年間アーカイブ 2024
IdeaPad Slim 5 Light Gen 8(AMD)レビュー 14型で1.17kgの高コスパモバイルPC
IdeaPad Slim 5 Light Gen 8をメーカーからレンタルできたのでレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する IdeaPad Slim Light Gen 8のスペック IdeaPad Slim Light Gen 8モニター14型(1920×1080ドット)16:9 CPURyzen 5 7530UGPURadeon Graphicsメモリ16GBSSD512GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約324mm×奥行き約215mm×高さ約17mm無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.2バッテリー47Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約1.17kg保証1年間のメーカー保証 仕様、詳細はIdeaPad Slim 5 Light Gen...
ガジェマガトーマスがVegas ProからDavinci Resolve Studioに乗り換えた方がいい5つの理由
https://twitter.com/gadgetKaeru/status/1826858098511982889 先日、ガジェット界隈の関西弁うるさい系男子のトーマス氏が、Yoga Pro 7iのスペックを活かしきれないことを嘆くポストをしていました。そのため、さっさとDaVinci Resolveに乗り換えてほしいという記事を記載します。 買い切り&恒久的なバージョンアップ DaVinci Resolveは、有償版を購入すると恒久的なバージョンアップが約束されています。 これは、一般的なサブスクリプションビジネスモデルとは異なり、ユーザーにとって非常に有利な条件です。 トーマスさんにとってサブスクリプションサービスが悪だというのならば、Davinciを検討すべきでしょう! ちなみに、提供元の「BlackmagicDesign」は、ソフトウェアではなくハードウェアで収益を上げるビジネスモデルを採用しているため、ソフトウェアを使うと非常にお得です。 開発力がある BlackmagicDesign社は、Adobeよりも先にWindows ARM対応のソフトウェアを提供開始しており、その開発能力の高さを裏付けています。また、Nvidia GPUの最適化も進んでおり、今後のハードウェアの進化に対応するためには、DaVinciを検討すべきでしょう。 今後、NPUの処理で期待できることとしては自動カット/ノイズリダクションの向上/自動翻訳などです。 価格が安い 業界トップクラスの開発能力を誇り、恒久的なバージョンアップが約束されたソフトウェアが4.9万円で手に入るのは、正直安すぎると思います。円安が進む前は3万円程度だったと記憶していますが、この価格でもまだ安いと言い切れます。 各社が現在提供している価格で計算すると、Premiereは15か月、Vegas Proは36か月で元が取れます。 ノートPCの買い替えのメリットを活かせる 冒頭のポストでも「GPU性能が無駄」とあり、彼の記事でも不要と書かれていますが、当サイトで計測した結果では、明らかにNVIDIAのGPUが搭載されているモデルのほうが高性能であることが確認されています。これはソフトウェア上の問題である可能性が非常に高いです。 生活改善を図るのであれば、そろそろソフトウェアの変更も検討してみても良いでしょう! 今後の市場変化に対応できる https://twitter.com/usshi_na_life/status/1827547452729389399 現状ではあまりおすすめできないWindows ARMですが、ソフトウェア対応が進めば大きく化ける可能性があります。軽量かつ長時間のバッテリー持続を実現できそうなのはSnapdragon搭載のPCであり、来年以降はこの流れが続くと予想されます。 そのタイミングでDaVinciを使っていれば、より薄く軽量なモデルに買い替える選択肢が広がるため、今のうちに検討しておくべきでしょう。 Davinciに乗り換える際に生じる問題 Vegas Proからの変更でカット編集を再度覚える必要がある 過去に使っていた経験から言ってカット編集のしやすさではVegas Proのほうがやりやすいと感じます。 ただ、Davinciにはカットページなるものがあり、より正確にカットすることが可能になるため、トーマスさんがキーボードショートカットを使いこなせれば同等のカット編集を実現することも可能だと思われます。 ちなみに、僕はDavinci Resoleve Speed Editorを利用しています。 有償版のライセンスキーとUSBドングルどちらを買うべきか問題 https://twitter.com/usshi_na_life/status/1767113222149243292 DaVinciには、ライセンスコードを手入力する方法とUSBドングルで認証する方法の2つがあります。 正直、どちらを選んでも良いのですが、ライセンス版は同時に2台まで利用できるので、将来的に2台で使用する予定がある場合はライセンス版がおすすめです。一方で、認証の手軽さを重視するならUSBドングルが便利です。 動画版は下記 https://youtu.be/NEy6vnKNp54
