年間アーカイブ 2024
Lenovo Yoga Slim 7i Gen 9 Aura Edition レビュー15.3型で最長クラスのバッテリー持続時間を誇るクリエイティブノートPC
Yoga Slim 7i Gen 9 Aura Edition を購入したのでレビューします。 アフィリエイト広告を含みます。 執筆者のプロフィールを確認する Yoga Slim 7i Gen 9 のスペック Yoga Sllim 7i Gen 9のスペックモニター15.3型(2880×1800ドット)16:10光沢 CPUIntel Cora Ultra 7 258VGPUIntel Arc 140Vメモリ32GB(LPDDR5X)SSD1TB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約343mm×奥行き約235.4mm×高さ約13.9mm無線通信規格WIFI7(802.11ax)、Bluetooth...
20万越えの5K2KウルトラワイドモニターデルU4021QWを3年間使った感想
デルで販売されているウルトラワイドモニターU4021QWを3年間利用したのでその感想を紹介します。 記事執筆者のプロフィールを読む U4021QWについて解説 U4021QWは、39.7型の5K2K(5120×2160ドット)解像度を持つモニターです。 まるで4Kモニターを横に広げたような形状で、作業効率が非常に高く、事務作業用モニターとしては最高クラスの性能を誇ります。 さらに、Thunderbolt 3のHUB機能も搭載しており、Thunderbolt Dockがなくても高い拡張性を提供してくれる点も大きな魅力です。 僕が購入した理由については下記で解説していますが、BGMがうるさいと思うので音量は小さめにしておくのを推奨しておきます。 https://www.youtube.com/watch?v=RL9hWe_iVfo よかったこと 2つの作業が同時に行えてめっちゃ便利 このモニターを使っていて本当に良かったなと感じるのは、写真にもある通り、左でブログ記事を執筆しつつ、右でChatGPTに推敲してもらうなど、複数の作業を1枚のモニターで同時に行える点です。 デュアルモニター環境だと、モニターの境目が気になって心理的にストレスを感じることがありましたが、このモニターではWQHDモニター2枚分のウィンドウを設置できるので、作業効率が非常に高いと実感しています。 右側のウィンドウでは、LightroomやPhotoshopなども使っており、必要な時に必要な作業をすぐに行える点が気に入っています。この柔軟性は、作業の幅を広げてくれるだけでなく、効率も大幅に向上させてくれます。 Thunderbolt Dock機能が神 現在はThunderbolt 4ポートが1つしかないOMEN 17をメインPCとして使っているため、別途Thunderbolt 4 Dockを使用していますが、もともとはMacBook Pro 14型と合わせて使っていたため、U4021QWに搭載されているHUB機能だけで、クリエイティブ系の拡張デバイスをすべて対応できていました。 まるでメーカー写真のように、複数のデバイスを接続しつつ、さらに90W出力で充電まで可能なので、ケーブル数の削減ができてしまう点も素晴らしいです。このモニターは、ただのディスプレイではなく、ビジネスソリューションとしての機能も備えていて本当にすごいです。 よくなかったこと 設置時の手間、移動は困難 https://youtu.be/DVoiGbnFNU4 3年前の話ですが、当時の僕は今よりも10kgほど軽い状態で、このモニターの開封から設置までを行いました。使用している机は180cm×90cmの会議用デスクですが、それでもモニターの専有面積が大きすぎて、中央に設置するとスペースを無駄に使わざるを得ません。現在は、机の端に寄せて、モニターもぎりぎりまで端に寄せています。 普段あまりインテリアのバランスを気にしない僕でも、このバランスの悪さはかなり気になっています。 また、一度設置してしまうと、移動はかなり困難です。10kgのモニター本体と、4kgを超える台座とアームを動かす気力はゼロなので、新しいモニターに交換しようという気持ちも完全に失せてしまいます。 60Hzに満たないリフレッシュレート このモニターの最大の弱点は、リフレッシュレートが60Hzに満たないことです。 