レノボ公式サイトでは、14型モバイルノートPC「Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10」が在庫限りの特別価格で販売されています。
販売価格は税込219,800円・送料無料です。
主な構成は、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、512GB SSD、2.8K OLEDディスプレイ、Microsoft Office付き。普段使いからビジネス、写真編集、軽めの動画編集まで対応できる高性能な構成です。
単純に価格だけを見ると格安モデルではありませんが、メモリ32GB、OLEDディスプレイ、Officeをすべて含んだプレミアムモバイルPCとして考えると、比較的購入しやすい価格になっています。
在庫限りのため、条件に合う人は早めに確認しておきたい製品です。
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10の主なスペック

| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| GPU | AMD Radeon 860M グラフィックス |
| メモリ | 32GB LPDDR5-6400 |
| ストレージ | 512GB PCIe NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14型 2.8K OLED |
| 解像度 | 2,880×1,800 |
| 色域 | DCI-P3 100% |
| 輝度 | SDR 500nit、HDRピーク1,100nit |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| Office | Microsoft Office付き |
| 保証 | 1年間 引き取り修理 |
| 販売価格 | 税込219,800円 |
| 送料 | 無料 |
※価格や在庫状況は変更される場合があります。
Ryzen AI 7 350搭載でビジネス用途には十分な性能
CPUには「AMD Ryzen AI 7 350」を搭載しています。
ブラウザやMicrosoft Officeを利用した一般的なビジネスワークはもちろん、複数のアプリを同時に使用するマルチタスクにも対応しやすいプロセッサです。
内蔵GPUにはAMD Radeon 860Mグラフィックスを採用しています。外部GPUを搭載したゲーミングノートPCほどの性能はありませんが、写真編集や軽めの動画編集、カジュアルゲームなどにも使えます。
動画編集や3DCG制作を主目的にする場合は外部GPU搭載モデルがおすすめですが、仕事と普段使いを中心に幅広く使いたい人には扱いやすい構成です。
メモリ32GB搭載で長期間使いやすい
このモデルの大きな魅力は、最初からメモリ32GBを搭載していることです。
一般的な事務作業だけなら16GBでも対応できますが、ブラウザのタブを大量に開いたり、画像編集ソフトやオンライン会議アプリを同時に使用したりすると、16GBでは余裕が少なくなることがあります。
32GBあれば、次のような用途でもメモリ不足を気にせず使いやすくなります。
- 複数のOfficeファイルを同時に開く
- ブラウザのタブを大量に開く
- PhotoshopやLightroomを使用する
- プログラミングやAIコーディングに利用する
- 軽めの動画編集を行う
メモリはオンボード仕様のため、購入後の増設は基本的にできません。長期間使う予定なら、最初から32GBを選べる点は大きなメリットです。
14型2.8K OLEDディスプレイを搭載
ディスプレイには、解像度2,880×1,800の14型OLEDパネルを搭載しています。
一般的なフルHDクラスのディスプレイより解像度が高く、文字や写真を精細に表示できます。また、DCI-P3 100%の広色域に対応しているため、動画視聴や写真編集にも適しています。
HDR表示時のピーク輝度は最大1,100nit。コントラストの高いOLEDパネルなので、映画やYouTubeなどの映像コンテンツも鮮やかに楽しめます。
一方で、光沢ディスプレイを採用しているため、明るい場所では照明や周囲が映り込みやすい点には注意が必要です。
Microsoft Office付きですぐに仕事で使える
製品名にはMicrosoft Office付きと記載されています。
Officeを別途購入する必要がないため、WordやExcel、PowerPointなどを利用する人にとっては導入費用を抑えやすい構成です。
Officeなしモデルとの差額にもよりますが、買い切り版のOfficeが必要な人であれば、パソコンと同時に購入できるモデルは管理もしやすくなります。
特に、仕事用パソコンや大学生活用のノートPCとして購入する場合は、Officeの有無も含めて比較することをおすすめします。
ストレージは512GBなので容量重視なら注意
ストレージは512GB SSDです。
Officeファイルや写真、一般的なアプリを保存する用途には対応できますが、動画素材やゲームを大量に保存する場合は容量が不足する可能性があります。
動画編集や大量の写真管理に使用する場合は、外付けSSDやクラウドストレージを併用したほうがよいでしょう。
メモリ32GBに対してストレージは標準的な容量なので、保存容量を重視する人は購入前に確認しておきたいポイントです。
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10はこんな人におすすめ
このモデルは、次のような人におすすめです。
- メモリ32GBのモバイルノートPCが欲しい人
- Microsoft Office付きモデルを探している人
- 画質のよいOLEDディスプレイを使いたい人
- ビジネスとプライベートの両方で使いたい人
- 写真編集や軽めの動画編集にも挑戦したい人
- 数年間余裕を持って使えるパソコンを探している人
反対に、価格の安さだけを優先する場合は、15万円前後のスタンダードノートPCも比較対象になります。
Yoga Slim 7は、価格だけではなく、ディスプレイ品質やメモリ容量、デザインを含めた完成度を重視する人向けの製品です。
まとめ|32GBメモリとOfficeを搭載した高品質モバイルPC
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10は、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、2.8K OLEDディスプレイ、Microsoft Officeを搭載した14型モバイルノートPCです。
販売価格は税込219,800円。最安クラスのノートPCではありませんが、構成とディスプレイ品質を考えると、プレミアムモデルとしては比較的購入しやすい価格です。
メモリ32GBとOfficeの両方が必要で、仕事からクリエイティブ用途まで幅広く使えるモバイルPCを探している人におすすめです。
在庫限りの特別価格となっているため、検討している人は在庫と販売価格を早めに確認しておきましょう。