OMEN 35L(AMD)レビュー 静か、綺麗、高性能なゲーミングPC
OMEN 35Lをメーカーからお借りできたのレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する OMEN 35Lのスペック OMEN 35Lサイズ(幅×奥行×厚さ)ミドルタワー(210×408×410)CPURyzen 5 8500GGPURTX4060Tiメモリ32GBSSD1TB(NVMe)無線通信規格WIFI7(802.11ax)、Bluetooth 5.4電源600W 80PLUS Gold重量約14.5kg保証1年間のハードウェア保証 仕様、詳細はOMEN35L製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/4RFNkcOivBg OMEN 35Lは日本HPのゲーミングPCブランドから発売されているミドルタワーゲーミングPCです。 CPUにRyzen 8000Gシリーズを採用し、静音性を高めつつ、パフォーマンスも追及したモデルです。 フルHDからWQHD画質までのゲームを快適にプレイしたいユーザーにおすすめ メーカーオリジナルの洗練されたPCケース 耐久性の高いスチールケースを黒に塗装し、内部も黒で統一することで、デスク上の景観を損なわないシンプルで洗練されたデザインを実現しています。 また、背面ケースファンとCPUファンが同一の大きさで設計されているため、内部を覗き込んだ際にも違和感がなく、スッキリとした印象を与えます。 このケースのメリットは、その頑丈さです。外部からの衝撃にも強く、変形しにくいだけでなく、放熱性にも優れています。 Ryzen 8000G搭載で静音性に優れる AMDのプロセッサを採用するメリットは二つあります。 まず、日本HPでは法人用のミニPCも取り扱いがあるため、それらとCPUを共用することで低価格を実現しつつもPCケースや内部コンポーネントをリッチにできます。そのため、OMEN 35Lはモデレートモデルからメモリ32GBを搭載しています。 二つ目は静音性の向上が見込めることです。 重量級ゲームタイトルをループさせるテストで39.2dbを記録しました。 これはモバイルノートPCと同等の音の大きさであり、ストレスを全く感じることなく快適に使用できます。 ラインアップとおすすめ おすすめは上位モデルのRTX4070を搭載しているアドバンスモデルです。 モデレートモデルはRyzen 5 8500Gはモバイル用のCPUが実装されているため、CPU使用率が高くなるシーンでパフォーマンスが伸びづらくなります。 フルHD高画質でゲームをしたい→モデレートモデル WQHD高画質+4K動画編集など→アドバンスモデル さらに画質を引き上げたい→アドバンスプラスモデル で選びましょう。 うっしーならいふ×日本HP限定クーポンでさらにお得に 日本HPより当サイト限定で7&オフクーポンを発行しております。ぜひご利用ください。 日本HPうっしーならいふ限定クーポン 広告 提供日本HP 株式会社 アフィリエイトリンクです、でもお得です 価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。 OMEN 35L
公式サイトでみる デザイン 本体前面の装飾はおそらくアクリルパネルで作られています。ガラスほど皮脂がつかないため、見た目の良さを保ちやすいです。 電源ボタンは上側に搭載されていて目立ちません。 オーディオジャック USB-C(3.2 Gen 2) USB-A(3.2 Gen 1) USB-A(3.2 Gen 1) USB-A 2.0×4 USB-C...
2024年版PCレビュアーが選んだおすすめモバイルノートPCランキングベスト9
この記事は、2024年に筆者がレビューした中から、順位付けしたおすすめのモバイルノートPCを紹介するものです。すべてのモデルに実際に手で触れ、ベンチマークを実行した結果に基づいています。 選考基準 サイズの基準は13~14型で日本人が最も多く利用するサイズのPCです。 以前実施した調査から1.3kg程度までをランク付けの要素としました。 そしてバッテリーのベンチマーク結果、モニターサイズ、重量をExcelでまとめて並び替え、ランキング付けしました。 すると、グラフのようになります。 これらは下記動画でも解説しているため、詳細を知りたい方は動画をご覧ください。 https://youtu.be/I1VlilnKTXY 第9位 ThinkPad X13 Gen 4 ThinkPad X13はレノボの人気ビジネスノートPCシリーズです。 1.12kgで持ち運びしやすく、キーボードやタッチパッドが使いやすい点がポイント。 カスタマイズで5Gモジュールも追加できるため、持ち運びが多いビジネスパーソンに最適です。 レビューを見る 第8位HP EliteBook Aero 635 G11 HP EliteBook 635 Aero G11が重量が約990gの法人向けPCです。 日本HPの製品は法人向けモデルになると5年まで保証を延長できるため、長期で利用を検討している人におすすめ。 レビューを見る 第7位HP Pavilion Aero 13-bg 日本HPの人気ノートPC HP Pavilion Aero 13-bgです。 重量がわずか990gで軽量、そして350kgfの耐圧テストにクリアしています。 2024年モデルからデザインを刷新し上位モデルと変わらない高級感を実現しています。超売れてます。 レビューを見る 第6位Inspiron 13 5330 Inspiron 13...
