日本HPのノートPCの評価と評判と口コミまとめ顧客満足度が外資系メーカーでナンバー1

0
23139

日本HPは、デザイン性の高いノートPCが多い一方で、外資系メーカーらしくセールやキャンペーンによる価格メリットも狙いやすいPCメーカーです。
特にレノボと比較検討されることが多く、「同じ予算ならどっちが満足度が高いのか?」で迷う人も少なくありません。

そこで本記事では、日本HPの強み・弱みを整理したうえで、SNSやレビューで見られる口コミ傾向(良い評判/悪い評判)をもとに、日本HPの“評判の実態”をわかりやすく解説します。

記事執筆者のプロフィールを確認する

日本HP(ヒューレットパッカード)の製品・サポートの評価

動画解説も行っているので、文字を読みたくない方は下記をラジオ感覚で聞いて下さい。

ここからは、当サイトで実施した購入者アンケート(2021年/回答数N=56 ※Amazonギフト等の謝礼あり)をもとに、日本HPノートPCの満足度と口コミ傾向を整理します。

満足度の集計結果(5点満点)

1)利用中PCの満足度

  • 平均:4.33点
  • 中央値:4.00点
  • **約89.5%**が「5点(大変満足)」または「4点(満足)」を選択

2)日本HP(ブランド全体)の評価・満足度

  • 平均:4.32点
  • 中央値:4.00点
  • 90%以上が「4点」または「5点」と回答

3)電話・チャットサポートの評価(利用者のみ)

  • 対象:24名(利用者)
  • 平均:4.00点
  • 中央値:4.00点
  • 利用者の**約70.8%**が「4点」または「5点」と回答

→総合すると、製品満足度・ブランド評価はかなり高水準。サポートは「悪くない」が、製品評価ほどの“満点寄り”ではなく、評価が割れやすい領域と言えます(そもそも利用者が24名に限られる点も踏まえる必要あり)。


「良かった点」ランキング(購入者の生声から抽出)

購入者の自由記述をキーワードで集計すると、評価が集まったのは次の順番です。

  1. デザイン/外観:スタイリッシュ、高級感、かっこいい、筐体の質感、色が良い
  2. パフォーマンス/処理速度:サクサク動く、書き出しが早い、重くならない、快適
  3. 価格/コストパフォーマンス:クーポンでお得、この性能でこの値段、コスパが良い
  4. 軽さ/携帯性:軽い、薄い、持ち運びやすい
  5. 画面/ディスプレイ:OLEDがきれい、明るい、タッチパネルが便利

総括:
満足度を押し上げている最大要因は 「デザイン」と「性能」。特に上位モデルでは、見た目の完成度と、動画編集のような負荷が高い用途でも戦える処理性能が高く評価されています。


「ダメだった点(不満・改善要望)」ランキング

一方で、改善要望として多かったのは以下です。

  1. 発熱/熱:本体が熱い、排熱が気になる
  2. バッテリー/PD非対応:バッテリー持ちが弱い、ACアダプターが大きい、USB PD非対応が不便
  3. 納期/発送:届くまでが長い、納期が遅い
  4. キーボード配列:電源キーとDeleteが近い、慣れが必要
  5. 動作音/ファン:ファンがうるさい、音が気になる

総括:
不満点は 「熱」と「電源周り(バッテリー/充電)」 に集中しています。高性能モデルほど負荷をかけた時の発熱が目立ちやすく、モバイル運用では「ACアダプターの大きさ」「PD非対応」がストレスになりやすい、という構図です。加えて購入体験として「納期」は一定数の不満が見られました。

という評価を下す人が多いです。

PCシリーズ別の満足度(回答数 N≧3)

当サイトの購入者アンケート(2021年)のうち、回答数が3件以上集まったシリーズに絞って、シリーズ別の平均満足度(5点満点)を集計しました。

  • OMEN:平均4.60点(N=5)
  • ENVY:平均4.42点(N=26)
  • Spectre:平均4.29点(N=7)
  • Pavilion:平均4.25点(N=8)
  • ProBook/EliteBook:平均3.75点(N=4)

※回答数が少ないシリーズほど平均値がブレやすいため、数値はあくまで参考として捉えてください。

良い評価が高かったシリーズ(トップ3)

