ASUSが発売するROG Strix Scar 17G733QSはオーバークロック済みの8コア16スレッドCPU AMD Ryzen 9 5900HXを搭載した高性能ゲーミングノートPCだ。

他社に先駆けてRyzen 5000番台搭載モデルを市場に投入し、最強最速を謡う。GPUはこれまた最高クラスのNVIDIA GeForce RTX3080で2021年2月現在で市販されてるノートPCの中で最も高性能なゲーミングノートPCといっていいだろう。

メーカーより検証機を借りることができたため、検証結果をまとめていく。

スペック

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QS
モニター
  • 17.3型(1920×1080ドット)
CPU
  • AMD Ryzen 9 5900HX
dGPU
  • NVIDIA GeForce  RTX3080
メモリ
  • 32GB
SSD
  • 2TB (NVMe)
サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約360mm×奥行き約252mm×高さ約19.9-20.9mm
バッテリー持続時間約12.2時間
無線通信規格Wi-Fi6/Bluetooth V5対応
充電タイプDCジャック
重量約2.75kg
保証12か月間のインターナショナル保証

インターフェース規格など仕様詳細はASUS製品ページから閲覧可能です。

ASUSの製品は購入後、あんしん保証および3年の延長保証あんしん保証プレミアムに加入可能です。

日本国内のメーカー保証以上に手厚い保証なので、ハードに使うゲーミングノートPCを購入検討されている方はあんしん保証も検討するとよいでしょう。

ROG Strix Scar 17 G733QSの特徴

8コア16スレッドのRyzen 9 5900HX搭載

AMD Ryzen 9 5900HXはZen3アーキテクチャの8コア16スレッドCPUだ。TDPは45Wでブースト時の周波数は最大で4.6Ghzまで引き上げられている。弊サイトではすでにデスクトップ版のZen3アーキテクチャCPUのレビューを掲載しているが、動作周波数の安定度が非常に高く、驚かされた。

そして、ROG Srix Scar 17G733QSは、CPUグリスに液熱伝導率の高い体金属を採用し、CPUの動作周波数をオーバークロックしたものを搭載。限界性能を高い次元へ引き上げている。

2021年のハイエンドゲーミングノートPCはASUSだけでなく他メーカーもRyzen搭載機の市場投入ががグローバルでは発表されている。この理由は、Ryzenプロセッサの高いパフォーマンスの維持が決め手となってだろう。

後述するがRyzen 9 5900HXは高いパフォーマンスを発揮できるにもかかわらず発熱量が少なく、マシン全体の耐久性にも期待が持てる。ゲーミングノートPCを検討しているユーザーは予算に余裕があるのであればZen3アーキテクチャ(Ryzen 5000番台)のゲーミングノートPCをおすすめしたい。

NVIDIA GeForce RTX3080搭載

 

また、GPUは最高クラスのチップが採用されている。NVIDIAGeForce RTX3080は8nmプロセスで製造された最新のGPUで、既存のRTX2000番台よりも高効率、高性能化を果たしている。AAA級のゲームタイトルを高画質で快適にプレイ、人気のバトルロイヤルゲームで高いFPSを維持するなど、ゲーマーのためのPCといえる。

またゲームのプレイだけでなく、3DCG生成や動画編集などの重たいクリエイティブタスクを実行するのにも適しているだろう。

300Hz/3msの高リフレッシュレートゲーミングモニターを採用

ROG Strix Scar G733QSは300Hzの高リフレッシュレートモニターを採用している。リフレッシュレートは1秒間当たりの画面の書換戒能回数をさし、この数値が高ければ高いほどFPSやバトルロイヤルゲームで有利をとれる。勝つためのモニターだ。

現在、300hz以上のクラスのゲーミングモニターは価格が高く、5万円以上するが、ROG Strix Scar 17 G733QSは標準搭載されているため、購入後すぐに優位性を手に入れることができる。

また、キーボードは光スイッチを採用したオプティカルメカニカルキーボードが採用されている。一般的なノートPCに採用されているパンタグラフ式よりも正確で反応速度が速いため、ゲーマーに最適だ。

ROG Strix Scarは購入すればすぐに最高クラスの環境が手に入るゲーミングノートPCの構成で販売されているため、価格は高いが、別々にそろえるのは面倒だと考えているユーザーや、携帯可能なサブPCを求めている配信者におすすめだ。

ASUS ROG Strix SCAR 17G733QS

公式サイトで確認

価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。

性能について

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QSの性能について紹介しよう。定番のベンチマークソフトやメジャーなゲームタイトルのフレームレートを測定した結果を掲載しつつ所感も交える。

計測時の設定は「Turbo」でパフォーマンスを最も高く維持できるようにしている。

Cinebench R20

Cinebench R20はCPUのパフォーマンスのみでコンピューターグラフィックを生成し、CPUの性能を測定するベンチマークソフト。点数が高ければ高いほど高性能とされているが、実際のソフトウェアを動作させた際の実性能と差が開く可能性があるが結果下記の通り

 

