年間アーカイブ 2021
mouse X4-R5 レビュー Ryzen 5 4600H搭載の14.0型ノートPC
mouse X4 -R5は14型モバイルノートPCとして国内大手BTOメーカーのマウスコンピューターが販売するモデルだ。 特徴はAMDのRyzen 5 4600Hプロセッサを搭載し、14型として非常に高い性能を発揮できる点。PC本体のデザインは昨年発売されたモデルと同様で、冷却性能の高いマウスコンピューター屈指の高コスパモバイルノートPCだ。 今回メーカーより検証機を借りられたので検証結果およびおすすめポイントを記載していく。
スペック mouse X4-R5のスペック モニター 14.0型(1920×1080ドット) CPU AMD Ryzen 5 4600H iGPU AMD RadeonGraphics メモリ 8GB SSD 256GB サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅320.2mm×奥行き214mm×高さ17.5mm バッテリー持続時間
- 充電タイプ
DCジャック/USB-C 重量
約1.2kg 保証
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは購入後の無料電話サポート・購入前の事前LINEサポートが魅力の国内メーカーなので、国内メーカーを選びたいユーザーにおすすめ。 なお、mouse X4-R5にはMicrosoft Storeからのみアプリケーションをインストール可能なWIndows Sモードを搭載した廉価グレードのモデルも存在する。 mouse X4-R5
公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認を。
mouse X4-R5の特徴
https://youtu.be/CFqMC0k2gIY 動画でも紹介しているので是非参考に。
高性能なのに安い税抜79,800円~ mouse X4-R5はマグネシウム合金を採用した14型モバイルノートPCで、昨今のモバイル市場のトレンドを取り入れつつもマウスコンピューターらしい低価格を実現している。 特にAMD Ryzen 5 4600HはゲーミングノートPCなどにも採用される高性能なプロセッサで、同じ価格帯のノートPCのなかでも性能はトップクラスだろう。 税込み価格でも10万円を切る価格で、手に取りやすい価格が魅力的。
外装にマグネシウム合金を採用し、デザイン性と剛性を確保 マウスコンピューターは所有欲を満たすデザインをユーザーに提供するべく、マグネシウム合金を採用した。マグネシウム合金は金属素材の中でも比較的ねじれに対する剛性が高く、アルミニウム合金よりも軽いのが特徴で、デザインと堅牢性の両立ができる。 下記動画は、2019年に筆者が製品担当者にインタビューしたものだが、ユーザーからの不満に正面からぶつかってできた製品ということだ。 https://youtu.be/sg7hRlkt6qI
豊富なインターフェースが魅力 従来のモバイルノートPCはUSB-Cからデータ転送や映像出力の機能を担っているが、アダプターを介する必要があったり、専用の映像機器がない人にとっては、周辺機器を買います手間がある。 しかし、mouse...
【Amazon.co.jp限定】ルンバ 692レビュー、3万円のロボット掃除機のメリットデメリットを紹介
2021年の2月のAmazonタイムセールで人生で初めて掃除機を買った。それも、ロボット掃除機のルンバだ。 今回僕が購入したのはAmazon.co.jp限定のルンバ692、いくつかの理由があって購入したのでそれも含めてこの記事にまとめる。
iRobotのルンバ692の特徴
今更ながらだが僕も買うまで深く調べていなかったので、ルンバとはなにものなのか調べた。 https://youtu.be/Xl5K5_H0fMY 動画にもまとめているのでチェックチェックぅ~
家庭内の困ったを解決するお掃除ソリューション製品
簡潔に紹介すると「ルンバ」は米国のiRobot社が設計開発を行うロボット掃除機メーカーのシリーズ名称だ。英字で書くと「Roomba」なぜこの名称なのかは不明だが、ルンバの型番はPCに搭載されるCPUで有名なインテルの型番に近いものを感じた。 この型番から入門機の型番が「e」や「600」はまるでセレロンのようだし、ルンバ i3シリーズや i7シリーズなんてもろにインテルCPUの「Core」を意識しているのだろう、きっとそう。そうに違いない。 今回紹介するのは600シリーズで、アイロボットストアに販売のないラインアップのルンバ 692だ。