2025年にSnapdragon Xシリーズ搭載ノートPCがバカ売れする理由を解説
https://twitter.com/usshi_na_life/status/1827547452729389399 この記事はSnapdragon X Elite搭載PCが来年には売れるだろうという筆者の妄想を解説する記事です。 最新のPC市場の動向 動画でも解説しました https://youtu.be/D8a4BQIK7sA ARMが「2030年までにはWindowsで支配的なシェアを獲得する」と予測した記事がつい先日書かれました。これは、WindowsのARMアーキテクチャの改善と、IntelやAMDが開発するx86アーキテクチャの課題が影響していると考えられます。 2024年最新のノートPC市場のニーズについて これらのデータは、筆者が運営するYouTubeチャンネルで実施した「インテルのノートPC向け最新プロセッサ、Core Ultraシリーズ購入者に向けた口コミ調査」の結果です。 回答してくれたユーザーは全て男性で学生、ビジネスパーソン、経営者の方です。 2024年現在、ノートPCのニーズは複数の用途にまたがるグラデーションとなっており、特に大きなニーズが映像コンテンツの視聴です。次いで、学習、仕事の順に需要があります。 数年前までは、ビジネスパーソンにとってMicrosoft Officeなどのビジネスソフトウェアが使えれば十分という印象でしたが、状況は大きく変わりました。 また、これらはAMDのプロセッサを搭載したPCを購入したユーザーに対して行っても、同様の結果が得られます。 現在の市場には下記のようなニーズがあることがわかります。 映像コンテンツの視聴: 映像視聴/音楽視聴が複数回答でよく見られ、これは現代のノートPCが単なる作業ツールを超えてエンターテインメントデバイスとしても重要視されていることを示しています。 学習と仕事: 学生層では学習目的、社会人層では仕事目的が重要なニーズとして挙げられています。特に、学習や仕事で使用する際の「高性能な処理能力」が強く求められていることが分かります。 クリエイティブ用途: 写真や動画編集などのクリエイティブな作業も多くのユーザーが行っており、この分野では高い処理能力とグラフィック性能が重要視されています。 PC購入の決め手は性能/バッテリー/重量 2024年現在、ノートPCのニーズは多様化していますが、購入の際に特に重視されるポイントとして、性能、バッテリー寿命、そして重量が挙げられます。 1. 性能 多くのユーザーが「高性能な処理能力」を購入の決め手として挙げています。マルチタスクや高負荷作業を快適にこなせることが、PC選びの重要なポイントとなっています。特に、クリエイティブ作業やゲームを楽しむユーザーにとっては、処理能力がPCの価値を決定づける要素です。 2. バッテリー寿命 バッテリー寿命の長さも重要視されており、持ち運びや外出先での長時間利用を念頭に置いた選択がなされています。これは、ノートPCのモバイル性が依然として重視されていることを反映しています。 3. 重量 軽量で持ち運びやすいデザインも、ユーザーがPCを選ぶ際の重要な基準となっています。薄型デザインと重量のバランスがとれたモデルが求められており、これにより、ユーザーは場所を問わず快適にPCを使用できるようになります。 4. 信頼性 インテルの信頼性も確かに重要視されていますが、ユーザーにとっては、性能とバッテリー寿命がより高い優先順位にあります。PC選びでは、信頼性と合わせて、実際の使用感やパフォーマンスが重視されています。 これまでの積み重ねがインテルの優位性ですが、競合他社が圧倒的な性能や革新的なテクノロジーがあればひっくり返すこともできると思います。 2024年現在のSnapdragon X シリーズの評価 「Snapdragon X Elite搭載ノートPCの率直な感想とMicrosoftの狙い」では、やや残念な製品である、と記載しました。 ARMアーキテクチャを採用したノートPCは、Copilot+PCのプロトタイプに近い位置づけにあります。そのため、価格が高い点が問題であると同時に、使えるソフトウェアが少ないという課題もあり、これが全体的な評価に影響を与えています。 ネイティブ動作さえすれば最強 しかし、ネイティブ動作するアプリケーションでは、非常に良好な結果が得られます。 CPUの性能を計測する「Cinebench 2024」ではマルチコア性能やシングルコア性能は、14型のノートPCでも16型のインテルプロセッサ搭載ノートPCと同等以上の性能を発揮します。 