ホームPCトレンド速報4月30日まで、予算10万円でデスクトップPCを買うならコレ。Lenovo IdeaCentre AIO 24IRH9が10.9万円台で狙いやすい

4月30日まで、予算10万円でデスクトップPCを買うならコレ。Lenovo IdeaCentre AIO 24IRH9が10.9万円台で狙いやすい

4月30日まで、レノボのセールで一体型デスクトップPC「Lenovo IdeaCentre AIO 24IRH9」が10.9万円台で販売されています。

今回確認した構成は、インテル Core i5-13420H、メモリ16GB、SSD 512GB、23.8型フルHD IPS液晶を搭載したモデルです。

税込価格は109,890円で、送料も無料。さらにLenovo Rewardsのポイント還元もあるため、実質的な負担感はもう少し抑えられます。

デスクトップPCを置きたいけれど、タワー型PCのように本体・モニター・スピーカー・キーボード・マウスを別々に用意するのは面倒、という人にかなり相性の良いモデルです。

Lenovo IdeaCentre AIO 24IRH9の主なスペック

今回のセール対象モデルの主な仕様は以下の通りです。製品ページで見る

項目内容
CPUインテル Core i5-13420H
メモリ16GB DDR5-5200
ストレージ512GB SSD
グラフィックスインテル UHD グラフィックス
ディスプレイ23.8型 フルHD IPS 非光沢
色域99% sRGB
輝度250nit
リフレッシュレート100Hz
カメラ500万画素カメラ、IRカメラ
通信Wi-Fi 6、Bluetooth
付属品ワイヤレスキーボード&マウス
価格109,890円 税込・送料無料

ポイントは、ノートPC向けながら高性能なCore i5-13420Hを搭載していることです。

省電力CPUではなく、Hシリーズのプロセッサーを採用しているため、Webブラウジング、Office作業、オンライン会議、写真整理、軽い画像編集くらいまでなら快適に使いやすい構成です。

23.8型フルHDで作業しやすい一体型PC

IdeaCentre AIO 24IRH9は、23.8型のフルHD液晶を搭載した一体型デスクトップPCです。

ノートPCよりも画面が大きいため、文字が見やすく、Excelやブラウザを使った作業もしやすいです。

さらに、IPSパネル、非光沢、99%sRGB対応という点も見逃せません。

一般的な事務作業や学習用途だけでなく、写真を見たり、ブログ用の画像を確認したりする用途にも使いやすい表示品質だと思います。

リフレッシュレートも100Hzなので、一般的な60Hz液晶よりもカーソル移動やスクロールがなめらかに感じられる可能性があります。

メモリ16GB、SSD 512GBで普段使いには十分

メモリは16GB、ストレージは512GB SSDです。

10万円前後のPCでは、メモリ8GB構成のモデルもありますが、2026年に選ぶなら16GBは欲しいところです。

ブラウザで複数タブを開いたり、Officeソフトを同時に使ったり、オンライン会議をしながら資料を確認したりする場合、メモリ16GBあると安心感があります。

SSDも512GBなので、写真や書類、アプリをある程度保存して使うには十分です。

動画素材を大量に保存するような用途でなければ、家庭用・仕事用の据え置きPCとして扱いやすい容量です。

Web会議にも強い、500万画素カメラ+IRカメラ搭載

このモデルは、500万画素カメラとIRカメラを搭載しています。

一体型PCの場合、別途Webカメラを用意しなくてもオンライン会議ができるのは便利です。

また、IRカメラ搭載なので、Windows Helloの顔認証にも対応できます。

仕事用、在宅ワーク用、家族共用PCとして使う場合でも、ログインが楽になる点はメリットです。

キーボード・マウス付きですぐ使える

IdeaCentre AIO 24IRH9には、ワイヤレスキーボードとマウスが付属します。

一体型PCなので、基本的には本体を設置して電源を入れればすぐに使い始められます。

タワー型デスクトップPCのように、モニター、キーボード、マウス、スピーカーなどを別途選ぶ必要がありません。

PCに詳しくない人、家族用のPCを用意したい人、事務所に1台置きたい人には、この手軽さがかなり大きな魅力です。

注意点:ゲームや本格動画編集向けではない

一方で、注意点もあります。

グラフィックスはCPU内蔵のインテル UHD グラフィックスなので、ゲーミングPCのような性能はありません。

軽いブラウザゲームや動画視聴、事務作業には問題ありませんが、3Dゲームや本格的な動画編集、3DCG制作を目的にするなら、RTX搭載のデスクトップPCを選んだほうがいいです。

また、一体型PCは見た目がスッキリしている反面、あとからパーツを交換して性能を大きく引き上げるような使い方には向いていません。

長く使うなら、最初からメモリ16GB構成を選べる今回のモデルは比較的安心です。

予算10万円前後でデスクトップPCを探している人におすすめ

今回のLenovo IdeaCentre AIO 24IRH9は、税込109,890円と、厳密には10万円を少し超えます。

ただし、モニター、カメラ、スピーカー、キーボード、マウスまで含めた一体型PCとして考えると、かなりバランスの良い価格です。

特におすすめなのは以下のような人です。

  • 家庭用の据え置きPCがほしい人
  • ノートPCより大きい画面で作業したい人
  • 在宅ワークやオンライン会議に使いたい人
  • PC本体やモニターを別々に選ぶのが面倒な人
  • 予算10万円前後で長く使えるPCを探している人

Core i5、メモリ16GB、SSD 512GB、23.8型IPS液晶という構成なので、普段使い用としてはかなり扱いやすいです。

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ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
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