「平均満足度」が特に高かったのは、主にゲーミング向けハイエンド/クリエイター向けのシリーズです。

1位:OMEN(平均4.60点 / N=5)

ゲーミングPCシリーズらしく、性能を重視するユーザーの期待にしっかり応えていることがうかがえます。

2位:ENVY(平均4.42点 / N=26)

回答数が最も多いシリーズでありながら、高い満足度を維持しているのが特徴です。デザイン性に加えて、クリエイティブ用途に耐える性能、そして価格とのバランス(コストパフォーマンス)が評価されていると考えられます。

3位:Spectre(平均4.29点 / N=7)

HPのフラッグシップモデルとして、デザインや質感、機能性の完成度が評価されている傾向が見られます。

相対的に満足度が低かったシリーズ(ワースト)

回答数が3件以上のシリーズの中で、相対的に満足度が低かったのは以下です。

ProBook/EliteBook(平均3.75点 / N=4)

ビジネス/法人向けに設計されたシリーズのため、一般ユーザーが重視しがちな「付加機能」や「体感コスパ」とのギャップが出やすい可能性があります。用途が業務に特化しているぶん、購入者の期待値と噛み合わないと評価が伸びにくい、といった構図が考えられます。

参考:回答数が少ないシリーズについて

回答数が少ないシリーズは、集計上の判断が難しい一方で、「その他/特定不可」に分類されたPCでも高い平均満足度が見られました。今後、回答数が増えれば、より精度の高い傾向分析が可能になります。

サポートの悪い評価はある?(定量+定性で検証)

「サポートにおける悪い評価」については、当サイト調査データをもとに以下の2つの側面から整理します。

  • 定量データ:電話・チャットサポートの評価点(5点満点)
  • 定性データ:自由記述(サポートで良かった点/改善点)のコメント内容

1)サポート評価(定量分析)

電話・チャットサポートを「利用したことがある人(24名)」に限定した評価は、次の通りです。

  • 平均:4.00点(5点満点)
  • 中央値:4.00点
  • 最低点:1点
  • 回答数:24名

平均点だけを見ると、全体としては「満足」寄りの評価を得ています。
一方で、回答の中には最低評価の**「1点(大変不満)」が1件**含まれており、悪い評価がゼロというわけではありません。

評価の分布(24名)

  • 5点(大変満足):7件(29.2%)
  • 4点(満足):10件(41.7%)
  • 3点(普通):6件(25.0%)
  • 2点(やや不満):0件(0.0%)
  • 1点(大変不満):1件(4.2%)

4〜5点が約7割を占める一方で、少数ながら強い不満(1点)も存在する、というのが実態です。


2)自由記述(定性分析)

自由記述(23件)から、「悪い評価」や「改善点」に該当する内容を抽出すると、主に以下の傾向が見られました。

担当者対応に関する不満(品質のばらつき)

  • 「対応にばらつきがある」
  • 「対応にすごく時間がかかった。日本語も少し危うい方だった」
  • 「メールでのやり取りがたらい回しになっているように感じた」

修理・診断に関する不満(時間がかかる)

  • 「修理に時間がかかった」
  • 「修理依頼前の診断に時間がかかり、故障箇所の特定が難航した」

結論:平均評価は高いが、悪い評価も確実に存在する

サポートの平均評価は4.00点と高めで、利用者の多くは満足しています。
ただし、「1点」をつけたユーザーがいること、自由記述で**「対応品質のばらつき」「コミュニケーション(日本語)」「修理/診断にかかる時間」**といった不満が確認できることから、サポート体験は“当たり外れ”が出る可能性があります。

特に評価の良かった機種シリーズ(当サイト購入者の声)

当サイト経由で購入したユーザーアンケートを見ると、満足度が特に高かったのは次の2系統です。

  • コンバーチブル/クリエイター向け:HP ENVY(旧)→ HP OmniBook X(新)
  • ゲーミング向け:HP OMEN(旧)→ OMEN/HyperX OMEN(新)