この結果が、「ソフトウェア対応待ち」の正体です。ここさえクリアできれば性能はインテルに勝てます。 また、性能に次いで重視されるバッテリーの持続時間ですが、3K解像度のモニターを搭載している14.5型のノートPCとしては、非常に長時間の連続動作が可能だと思います。 解像度を下げれば、バッテリー持続時間においてもインテルCPUより有利な結果が得られる可能性があります。 クリエイティブ系ソフトウェアに非対応で評価が低い https://twitter.com/usshi_na_life/status/1827179010960585089 2024年8月現在、プロ用の動画編集ソフト「Premiere Pro」および「Davinci Resolve Studio...
Legion 7i Gen 9レビュー 薄型高性能なクリエイティブ向けのゲーミングノートPC
Legion 7i Gen 9をメーカーからお借りできたのレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する Legion 7i Gen 9のスペック Legion 7i Gen 9モニター16型(3200×2000ドット)16:10 165HzDCI-P3 100% CPUCore i7 14700HXGPURTX4060メモリ16GBSSD512GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約357mm×奥行き約262mm×高さ約19.8mm無線通信規格WIFI6E(802.11ax)、Bluetooth 5.3バッテリー99.9Whr充電タイプ230W ACアダプター重量約2.24kg保証1年間のLegion Ultimate Support 仕様、詳細はLegion 7i Gen 9で確認できます。 特徴 https://youtu.be/sdwgAASSDlA Legion 7i Gen...
HP Pavilion 16-afレビュー 16型で学習、仕事用におすすめのスタンダードノートPC
HP Pavilion 16-afをメーカーからレンタルできたのでレビューします。アフィリエイト広告です。 執筆者のプロフィールを確認する HP Pavilion 16-afのスペック HP Pavilion 16-afのスペックモニター16型(1920×1200ドット)16:10非光沢CPUCore Ultra 7 155UGPUIntel Graphicsメモリ16GB(オンボード)SSD512GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約357mm×奥行き約254mm×高さ約17.9mm無線通信規格WIFI6E(802.11ax)、Bluetooth 5.3バッテリー43Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約1.79kg保証1 年間のハードウェア保証 仕様、詳細はHP製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/CkiYQ6QOoR8 HP Pavilion 16afは日本HPが販売するスタンダードノートPCです。 画面サイズが16型でテンキーを搭載しているため、事務作業用のノートPCに最適です。 本モデルからモニターは非光沢パネルに変更されたため、長時間の作業でも目が疲れづらくなりました。 16型で作業がしやすい HP Pavilion 16-afは16型サイズのノートPCでテンキーが搭載されています。 一般的な事務作業やウェブの閲覧用に最適なノートPCだと思います。 ラインアップとおすすめ CPUの末尾が「U」のプロセッサを搭載しているモデルは性能が大きく変わりません。 また、このモデルはメモリがマザーボードにくっついているオンボードタイプなのでパフォーマンスは限定的です。 安くいくならCore Ultra 5 125U搭載モデルでいいと思います。 下記クーポンページを経由すると通常価格より割引された金額で購入可能です。 うっしーならいふ×日本HP限定クーポンでさらにお得に 日本HPより当サイト限定で7&オフクーポンを発行しております。ぜひご利用ください。 日本HPうっしーならいふ限定クーポン 広告 提供日本HP 株式会社 アフィリエイトリンクです、でもお得です 価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。 HP Pavilion Aero...