Cinebench R20の総合スコア

Ryzen 9 5900HX
5177pts
Core i9 10980HK
4132pts
Ryzen 9 4900HS
4040pts 
Core i7 10875H
4037pts
Ryzen 5 4600H
3143pts
Core i7 10750H
3053pts
Core i7 11370H(レビュー機)
2755pts
m-Book K700 Core i7 9750H
2643pts
HP ENVY X360 13 Ryzen 7 4700U
2437pts
HP ENVY x360 15Ryzen 5 4500U
2270pts
Core i5 10300H
1941pts
ThinkPad E14 Gen 2(AMD)
1604pts
Prestige 15 Core i7 10710U
1587pts
mouse X5 (Core i7 10510UI)
1534pts
ThinkPad E595(Ryzen 5 3500U)
1333pts
ThinkPad X390(Core i7 8565U)
1245pts

マルチスレッド性能は5177ptsで現行モデルの中で頭一つ抜けていた。デスクトップPCでいえば、Ryzen 7 5800Xと同等クラスのマルチスレッド性能だ。とにかくパフォーマンスが高い。

一方、シングルスレッドも565ptsという結果で、こちらも高い水準。クリエイティブタスクやゲーム時でも安心だ。

Cinebench R23

 

Cinebench R23の総合スコア

Ryzen 9 5900HX
13306pts
M1
7372pts
Core i7 11370H
7135pts 

最新のCinebench R23(Minimum Test Duration OFF)では8コア16スレッドの強さを感じ取れた。マルチスレッド性能はとにかく圧倒的で、既存のノートPC用チップの中で最も高性能といえる。

 

Cinebench R23のシングルスレッドスコア

Core i7 11370H
1520pts 
M1
1482pts
Core i7 1165G7
1448pts
Ryzen 9 5900HX
1430pts

 

Cinebench R23には今回のように1度で性能を測定する方法と動画で紹介しているようにストレステストを含んだ測定方法があるため、スコアの上ぶれ下ぶれが発生する。

クリエイティブタスクの快適性に直結するシングルスレッド性能は1430ptsで、他社チップと比較して若干不利といった結果。とはいえ、実行性能上ほとんど差を感じることはないだろう。

ゲーム性能

フォートナイト

フォートナイトは、実際にソロでプレイを5分程度行い、その平均フレームレートを計測。(スカイダイブ時は非計測 プレイ内容を完全再現できないのであくまで参考程度の指標としてとらえてください。

画質はプリセットの「最高画質」「高画質」「中画質」を選択。

フォートナイトシーズン2の平均フレームレート
フルHD(1920×1080ドット)
エピック(最高画質)
155fps
高画質
180fps
中画質
223fps

最高画質では平均155fpsで描画可能。中画質プリセットは3D描写を100%に設定。すると平均フレームレートは223fpsという結果に。

RTX3080はフォートナイトではデスクトップPCに搭載されるRTX2070Superクラスの性能を発揮している。

PUBG

PUBGはトレーニングモードで建物周辺を5分程度集会した平均を算出。

おそらく、実際のゲームプレイでは、平均で10fps以上上下するものと思われます。テストモードでの集会はプレイヤーの数によってフレームレートがブレますのでこちらも参考程度に。

プリセットは、「ウルトラ(最高画質)」「高画質」「中画質」を選択

PUBGの平均フレームレート
フルHD(1920×1080ドット)
ウルトラ
151fps
高画質
155fps
中画質
157fps

PUBGは各画質においてそれほど大きな変化はなかった。

サイバーパンク2077

トリプルA級のビッグタイトルサイバーパンク2077ではフルHD解像度でレイトレーシングウルトラ/ウルトラにて計測。DLSSはバランス。

サイバーパンク2077の平均フレームレート
フルHD(1920×1080ドット)
ウルトラレイトレ有DLSSバランス
56fps
ウルトラレイトレなしDLSSバランス
80fps

画質ウルトラレイトレ有では56fpsでわずかにPCゲームの快適水準を下回ったが、プレイは可能で、レイトレーシングをオフにすれば平均80fps前後までフレームレートが向上した。

ROG Strix SCAR 17であればフルHD解像度ならすべてのゲームを高画質で快適にプレイできるといっていいだろう。

シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー

シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダーのベンチマーク機能を使って、最高画質、高画質、中画質のプリセットを計測。

選択画質は「最高画質」「高画質」「中画質」。

のMHWの平均フレームレート
フルHD(1920×1080ドット)
最高画質
111fps
高画質
113ps
中画質
114fps

シャドウオブザトゥームレイダーもPCゲームの中では重量級だが、最高画質で111fpsという結果に。最高画質でプレイしても非常に快適にプレイできることが分かった。

ゲーム性能まとめ

RTX3080を搭載したROG Strix SCAR 17は、高い性能を長い時間発揮できているようで、終始フレームレートが安定した印象だ。

また、数字から見てわかる通り、中級クラスのゲームタイトルは200fpsオーバーでプレイ可能なので、ゲームタイトルによっては300fpsを狙うことも可能だろう。

スコアで比較すると筆者が持つ自作のデスクトップPCのRyzen 7 5800X+RTX2070Superに近い検証結果だった。240Wの電源でここまでの性能が出せるのは驚異的だ。

