ホームパソコンのセール情報まとめDellのセール【8月24日まで】New XPS 13が1万8,497円引きの16万6,302円!約1kgのモバイルPCならコレ

【8月24日まで】New XPS 13が1万8,497円引きの16万6,302円!約1kgのモバイルPCならコレ

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
PCレビュアー。2014年からPC専門メディア「うっしーならいふ」を運営し、累計500台以上のPCを実機レビューしています。家電量販店でのPC販売経験と、法人向けPCの選定・提案経験を持ち、CPU性能、バッテリー駆動時間、ディスプレイ品質、発熱、動作音などを実測しています。

Dell公式サイトでは、2026年8月24日までサマーセールを開催しています。

今回、個人的に注目したいのが、約1kgの軽量モバイルノートPC「New XPS 13(DX13260)」です。

通常価格18万4,799円(税込)のところ、1万8,497円引きとなる16万6,302円(税込・配送料込)で販売されています。セール期間は8月24日までです。

今回セールになっている構成は以下のとおり。

項目スペック
CPUIntel Core 5 320
メモリ16GB LPDDR5X
SSD512GB NVMe SSD
ディスプレイ13.4型 2.5K(2560×1600)タッチ
リフレッシュレート30~120Hz
輝度500nit
重量最小約1kg
OSWindows 11 Home
セール価格16万6,302円
セール期限2026年8月24日まで

Dell公式仕様でも、Core 5 320、メモリ16GB、SSD 512GB、13.4型2.5Kタッチディスプレイという構成になっています。

「毎日持ち運べる1kg前後のWindowsノートPCが欲しい。ただ軽いだけではなく、筐体やディスプレイの品質にもこだわりたい」

という人には、かなりおすすめしやすいモデルです。

セールページで見る

New XPS 13は約1kgなのにXPSらしい高品質なモバイルPC

XPS 13の大きな魅力は、単純に「軽い」というだけではありません。

2026年モデルは厚さ12.7mm、重量最小約1kgという非常に薄型・軽量な筐体を採用しています。DellもXPSシリーズ史上最薄・最軽量のモデルとして位置付けています。

僕が実機レビューした個体も、本体重量は実測1,041gでした。

ACアダプターとUSB Type-Cケーブルも実測169gだったため、充電器まで含めても約1.21kgです。毎日PCをバッグへ入れて持ち運ぶ大学生や営業職、出張の多いビジネスパーソンにとって、この軽さはかなり大きなメリットになります。

実機レビューはこちら。

▶ Dell XPS 13 2026年モデル(DX13260)実機レビュー

動画でも実機の質感やサイズ感を確認できます。

▶ Dell XPS 13 2026年モデル 実機レビュー動画

アルミ筐体で「軽いのに安っぽくない」のがXPS 13の強み

1kg前後のノートPCを選ぶ場合、重量だけなら選択肢はいくつかあります。

ただし、XPS 13をおすすめしたい理由は、軽量化しながら筐体の質感を落としていないことです。

実機は金属製の筐体を採用しており、天板中央にはXPSロゴだけを配置した非常にシンプルなデザインになっています。

今回のカラー「スカイ」は淡いブルー系で、一般的なシルバーのビジネスノートPCとは少し違う雰囲気があります。

派手ではないため仕事でも使いやすく、それでいてカフェや大学、取引先などでPCを開いたときにも安っぽく見えません。

実機を触って特に印象的だったのは、薄い金属板をそのまま持っているようなソリッド感です。

軽量ノートPCの場合、軽くするために樹脂素材を多く使った製品もあります。

XPS 13は約1kgまで軽量化しながら、XPSシリーズらしい所有感もしっかり残しています。

「とにかく最安の1kgノートPC」ではなく、

軽さ・デザイン・筐体品質までまとめて欲しい人向けのモバイルPC

と考えると分かりやすいです。

2.5K・120Hz対応のディスプレイもかなり強い

今回のセール構成には、13.4型・2,560×1,600ドットの2.5Kタッチディスプレイが搭載されています。

さらに30~120Hzの可変リフレッシュレートと500nitの輝度に対応します。

僕がレビューしたXPS 13でもディスプレイ品質はかなり高く、

  • DCI-P3カバー率:96.2%
  • 最大輝度:実測約468nit
  • 解像度:2,560×1,600ドット
  • アスペクト比:16:10

という結果でした。

13.4型なので画面自体はコンパクトですが、16:10なのでWebサイトやWord、PDFなどを表示した際に縦方向の情報量を確保しやすくなっています。

一般的な低価格モバイルPCでは「軽いけれどディスプレイ品質は普通」という製品も多いですが、XPS 13は持ち運びやすさと表示品質を両立しているのが強みです。

写真や動画を見る機会が多い人にもおすすめできます。

Core 5 320は何ができる?仕事用としては十分

CPUには2026年登場のIntel Core 5 320を搭載します。

スペックだけを見ると6コア6スレッドなので、「最近のCPUとしてはコア数が少ないのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

ただ、XPS 13のようなモバイルPCでは、単純なコア数よりも用途との相性が重要です。

Core 5 320は、

高性能Pコア×2+低消費電力コア×4の合計6コア

という構成で、最大動作周波数は4.6GHz。プロセッサーのベース電力は15W、最大ターボ電力は35Wです。

つまり、多数のコアを使って長時間レンダリングするようなCPUではなく、普段のPC操作を素早く処理しながら消費電力を抑えるモバイル向けCPUです。

僕の実機テストではCinebench R23が、

  • マルチコア:6,888pts
  • シングルコア:1,862pts

でした。

特にシングルコア性能は十分高く、

Webページを開く、アプリを起動する、ExcelやWordを操作する

といった普段の操作では軽快に動作します。

Core 5 320で快適にできること

XPS 13で想定したい用途は、

  • ChromeやEdgeでのWeb閲覧
  • Wordでの文章作成
  • Excelでの一般的な表計算
  • PowerPointでの資料作成
  • ZoomやTeamsを使ったWeb会議
  • YouTubeやNetflixなどの動画視聴
  • 大学のレポート作成
  • メールやチャット
  • 軽い写真編集

