ホームセール【6月18日まで】レノボのセールでコスパ最高IdeaPadシリーズ予算別おすすめモデルを解説

【6月18日まで】レノボのセールでコスパ最高IdeaPadシリーズ予算別おすすめモデルを解説

レノボ公式サイトでは、6月18日までIdeaPadシリーズを中心とした期間限定セールが開催されています。

今回注目したいのは、10万円以内で選べるスタンダードノートPCから、Copilot+ PC対応の最新AIノートPC、さらに16型の大画面モデルや2-in-1モデルまで、用途別・予算別にかなり選びやすくなっている点です。

IdeaPadシリーズは、ThinkPadやYogaシリーズほど高級路線ではありませんが、そのぶん価格を抑えながら、普段使い・学業・ビジネス用途に必要な性能をしっかり備えているのが魅力です。

今回は、6月18日までのレノボセールで狙いたいIdeaPadシリーズを、予算別に紹介します。

10万円以内で選ぶなら IdeaPad Slim 3 Gen 10

まず、10万円以内でノートPCを探している人におすすめなのが、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10です。

価格は税込99,770円。10万円を切る価格ながら、CPUにはAMD Ryzen 5 7535HSを搭載しています。

主なスペックは以下の通りです。

項目内容
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
メモリ16GB DDR5
SSD512GB
ディスプレイ14型 WUXGA IPS
解像度1920×1200
輝度300nit
バッテリー50Wh
価格99,770円

10万円以内のノートPCとしては、CPU性能・メモリ容量・SSD容量のバランスが良く、Office作業、Webブラウジング、動画視聴、オンライン授業、軽めの画像編集程度なら十分こなせます。

特に、メモリが16GBある点は大きなメリットです。安価なノートPCでは8GBメモリのモデルもまだ多いですが、Windows 11を快適に使うなら16GBは欲しいところです。

ディスプレイは14型のWUXGA解像度で、一般的なフルHDよりも縦方向に少し広く表示できます。Excelやブラウザ作業でも使いやすく、持ち運びもしやすいサイズです。

一方で、色域は45%NTSC、輝度は300nitなので、写真編集や動画編集など色の正確さが必要な用途には向いていません。

とはいえ、10万円以内で実用性を重視するなら、今回のセールではかなりバランスの良いモデルです。

おすすめな人

普段使い、大学生、ビジネス用途、サブPC用途で、10万円以内に抑えたい人におすすめです。


レビュー

レビュー記事

大画面で安く選ぶなら IdeaPad Slim 3 Gen 8

15.6型の大画面ノートPCを選びたい人には、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 8も候補になります。

価格は税込109,791円です。

項目内容
CPUAMD Ryzen 5 40
メモリ16GB LPDDR5
SSD512GB
ディスプレイ15.6型 FHD IPS
解像度1920×1080
輝度300nit
バッテリー47Wh
価格109,791円

こちらは15.6型の大画面モデルなので、自宅やオフィスに据え置いて使う人に向いています。

14型モデルと比較すると、持ち運びやすさでは不利ですが、画面が大きいため、文字が見やすく、Excel作業や動画視聴などは快適です。

CPUはRyzen 5 40、メモリは16GB、SSDは512GBなので、基本的な事務作業や家庭用PCとしては十分な構成です。

ただし、価格が10万円を少し超えるため、単純なコスパで見ると10万円以内のIdeaPad Slim 3 Gen 10のほうが魅力的です。

こちらは「多少価格が上がってもいいから、大きい画面が欲しい」という人向けです。

おすすめな人

家用ノートPC、事務作業用、動画視聴用、大画面で作業したい人におすすめです。

レビュー

レビュー記事

予算12万円前後なら IdeaPad Slim 5a Gen 11 16型AMD

予算12万円前後で大画面かつ新しめの構成を狙うなら、IdeaPad Slim 5a Gen 11 16型AMD 優先生産モデルがおすすめです。

価格は税込118,998円です。

項目内容
CPUAMD Ryzen AI 5 430
メモリ16GB DDR5
SSD512GB
ディスプレイ16型 WUXGA IPS
解像度1920×1200
輝度400nit
バッテリー60Wh
価格118,998円

このモデルの魅力は、16型の大画面ディスプレイを搭載しながら、価格が12万円を切っている点です。

さらに、ディスプレイは400nitの明るさに対応しています。一般的な低価格ノートPCは300nitクラスが多いため、画面の見やすさを重視するなら、このモデルはかなり有利です。

CPUにはRyzen AI 5 430を搭載しており、一般的な作業用途なら十分な性能があります。メモリも16GB、SSDも512GBなので、家庭用・仕事用として長く使いやすい構成です。

16型なので持ち運びよりも、デスクに置いて快適に作業したい人向けです。Excel、資料作成、ブラウザ作業、動画視聴を大きな画面で行いたい人にはかなり相性が良いです。