上位グレードは究極の手抜き用マシン
ちなみに、このルンバ、グレードが上がるごとに自動ゴミ収集機が付属したり、ロボット掃除機内部に部屋の間取りを学習できる高度なテクノロジーが搭載される。 ようするにお金を支払えば、ルンバに対するメンテナンスを削減できるということだ。 とはいえ、価格が高性能PC並みになってしまうし、掃除機として現実的な価格ではないので、まずは入門用としてスマート家電機能を搭載した最も安いグレードのルンバ692を買ってみたという経緯だ。
ルンバ692はエントリークラスながらスマート家電機能を備えている 今回僕が購入を決意した最大の理由は、ルンバ 692がエントリークラスながらスマート家電機能を備えているからだ。【Amazon限定モデル】だけあって、Amazon AlexaやGoogleアシスタント対応するため、スマートフォンの専用アプリからルンバに命令を出せる。 現状、家電をスマートホームとしての連携アプリケーションはGoogleアシスタントとAmazon Alexaの2強なのでどちらかをチョイスする必要があるが、Amazon利用者の場合ついで買いでAmazon Alexaよりになるのではなかろうか。我が家はGoogleだけど。 Amazon限定モデルは通常売価が3万円程度に設定されており、一般的な高機能掃除機と同等クラスの価格帯となっているため、一般家庭でも手が出しやすい価格ではないだろうか。 このルンバ 692はたびたびAmazonのタイムセールで安売りされるので、ルンバ以外にもロボット掃除機を検討しているユーザーはまずAmazonをチェックしてタイムセールになっていることを確認しよう。 ルンバの掃除方法は直進のみ=モノが多いとバッテリーの劣化が早まる
ルンバはひたすら直進するロボット掃除機だ。円形状の機体で、先頭のセンサーにモノがぶつかると方向を変える。というのがこのシリーズの特徴で、上位モデルになると空間認識により無駄のない動作が可能となる。 勘のいい人ならすぐに気が付くと思うが、モノがたくさんある家でルンバを使うと無限に方向転換し、バッテリーの消費が激しくなる。あらかじめ部屋を掃除した状態で使うのが理想的といえる。
ルンバ 692について
2週間で計5回ほどルンバに掃除をさせてみたので、使い勝手やデザインを紹介
デザインや使い勝手について 前述の通り、ルンバシリーズはこの丸形が特徴的だ。Panasonicや日立など大手国内メーカーのミドルクラス以上のモデルにもあるカラーリングで、外の素材と中央の素材はシンプルなモノトーンでまとまっている。部屋の景観を崩さないデザイン。 サイズは、直径30cm強で、ドミノピザのLサイズのピザ程度、常にLサイズのピザが地面においてあると思うと結構邪魔。
ホームベース ホームベース=充電スタンドは壁に沿わせて設置できるような形状となっている。ルンバが銀色の充電部と重なるよう勝手に調整してベンチ入りしてくれるので、そのさまをみるのはいつも楽しい。 ちなみに、取扱説明著には充電スタンドを設置する際は左右に75cmほどの隙間をあけてくれと記載があったが、30cmほどの隙間でも利用には特に問題がない。
ルンバの稼働時間は部屋の広さで決められる
ルンバ 692は前述の通りスマートフォンアプリからルンバの連続動作時間を指定できる。購入後何度か動作させれば部屋の広さに合った最適な稼働時間がわかるはずだ。
壁面の掃除について 丸形のルンバは壁面をブレードでかきだして掃除を行うため、時間はかかるが部屋の隅々まで掃除可能だ。 ちなみに、このブレードは常に回転しながら埃をかきだすので、埃の多い部屋、というか週に二度ほど掃除機を丁寧にかけていても一般的な10帖以上のリビングなら壮大に埃が舞う。 ゆえに、フローリングワイパーなどを利用しつつ、ルンバ終了後に窓を開けるな普通に掃除機をかけるときに行う作業をするのが理想的だ。 このブレードは柔らかい素材でできており、家を傷つける心配はないだろう。 ルンバは四角い部屋を直線的に掃除することができる優秀なお掃除ロボットではあるのだが、障害物に対しては方向転換を余儀なくされるため、椅子、ソファ、ラックがあった場合、方向転換しながら掃除を行うことになる。 理想的なのは、何も置いてない部屋でひたすらルンバを直進させ、方向転換の回数を少なくさせることだが、生活しているとそうもいかないので、エリアを決めてルンバを稼働させたほうが合理的だ。 ゆえにお金持ちはルンバを複数台持っているということがわかった。
ルンバの騒音について ルンバから1mほど離れた地点で計測したところ70dbほど。 70dbというと、一般的な紙パック式の家庭用の掃除機よりもやや静かな程度ではあるものの、騒音レベルなことにかわりはないので、作業中にルンバを動かすことは考えられない。