コンバーチブルノートPCやゲーミングノートPCで迷っているなら、まずはこの2シリーズを軸に検討するのが失敗しにくいと考えています。

ここからは、自由記述(「良かった点/気になった不満点を具体的に」)の内容をもとに、OMEN と ENVY それぞれの“高評価の理由”と“弱点”を整理します。


1)OMENシリーズ(ゲーミング/ハイエンド)

OMENシリーズは回答数5件ながら、平均満足度は4.60点と非常に高い評価でした。

OMENの良いポイント(高評価の理由)

  1. コストパフォーマンス
    セール時の価格が強く、「17万円を切る価格で買えた」「値段に対してスペックが良い」といった声が見られました。
  2. 高性能/ディスプレイの満足度
    GPU性能の高さ(例:RTX 2080 Super など)に加え、液晶の品質、G-SYNC対応、高リフレッシュレート(144Hz)といった点が評価され、「別モニターがなくても十分」という意見もありました。
  3. 冷却・静音性
    「思ったより静かで冷える」という声がある一方、後述のとおり不満点としても挙がっており、モデルや使い方で体感が変わりやすい領域です。
  4. 筐体の質感
    ボディに高級感がある、という評価。
  5. キーボード
    日本語配列がしっかりしており、矢印キーが打ちやすいという声がありました。

OMENの気になる点(不満・改善要望)

  1. 発熱/CPU温度
    高負荷時のCPU温度が高い(特にIntelモデルで言及)、排熱が気になるという指摘。
  2. 重さ/携帯性
    本体が約3kg、さらにACアダプターも約1kgで「持ち運びは現実的ではない」という声がありました。
  3. 納期
    正式受注から納入まで約1.5か月かかった、納期の案内が曖昧だった、という不満。
  4. ファンの音
    ゲーム中など高負荷時に「うるさい」という声もあり、静音性評価と並んで“個体・運用差が出るポイント”です。
  5. 汚れやすさ
    指紋・皮脂などの汚れが付きやすく、落としにくいという指摘がありました。

2)ENVYシリーズ(クリエイター/プレミアム)

ENVYシリーズは回答数が多く(N=27)、それでも 平均満足度4.42点 と高い評価を維持しています。

ENVYの良いポイント(高評価の理由)

  1. デザイン/質感
    スタイリッシュでかっこいい、アルミボディの質感が良い、褒められることが多いといった声が目立ちます。
  2. パフォーマンス
    Premiere Pro / After Effects などの動画編集が快適、書き出しが早い、重くならずスムーズに作業できる、という評価。
  3. 画面/ディスプレイ
    4K OLEDの精細さと色域、タッチパネルの便利さ、(モデルによっては)画面の大きさが高評価でした。
  4. コストパフォーマンス
    「価格が安いのに質感が高い」「日本メーカーの同等品より安い」といった意見。
  5. 携帯性/利便性
    軽くて持ち運びしやすいモデルがあり、360度回転でタブレットモードが便利、という声がありました。

ENVYの気になる点(不満・改善要望)

  1. 発熱/熱
    長時間使用で底面やキーボード付近がかなり熱くなる、排熱が弱いと感じる、という指摘。
  2. 電源/バッテリー(PD非対応・ACが大きい)
    USB PD非対応で大きいACアダプターを持ち歩く必要がある、バッテリー持ちがいまいち、という不満。
  3. キーボード配列
    電源キーとDeleteキーの位置が近いなど、HP独特の配列に慣れが必要(慣れれば問題ないという意見もあり)。
  4. その他
    納期の遅さ、ファン音(高負荷時)、初期不良で修理が必要になった(例:キートップ外れ)といった声がありました。

総評:満足度を上げる要素と、不満が出やすい要素は表裏一体

OMEN・ENVYはどちらも デザイン性と高性能 が強く評価されています。
一方で共通する不満点として目立つのが、排熱(発熱) と、携帯性に直結する 電源周り(大きいACアダプター/PD非対応) です。

高性能モデルを選んだユーザーほど性能を使い切る場面が増えるため、結果として「熱」と「電源・冷却のトレードオフ」に悩まされやすい——という構図が見て取れます。

PCレビュアーウチヤマチカラの評価

ここからはPCレビュアーとしての僕(ウチヤマチカラ)の視点で、日本HPの主要シリーズを“用途とおすすめ度”で整理します。
結論から言うと、予算重視のHPシリーズは割り切りが必要で、満足度を取りに行くなら OmniBook 7 / OmniBook X / OmniBook Ultra、ゲーミングなら HyperX OMEN を軸に考えるのが失敗しにくいです。

