レノボ公式サイトでは、6月18日まで期間限定価格でYogaシリーズのプレミアムノートPCがセール中です。
今回注目したいのは、普段使い向けのスタンダードノートPCではなく、デザイン・ディスプレイ品質・バッテリー性能・処理性能まで重視したい人向けのプレミアムYogaシリーズです。
Yogaシリーズは、レノボのなかでも上位クラスに位置するモデルで、有機ELディスプレイや高品質な筐体、長時間駆動バッテリーを搭載したモデルが多く、ビジネス用途からクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。
今回は、セール対象になっているYogaシリーズの中から、用途別におすすめできる3機種を厳選して紹介します。
今回紹介するおすすめYogaシリーズ3機種
| 製品名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| Yoga Slim 7a Gen 11 | 140,157円 | 14型OLED搭載の高コスパAMDモデル |
| Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition | 262,944円 | 2.8K OLED・32GBメモリ搭載の上位モバイル |
| Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition | 307,615円 | RTX 5050搭載のクリエイター向け高性能モデル |

Yoga Slim 7a Gen 11|14万円台で買える高コスパOLEDモバイル
まずおすすめしたいのが、**Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)**です。
販売価格は140,157円で、今回紹介する3機種の中ではもっとも価格を抑えたモデルです。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen AI 5 430 |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-8000 |
| ストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA OLED 1920×1200 |
| 色域 | 100% DCI-P3 |
| 輝度 | 400nit |
| バッテリー | 70Wh |
| 価格 | 140,157円 |
このモデルの魅力は、14万円台でOLEDディスプレイを搭載している点です。
解像度は1920×1200のWUXGAですが、有機ELパネルを採用しており、100% DCI-P3の広色域に対応しています。動画視聴や写真閲覧、Web制作などで発色の良い画面を使いたい人にとっては、かなり満足度の高い構成です。
CPUにはAMD Ryzen AI 5 430を搭載しています。ハイエンドCPUではありませんが、Office作業、ブラウジング、画像編集、動画視聴などの一般的な用途であれば快適に使える性能です。
また、バッテリー容量も70Whと大きめなので、モバイルノートPCとしても使いやすい構成です。
Yoga Slim 7a Gen 11がおすすめな人
Yoga Slim 7a Gen 11は、できるだけ価格を抑えつつ、画面品質の高いプレミアムノートPCが欲しい人におすすめです。
14万円台でOLEDディスプレイ、16GBメモリ、512GB SSD、70Whバッテリーを搭載しているので、コスパはかなり高めです。
特に、学生やビジネスパーソンで「安っぽいノートPCは避けたいけれど、20万円以上は出しにくい」という人にちょうどよいモデルです。
レビュー
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition|全部入りの上位モバイルPC

次におすすめなのが、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)です。
販売価格は262,944円です。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-7467 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| ディスプレイ | 14型 2.8K OLED 2880×1800 |
| 輝度 | 500nit / HDRピーク1100nit |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| バッテリー | 75Wh |
| 価格 | 262,944円 |
このモデルは、14型モバイルノートPCとしてかなり完成度の高い構成です。
特に魅力的なのは、2.8K OLEDディスプレイです。解像度は2880×1800で、一般的なフルHDクラスのノートPCよりも表示が非常に精細です。
さらに、120Hzの高リフレッシュレートにも対応しているため、スクロールや画面操作も滑らかです。動画視聴、資料作成、写真編集、Web作業など、日常的に画面を見る時間が長い人ほど恩恵を感じやすいモデルです。
メモリは32GB、ストレージは1TB SSDなので、複数アプリを同時に開く作業や、写真・動画データを扱う用途にも余裕があります。
CPUはCore Ultra 5 325で、最上位ではないものの、モバイルノートPCとしては十分な性能です。内蔵グラフィックスモデルなので本格的な3Dゲームや重い動画編集向けではありませんが、ビジネス用途や軽めのクリエイティブ作業なら快適にこなせます。
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionがおすすめな人
このモデルは、仕事用として長く使える高品質なモバイルノートPCが欲しい人におすすめです。
14型で持ち運びやすく、2.8K OLED、32GBメモリ、1TB SSD、75Whバッテリーを搭載しているため、スペック面での不満が出にくい構成です。
価格は26万円台と安くはありませんが、画面品質・メモリ容量・ストレージ容量・バッテリー性能まで考えると、プレミアムモバイルPCとしては納得しやすい内容です。
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition|RTX 5050搭載の高性能クリエイターノート