Xiaomi Mini LED Gaming Monitor G Pro 27iレビュー180Hzのモニターで格ゲープレイに最適でした
Xiaomiから発売されているMiniLEDバックライトを採用したG Pro 27iを購入したので、レビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを読む Xiaomi G Pro27iの特徴 スペックモニターサイズ27型量子ドットIPSパネル解像度2560×1440ドット応答速度1ms(G to G)リフレッシュレート180Hz入出力端子HDMI 2.0 x2 / DP 1.4 x2 / ヘッドフォンジャック本体重量約6.8Kg保証メーカー保証1年 Amazonで見る 動画で見る https://youtu.be/9hhxODmknHg https://youtu.be/LWMz7hmU8fI MiniLEDバックライトを搭載した量子ドットIPSパネルのゲーミングモニターとしては最安値だったため、購入しました。 量子ドット技術やMiniLEDの技術について詳細を知りたい方は外部ページを確認してください 応答速度1ms(G to G)、リフレッシュレート180Hzで競技性の高いゲームタイトルに対応可能 https://twitter.com/usshi_na_life/status/1817799558543622233 私はプロゲーマーのような反応速度は持ち合わせていない、平均的なプレイヤーです。 製品が到着してから10時間ほどランクマッチをプレイしましたが、ちらつきや遅延もなく快適にプレイできました。 鉄拳シリーズには、発生20フレームの下段攻撃があります。この攻撃は遅延のあるモニターでは視認できませんが、応答速度が3ms程度のモニターであれば視認可能です。 このモニターではしっかりと視認できたため、一般的なゲーミングモニターと同様に、競技性の高いゲームタイトルにも対応できます。 MiniLEDバックライト搭載で綺麗なモニター MiniLEDバックライトを採用することで快調が豊かになり、グラデーションがより鮮明に感じられます。 特に赤色が綺麗に見えると感じました。 また、量子ドットIPSパネルのおかげで、どの角度から見ても色の変化が少なく、視野角が広いです。 Xiomi G Pro 27i のデザイン、機能について このモニターはV字型のスタンドを採用しています。正面からも分かる通り、ケーブルマネジメント用の穴が開いており、配線をすっきりと整理することができます。 スタンド部分には金属素材が採用されており、安っぽさを感じません。 背面のアーム接着部分にはLEDが埋め込まれており、モニターのモード変更に応じてライティングが変わります。 電源が非搭載のため、専用のACアダプターが必要です。 メニューについて メニュー操作や電源のオンオフは、裏側のスティックボタンで行います。 メニューを呼び出すと、リフレッシュレートや応答速度、HDR、FreeSyncの状態が一目でわかる表示になっています。 ゲーマーとして非常にありがたいシステムだと思いました。 また、「写真モード」では色空間を簡単に切り替えられます。ウェブ用のコンテンツであれば、このモニターでも十分な品質だと思います。 色域について キャリブレーションツールで測定したプロファイルを確認します。 「写真モード」でDCI-P3色域に合わせた際の色域です。 カバー率は89.5%でした。 トーンカーブは青が強めにでています。 クリエイター向けというよりは視聴用として考えた方がいいと思います。 また、sRGB色域に合わせた場合のカバー率は95..2%でした。こちらも若干ズレています。 プロ用のクリエイターモニターとしての利用は厳しいですが、ネット用にアップロードするカジュアルな動画編集モニターとしては十分に利用できるでしょう。 まとめ 競技性の高いゲームタイトル・エンタメ向けのゲーミングモニター G Pro 27iはゲーミングモニターとして販売されているため、応答速度やリフレッシュレートに優れています。競技性の高いゲームタイトルにも対応できると思います。 ただし、色の再現性は低く、クリエイター向けのモニター品質には及びません。YouTube向けの動画編集やSNS用の写真編集には利用可能ですが、プロクラスの品質がない点は懸念材料です。 とはいえ、量子ドットIPSパネルを採用したゲーミングモニターがこの価格で手に入るのは破格です。ゲーミングモニターに予算5万円程度を出せる人には、非常におすすめです。 Amazonで見る
Lenovo LOQ Tower 17IRR9 (Intel Core)レビュー フルHDでゲーム環境を構築するのに最適なゲーミングPC
