ホームパソコンのセール情報まとめ日本HPのセール【10月9日まで】HP Victus 15が136,800円!ゲームも動画編集も始めたい人におすすめのエントリーノートPC

【10月9日まで】HP Victus 15が136,800円!ゲームも動画編集も始めたい人におすすめのエントリーノートPC

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
PCレビュアー。2014年からPC専門メディア「うっしーならいふ」を運営し、累計500台以上のPCを実機レビューしています。家電量販店でのPC販売経験と、法人向けPCの選定・提案経験を持ち、CPU性能、バッテリー駆動時間、ディスプレイ品質、発熱、動作音などを実測しています。

「ゲーミングノートPCが欲しいけれど、できるだけ予算を抑えたい」「動画編集用のパソコンを探しているものの、高くて手が出ない」

そんな人に注目してほしいのが、日本HPのセール対象になっているVictus 15です。

RTX 3050を搭載するインテルモデルが136,800円(税込)~。さらに、ゲーム性能に余裕を持たせたい人向けに、RTX 4050搭載のAMDモデルも**168,880円(税込)~**で販売されています。

セール期間は10月9日まで。最高画質にこだわらずゲームを楽しみたい人や、フルHDの動画編集を始めたい人にとって、検討しやすい価格の2台です。

※価格・構成は掲載画像と確認時点の販売情報に基づきます。購入時は対象モデル、価格、在庫、キャンペーン条件をご確認ください。

セール対象のVictus 15はこの2モデル

項目Victus 15(インテル)Victus 15(AMD)
対象モデルルミナスコアモデルアドバンスモデルG3
価格(税込)136,800円~168,880円~
CPUCore 5 205HRyzen 7 7445HS
GPUGeForce RTX 3050 LaptopGeForce RTX 4050 Laptop
メモリ16GB16GB
SSD512GB512GB
ディスプレイ15.6型フルHD・非光沢IPS・144Hz15.6型フルHD・非光沢IPS・144Hz
OSWindows 11 HomeWindows 11 Home
セット品HyperXマウスHyperXマウス

価格差は32,080円です。

予算を抑えてゲームや動画編集を始めるならRTX 3050モデル。最新ゲームも遊ぶ予定があり、GPU性能を重視するならRTX 4050モデルが候補になります。

なお、CPUも異なるため、すべての作業で価格差に比例して速くなるわけではありません。ここでは主に、ゲームやGPUを活用する処理の違いで選ぶとわかりやすいです。

Victus 15(インテル)の価格・構成を確認する

Victus 15(AMD)の価格・構成を確認する

RTX 3050はフルHDで画質を調整しながらゲームを楽しむ人向け

RTX 3050 Laptopは、価格を抑えたゲーミングノートPCに採用されているエントリークラスの専用GPUです。

ゲーム性能のイメージとしては、フルHDで画質を調整しながら遊ぶためのGPUと考えるとわかりやすいでしょう。

比較的軽い対戦ゲームはもちろん、最新ゲームでもタイトルによっては、低~中画質やDLSSを活用することでプレイを狙えます。DLSSは、対応ゲームで内部の描画解像度を下げ、AIで映像を補うことで負荷を軽くする機能です。

ただし、「最新ゲームなら何でも快適」という意味ではありません。負荷が大きいタイトルでは設定を大きく下げる必要があり、ゲームの要求仕様によっては厳しい場合もあります。高画質設定や、光の表現をリアルにするレイトレーシングを重視する人には向きません。

**画質よりも予算を優先して、まずはPCゲームを始めたい。**そんな人には、136,800円のRTX 3050モデルが現実的な選択肢になります。

RTX 4050はフルHD・中画質を出発点に最新ゲームも楽しみたい人向け

ゲームを遊ぶ頻度が高いなら、RTX 4050 Laptop搭載モデルにも注目です。

選び方の目安は、フルHD・中画質を出発点に、タイトルに応じて設定を調整しながら最新ゲームも楽しむ構成。RTX 3050よりもゲーム性能に余裕を持たせたい人に向いています。

