ホームパソコンのセール情報まとめ日本HPのセール【9月28日まで】HP OmniBook 3 14-hzが11万9,800円!バッテリー駆動時間重視ならコスパ最強クラス

【9月28日まで】HP OmniBook 3 14-hzが11万9,800円!バッテリー駆動時間重視ならコスパ最強クラス

ウチヤマチカラ
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PCレビュアー。2014年からPC専門メディア「うっしーならいふ」を運営し、累計500台以上のPCを実機レビューしています。家電量販店でのPC販売経験と、法人向けPCの選定・提案経験を持ち、CPU性能、バッテリー駆動時間、ディスプレイ品質、発熱、動作音などを実測しています。

日本HPの9月限定セール第2弾で、HP OmniBook 3 14-hz スターターモデルが119,800円(税込)で販売されています。HP希望販売価格は264,000円(税込)なので、144,200円オフ、約54%オフのセールです。期間は2026年9月28日(月)までです。

このモデルは、Snapdragon X X1-26-100、16GBメモリ、512GB SSD、14型2K IPSディスプレイを搭載しています。なかでも注目したいのが、HPが公称する最大45時間のバッテリー駆動時間です。

実際の駆動時間は使い方や画面輝度によって変わりますが、うっしーならいふの実機レビューでは、同じSnapdragon Xを搭載した16型モデルがUL Procyon Video Playbackで22時間11分を記録しています。また、最新のCore Ultra 5 325搭載モバイルノートでは23時間49分を記録しました。

11万円台で16GBメモリと512GB SSD、2Kディスプレイ、長時間駆動を狙える構成を選べるため、バッテリー駆動時間を重視する人にとってコストパフォーマンス最強クラスの14型ノートPCです。

HP OmniBook 3 14-hzのセール情報

項目内容
製品名HP OmniBook 3 14-hz スターターモデル
HP希望販売価格264,000円(税込)
セール価格119,800円(税込)~
値引き額144,200円オフ
割引率約54%オフ
セール期間2026年9月28日(月)まで
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
バッテリー最大45時間

日本HP公式サイトで価格を確認する

セール価格や在庫、納期は変動する可能性があるため、購入前に公式サイトで確認してください。

HP OmniBook 3 14-hzの主なスペック

項目仕様
OSWindows 11 Home
CPUSnapdragon X X1-26-100(8コア、最大2.97GHz)
GPUQualcomm Adreno GPU
NPU最大45 TOPS
メモリ16GB LPDDR5x-8448 MT/s
SSD512GB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
ディスプレイ14.0型、1920×1200、16:10、IPS、非光沢、300nit
無線通信Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
重量約1.42kg
バッテリー駆動時間最大45時間
保証1年間引き取り修理サービスなど

価格を抑えたモデルですが、メモリは16GB、ストレージは512GB SSDです。Web閲覧、Office、オンライン会議、動画視聴を中心に使うなら、購入直後に容量不足を感じにくい構成です。

バッテリー駆動時間で見るとコスパ最強クラス

HP OmniBook 3 14-hzの最大の魅力は、11万円台の価格でありながら、メーカー公称で最大45時間のバッテリー駆動に対応していることです。

ただし、メーカー公称値と実際の動画再生時間は同じ条件ではありません。バッテリー駆動時間は、画面輝度、無線通信、再生する動画、バックグラウンドアプリなどによって大きく変わります。

そこで、うっしーならいふで測定したUL Procyon Video Playback Battery Lifeの結果を参考にします。

製品CPU画面サイズバッテリー容量UL Procyon Video Playback
HP OmniBook 3 14-hzSnapdragon X X1-26-10014型非公開公称最大45時間
HP OmniBook 3 16-bzSnapdragon X16型68Wh22時間11分
ThinkPad X1 2-in-1 Gen 11 Aura EditionCore Ultra 5 32514型58Wh23時間49分
HP OmniBook 3 16-bwRyzen 5 23016型68Wh13時間16分