HPシリーズ(旧来の廉価ライン)

価格重視のシリーズで、筐体や画面などのクオリティは上位ほど高くない印象です。とにかく安く抑えたい人向けで、僕から積極的におすすめする枠ではありません。

OmniBook 5(家庭用スタンダード)

家庭用のスタンダードノートPCという位置づけ。全体の作りは「普通」で、モデルによってはタッチパネルが“便利というより微妙”に感じるケースもあります。
軽い作業中心ならアリですが、こだわる人は上位へ。

OmniBook 7(モバイル/クリエイティブの実用コスパ)

モバイル用途・クリエイティブ用途に寄せた構成がありつつ、プレミアム価格に振り切っていないのが強み。
「用途に合わせて選べて、コスパも高い」ラインで、迷ったらまず候補に入れたいシリーズです。

OmniBook X(プレミアムの本命)

プレミアムノートPCの立ち位置で、ビジネス/クリエイティブ/モバイルを幅広くカバー。
総合力が高く、予算が許すなら“できれば選んでほしい”シリーズです。

OmniBook Ultra(高性能+法人グレード)

高性能寄りで、クリエイティブ用途にも強く、法人グレードを意識したモデル。
パワーが必要な人、仕事で使う前提の人に向きます。

HyperX OMEN(迷ったらコレ:ゲーム×制作)

性能が高いゲーミング上位ライン。さらにHyperXアクセサリーとの連携が便利で、環境を揃えるほど快適になります。
ゲームだけでなく制作にも使うなら、迷ったらここに寄せるのがわかりやすいです。

Victus(ゲーミングのコスパ枠)

コスパ重視のゲーミングノートPC。性能はまずまずですが、モニターのクオリティは上位ほど期待しない方が良いため、予算優先で割り切れる人向けです。

HPは「ブランド想起」で勝ちにいくメーカー

日本HPは、ただPCを売るというよりも、「この用途ならこのブランド」という想起(頭の中の定位置)を取りに行くのが上手いメーカーだと感じています。
特に強いのが、PC本体だけではなく周辺機器まで含めて“体験”を設計し、ブランド価値を積み上げていくやり方です。

わかりやすい例がHyperXの買収です。もともとHyperXはKingstonのゲーミングブランドでしたが、HPはこのHyperXを傘下に収め、ゲーミング領域の周辺機器ラインアップを一気に厚くしました。
そして近年は、OMENのゲーミングPC群をHyperXブランド側へ寄せていく動きも出てきています。つまり「ゲーミングデバイス=HyperX/OMEN」という連想をより強く取りにいく、分かりやすいブランディングに舵を切っているわけです。

このようにHPは、単体スペック勝負だけでなく、ブランド想起を設計して提案する力が強い。だから日本国内でも、個人・法人の両面で安定した立ち位置を築けているのだと思います。

(補足)HPは小売・飲食向けのPOS端末など、いわゆる“業務現場の機材”にも強く、デザイン性も含めてラインアップを展開しています。こうした領域での露出も、結果的に「HP=おしゃれ/業務に強い」イメージを支える要素になっています。

HPは“おすすめしやすい”メーカーです。ブランド想起ができているので、発信者が「これ買っとけばOK」と提示するだけで購入までが早い。
レビューで差はつくが、そもそもHPは「HPだから買う」層が一定数いる。つまり、売れる土台が最初からあるメーカーです。

サポートについて

HPのサポートは、問い合わせの入口で**海外拠点(中国・大連につながるケース)**に接続されることがあり、ここが人によってはハードルになります。
具体的には、担当者につながるまでの手順に工数がかかったり、日本語がやや聞き取りづらい場面があったりして、最初のやり取りでストレスを感じる可能性があります。

ただし、入口さえ抜けて担当者につながれば、サポートの価値は一気に上がります。
僕自身、取材で「カフェドOMEN」の担当者の方とお話したことがありますが、ゲーミングPC購入者向けのこのサービスは、ゲームのインストール方法や基本設定までフォローしてくれるのが強みです。つまり「最初につながるまで」が難所で、そこを越えると手厚い支援が受けられる、という印象です。

また、僕が実際に故障対応をした際は、電話とメールのやり取りだけで完結しました。
そのため、PCトラブルの原因切り分けがある程度できる人にとっては、サポート品質そのものが致命的な弱点になるケースは少ないと思います。

FAQ よくある質問

Q1. 日本HPのノートPCは結局どんな人におすすめ?