超えられる段差について
我が家では5mmほどの段差をルンバが超えてくれたことを確認できた。板を利用するなどして、スロープ状にすることで、アクセス可能な部屋を増やすことが可能だ。
ルンバ692を使ってみた感想・メリット・デメリット
メリット 3万円でスマート家電を楽しめる
しつこく掃除し続けてくれる デメリット 掃除のクオリティは人によって満足できない可能性が
埃が舞う
メンテナンスの手間
バッテリーのランニングコスト 3万円でスマート家電を楽しめる
家のスマート家電化を進めていく中で単独で機能しつつも、使用頻度の多い物を購入しようと考えた結果が、このAmazon限定のルンバ 692だったのだが、Googleアシスタントからすぐに掃除可能だったり、あらかじめ決めた時間で動作させられるのも非常におもしろかった。 細かいことをいうと、初期設定時Androidアプリを利用時にエラーが起きて、iPhoneで設定したら一発だったのでこのあたりの改善を要望したい。
人の気が付かなかった箇所を掃除してくれる
人間が掃除する以上意識している箇所しか掃除できないものだが、ルンバはロボットなので決められた時間延々と掃除をしている。 特に壁にぶつかって壁面モード(と勝手に呼んでいる)になった際部屋の隅から隅まで壁面の溝をしつこく掃除するので、人がめんどうで無意識のうちに避けていた箇所まで突っ込んでいく姿はまさにロボットだった。この点は非常に素晴らしい。
掃除のクオリティが中途半端結局掃除機をかけることになるかも
僕は全く気にしないが、ルンバはたまに埃を見逃している時がある、頻度はまちまちだが、確かに埃を見逃すのだ。神経質な人なら一つの見逃し=ほかにも見逃しているほこりがあるのではないか。 という疑心暗鬼に陥っておそらく掃除機を自分でかけることになるだろう。
埃は舞い、ルンバは汚れる また、ルンバそのものが埃まみれになってしまうというのもデメリットだろう。というか掃除用具なので当たり前かもしれないが、ルンバのローラーが埃まみれになってそのルンバが家じゅうを動くのだから、結局、家、汚れてね?
メンテナンスの手間
ということで毎回ルンバを掃除しないとルンバが汚れを拡散してしまう。 そのほか内部のフィルターを掃除する必要があるため、ズボラな人には向かない。
バッテリーのランニングコスト ルンバの純正バッテリーは公式ストアで購入すると税込み11,000円。モノが置かれていない場所でルンバを稼働させておくのと、ちらかった部屋でルンバを稼働させておくでもバッテリーの劣化に変化があるだろう。 社外製のものは3000円程度であるが、品質上の問題もあっておすすめできないし、使いたくはない。
Amazon限定ルンバ 692の評価とまとめ
メリットとデメリットについては記載したため、個人的な所感を。
とりあえず1個買ってみたらよいのではないだろうか
人によって、家によってルンバの相性あるなーとしみじみ感じた。 例えば、病的なまでに埃が嫌いという人には向いてないと思う。しかし、「とりあえずルンバかけて埃はとれてるし、比較的綺麗な状態を保てればいい」という部屋は散らかってないけど普通の家庭には神アイテムとなるだろう。 おそらく、上位モデルにもランニングコストの問題や埃の取りこぼしはあると思うので、気になっている人はAmazon限定モデルの購入をおすすめする。 【2021年版】Amazonで買ってよかったおすすめの製品まとめ
ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QSレビュー Ryzen 9 5900HX搭載の超高性能ゲーミングノートPC
ASUSが発売するROG Strix Scar 17G733QSはオーバークロック済みの8コア16スレッドCPU AMD Ryzen 9 5900HXを搭載した高性能ゲーミングノートPCだ。 他社に先駆けてRyzen 5000番台搭載モデルを市場に投入し、最強最速を謡う。GPUはこれまた最高クラスのNVIDIA GeForce RTX3080で2021年2月現在で市販されてるノートPCの中で最も高性能なゲーミングノートPCといっていいだろう。 メーカーより検証機を借りることができたため、検証結果をまとめていく。
スペック ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QS モニター 17.3型(1920×1080ドット) CPU AMD Ryzen 9 5900HX dGPU NVIDIA GeForce RTX3080 メモリ ...