同じSnapdragon X搭載の16型モデルが22時間11分

同じHP OmniBook 3シリーズの16型モデル、HP OmniBook 3 16-bzにはSnapdragon Xが搭載されています。

このモデルをUL Procyon Video Playbackで測定したところ、22時間11分のバッテリー駆動時間を記録しました。テストはバッテリー残量100%から開始し、3%になった時点で終了。画面輝度は70~100%の範囲で測定しています。

16型の大画面ノートPCで動画を20時間以上再生できたことから、Snapdragon Xの省電力性能は非常に優秀だといえます。

HP OmniBook 3 14-hz本体のUL Procyon実測値ではありませんが、同じSnapdragon X搭載機の参考データとして、長時間駆動を重視する人には有力な材料です。

詳しい測定結果は、HP OmniBook 3 16-bz実機レビュー|うっしーならいふで紹介しています。

最新Core Ultra 5 325搭載機は23時間49分

比較対象として、最新のCore Ultra 5 325を搭載したThinkPad X1 2-in-1 Gen 11 Aura Editionでは、UL Procyon Video Playbackで23時間49分を記録しました。

58Whのバッテリーを搭載した14型モデルで、動画を約24時間再生できた結果です。Snapdragon X搭載のHP OmniBook 3 16-bzとは、測定開始時の残量や画面輝度などに違いがありますが、どちらもモバイルノートPCとして非常に長い駆動時間です。

Core Ultra 5 325は、一般的なWindowsアプリとの互換性やCPU性能を重視したい人に向いています。一方で、HP OmniBook 3 14-hzは、119,800円という価格で同じような長時間駆動を狙える点が魅力です。

詳しい測定結果は、ThinkPad X1 2-in-1 Gen 11 Aura Edition実機レビュー|うっしーならいふで紹介しています。

Ryzen 5 230搭載の16型モデルと比べても長時間駆動に期待できる

同じHP OmniBook 3シリーズの16型モデルでも、Ryzen 5 230を搭載したHP OmniBook 3 16-bwは、UL Procyon Video Playbackで13時間16分でした。

もちろん、CPUだけでバッテリー駆動時間が決まるわけではありません。ディスプレイ、電源設定、ファームウェア、バッテリー容量なども影響します。それでも、同じシリーズの16型モデルでSnapdragon X搭載機が22時間11分、Ryzen 5 230搭載機が13時間16分という結果になっており、省電力性を重視するならSnapdragon X搭載モデルに分があります。

14型2Kディスプレイで仕事にも使いやすい

HP OmniBook 3 14-hzは、14型・1920×1200ドットの16:10ディスプレイを搭載しています。

一般的な16:9のフルHDディスプレイよりも縦方向の表示領域が広いため、WebページやWord、Excelなどを表示しやすい点が特徴です。IPSパネルかつ非光沢仕様なので、長時間の事務作業でも映り込みを抑えやすくなっています。

最大輝度は300nitで、屋内の仕事や自宅での動画視聴には使いやすい明るさです。一方、屋外や直射日光の当たる場所で使う場合は、より明るいディスプレイを搭載したモバイルノートPCのほうが適しています。

本体重量は約1.42kgです。1kgを切るプレミアムモバイルノートPCほど軽くはありませんが、14型ノートPCとしては持ち運びに対応できる重量です。バッテリーが長ければACアダプターを持ち歩かずに済む場面も増えるため、実際の荷物を軽くしやすい点もメリットです。

USB Type-C×2、USB-A×2、HDMIを搭載

端子はUSB Type-Cを2基、USB Type-Aを左右に1基ずつ、HDMI出力端子、ヘッドフォン・マイク端子を搭載しています。

外部ディスプレイ、マウス、USBメモリ、Web会議用のヘッドセットなどを接続しやすく、仕事用ノートPCとして必要十分な拡張性です。USB Type-C対応機器だけでなく、従来型のUSB Type-A機器も変換アダプターなしで利用できます。