最後に紹介するのが、Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15型 Intel)です。
販売価格は307,615円です。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 356H |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-8533 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| ディスプレイ | 15.3型 WQXGA OLED 2560×1600 |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| バッテリー | 84Wh |
| 価格 | 307,615円 |
このモデルは、今回紹介する3機種の中で最も高性能なモデルです。
最大の特徴は、NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載している点です。
Yoga Slimシリーズは基本的にモバイル用途を重視したモデルですが、Yoga Pro 7iは独立GPUを搭載しているため、写真編集、動画編集、AI処理、軽めの3D制作、ゲームなどにも対応しやすくなっています。
CPUもCore Ultra 7 356Hを搭載しており、処理性能はかなり高めです。メモリも32GB、ストレージも1TB SSDなので、クリエイティブ用途で使う場合にも安心感があります。
ディスプレイは15.3型のWQXGA OLEDで、解像度は2560×1600。100% DCI-P3、500nit、165Hzに対応しており、色の鮮やかさと滑らかさを両立しています。
さらに、バッテリー容量は84Whと大きく、ACアダプターも140W USB Type-C対応です。高性能モデルでありながら、Yogaらしいスマートな設計になっているのが魅力です。
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionがおすすめな人
このモデルは、動画編集やクリエイティブ作業まで1台でこなしたい人におすすめです。
RTX 5050 Laptop GPUを搭載しているため、内蔵グラフィックスだけのノートPCよりも対応できる作業の幅が広くなります。
特に、Premiere ProやDaVinci Resolveを使った動画編集、PhotoshopやLightroomでの写真編集、生成AI系の作業、軽めのゲームも視野に入れるなら、このモデルが最もおすすめです。
一方で、価格は30万円台なので、Office作業やブラウジング中心の人にはオーバースペックです。高性能なYogaが欲しい人向けのモデルと考えるとよいです。
3機種の選び方
今回紹介した3機種は、どれもプレミアムモデルですが、選ぶべき人はかなり違います。
| 用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| 価格重視でOLED搭載モデルが欲しい | Yoga Slim 7a Gen 11 |
| 高品質な14型モバイルPCが欲しい | Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition |
| 動画編集・クリエイティブ用途まで使いたい | Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition |
予算重視なら、Yoga Slim 7a Gen 11が最もおすすめです。
14万円台でOLEDディスプレイ、16GBメモリ、70Whバッテリーを搭載しているので、コスパはかなり優秀です。
一方で、仕事用として長く使える高品質なモバイルPCが欲しいなら、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionがおすすめです。32GBメモリ、1TB SSD、2.8K OLEDを搭載しており、スペック面での余裕があります。
動画編集やクリエイティブ用途まで考えるなら、Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionを選ぶのがよいです。RTX 5050 Laptop GPUを搭載しているため、内蔵グラフィックスモデルよりも作業の幅が広がります。
まとめ|6月18日までのセールでYogaシリーズを狙うならこの3機種
レノボのYogaシリーズは、安さだけで選ぶノートPCではありません。
ディスプレイ品質、筐体の質感、バッテリー性能、処理性能など、ノートPCとしての完成度を重視する人向けのプレミアムシリーズです。
今回のセールでは、6月18日までの期間限定価格で以下の3機種が狙い目です。
| 製品名 | 価格 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| Yoga Slim 7a Gen 11 | 140,157円 | 14万円台でOLED搭載 |
| Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition | 262,944円 | 2.8K OLED・32GBメモリ・1TB SSD |
| Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition | 307,615円 | RTX 5050搭載でクリエイティブ用途に強い |
個人的に最もコスパが高いと感じるのは、Yoga Slim 7a Gen 11です。
14万円台で有機ELディスプレイを搭載しており、普段使いからビジネス用途まで満足度の高いモデルです。
一方で、予算に余裕があり、より長く快適に使いたいならYoga Slim 7i Ultra、動画編集やクリエイティブ作業まで視野に入れるならYoga Pro 7iがおすすめです。
6月18日までのセールなので、プレミアムノートPCを検討している人は、今回のYogaシリーズをチェックしてみてください。