mouse B5 R5レビュー Ryzen 5 4500U搭載15.6型スタンダードノートPC
mouse B5-R5は国内メーカーマウスコンピューターが販売する15.6型のディスプレイとフルサイズテンキーを搭載したスタンダードノートPCだ。 このノートPCはAMDのRyzen 5 4500Uプロセッサを搭載することで低価格かつ高性能にまとめた構成が魅力で直販サイトでの販売価格は税抜79,800円と購入しやすい価格。 メーカーより実機を借りたので検証結果を紹介しよう。 https://youtu.be/LVCXZZ6E7PI YouTubeでもまとめているので是非チェックしてほしい!
スペック mouse B5-R5のスペック モニター 15.6型(1920×1080ドット) CPU AMD Ryzen 5 4500U iGPU AMD RadeonGraphics メモリ 8GB SSD 256GB サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅360mm×奥行き239mm×高さ19.8mm バッテリー持続時間
- 充電タイプ
DCジャック/USB-C 重量
約1.62kg 保証
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは購入後の無料電話サポート・購入前の事前LINEサポートが魅力の国内メーカーなので、国内メーカーを選びたいユーザーにおすすめ。
mouse B5-R5の特徴
mouseを象徴するスタンダードモデル mouse B5-R5はAMD社のCPU Ryzen 5 4500Uを搭載するスタンダードのノートPCだ。性能と機能性を重視するマウスコンピューターならではの価格帯で、税抜79,800円で購入できる。 また、テンキーだけでなく、有線LANやフルサイズのHDMIポートなど、宅内での利用に便利なインターフェースが搭載されている。
1.5万円でLTEモジュール搭載可能 mouse B5シリーズはBTOでLTEモジュールを増設できる。価格は1.5万円。「標準 SIM」と規定されているサイズで、3G/LTE通信に対応。 バンドはマウスコンピューター公式ページの「カスタマイズ・見積のカスタマイズページ」から確認できる。 つながりやすい周波数帯域は俗にプラチナバンドといわれているが、mouse B5-R5に搭載可能なモジュールの対応バンドはドコモがBand19(800MHz)、auはBand18/26(MHz)、ソフトバンクはBand8(900Mhz)がで全キャリアのプラチナバンドに対応している。 2021年3月にスマホ向け通信料金が安くなったタイミングでLTE使い放題の5G契約をしLTEを利用するのもありだろう。
15.6型ながら重量は約1.6kgと同クラスでは比較的軽量 既存の15.6型のモデルは一般的には2kg程度だったが、mouse Bシリーズは金属素材と樹脂素材を組み合わせた筐体で重量は約1.6kgほどに。 これは薄型のベゼルや採用素材によるもので、SIMを搭載できることからもわかるとおり、持ち運びを想定してのこと。 使い勝手のよい15.6型のスタンダードノートPCを10万円以下で手に入れたいならこのモデルがおすすめ。 mouse B5-R5
公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認をお願いします。
性能について
mouse...