あたりです。

こうした一般的な仕事・大学用途であれば、Core 5 320で十分対応できます。実機レビューでもWeb閲覧、Officeソフト、オンライン会議などの日常用途には十分な性能を確認できました。

しかも今回のセールモデルはメモリ16GBです。

僕がレビューした個体は8GBでしたが、現在販売されているセール構成は16GBになっているため、ブラウザを複数開きながらOfficeやTeamsを同時に使用するといった、仕事用PCとしてより現実的な構成になっています。

動画編集や3DCG用のPCではない

一方で、XPS 13を「何でもできる高性能PC」と考えるのは違います。

Core 5 320は省電力モバイル向けCPUなので、

  • 本格的な動画編集
  • 長時間の動画エンコード
  • 3DCGレンダリング
  • 高負荷なRAW現像
  • 最新3Dゲーム

などをメイン用途にするのであれば、よりCPUやGPU性能の高いXPS 14やXPS 16を選んだほうがいいです。

Cinebench R23を10分間動作させた際にはクロック自体は安定しており、薄型筐体として冷却性能に大きな問題は見られませんでした。

ただし、そもそものCPU設計が「長時間CPUを100%使う作業」を目的としたものではありません。

XPS 13は、

高性能ワークステーションを1kgにしたPCではなく、普段の仕事を快適にこなせるPCを極限まで薄く軽くしたモデル

と考えるのがおすすめです。

実測16時間11分のバッテリー駆動も大きな強み

軽量モバイルPCでも、バッテリーがすぐなくなってしまえばACアダプターを毎日持ち運ぶことになります。

XPS 13は52Whのバッテリーを搭載しており、僕がUL Procyonの動画再生テストを行ったところ、実測16時間11分駆動しました。

2.5Kの高解像度ディスプレイを搭載していることを考えても、かなり優秀な結果です。

もちろん実際のバッテリー駆動時間は画面輝度や通信状況、使用するソフトによって変わりますが、Web閲覧やWord、PowerPointを中心に使うのであれば、外出するたびにACアダプターを持ち出す必要性を減らせます。

約1kg+長時間バッテリー

という組み合わせこそ、XPS 13をモバイルPCとして高く評価している理由です。

USB-C×2のみなのは注意

XPS 13にも弱点はあります。

インターフェースは左右に1基ずつ、USB Type-Cが合計2ポートのみです。

USB Type-A、HDMI、SDカードリーダーなどは搭載されていません。Dell公式仕様でもCore 5 320搭載モデルはUSB 3.2 Gen 2 Type-C×2となっています。

そのため、

「会議室のHDMIケーブルを直接挿したい」

「USB-AのマウスやUSBメモリをよく使う」

という人はUSB-Cハブを用意しておいたほうがいいです。

ここは薄さ12.7mmを実現するために拡張性を割り切った部分なので、ポート数を重視する人には別のノートPCのほうが向いています。

Dellサマーセール動画でもXPS 13を詳しく解説

現在開催中のDellサマーセールについてはYouTubeでも詳しく解説しています。

▶ 8月24日まで DellサマーセールのおすすめPCを予算・用途別に徹底解説

動画ではXPS 13について、

  • 20:25~ Core 5 320の性能・特徴
  • 21:58~ New XPS 13のメリット・特徴
  • 22:54~ バッテリー駆動時間
  • 24:23~ XPS 13の使いやすさ

といった内容を解説しています。

Dell 14など、もっと価格を抑えたモデルも含めて比較したい人はセール動画も参考にしてください。

16万6,302円なら「品質まで欲しい1kgモバイルPC」としておすすめ

New XPS 13は、最も安いモバイルノートPCではありません。

CPU性能だけを価格と比較しても、もっと性能の高いノートPCはあります。

それでも僕がXPS 13をおすすめする理由は、

約1kgという軽さ、12.7mmの薄さ、高品質な金属筐体、2.5Kディスプレイ、長時間バッテリーを全部まとめて実現しているからです。

レビュー機では、

重量1,041g、バッテリー16時間11分、DCI-P3 96.2%、輝度468nit

という結果でした。

そして今回のセール構成は、仕事用として使いやすいメモリ16GB+SSD 512GBです。

通常18万4,799円のところ、8月24日までは1万8,497円引きの16万6,302円

「10万円以下でとにかく安いPCが欲しい」という人向けではありません。

その代わり、

毎日持ち歩くから1kg前後がいい。
仕事で使うから安っぽいPCは避けたい。
画面もきれいなほうがいい。
バッテリーも長く持ってほしい。

という条件で選ぶなら、2026年のモバイルノートPCの中でもかなり完成度の高い1台です。

1kgクラスの上質なWindowsモバイルPCを16万円台で探しているなら、今回のセールでまず確認しておきたいモデルです。

セールは2026年8月24日までとなっています。

セールページで見る

▶ Dell XPS 13 2026年モデルの実機レビューを読む

▶ XPS 13の実機レビュー動画を見る

▶ DellサマーセールおすすめPC解説動画を見る

※価格・構成・在庫状況は2026年8月20日時点のDell公式サイトをもとにしています。購入時には最新の価格・構成をご確認ください。

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