RTX 4050は、対応ゲームでDLSSのフレーム生成も利用できます。通常の描画に加えてフレームを生成することで、見た目の滑らかさを高められる機能です。ただし、すべてのゲームで使えるわけではなく、操作の応答性が表示フレームレートと同じ割合で改善するものでもありません。

重いゲームではRTX 4050でも画質調整が必要です。それでも、これから遊びたいゲームが増えそうなら、差額32,080円をGPU性能に回す価値はあると考えます。

※ゲーム性能の説明はGPUクラスから見た選び方の目安であり、今回の2機種での実測結果ではありません。同じGPUでも電力設定や冷却性能、ゲーム側の設定で動作は変わります。

動画編集用PCが高くて買えない人にもおすすめ

Victus 15はゲーミングノートPCですが、フルHD動画の編集を始めたい人にも検討してほしい構成です。

たとえば、YouTubeやSNS向けに、撮影した動画をカットして、テロップやBGMを入れて仕上げる使い方。こうした編集を中心に考えるなら、高価なクリエイター向けノートPCだけに候補を絞る必要はありません。

RTX 3050やRTX 4050といった専用GPUは、対応する編集ソフトで、一部エフェクトの処理や動画の書き出しなどに活用できます。効果の大きさはソフトや素材形式、設定によって変わりますが、ゲーム以外でも役立つパーツです。

「動画編集を始めたいけれど、20万円、30万円のパソコンには手が出ない」という人にとって、136,800円で専用GPUを搭載したノートPCを選べるのは魅力でしょう。

まずはフルHDのカット編集やショート動画制作を中心に始めるならRTX 3050モデル。ゲームも遊び、GPUを使うエフェクト処理にも余裕が欲しいならRTX 4050モデルが候補になります。

ただし、ショート動画でも4K素材や重いエフェクトを使えば負荷は高くなります。完成動画の長さだけでなく、使う素材と編集内容に合わせて選びましょう。

動画編集で使うならメモリとSSDにも注目

両モデルとも、メモリは16GB、SSDは512GBです。

Adobe Premiereでは、HD素材向けに16GB、4K以上の素材向けに32GB以上のメモリを推奨しています。今回の構成は、フルHD編集を中心に始める用途として考えると選びやすいでしょう。

4K素材を扱う場合は、編集用の軽い素材を作る「プロキシ」を使う方法もあります。ただし、複数の4K映像を重ねたり、ノイズ除去や複雑なエフェクトを多用したりするなら、32GB以上のメモリを備えた上位構成も検討したいところです。

また、512GBのSSDにはWindowsや編集ソフトも入るため、動画素材と大容量ゲームを保存すると空き容量が減りやすくなります。動画を継続して作るなら、素材の保管用に外付けSSDを用意すると管理しやすくなります。

色を厳密に調整する編集では、ディスプレイの色域も確認しておきましょう。IPS・144Hzという仕様だけで色の再現範囲までは判断できません。 必要に応じて、色域が確認できる外部モニターを組み合わせる方法もあります。

予算重視ならRTX 3050、ゲーム性能に余裕が欲しいならRTX 4050

今回のVictus 15は、ゲームも動画編集も始めたいけれど、購入費用を抑えたい人に向いたセールです。

136,800円のRTX 3050モデルは、フルHDゲームを画質調整しながら楽しみたい人や、フルHD中心の動画編集を始めたい人向け。

168,880円のRTX 4050モデルは、最新ゲームも視野に入れて、GPU性能にもう少し余裕を持たせたい人向けです。

僕なら、予算が14万円前後ならRTX 3050モデル、ゲームを継続して遊ぶ予定があり17万円前後まで出せるならRTX 4050モデルを候補にします。

動画編集用PCが高くて購入をためらっていた人も、こうしたエントリーゲーミングノートを選択肢に入れてみてください。フルHDの動画制作から始めるなら、予算を抑えながら制作環境を整える方法になります。

セールは10月9日まで。 気になる人は、対象構成と最新価格をチェックしてみてください。

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