M1MacBook Airレビュー XPS 13(9310)と比較。革新的だが期待は禁物か。
2020年にAppleからM1チップ搭載Macが登場。 これまでのインテルCPUからの脱却そしてRISCプロセッサへの回帰を果たしたわけですが、このPC(M1)結局のところどうなん?と思ってる方も多いだろう。 YouTuberは軒並み絶賛。 ガジェット界隈は既存のMacユーザーが多いこともあって評価にバイアスがかかりまくっているのではなかろうか。そこで、年間50台以上のWindows PCに触れているPCレビュアーの僕がM1搭載MacBook Airを評価してしまおうというわけだ。
M1Macのおさらい
https://youtu.be/HT3lui89miE Appleがわずか30Wの電源出力でゲーミングノートPC並みの性能をM1で実現できると発表会で豪語してたので僕は即ポチ。 そう、発表された日にMacBook Airを即ポチしていたのだが、ネイティブアプリが少ないことが障壁となり(アフィリエイト案件がないがゆえに後回しになっていた)今更のレビューとなった。
ARM版プロセッサで省電力+ハイパワーに
従来のWindows PCやMacに搭載されていたCPUからAppleが独自に開発したSoCを搭載し、わずか30Wの出力でゲーミングノートPC並みのパフォーマンスを発揮可能になった。 後述するベンチマーク結果において、最新のインテル 第11世代プロセッサ搭載するモバイルノートPC「XPS 13(9310)」よりも高いパフォーマンスを発揮できるにもかかわらず、消費電力、発熱が少ない点が魅力。ガジェット界隈が絶賛する理由はこの点に尽きる。 普段はベンチマーク結果を気にもとめないガジェット界隈が、MacBook Airに搭載されているM1チップが従来のインテルCPUよりも性能が高いことになったらこぞって「ベンチマークうおおおおおおおおおお」になってたところに驚いた。みんなベンチマーク好きなんじゃん。
Display P3に対応した高解像度モニターを採用 M1チップを搭載したMacBook Airはアスペクト比16:10のWQXGA(2560×1600ドット)解像度のディスプレイを搭載。個人的に一番の推しポイントだと考えている。 最大輝度は400nitで一般的なノートPCに搭載されているディスプレイよりも高輝度、高精細、高解像度。クリエイティブノートPCの使い勝手の良さはディスプレイの性能も非常に重要。MacBook Airはディスプレイの性能だけで購入を決意してもよいレベルだと思う。
デザインは既存製品のまま、Appleだから許される 僕もこのデザインは好きだし、「完成されているから」という理由で納得できないこともないけれど、ディスプレイのベゼル幅やキーボードの配置、ボディ本体の設計は従来機と全く同じ。ガジェットとしての目新しさは内部のチップセットだけ。 Appleだから許される設計で、例えば現在Surface Pro 7まで発売されているMicrosoftのSurface Proシリーズは5からデザインの変更がなく、PCレビューするメディアからは不満の声が聞こえているので、ブランド力ってすごいなーと。 とにもかくにも、僕はこのデザインが好きなのでWindowsユーザーでまだMacBookAirに触れていない人はぜひ店頭で触れてほしいのである。
価格が安い!吊るしモデルは税込み115,280円 ここ10年近くMacBook Airのデザインは大きく変わっていないことも理由の一つとしてあるでしょうが、MacBookAirは税込み115,280円から購入可能。これがデスクトップタイプのMac miniに目を向けると80,080円から購入できる。 Windowsにも5万円台から購入可能なRyzen搭載機がレノボから販売されているのでWindowsユーザーからすればインパクトは薄いものの、「Macで」はやはり安い。 コスパ最高再びRyzen 7搭載で5万円以下でデスクトップPCを購入する方法 性能について
https://youtu.be/YnUAFB9Gv8U M1MacBook Airの発熱量の少なさは開封時の動画で語っているものの実際の性能がWindows PCと比較してどの程度かは検証していないため、今回の記事ではその続きを掲載していく。
スペック MacBook Air(M1) モニター 13.3型(2560×1600ドット) CPU(SoC) M1(16GB) SSD 256GB...
