ホームセール6月25日まで!レノボのセールで買うべきYogaシリーズまとめ|高品質ノートPCを安く買うならコレ【予算別おすすめ3機種】

6月25日まで!レノボのセールで買うべきYogaシリーズまとめ|高品質ノートPCを安く買うならコレ【予算別おすすめ3機種】

レノボでは、2026年6月25日までの期間限定で「Yogaシリーズ」の特別価格セールを実施しています。

Yogaシリーズは、レノボの一般向けノートPCのなかでも、ディスプレイや筐体、キーボードなどの品質にこだわったプレミアムラインです。

低価格を重視したIdeaPadシリーズよりも価格帯は上がりますが、今回のセールでは、OLEDディスプレイを搭載したモデルが13万円台から購入できます。

特に注目したいのが、以下の3機種です。

  • 約14万円:Yoga Slim 7a Gen 11
  • 約15万円:Yoga 7i 2-in-1 Gen 10
  • 約23万円:Yoga Slim 7 Gen 10 Office付きモデル

この記事では、6月25日までのレノボセールで買うべきYogaシリーズを、予算別に厳選して紹介します。

高品質なノートPCを、できるだけ安く購入したい人は参考にしてください。

※掲載価格は記事作成時点のものです。販売価格や在庫状況、キャンペーン内容は変更される可能性があります。


6月25日までのレノボセールでおすすめのYogaシリーズ比較

製品名価格CPUメモリSSDディスプレイ
Yoga Slim 7a Gen 11138,508円Ryzen AI 5 43016GB512GB14型 WUXGA OLED
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10149,800円Core Ultra 5 226V16GB1TB14型 2.8K OLED・タッチ対応
Yoga Slim 7 Gen 10 Office付き229,900円Ryzen AI 7 35032GB512GB14型 2.8K OLED・タッチ対応

結論から言えば、価格と品質のバランスを重視するなら「Yoga Slim 7a Gen 11」がおすすめです。

タブレットとしても使える汎用性を求めるなら「Yoga 7i 2-in-1 Gen 10」、性能やメモリ容量、Officeまで重視するなら「Yoga Slim 7 Gen 10」が適しています。


予算14万円前後ならYoga Slim 7a Gen 11がおすすめ

Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)

  • 販売価格:138,508円
  • CPU:AMD Ryzen AI 5 430
  • メモリ:16GB LPDDR5X
  • SSD:512GB
  • ディスプレイ:14型 WUXGA OLED
  • 解像度:1920×1200
  • 色域:DCI-P3 100%
  • 輝度:400nit
  • バッテリー:70Wh
  • Copilot+ PC対応

今回紹介する3機種のなかで、最も価格を抑えられるモデルが「Yoga Slim 7a Gen 11」です。

通常価格164,890円のところ、15%オフとなる138,508円で販売されています。

13万円台でOLEDディスプレイを搭載

最大の魅力は、13万円台でOLEDディスプレイを搭載している点です。

一般的な低価格ノートPCでは、色域の狭い液晶ディスプレイが採用されることもありますが、本機はDCI-P3 100%の広色域OLEDを採用しています。

写真や動画を鮮やかに表示できるため、Web閲覧や動画視聴だけでなく、簡単な写真編集や動画編集にも向いています。

解像度は1920×1200のWUXGAなので、2.8Kモデルほど精細ではありません。ただし、文字やアイコンが小さくなりすぎず、事務作業では使いやすい解像度です。

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Ryzen AI 5 430とメモリ16GBを搭載

CPUには「Ryzen AI 5 430」、メモリは16GBを搭載しています。

Webブラウジング、Officeソフト、オンライン会議、動画視聴といった一般的な用途であれば、十分な性能です。

メモリはオンボード仕様なので購入後の増設はできませんが、家庭用や大学生用、一般的なビジネス用途であれば16GBで問題ありません。

タッチ操作には非対応

注意点は、OLEDディスプレイがタッチ操作に対応していないことです。

Yogaという名称ではありますが、画面を360度回転させる2-in-1モデルではありません。

タッチ操作やペン入力が不要で、通常のクラムシェル型ノートPCとして使う人に向いています。

Yoga Slim 7a Gen 11がおすすめの人

  • 予算を14万円前後に抑えたい
  • OLEDディスプレイ搭載モデルが欲しい
  • 動画視聴や日常作業を快適にしたい
  • タッチ操作やペン入力は必要ない
  • コストパフォーマンスを最優先したい

