ついにきました。

Pokémon GOがApple Watchに対応です。

といっても、Pokémon GOは割と下火になってきてしまっている感が否めないので、もう少し早くリリースされたら一気に盛り上がっただろうなぁなどと思いながら、今週の金曜日にPokémon GOをアップデートしました。ささっと書いていきます。

Pokémon GOをApple Watchで使うと何ができる?

モンスターボールがApple Watch series 2のアプリ一覧に表示されるようになりました。

これをタップすると「開始」ボタンと共に、自分のキャラクターのレベルなどが表示されます。

この時点で本体アプリの卵のトップがあと何キロで羽化するかを表示してくれます。

開始ボタンを押すと、自分で「終了」ボタンを押さない限りバックグラウンドで動き続ける仕様となっているようです。

Apple WatchでPokémon GOを利用した場合の画面

Apple Watchで使う場合、アプリの表示枚数は4枚。

左端から「終了」「設定」「メイン画面」「タマゴ」で構成されています。

一目でわかる通知機能

通知画面はこんな感じです。

バックグラウンドで動き続けてくれるメリットとして、歩数を裏でカウントし続けてくれることにあります、ですから移動中なども常にカウントが入り、気づいたら孵化していた、あるいは、飴をゲットしていたということになります。

スクリーンショットを撮り忘れてしまいましたが、孵化後に何のモンスターが孵化したかまで表示してくれるので、「孵化マラソン」されている方にとってはとても嬉しい機能となっております。

 

設定で効率的にポケストップ徘徊ができる、アメ効率は3倍に

周囲のポケモン、ポケストップを通知するか否か選ぶことができます。

これにより、本体からアプリを起動することなく、ポケストップを徘徊することができるようになっています。
今までは「ながらスマホ」でポケストップを確認しながら遊ぶ必要がありましたが、Apple Watchを使うと自動で教えてくれるのでとても便利です。

アメの獲得効率はというと、Apple Watchを使用せずにiPhoneだけでプレイした場合と比較して、3倍効率が良かったです(私調べ)

車で移動中もカウント(計測)されいてる

朝、通勤時通知でアメを見つける

 

その15分後、コイキングのアメ獲得は1kmなので500mほど計測したことになる
このことから、アプリ上でPokémon GOを起動しておくよりも、効率的にアメを獲得することができる。これはタマゴの孵化も同様に測定されていた。

通勤時の3枚。

この写真から読み取れるのは、おそらくApple WatchのGPS機能のみで位置情報を測定しているらしいということ。(Apple WatchのGPSはiPhoneほど正確ではない)

また、僕の仕事では「歩く」ことはあまりないが、タマゴの「ふか」もサクサク行われていて、このことから厳密に移動していなくても距離がカウントされているようだった。

 

100%で朝9時頃から利用したApple Watchのバッテリーは17時頃には38%まで低下

バックグラウンドで動いているため、Pokémon GOのアプリを動かしている際はGPS通信を常に行なっていると思われ、待ち受け画面のアクティビティが常にオンと、なっています。

それでも1日はバッテリーは持ちます。バッテリーの消費量は通常の3割増といったところでしょうか。
ちなみに、私はポケモンとポケストップの通知をオフの状態で使用していたので、通知を有効にした場合バッテリーの消費はさらに激しくなると思われます。

「iPhoneでPokémon GOを開いてください」は、iPhone側のアプリを再起動することで解決

iPhoneでPokémon GOを開いているのにこの表示が出た場合は、iPhoneのPokémon GOアプリを再起動することで復帰してくれます。

この表示が出た場合、Apple Watchを再起動しても復帰しませんでした。

アイコン画面のキャラクター表示が白くなるなど、通常表示と違う場合はiPhone側のアプリを再起動しましょう。

終了する場合はWatch APPの左端「終了」を押して終了しない限り、延々とバックグラウンドで動き続けます。

バックグラウンド起動はアクティビティが捗ります。

消費カロリーから移動距離まで。

バッテリーには優しくありませんが、バックグラウンドでデータ収集をしてくれるのはとても便利で、付けっ放しのアクティビティは正しい消費カロリーを消費してくれます。

アクティビティがオンになっているときはApple Watchが緑色に発光します。

また待ち受け画面(時計表示)に緑色のアクテビティ表示が出現しました。

Apple Watchをつけていて、スタンドゴールが設定されているのですが、常に立ちっぱなしのはずなのになかなかゴールに到達しないことに疑問を感じていましたが、時計側がアクティブしてると判定するはどうやらアクティビティと連動しているアプリを使用していなければならないようです。

突如としてエクササイズの項目が急上昇
バックグラウンドで動かしていた時のログは、iPhone本体のアクティビティから確認ができる。

あっさりゴールしてしまって面白みはないかもしれませんが、運動嫌いな方にはPokémon GOとApple Watchの組み合わせは最適だと言えます。

Pokémon GOを効率的にプレイするためにもApple Watchは最適だと感じました。

来週からは孵化装置がポケストップから手に入るようですし、年末年始はPokémon GOが捗りますね。

まとめ

Apple WatchでPokémon GOをプレイすると

  • iPhoneを開くことなく、孵化させることが可能
  • iPhoneを開くことなく、ポケストップを発見することが可能
  • iPhoneを開くことなく、周囲のポケモンを確認することが可能
  • アクティビティ管理を同時に行われるためゲームをしながら健康を手に入れることが可能
  • バッテリーにはあまり優しくない

だからモバイルバッテリーを買おう

 

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