Philips HueライトリボンプラスLEDテープライト レビュー PC用デスクをオシャレにするスマート間接照明
Philips HueライトリボンプラスはいわゆるLEDテープライトで、間接照明として機能するPhilipsライティングシリーズの製品。 写真の心得がある人ならば、"Hueは色相"と認識するはず、スマート家電・ガジェット界隈でHueは「Philips Hue」を指すってGoogle検索でGoogleが言ってた。 今回僕が購入したのは机やベッドの下に貼り付けるLEDテープライトで、ホテルの一室のような、間接照明を設置できる。 僕は、閑散期にちょっとだけいいホテルに泊まるのを趣味していたが、2020年からコロナの影響で一切旅行をしなくなってしまった。気分転換をしたかったため、殺風景な僕の部屋に色どりを持たせるためにLEDのテープライトを購入してみた。 https://youtu.be/jGivT25fbjg 詳細は動画でも語っているので是非チェックしてほしい。
Philips Hueライトリボンプラス 今回購入した「LEDテープライト」は総合家電メーカーPhilips・ライティングシリーズから発売の「Philips Hueライトリボンプラス」で、お値段なんと9,800円。 生活必需品ではないもの=需要が少ない=価格が高くなるという図式。 とはいえ、お部屋のインテリアとして機能するのならば割高感も軽減されるだろう。
選んだ理由 は、いたってシンプル。PhilipsライトリボンプラスのほかにAmazonで出品されているLEDテープライトは中国メーカーのスペック表記があいまいなものばかりでまともなメーカーがPhilipsくらいしかなかったから。 また、写真のような「YouTubeのアイキャッチを撮影するためのバックライト(照明)として利用できる可能性もあった」という理由から、これについては自分の中ではまずまずの結果が得られ、当たりだった。 そして、別売りのブリッジを購入すればスマートフォンからLEDライトのオン/オフ切替が可能な点に興味を惹かれてポチった。ついうっかり。
カット可能な全長2mのライトリボンについて このライトリボンプラスは机の側面や、ベッドの下側に両面テープで接着させて完成。電源の確保や設置スペースの確保が購入前に決まっていればすぐに設置可能だ。
明るさ1600ルーメンで白熱電球の100W相当 公称値1600ルーメンは2mのデスクライトすべての明るさとのことだが、中央の部分だけを手で持って直射すると物撮り可能なレベルの明るさがある。 消費電力は13.5Wで一般的なLED電球よりもやや高め。
ブリッジについて
Philipsは複数のPhilips Hueを操作可能なブリッジを別売りし、このブリッジは設定を行えば、スマートフォンやAmazonアレクサからライトの明るさや色を変更できる。 「最初からセットにしてくれればいいのに」と思いつつもとりあえずぽちった。 ちなみに、Amazonセールなどでスターターセットが割引になることもある。 設置した感想・まとめ
雰囲気はかわったが割高感はある 白い机に白いロールスクリーン、殺風景な僕の部屋を彩るLEDテープライト、これが別にあっても無くても作業の効率は変わらないと思う… とはいえ、"新鮮な雰囲気"をわが部屋から感じ取れたため、決して無駄ではないと思う。意識高い層はここに観葉植物を持ってきて日中はロールスクリーンを上げるのかもしれないが僕はしない。 天井照明をオフにした際は4畳半の部屋で置かれているものがはっきりと視認できるレベルで明るい。今は天井にシーリングライトをつけて作業しているが、電球タイプに切り替えればもっと雰囲気が出せそう。
撮影用で使えないことはないけど専用のモノのほうがいい 三脚を駆使して露光時間を長くすれば使えないこともないけれど、照明機材は専用のモノを利用したほうがよさそう。 初めてLEDテープライトなるものを購入してみて、「世の人たちは間接照明にこんなにお金払ってるのか、部屋のインテリアにこだわるとお金いっぱいかかりそうだな」という雑感を得た。
低価格モノでもよいかも
Philips Hueは最大50個の照明を1つのブリッジで操作できるため、照明を一元管理できるのが最大の強み。 すべてをPhilipsの照明で賄うのであればこその強みであって、単色で満足できるのであればもっと低価格のLEDテープライトでもよかったかもしれない。ライトリボンプラスはあまり部屋のインテリアにこだわりがない人にとって価格がやはり高いと思う。 関連記事 【2021年版】Amazonで買ってよかったおすすめの製品まとめ
【2021年版】Amazonで買ってよかったおすすめの製品まとめ
2021年にAmazonで買ってよかったモノをまとめています。
1月
https://youtu.be/XN1nkZ8r6-A 動画でも選んだ理由などを紹介しているので是非再生してください!