おすすめな人

大画面で作業したい人、自宅用PCを探している人、15.6型よりも少し作業領域が広いモデルが欲しい人におすすめです。


予算13万円台で有機ELを狙うなら IdeaPad Slim 5a Gen 11

画面の綺麗さを重視するなら、Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11が候補になります。

価格は税込134,871円です。

項目内容
CPUAMD Ryzen AI 7 445
メモリ16GB DDR5
SSD512GB
ディスプレイ14型 WUXGA OLED
解像度1920×1200
色域100% DCI-P3
輝度400nit
バッテリー60Wh
価格134,871円

このモデルは、今回紹介する中でもかなり完成度が高いモデルです。

CPUにはRyzen AI 7 445を搭載し、内蔵GPUはRadeon 840M。さらに、Copilot+ PCにも対応しています。

最大の魅力は、14型の有機ELディスプレイです。100% DCI-P3、HDR500 True Black、400nitに対応しており、一般的なIPS液晶モデルよりも発色や黒の沈み込みに優れています。

動画視聴、写真閲覧、コンテンツ消費の満足度はかなり高いです。

また、バッテリーは60Whと大きめで、14型モバイルノートPCとしても扱いやすい構成です。価格は13万円台ですが、CPU、画面、バッテリー、Copilot+ PC対応を考えると、かなりコストパフォーマンスは高いです。

おすすめな人

14型で持ち運びしやすく、画面の綺麗なノートPCが欲しい人におすすめです。動画視聴や軽めのクリエイティブ用途にも向いています。

レビュー

レビュー記事

2-in-1なら IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10

タブレットのようにも使えるノートPCが欲しい人には、Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10がおすすめです。

価格は税込139,821円です。

項目内容
CPUAMD Ryzen AI 5 340
メモリ16GB LPDDR5X
SSD512GB
ディスプレイ14型 WUXGA IPS タッチ対応
解像度1920×1200
輝度300nit
バッテリー57Wh
価格139,821円

このモデルは、画面を360度回転できる2-in-1タイプです。

通常のノートPCとして使えるだけでなく、画面を折り返してタブレットのように使ったり、テントモードで動画を視聴したりできます。

CPUにはRyzen AI 5 340を搭載し、メモリはLPDDR5X-7500の16GBです。ストレージも512GBで、普段使いには十分な構成です。

ディスプレイはIPS液晶で、色域は45%NTSC、輝度300nitなので、画面品質だけで見るとIdeaPad Slim 5a Gen 11の有機ELモデルには劣ります。

ただし、2-in-1の柔軟性は大きな魅力です。ペン入力やタッチ操作を使いたい人、資料閲覧やメモ用途にも使いたい人なら、こちらを選ぶ価値があります。

おすすめな人

タッチ操作、ペン入力、タブレット的な使い方をしたい人におすすめです。

レビュー


レビュー記事

どれを選ぶべきか

今回のセール対象モデルを用途別に選ぶなら、以下のようになります。

用途おすすめモデル
10万円以内で選びたいIdeaPad Slim 3 Gen 10
大画面で安く使いたいIdeaPad Slim 3 Gen 8
16型の大画面が欲しいIdeaPad Slim 5a Gen 11 16型AMD
画面の綺麗さ重視IdeaPad Slim 5a Gen 11
2-in-1で使いたいIdeaPad 5 2-in-1 Gen 10

個人的に最もおすすめしやすいのは、10万円以内ならIdeaPad Slim 3 Gen 10、13万円台まで出せるならIdeaPad Slim 5a Gen 11です。

IdeaPad Slim 3 Gen 10は、10万円以内でRyzen 5、メモリ16GB、SSD512GBという構成を実現しており、価格重視ならかなり強いです。

一方で、IdeaPad Slim 5a Gen 11は、Ryzen AI 7 445、有機ELディスプレイ、60Whバッテリー、Copilot+ PC対応と、価格以上に付加価値が高いモデルです。


まとめ 6月18日までのレノボセールはIdeaPadシリーズが狙い目

6月18日までのレノボセールでは、IdeaPadシリーズが予算別に選びやすくなっています。

10万円以内で選ぶなら、IdeaPad Slim 3 Gen 10が最有力候補です。基本性能がしっかりしており、学生やビジネスパーソンの普段使いには十分な性能を備えています。

大画面で使いたいなら16型のIdeaPad Slim 5a Gen 11、画面の綺麗さまで重視するなら14型有機EL搭載のIdeaPad Slim 5a Gen 11がおすすめです。

また、タッチ操作やペン入力を使いたい人は、IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10を選ぶと満足度が高いと思います。

IdeaPadシリーズは、ハイエンドモデルではありませんが、価格と性能のバランスが非常に良いシリーズです。
レノボのセールでコスパの良いノートPCを探している人は、6月18日までにチェックしておきたいラインアップです。

レノボの評判・口コミを見る

記事版

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
関連記事

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)