです。 付属する65WのUSB Type-C ACアダプターとケーブルは、実測で約171gでした。本体と合わせても約1.45kgなので、外出先で高性能なPCを使いたい人にとっては扱いやすい重量だと思います。 モニター ディスプレイには、2.8K解像度のOLEDパネルを採用しています。発色が鮮やかでコントラストも高く、写真や映像をメリハリのある美しい色合いで表示できます。 黒色を深く表現できるため、明暗差の大きな映像でも立体感があり、一般的な液晶ディスプレイと比べて画面全体が華やかに見えます。動画視聴はもちろん、写真編集やクリエイティブワークにも使いやすい高品質なディスプレイです。 ディスプレイの色域を実測したところ、DCI-P3カバー率は99.9%でした。 動画編集で基準として使われるDCI-P3をほぼ100%カバーしているため、一般的な事務作業だけでなく、写真編集や動画編集などのクリエイティブタスクにも対応しやすいディスプレイです。 OLEDらしい高いコントラストも備えているため、映像コンテンツの視聴はもちろん、色域の広さを活かしたコンテンツ制作にも向いています。 ディスプレイの最大輝度を測定したところ、実測で457nitでした。 ノートPCとしては十分に明るく、室内ではかなり見やすい水準です。明るいオフィスや窓際でも視認性を確保しやすく、写真編集や動画編集時にも画面を確認しやすいと感じます。 DCI-P3を99.9%カバーする広色域に加えて輝度もしっかり確保されているため、クリエイティブ用途との相性は良好です。 キーボード・タッチパッド キーボードは日本語JIS配列を採用しています。 キーストロークはやや浅めですが、押した際にはしっかりとしたクリック感があり、薄型ノートPCとしては打鍵感をつかみやすいキーボードです。 キーピッチにも余裕があり、14型ノートPCとしては窮屈さを感じにくいレイアウトです。大きめのタッチパッドも採用されており、マウスを使わない場面でも操作しやすい構成になっています。 クリック部分が物理的に沈み込むタイプではなく、振動によってクリック感を再現する方式で、タッチパッドの広い範囲を使って操作できます。 面積もかなり広く確保されているため、カーソル移動やジェスチャー操作がしやすく、操作性は高いです。外出先などでマウスを使わない場面でも快適に扱えるタッチパッドだと感じました。 インターフェース 左側 USB Type-C 40Gbps ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート 右側 USB Type-C 40Gbps USB Type-C 40Gbps インターフェースはシンプルで、Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートを合計3基搭載しています。左側面に1基、右側面に2基配置されており、いずれも最大40Gbpsの高速データ転送に対応します。 左右のどちら側からでもUSB Type-C機器を接続しやすいため、充電や外部ディスプレイ接続、ドッキングステーションの利用時にも取り回しやすい構成です。 左側面にはさらに、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポートも搭載しています。 一方で、USB Type-AやHDMI、SDカードスロットなどは搭載していないため、従来型の周辺機器を多く使う場合はUSB Type-Cハブやドッキングステーションを用意したほうが使いやすいです。 性能 Cinebench R23 Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。 Cinebench...HP OmniBook Ultra 14-kdレビュー Core Ultra X9 388H搭載のハイスペックモデル