最近では、ゲーム配信者が映像品質向上のために60fpsで動画を投稿することが多いですが、このモニターではすべてテアリング(リフレッシュレートとフレームレートのズレで映像に横線が入る現象)が発生します。これがかなりストレスで、ゲーム配信を見ているとテアリングが気になり、結局他のモニターで見る羽目に…。20万円もしたのに、この点だけは残念です。 ちなみに、最新の世代のU4025QWは120Hz対応で改善しています。 メインモニター変更予定 最近のモニターは、Xiaomiをはじめとした中華メーカーが異常に安い価格設定で高性能なモニターを次々と市場に投入しているので、古いモニターを長く使っているメリットがほとんどありません。 ネットのコンテンツもどんどんリッチになっていて、4K解像度や高リフレッシュレートが主流になりつつあるので、買い替えを決意しました。 変更予定のモニターはXiaomi G Pro 27i これはすでに購入してレビュー済みのモニターです。 レビューを見る MiniLEDバックライトと量子ドットIPSパネルを採用した高性能ゲーミングモニターです。ゲームも映像視聴も事務作業もすべてこなせるオールマイティなモニターなので、とりあえずこれに変更してみようと思います。 もし作業領域が足りなければ、別のモニターも検討してみようと思っています。 https://youtu.be/1J4x3YUh7z4
ハイエンドゲーミングノートPC OMEN 17をメインPCとして9か月使った感想
2023年の12月から日本HPのOMEN 17を購入して使った感想を記載する。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを読む 環境の紹介 まず、机の上が汚れているのはご容赦ください。だいたいこんな感じで作業しています。 PC OMEN 17 2023モデル マウス ロジクールMX Master 3s キーボード HP 970 Programmableキーボード モニターデル40型のウルトラワイドモニター U4021QW Thunderbolt 4 Dock CalDigit TS 4 ポータブルモニター デル C1422H ライブキャプチャデバイス BlackmagicDesign ATEM Mini Pro ISO 動画編集デバイス...
2024年版5,000円以下で買えるAnkerでおすすめのノートPC周辺機器6製品
この記事では、筆者が実際に購入して検証した、Ankerで販売されているノートPCにおすすめの周辺機器6製品を紹介します。 筆者のプロフィールを読む 充電器 Anker NanoⅡ Anker NanoⅡは、65W出力のUSB-C充電器です。重量は実測で118gと非常に軽く、ノートPCに付属する一般的な充電器よりも軽量なため、持ち運び時の負担を軽減できます。 65W出力で充電できる売れ筋のノートPC ThinkBook シリーズ IdeaPadシリーズ(Proを除く) Yogaシリーズ(Proを除く) Inspiron 14 Inspiron 16 XPS 13 HP Pavilionシリーズ HP ENVYシリーズ HP Spectreシリーズ(GPU搭載モデルを除く) など 弱点として、急速充電時に充電器本体が熱くなるため、低温やけどの恐れがあります。ただし、使用中に壊れるほどの温度にはならないので、安心して使用できます。 USB-Cケーブル USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル0.7M Ankerが販売するThunderbolt 4対応のUSB-Cケーブルは、5,000円以下で購入可能です。Thunderbolt 4認証があるため価格はやや高価ですが、Thunderbolt 4はUSB-C規格の中でも上位規格であり、「これを買っておけば全対応」という安心感があります。 また、モバイルノートPCからスタンダードノートPCに搭載されているCPUに必要な電力をカバーする100W出力があるため、充電にも対応できる点がおすすめポイントです。これ1本で充電とデータ転送の両方をこなせるので、利便性が非常に高い製品です。 気になる点としては、Thunderbolt 4に対応していないUSB-Cケーブルであれば、2,000円以下で購入できる製品もあることです。筆者は、Thunderbolt 4マークがわかりやすいためケーブルを探す際の目印としてこのケーブルを使用していますが、ケーブル類をしっかりと管理できる方にとっては、少し大きな出費になるかもしれません。 モバイルバッテリー Anker...