Yogaシリーズの品質を低予算で体験したい人には、今回最もおすすめしやすいモデルです。


予算15万円ならYoga 7i 2-in-1 Gen 10がおすすめ

Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10(14型 Intel)

  • 販売価格:149,800円
  • CPU:Intel Core Ultra 5 226V
  • メモリ:16GB LPDDR5X
  • SSD:1TB
  • ディスプレイ:14型 2.8K OLED
  • 解像度:2880×1800
  • リフレッシュレート:120Hz
  • 色域:DCI-P3 100%
  • タッチ操作対応
  • Yoga Pen付属
  • バッテリー:70Wh
  • Copilot+ PC対応

約15万円の予算を出せるなら、「Yoga 7i 2-in-1 Gen 10」が非常に魅力的です。

Core Ultra 5 226V、メモリ16GB、SSD 1TBに加えて、2.8K OLEDのタッチディスプレイとペンまで付属しています。

販売価格は149,800円です。

2.8K OLED・120Hzの高品質ディスプレイ

ディスプレイには、2880×1800ドットの2.8K OLEDを採用しています。

DCI-P3 100%の広色域に対応しており、写真や映像を鮮やかに表示できます。リフレッシュレートも120Hzなので、画面のスクロールやペン操作が滑らかです。

一般的な60Hzディスプレイと比較すると、Webページをスクロールした際の残像感が少なく、日常的な操作でも快適さを感じられます。

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タブレットやスタンド形状でも利用可能

Yoga 7i 2-in-1 Gen 10は、ディスプレイを360度回転させられる2-in-1ノートPCです。

通常のノートPCとしてだけでなく、以下のような形状で使えます。

  • タブレットモード
  • テントモード
  • スタンドモード
  • 通常のノートPCモード

机の上で動画を視聴したり、付属のYoga Penを使って手書きメモを取ったりできます。

大学の講義や商談、プレゼンテーションでも使いやすい構成です。

SSD 1TBは大きなメリット

Yoga Slim 7a Gen 11との価格差は約1万1,000円ですが、SSD容量は512GBから1TBに増えています。

写真や動画、仕事用のデータを多く保存する場合、512GBでは容量不足になる可能性があります。

タッチ対応の2.8K OLED、ペン、SSD 1TBまで含めて約15万円で購入できるため、機能面を考えると非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。

Core Ultra 5 226Vを搭載

Core Ultra 5 226Vは、処理性能だけでなく省電力性能にも優れたCPUです。

一般的な事務作業やWeb会議、画像編集などに十分対応できます。

CPU内蔵グラフィックスも比較的高性能なので、軽い動画編集や写真編集、負荷の軽いゲームにも利用できます。

ただし、メモリは16GBでCPUパッケージ内に統合されているため、購入後の増設はできません。

Yoga 7i 2-in-1 Gen 10がおすすめの人

  • 予算15万円前後で高品質なPCが欲しい
  • タッチ操作やペン入力を使いたい
  • タブレット形状でも利用したい
  • SSDは1TB欲しい
  • 高解像度OLEDディスプレイを重視する
  • 大学生やビジネスパーソン

価格差を考えると、今回の3機種のなかで最も機能が充実しているモデルです。

タッチ操作やペン入力を使う可能性があるなら、Yoga Slim 7a Gen 11よりもこちらをおすすめします。


予算23万円ならYoga Slim 7 Gen 10 Office付きモデル

Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10

  • 販売価格:229,900円
  • CPU:AMD Ryzen AI 7 350
  • GPU:AMD Radeon 860M
  • メモリ:32GB LPDDR5
  • SSD:512GB
  • ディスプレイ:14型 2.8K OLED
  • 解像度:2880×1800
  • リフレッシュレート:120Hz
  • 色域:DCI-P3 100%
  • タッチ操作対応
  • バッテリー:70Wh
  • Microsoft Office Home & Business 2024付属
  • Microsoft 365 Basic 1年間無料