SDカードスロットや有線LAN端子が必要な人は、別途USBハブや変換アダプターを用意してください。

Snapdragon X搭載PCならではの注意点

Snapdragon Xは、一般的なIntelやAMDのCPUとは異なるARMアーキテクチャを採用しています。

Webブラウジング、Microsoft 365、動画視聴、オンライン会議などが中心であれば選びやすい一方、古い業務ソフト、一部の専門ソフト、特定の周辺機器、PCゲームなどは動作や性能に注意が必要です。購入前に、普段使うソフトがWindows on ARMに対応しているか確認してください。

また、今回のスターターモデルにはMicrosoft Officeは付属しません。Officeが必要な場合は、同時購入オプションを確認しましょう。日本HPではOffice Home & Businessを同時購入時に15%オフで購入できる案内があります。

HP OmniBook 3 14-hzがおすすめな人

〇 バッテリー駆動時間を重視する人

〇 11万円台で16GBメモリ・512GB SSDのノートPCを探している人

〇 Web、Office、オンライン会議、動画視聴が中心の人

〇 16型ほど大きくなく、14型の持ち運びやすさを求める人

〇 Copilot+ PCやNPUを搭載したノートPCを安く購入したい人

一方、次のような人にはIntelやAMD搭載モデルのほうが安心です。

△ 古い業務ソフトや専門ソフトを使う人

△ PCゲームや互換性を重視する人

△ Microsoft Officeを最初から付属させたい人

まとめ|バッテリー駆動時間重視なら11万円台の本命

HP OmniBook 3 14-hzは、9月28日まで119,800円(税込)で購入できる、バッテリー駆動時間重視の14型ノートPCです。

HPの公称値は最大45時間で、うっしーならいふの実機レビューでは、同じSnapdragon Xを搭載する16型モデルがUL Procyon Video Playbackで22時間11分を記録しています。さらに、最新のCore Ultra 5 325搭載機でも23時間49分という結果が出ており、現在の省電力ノートPCは動画再生で20時間を超える水準に達しています。

HP OmniBook 3 14-hz本体のUL Procyon実測値ではない点には注意が必要ですが、119,800円で16GBメモリ、512GB SSD、14型2K IPSディスプレイ、最大45時間の公称バッテリーを選べることを考えると、バッテリー駆動時間のコストパフォーマンスは最強クラスです。

外出先や自宅でACアダプターを持ち歩かずに使いたい人、WebやOffice中心で長時間使えるノートPCを探している人は、9月28日までにチェックしておきたいモデルです。

HP OmniBook 3 14-hzを公式サイトで確認する

よくある質問

HP OmniBook 3 14-hzは本当に45時間使えますか?

45時間はHPが公表している最大バッテリー駆動時間です。実際の駆動時間は、画面輝度、Wi-Fi通信、アプリ、動画再生などの条件によって変わります。うっしーならいふで確認できる同じSnapdragon X搭載の16型モデルでは、UL Procyon Video Playbackで22時間11分でした。

Core Ultra 5 325とSnapdragon Xではどちらが長時間駆動ですか?

うっしーならいふの実測では、Core Ultra 5 325搭載のThinkPad X1 2-in-1 Gen 11 Aura Editionが23時間49分、Snapdragon X搭載のHP OmniBook 3 16-bzが22時間11分でした。ただし、製品の画面、バッテリー容量、測定条件が異なるため、単純にCPUだけで優劣を決めることはできません。

Microsoft Officeは付属しますか?

今回の119,800円のスターターモデルには付属しません。Officeが必要な場合は、購入時に同時購入オプションを確認してください。

HP OmniBook 3 14-hzはゲーム用に使えますか?

一般的なPCゲームを主目的にするモデルではありません。Snapdragon X搭載PCはゲームや古いソフトとの互換性に注意が必要なため、ゲーム用途ではIntelやAMD、GeForce搭載モデルを検討したほうが安心です。

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