MousePro G4 レビュー 14型で1kg切りのビジネスノートPC
マウスコンピューターからMousePro G4をレンタルできたのでレビューします。「機材貸出 株式会社マウスコンピューター」 アフィリエイト広告です。 Mouse Pro G4のスペック MousePro G4-I5U01BK-Cモニター14型(1920×1200ドット)16:10 CPUCore Ultra 5 125UGPUIntel Graphicsメモリ8GBSSD256GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約314mm×奥行き約224mm×高さ約18.3mm無線通信規格WIFI6E(802.11ax)、Bluetooth 5バッテリー54Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約969g保証3年間のメーカー保証 仕様、詳細はMouse Pro G4製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/U04REn9dbmE Mouse Pro G4は、ボディ素材にマグネシウム合金を採用し、重量1kg未満を実現したビジネス用モバイルノートPCです。 国内法人PC市場で人気のある構成ながら、20万円以下で購入できる点も魅力です。 さらに、米国軍事調達基準のMIL-STD-810Hに準拠しているため、耐久性も安心です。ビジネスでのハードな使用にも十分対応できる設計です。 最大40GBのメモリ搭載可能 Mouse Pro G4はビジネス向けのノートPCですが、最大40GBまでメモリを搭載可能です。 これにより、メモリを大量に使用する特殊な作業にも対応でき、大手外資系メーカーでは難しい構成も実現することができます。特に高負荷な業務や特殊な用途にも幅広く対応できる点が大きな魅力です。 ラインアップとおすすめ Core Ultra 5と7の差です。 CPUはどちらも省電力の末尾がUのプロセッサを搭載しているため、性能差は大きくありません。 本モデルは16GBメモリへのカスタマイズが低価格で行えるため、コストパフォーマンス重視でCore Ultra 5のモデルをメモリカスタマイズするのがおすすめです。 Mouse Pro...
Legion Tower 5i Gen 8(Intel)レビュー 高コスパなミドルタワーゲーミングPC
Legion Tower 5i Gen 8(インテル)をメーカーからお借りできたのレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する Legion Tower 5i Gen 8スペック Legion Tower 5i Gen 8(インテル)サイズ(幅×奥行×厚さ)ミドルタワー(205×397×426)CPUCore i7 13700FGPURTX3060Tiメモリ16GBSSD512GB(NVMe)無線通信規格WIFI6E(802.11ax)、Bluetooth 5.2電源500W 80PLUSシルバー重量約14kg保証1年間のLegion Ultimate Support 仕様、詳細はLegion Tower 5i Gen 8製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/Mxsr2-lv08M Legion Tower...
IdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型(AMD)レビュー 15.6型の高コスパスタンダードノートPC
IdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型AMDを購入したのでレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する IdeaPad Slim 3 Gen 8のスペック IdeaPad Slim 3 Gen 8モニター15.6型(1920×1080ドット)16:9 CPURyzen 5 7530UGPURadeon Graphicsメモリ16GBSSD512GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約359mm×奥行き約235mm×高さ約17.9mm無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.2バッテリー47Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約1.62kg保証1年間のメーカー保証 仕様、詳細はIdeaPad Slim 3 Gen 8製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/f9jmz9By1SA レノボのIdeaPad...
Lenovo V14 Gen 4(AMD)レビュー 14型で1.4kgの低価格モバイルPC
Lenovo V14 Gen 4 AMDを購入したのでレビューします。 アフィリエイト広告です。 記事執筆者のプロフィールを確認する Lenovo V14 Gen 4のスペック Lenovo V14 Gen 4(AMD)モニター14型(1920×1080ドット)16:9 CPURyzen 5 7430UGPURadeon Graphicsメモリ8GBSSD256GB(NVMe)サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約324mm×奥行き約215mm×高さ約19mm無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.2バッテリー38Whr充電タイプ65W ACアダプター重量約1.43kg保証1年間のメーカー保証 仕様、詳細はLenovo V14製品ページで確認できます。 特徴 https://youtu.be/yXXdOa2DX-M Lenovo V14は、レノボの廉価グレードに位置するノートPCです。事務作業に特化したビジネス向けノートPCで、ウェブ閲覧やMicrosoft Officeの実行に適した性能を持っています。 メモリは最大8GBまで搭載可能で、メモリスロットが1つ空いているため、メーカーのカスタマイズで16GBを選択することもできます。事務作業に十分なスペックを備えており、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのモデルです。 Ryzen 3 7330Uは4.9万円から このPCは、Ryzen 3のグレードから選択可能で、Ryzenを選択した場合、4.9万円から購入できます。 自分でメモリを増設する場合、非常に安価で高性能なモデルを手に入れることができるため、コストパフォーマンスをさらに高めることが可能です。 構成のおすすめは一番下のモデルです。 AMDのプロセッサはコア数が多くなればなるほどパフォーマンスはあがりますが、バッテリーの持続時間が短くなります。 事務作業用の持ち運びのノートPCを検討されている場合は、Ryzen 3モデルを購入したスペックアップがおすすめです。 Lenovo...