性能とメモリ容量を重視する人には、「Yoga Slim 7 Gen 10」のOffice付きモデルがおすすめです。

通常価格290,840円のところ、20%オフとなる229,900円で販売されています。

Ryzen AI 7 350とメモリ32GBを搭載

CPUにはRyzen AI 7 350を搭載し、メモリ容量は32GBです。

Webブラウザで多数のタブを開きながら、Officeソフトや画像編集ソフトを同時に動かすような使い方でも余裕があります。

メモリを増設できない薄型ノートPCでは、購入時のメモリ容量が重要です。

長期間使うことを前提にするなら、32GBを搭載している点は大きなメリットです。

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Radeon 860Mでクリエイティブ用途にも対応

内蔵GPUにはRadeon 860Mを採用しています。

動画編集や画像編集、軽い3D処理など、一般的な事務用ノートPCよりも負荷の高い作業に対応可能です。

本格的なゲーミングPCほどのGPU性能はありませんが、フルHD動画編集やAdobe Photoshop、Lightroomなどを使うモバイルノートPCとしては扱いやすい構成です。

2.8K OLEDと120Hzに対応

ディスプレイは、2880×1800ドットの2.8K OLEDです。

DCI-P3 100%の広色域と120Hzの高リフレッシュレートに対応しています。

さらにタッチ操作にも対応しているため、画面を直接操作したい人にも適しています。

ただし、Yoga 7i 2-in-1のように360度回転するモデルではないため、タブレットとして使うことはできません。

Microsoft Office Home & Business 2024付き

本モデルには、Microsoft Office Home & Business 2024が付属します。

Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどを追加購入せずに利用できます。

Officeを別途購入すると数万円程度の費用が必要になるため、仕事や大学でOfficeを必ず使う人にとっては、実質的な価格差が縮まります。

一方で、すでにMicrosoft 365を契約している人や、Officeが不要な人にとっては割高です。

SSDが512GBなのは注意

メモリは32GBですが、SSDは512GBです。

22万円台のノートPCとしては、ストレージ容量がやや少なく感じます。

動画データやRAW画像などを大量に保存する場合は、外付けSSDやクラウドストレージを併用することをおすすめします。

Yoga Slim 7 Gen 10がおすすめの人

  • メモリ32GBが必要
  • Office付きノートPCを探している
  • 動画編集や画像編集にも使いたい
  • 高性能な薄型モバイルノートPCが欲しい
  • 2.8K OLEDと120Hzを重視する
  • 4~5年以上使える構成を選びたい

仕事用として長期間使うことを考えるなら、メモリ32GBとOfficeを搭載した本モデルが最も安心です。


3機種の選び方

コストパフォーマンス重視ならYoga Slim 7a Gen 11

13万円台でOLEDディスプレイを搭載している点が魅力です。

タッチ操作や高解像度ディスプレイが必要ない人であれば、日常用途からビジネスまで幅広く対応できます。

今回のセールで、最も価格と品質のバランスに優れたモデルです。

機能性重視ならYoga 7i 2-in-1 Gen 10

2.8K OLED、120Hz、タッチ操作、ペン、SSD 1TBを搭載しながら、価格は149,800円です。

Yoga Slim 7a Gen 11との価格差を考えると、非常にお買い得です。

ペン入力やタブレットモードを少しでも使う可能性があるなら、このモデルを選んだほうが満足度は高いでしょう。

性能とOffice重視ならYoga Slim 7 Gen 10

Ryzen AI 7 350とメモリ32GBを搭載しているため、複数のソフトを同時に使う人に向いています。

Microsoft Office Home & Business 2024も付属するため、仕事用PCを一式そろえたい人におすすめです。

ただし、Officeが不要な場合は、ほかのカスタマイズモデルと価格を比較してから購入しましょう。


まとめ:今回最もおすすめなのはYoga 7i 2-in-1 Gen 10

6月25日までのレノボセールでは、Yogaシリーズの高品質ノートPCを通常よりも安く購入できます。

今回紹介した3機種の選び方は、以下のとおりです。

  • 予算14万円:Yoga Slim 7a Gen 11
  • 予算15万円:Yoga 7i 2-in-1 Gen 10
  • 予算23万円:Yoga Slim 7 Gen 10 Office付き

価格を最優先するなら、13万円台のYoga Slim 7a Gen 11がおすすめです。

一方、今回最もお買い得だと感じるのは、149,800円のYoga 7i 2-in-1 Gen 10です。

Yoga Slim 7a Gen 11との価格差は約1万円ですが、2.8K OLED、120Hz、タッチ操作、Yoga Pen、SSD 1TBを搭載しています。

通常のノートPCとして使えるだけでなく、タブレットやスタンド形状にも変更できるため、仕事、大学、動画視聴、手書きメモなど、さまざまな用途に対応できます。

高品質なノートPCをできるだけ安く購入したい人は、6月25日までのレノボセールをチェックしてみてください。

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ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
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