ポケトークWの価格、性能を前モデルと比較して紹介

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2018年7月26日、ソースネクストは新型翻訳機『ポケトークW』の予約を開始しました。

それに伴って前モデル『ポケトーク』との違いについてまとめたいと思います。

一目見て『お買い得』になったなといった印象を受けましたのでその点についても言及していきたいと思います。

ポケトークWの特徴をサラッと紹介

ポケトークWの特徴
  • 2.4インチの見やすい大画面
  • 1.5Wスピーカー搭載でより聞き取りやすくコミュニケーションをより円滑に
  • 全74言語に対応、対応言語が増加
  • eSIM搭載でユーザーフレンドリーへ
ポケトークWの詳細をソースネクスト公式ページで確認

2.4インチの見やすい大画面へ大幅進化

ご覧いただいている左の画像が前モデル『ポケトーク』です。ポケトークの持つメリットは翻訳された文章が画面に相手に表示されることだったりします。

英語は全く聞き取れないけれど、文章ならなんとなく読めるってことありませんか?

これは、僕が実際に翻訳機を2台(イリーとポケトーク)旅行に持ち出してみて思ったことですが、機械の言葉って意外と伝わらなかったりします。もちろん相手が親切な人で耳を傾けてくれる人であれば、何度でも翻訳機にしゃべりかければいいのですが、そうでない場合、画面を見せることで翻訳された文章を相手に見せることができるのでこちらの意図を相手に伝えやすい。

パッとみてわかる初代ポケトークとポケトークWの違いは翻訳機として一番大切なことだったりするわけです。

超ありがたい。

1.5Wスピーカー搭載で一発で伝われば、しどろもどろにならず安心して使える

画面が大きければ文章で伝えられると記載しましたが、繁華街などの騒がしい場所で一発で翻訳した言葉を伝えられるととてもスムーズに。屋台などで注文をする際、タクシーでの移動の際には大音量でなければ伝わりません。

翻訳機において、翻訳精度はもちろん大切ですが、それが対象の相手に伝わらなければ全く意味がないということですね。

そういった点において、前モデルのポケトークよりもポケトークWは旅行する際に使いやすくなったといえそうです。

対応言語が74言語に

ポケトークの翻訳システムはグーグルや中国のバイドゥから情報を取得し常にその地域に最適な翻訳システムを使うことができるのが最大の特徴といえます。

スマートフォンのアプリによる翻訳ではカバーしきれない部分でもポケトークを使うことで解決するといったコンセプト。

この点をさらに強化してきたのがポケトークWです。ポケトークは63言語でしたが、ポケトークWでは74言語に増加しました。

eSIM内蔵モデル購入で機械音痴でも安心して利用することが可能に

eSIMとは、スマートフォンなどにささっている通常のSIMカードとは違い、通信事業者の切り替えが簡単に行えるのが特徴です。

初代ポケトークではソラコム社のSIMカードが装着されていました。ポケトークWもソラコム製が搭載されているのであれば、新型のグローバルeSIMという新しい技術が期待できます。

このあたり、ぜひソースネクストの担当者に聞いてみたいところ。

価格はSIM内蔵モデルが29980円(税抜き)Wi-Fiモデルが24880円

製品のパワーアップを感じるものの、価格据え置きでとても購入しやすくなりました。

発売日は2018年9月7日ということ。

初代ポケトークは売り切れ続出で購入することが困難だったようです。翻訳機を手に入れたい方は早めに予約しておくことをお勧めします。

ポケトークWの詳細をソースネクスト公式ページで確認

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