Lenovo LOQ Towerをメーカーからお借りできたのレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する Lenovo LOQ Tower 17IRR9(Intel Core)のスペック Lenovo LOQ Tower 17IRR9(Intel Core)サイズ(幅×奥行×厚さ)ミニタワー(170×279×376)CPUCore i7 14700FGPURTX4060メモリ16GBSSD512GB(NVMe)無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.2電源500W 80PLUSプラチナ重量約8.0kg保証1年間のLegion Ultimate Support 仕様、詳細はLenovo LOQ製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/_cxcTugaMZQ Lenovo LOQ Towerはオーソドックスなメーカー製のタワー型PCに装飾をほどこした高コスパゲーミングPCです。 搭載されているパーツで豪華なものはありませんが、性能をきっちり出せる点が魅力 低価格でゲーミングPCを購入したい人の選択肢としておすすめの製品です。 メーカー製PCならではのスチール素材を採用したPCケース 法人PCなどで採用されているスチール型のPCケースを採用しています。 このケースのメリットは頑丈であること、外からの衝撃が加わっても変形がしづらいだけでなく、放熱性に優れています。 また重量があるため、振動も伝えづらくHDDなどを搭載するのに適しています。 スチールケースは加工の難易度が高く代り映えしないデザインが弱点とされています。 また、自分でPCを拡張したいと思ってもできない点がデメリットとして挙げられるため、PCの仕様とニーズを確認することが大切です。 ラインアップとおすすめ おすすめは上位モデルのRTX4060を搭載しているi7のカスタマイズベースです。 3.5インチベイが利用できるので、自分でSSDのストレージを増設すると、低価格で容量を増やせます。 Lenovo LOQ Tower 17 IRR9
公式サイトでみる デザイン 本体前面の装飾は樹脂素材で作られています。 電源ボタンと正面にあるLEDの装飾がアクセントになっていてゲーミングPCっぽさを演出。 サイズは幅約170mm×奥行き279mm×高さ約376mmです。 オーディオジャック USB-C(3.2...
HP Pavilion Aero 13bgレビュー 1kg以下でコスパ最強モバイルノートPC
HP Pavilion Aero 13-bgをメーカーからレンタルできたのでレビューします。アフィリエイト広告です。 執筆者のプロフィールを確認する HP Pavilion Aero 13-bgのスペック HP Pavilion Aero 13-bgのスペックモニター13.3型(1920×1200ドット)16:10非光沢CPURyzen 7 8840UGPURadeon 780Mメモリ16GB(オンボード)SSD512GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約297mm×奥行き約211mm×高さ約15.1mm無線通信規格WIFI6E(802.11ax)、Bluetooth 5.3バッテリー43Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約0.99kg保証1 年間のハードウェア保証 仕様、詳細はHP製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/H7FSJf_yYIg HP Pavilion Aero 13-bgは日本HPが販売するノートPCです。 重量が1kg未満と非常に軽量でビジネスパーソンや学生におすすめのノートPCです。 本モデルからキー配列に変更が加えられ日本人に使いやすくなりました。 スペック解説は下記で紹介しています。 https://youtu.be/SIMY26RUbaI 1kg切りで持ち運びしやすいモバイルノートPC HP Pavilion Aero 13-bgは実測値で970g程度の重量でした。 ノートPCのなかでも非常に軽い部類に属します。 ビジネスパーソンは軽量であればあるほどPCに接する時間が長くなる傾向があるため、法人でPCを買われる人はチェックすべきノートPCです。 11時間駆動の持続時間 13.3型のノートPCとしては普通のバッテリー持続時間です。 もともと13型のノートPCは持ち運び用に設計されているということもあってバッテリー持続時間が長い機種が多いためです。 それでも、動画の再生で11時間オーバーなのでかなりのロングランバッテリーといっていいでしょう。 搭載されているバッテリーは43Whです ラインアップとおすすめ 現在、日本HPでは2機種がキャンペーンモデルでお買い得です。 バッテリー持続時間を重視するならRyzen 5搭載モデルを選びましょう。 クリエイティブなタスクを行う予定がある方はRyzen 7搭載モデルがおすすめです。 下記クーポンページを経由すると通常価格より割引された金額で購入可能です。 うっしーならいふ×日本HP限定クーポンでさらにお得に 日本HPより当サイト限定で7&オフクーポンを発行しております。ぜひご利用ください。 日本HPうっしーならいふ限定クーポン 広告...
