2021年に発売されたAnkerの携帯型充電器は内部構造の見直しでさらに小型化された。

今回65Wタイプを購入したので紹介。

デザイン

Anker Nano 2はUSB-Cの挿し口が一つのUSB充電器。今回は最大65W出力のUSB-PDに対応。充電挿し口はシルバーとグレーのツートンカラーで非常にシンプル。45W出力のものとデザインは変わらない。

サイズは45Wタイプよりも気持ち大きいかな?程度。コンセント部は開閉可能で持ち運ぶ際にはしまっておける。

65WモデルはRyzen搭載機に特におすすめ

テレワーク需要でバカ売れしたAMDのCPUを搭載したノートPCはACアダプターが65W出力のモデルが多い。モバイルノートPCは省エネ化が進んでいるが、それに伴いパフォーマンスも着実に進化しているため、低価格の売れ筋ノートは写真のように、ACアダプターとケーブルが同梱される。

65W用のACが付属しているノートPCには当然65W出力のUSB充電器を使わない場合、写真のようにパワー不足のアラートが出てしまう。

特にZen2アーキテクチャのRyzen 4000番台やRyzen 5 5500U,5700U用の充電器は出力が足りない場合、本来のパフォーマンスが出ないため、十分な出力を得るためにはACアダプターの持ち運びや大型の65WUSB充電器が必須だった。

小型化された65Wであれば、難なく持ち運べるので非常にありがたい。

充電時の出力

目視で確認したところでは最大60W程度で充電されていた。充電しているノートPCはデルのInspiron 15 5515で充電時のPC本体のバッテリー残量は44%ほど。

ケーブルはMacbook Airに付属のThunderbolt対応ケーブルなのでケーブル側の問題はないと思う。

気になる点はケーブルの耐久性

一般的なUSB-Cケーブルは60W出力まで対応のものばかり、65Wの出力に耐えられるケーブルを使わないと機器故障など思わぬトラブルにつながる可能性もあります。

高出力なUSB-C充電にはそれに耐えられるケーブルも用意しましょう。

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