2024年版予算別レノボでおすすめの動画編集用ノートPC
この記事では予算10万円以下、15万円、20万円でおすすめの動画編集用ノートPCを紹介していきます。 記事執筆者のプロフィールを読む 動画編集用ノートPCの条件 動画編集用ノートPCで重要なポイントは、フルHD動画の編集が快適に行えること、そしてウェブコンテンツの基準となるsRGBカバー率が100%程度あることが条件です。 計測方法 Davinci Resolve Studioの書き出し、再生 プロ用動画編集ソフト「DaVinci Resolve Studio」を使用し、動画の再生や書き出しがスムーズに行えるかをチェックしています。 書き出しについては、各ノートPCで1台ずつ計測し、そのデータをExcelでまとめています。 色域 モニターのキャリブレーションツールを使用して色域を測定し、正確性ではなく色域の広さを確認しています。 2024年版レノボの予算別おすすめ動画編集用ノートPC 予算10万円以下 IdeaPad Slim 5i Gen 8 (インテル) インテル第13世代のCore i5 13500Hに内蔵されているGPUはIntel Iris Xe Graphicsで、フルHDの動画編集を快適に行えます。 さらに、有機ELパネルを採用しているため、映像編集や視聴もしやすい点が大きな魅力です。 重量も1.46kgと軽量で、持ち運びも容易な万能ノートPCです。 デメリットは下記 レビューを見る 予算10万円 IdeaPad Pro 5i Gen 9 IdeaPad Pro 5i Gen...
2024年版予算別レノボでおすすめのモバイルノートPC
この記事では予算10万円以下、15万円、20万円でおすすめのモバイルノートPCを紹介していきます。 記事執筆者のプロフィールを読む モバイルノートPCの条件 モバイルノートPCにおいては、事務作業が快適にできることや、重量が1.3kg以下であることが非常に重要です。 さらに、バッテリーの持続時間は、使用中のストレスに直結するため、しっかりと押さえておきたいポイントです。 計測方法 重量 キッチンスケールを使って測定、誤差もあるため参考程度に バッテリー持続時間 UL Procyon Video Playbackを利用し、バッテリー持続時間の計測。 計測前にモニターの明るさなどはキャリブレーションツールで合わせています。 以上の方法でレノボで購入すべきおすすめのモバイルPCを予算別に紹介します。 2024年版レノボの予算別おすすめモバイルノートPC 予算10万円以下 IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 (AMD) このモデルは昨年、量販店専売モデルとして販売されていました。 2024年に入り、パーツ構成を若干変更しつつ価格を抑えたモデルがレノボの直販サイトに登場しました。10万円以下で14型、重量1.17kgという優れたスペックを実現しています。 また、バッテリーの持続時間も約10時間と、事務作業用PCとして必要なスペックをしっかり備えています。 低予算でモバイルPCを購入するなら、このモデルが最適な選択と言えるでしょう。 デメリットは下記 レビューを見る 予算15万円 ThinkBook 13x Gen 4 ThinkBook 13x Gen 4は、13.5型でわずか1.17kgの軽量ノートPCです。 メーカーの創意工夫により、バッテリーをぎちぎちに詰め込んだ設計が特徴で、非常に優れた製品となっています。 USB-Cをメインで利用する場合は最高なのですが、USB-Aがないため、注意が必要です。 レビューを見る 予算20万円ThinkPad X1 Carbon Gen 12 ThinkPad X1 Carbon...