壁寄せTVスタンド モニターアームを設置できないオフィスデスクを利用している僕の救世主的存在。 耐荷重40kg+震度7に耐える試験を行っているとのこと。 Amazonセールがねらい目です。 Philips Hue PhilipsのライティングシリーズのPhilips Hueは1600lmの明るさを持つ間接照明です。 LEDテープライトで机に貼るだけでオシャレな空間を再現。価格はBluetooth接続ブリッジと合わせて1.6万円ほどと高価ですが、ブロガーやYouTuberにおすすめです。 Philips HueライトリボンプラスLEDテープライト レビュー PC用デスクをオシャレにするスマート間接照明 DJI Pocket 2 ドローンで有名なDJIが出している手振れ補正機構付きビデオカメラ。 センサーサイズが以前のモデルよりも大型化しているため、YouTube撮影の強い味方に! 初めてのビデオカメラに最適です。
ハイブリットインシュレーターAT6098 真鍮素材をあしらった不要振動抑制装置。 このインシュレーターをスピーカーの下に設置するだけで解像感がバチバチにあがる、魔法のアイテム。流石オーディオテクニカ。 直置きとインシュレーターはオカルトではなくはっきりとわかるレベルなのでPCスピーカーの音質を上げたい人は検討してみてください サンワサプライ電動エアダスター 最大25m/sの風力を持つ電動エアダスター。 連続動作時間は最大10分弱でバッテリーの充電が長めなのがネックですが、手の届かない埃をぶちまけるのに最適です。 PC内部やキーボードの隙間に挟まる比較的大きな埃ならこれで十分。
ASUS TUF DASH F15 F516レビュー Core i7 11370H RTX3070搭載ゲーミングノートPC
「もうゲーミングデスクトップPCは不要かもしれない」 そう思わせてくれたのが、台湾メーカーASUSが発売するゲーミングノートPC ASUS TUF DASH F15です。 ASUS TUF DASH F15はノート用最高クラスのゲーミング性能の第11世代CPU Intel Core i7 11370Hプロセッサと、専用グラフィックスチップにNVIDIA GeForce 3070を搭載。 二つのパーツの高い性能をASUS独自の冷却機構により長時間維持できるのが特徴です。 今回発売前にメーカーより実機をお借りしたのでレビューしていきます。
スペック ASUS TUF DASH F15 FX516PR モニター 15.6型(1920×1080ドット) CPU Intel Core i7 11370H dGPU NVIDIA...
Lenovo V55t Mini-Tower(2020)レビュー、税込み3.8万円でコスパ最高
レノボが販売するLenovo V55t Mini-Tower(2020)はRyzen 5 4600G/Ryzen 7 4700Gを選択できるミニタワー型のデスクトップPCです。 注文時に構成を変更すると税込みで38,500円から購入でき、2021年現在では数あるデスクトップPCのなかで非常に費用対効果の高いモデルとなっています。 今回は僕の購入品の検証結果および、感想を紹介。
スペック 購入した構成 OS
Windows 10 CPU
Ryzen 5 4600G GPU
Radeon Graphics メモリ
8GB SSD
128GB 光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ 電源
180W キーボード、マウスなどは注文時に取り外しています、安く買う方法も含め下記記事で紹介しています。 レノボ Ryzen 5 4600G搭載デスクトップPCを税込み4万円以下購入する方法 Ryzen 5 4600Gは表面のスペックだけ見ればIntelの第10世代CPU Core i5 10400程度の性能があり、事務処理や画像編集などに使える高性能CPUです。 AMDの内蔵グラフィックスは軽いゲームなら画質調整を行えば快適にプレイが可能です。
デザインや内部の構造 Lenovo v55tはミニタワーサイズのデスクトップPCで、小さなデスクにも設置しやすいコンパクトサイズです。その分PCの電源が180Wと控えめ。専用のグラフィックボードを増設するには心もとない電源用量です。 DVDスーパーマルチドライブ
マイクジャック
ヘッドフォンジャック