A. セール前提でコスパを取りに行きたい人、デザインと性能のバランスを重視する人に向きます。一方で、熱や電源(USB PD対応)など“割り切りポイント”もあるため、用途を決めて選べる人ほど満足しやすいです。

Q2. 日本HPは「HPだから買う」人がいるって本当?

A. 一定数います。HPはOMEN×HyperXのように“用途→ブランド”の想起を作るのが上手く、指名買いが起きやすいのが特徴です。とはいえ最終的にはモデル構成と価格次第なので、用途に合うかの確認は必須です。

Q3. OmniBook 5 / 7 / X / Ultra の違いは?

A. ざっくり言うと「5=家庭用標準」「7=実用コスパ」「X=プレミアム本命」「Ultra=高性能+法人グレード」。迷ったら、用途に対して無理なく満足度が出やすいのはOmniBook 7、予算が許すならOmniBook X、重い作業ならUltraが候補です。解説記事は下記。

OmniBookシリーズの選び方まとめ

Q4. 旧シリーズ(ENVY / Spectre / Pavilion)はどう見ればいい?

A. ENVYは“質感と性能のバランス”、Spectreは“フラッグシップ寄り”、Pavilionは“価格寄り”という立ち位置でした。近年はOmniBook系へ整理されているので、今買うならOmniBookの系列で探す方が迷いにくいです。

Q5. ゲーミングはOMENとVictus、どっちがいい?

A. 迷ったらOMENが上位で、ゲームだけでなく制作にも寄せやすいです。Victusはコスパ重視で、性能はまずまずですが液晶などの質は割り切りになりやすいので、「とにかく予算優先」の人向けです。

Q6. OMEN(HyperX OMEN)は何が良い?

A. 高性能な構成を選びやすい点に加え、HyperX周辺機器との相性・連携を含めて“ゲーミング体験”として完成させやすいのが強みです。セール時は価格メリットも出やすいです。

Q7. 口コミで多い「発熱が気になる」は本当?

A. 本当です。高性能モデルほど負荷をかける場面が増えるため、熱やファン音が不満として出やすくなります。対策としては、用途に対して性能を盛りすぎない/冷却台や電源設定を使う、が現実的です。

Q8. USB PD充電は対応してる?(ACアダプターが大きい問題)

A. 機種と構成によります。口コミ不満として「PD非対応」「ACが大きい」が出やすいので、モバイル運用を想定するなら“USB PD対応か”は購入前に必ず確認してください。

Q9. 納期が遅いって聞くけど大丈夫?

A. セール期や構成次第で伸びるケースがあります。急ぎなら「即納モデル」「在庫あり」表記を優先し、納期目安を確認してから注文するのが安全です。

Q10. HPのサポートは評判が悪い?

A. 平均評価は高めでも、悪い評価がゼロではありません。体験談としては、窓口につながるまでが大変に感じることがあり、つながれば手厚い(ゲーミング向け支援など)という印象です。トラブルの切り分けができる人なら、やり取りはスムーズに終わるケースもあります。

Q11. トラブル時、サポートに連絡する前に準備すべきことは?

A. 型番、購入日、症状、再現手順、エラーメッセージ、写真/動画を用意すると早いです。SSD交換やOS再インストール等をしている場合は、その変更点も伝えると診断が短縮されます。

Q12. 結局、失敗しない買い方は?

A. 「用途→必要性能→重視ポイント(画面/重量/PD/静音)→セール価格」の順で決めるのが鉄板です。HPはセールで一気に化けるので、同じ予算ならワンランク上を狙える反面、熱・電源・納期の“落とし穴”は事前に潰しておくのがコツです。

日本HPのレビュー一覧

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)