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【PR】XL2546Kレビュー240Hzのメリットを実感!正に理想的なゲーミングモニターです。
BenQのZOWIEブランドから発売されている「XL2546K」は、240Hzの高いリフレッシュレートと0.5ms(G to G)の応答速度をもつeSportsの大会採用実績のあるシリーズの製品です。 価格は5万円オーバーとエンターテイメントとしてゲームをプレイするユーザーにはハードルが高めですが、「競技者」としてゲーミングモニターの購入を検討している人ならばまずチェックすべき製品です。 今回はメーカーより同製品を提供してもらい、検証、および、実際にゲーミングモニターとして利用している筆者が使ってみた感想を記載。
XL2546Kの特徴 スペック モニターサイズ
24.5型TNパネル 解像度
1920×1080ドット 応答速度
0.5ms(G to G) リフレッシュレート
240Hz 入出力端子
HDMI 2.0 x3 / DP 1.2 x1 / ヘッドフォンジャック 本体重量
約6.2Kg 保証
メーカー保証3年(パネルバックライトは1年) 240Hzの高いリフレッシュレートとBenQ独自のDyAc+で勝率アップ
0.5msの応答速度で業界最速クラス
BenQ独自のBlack eQualizer Color Vibrance
「XL Setting to Share」で初心者でもプロの設定を簡単に扱える 動画で見る
https://youtu.be/czesmKk3Xmw 動画では240Hzモニターを利用するメリットや実際に使ってみた感想を紹介しています。本記事で紹介する内容は上記動画を見ていただくとよりわかりやすくなると思いますので、是非一度ご覧ください。
240Hzの高いリフレッシュレートで動作
XL2546Kは240Hzという高いリフレッシュレートで動作可能です。これは一般的なモニターの60Hzの4倍多い画面更新回数です。 実際の効果は下記の通りです。 エイム練習ソフト「KOVAAK 2.0」で単純なエイムテストを行った際の240Hz設定と60Hz設定のスコア差を紹介します。 上記の画像は動画の6分37秒地点で、エイム練習です。ターゲットにヒットした回数、ミスした回数は下記の通り。 240Hzと60Hzのスコア比較 リフレッシュレート
240Hz設定
60Hz設定 ヒット回数
95
80 ミス回数
107
110 リフレッシュレートはモニターが1秒間に画面を更新できる回数で、パラパラ漫画になぞらえて表現されることが多いのですが、コマ数(画面の更新回数)が多ければ多いほど映像は滑らかにみえ、照準を合わせやすくなります。 実際に240Hzでゲームを動作させると60Hzの時よりもヒットが19%増加しました。しかし、ミス(当たらなかった回数)はそれほど変化がありません。 240Hzのモニターを使うと「ユーザーの動作が早くなる」効果があるということです。実践ではゲームのスコアに大きな影響が出るでしょう。 240Hzモニターは上級者が使えば、ミス回数を減らすだけでゲーム全体の勝率が上がる可能性があり、初心者が使えば単純にヒット率が上がるので、やはりゲームの勝率は上がるでしょう。
DyAc+でさらに期待値が上がる BenQの独自技術DyAc+は、フレームとフレームの間に黒を差し込むことで映像を滑らかに見せる技術です。目視できないスピードで黒いフレームが挟み込まれているため、確認する場合はカメラを使う必要があります。技術内容はさておき、使うと映像が滑らかにみえるため、ターゲットを視認しやすくなります。 上記の画像は動画の8分52秒地点で、トラッキングエイム(動く的に対し追尾しながら照準を合わせる)ターゲットにヒットした回数、ミスした回数は下記の通り。 DyAc+オンとオフ(ともに240Hz) リフレッシュレート
オン
オフ ヒット回数
2182
2026 ミス回数
5955
5917 プレイ中ももちろん、「黒フレームが挿入されているからプレイしやすい」と感じるのはかなり難しいのですが、残像感が軽減されているような感覚はありました。 誤差の範囲内かもしれませんが、スコアもわずかながら向上。筆者はシューター系のゲームは初心者クラスの腕前なので上級者の方が使えばさらに良い結果がでるかもしれません。 DyAc+は常に最良の結果を得るために必要な機能なのかもしれませんね。 詳細は製品ページで確認できます。 ...