フルHDでゲームをプレイするのであれば失敗のないゲーミングノートPC。

Adobe Premiere Pro CC動画の書き出し速度検証

過去YouTubeにアップロード用に作成したプロジェクトの書き出し時間を測定しました。α7R4で撮影したフルHD動画をH264 YouTube1080Pプリセットで書き出し、その時間を検証するというもの。

Premiere ProCCは2021年1月9日時点の最新バージョンに更新、ハードウェアエンコーディングで実施しました。

  • XAVC S FHD24P(50Mbps)
  • 動画の長さ15分11秒
  • テロップ/カット編集/画像挿入あり
  • シーケンス設定は24fpsです。

 

機種24fpsの書出し時間
ROG Strix SCAR 172分13秒
ASUS TUF DASH F152分22秒
XPS 13(9310)6分25秒

弊ブログで毎度おなじみのYouTube動画の書出しでは、処理時間が2分13秒と非常に短い時間で書出しを終えることができた。

やはり動画編集性能もミドルハイクラスのデスクトップ級かそれ以上の性能があるといえそうだ。

Lightroom Classic CCにてRAW現像時間を検証

Adobe Lightroom Classic CCにてα7Ⅱで撮影した24MPのRAWファイル100枚を一斉に書出し、その速度を検証しました。

LightroomClassic CC初期プリセットで画質を100に設定し、デスクトップへ書出し。結果は下記のとおりです。

機種書出し時間
ROG Strix SCAR 171分26秒
ASUS TUF DASH F151分41秒
XPS 13(9310)1分37秒

RAW現像においても非常に早い書出し速度、メモリが32GBということもありノートPCのなかでもトップクラスのクリエイティブ性能だろう。

クリエイティブ性能まとめ

シングルスレッド性能はインテルCPUよりも不利な部分もあったけれど、マルチスレッド性能と高い動作周波数のメモリのパワーで圧倒的なパフォーマンスを発揮。

クリエイティブ性能は弊ブログの計測史上最速のスコアだったことからも。本製品のキャッチコピー「最強で最速、敵はいない」は2021年2月時点で事実だと思う。それもこれもRyzenプロセッサが強すぎるがゆえにだろう。

デザインについて

ROG Strix SCAR 17は狭額縁を採用した17.3型のゲーミングノートPCで、キーボードのキー内部や足元にLEDが埋め込まれている。ASUSのAURA SYNCが可能で、キーボードやマウスと同期することもできる。

写真はイメージだが、AURA SYNCはキーボードやマウスだけでなく、ネットワーク経由でPhilips HueなどのAURA SYNCに対応するスマート家電で部屋を彩ることができる。

もちろん、シンプルに使いたいユーザーはLEDライティングをオフにして利用可能だ。天面側にはROGロゴおよび「ROG」が細かい点によって印字されている。

ROGは斜めの線をデザインに取り入れることが多いが、これは陰と陽をテーマにサイバーパンクな世界観を表現するためのもの。

本モデルROG Strix SCAR 17はヒンジ部の取り換えが可能だ。遊び心も忘れてない。素敵。

従来のモデルから「キーストーンシステム」も続投。キーストーンは台座にはめ込むことで機能する文字通り物理的なセキュリティロックとなるため、ギミックとしてだけでなく、実際にセキュリティを高めてくれるので購入した人は有効活用してほしい。

キーボード・タッチパッド

光学メカニカルスイッチを採用したキーボードのキー配列は英字キーだ。おそらく、複雑なスイッチを採用しているからだと思われれるが、17.3型の大きな筐体を存分に使ったキー入れるであるため、日本語配列になれたユーザーでも比較的早い段階で慣れると思われる。

心地よい打鍵感が最高

光スイッチを採用したキーボードはキー一つ一つが独立して認識するメカニカルキーボードなので、打鍵すると「カチカチ」と心地よい打鍵音とともにキーが沈み込む。押し込んだ時の感覚や実際にPCに文字が入力される反応速度がダイレクトで感動する。

タッチパッドは一般的な作業で使いやすい大きめのものが採用されている。マウスは必須だがキーボードはなくてもいい。そう思わせてくれるくらいにROG Strix SCAR 17のキーボードは秀逸だと感じた。

モニター

モニターは従来機よりも5%ほど天板サイズをコンパクト化しているとのことで、ベゼル幅を調整することで、ハイエンドゲーミングノートPCでありながらもそのサイズ感を感じさせないよう工夫がされている。

色域・トーンカーブ

キャリブレーションツールにてトーンカーブを測定したところRGBはフラット。完全に均一ではないが、ゲーマー向けに微調整されている可能性がある。

色域はウェブコンテンツの基準となるsRGBカバー率が99.7%でウェブコンテンツの制作に使える水準のパネルが採用されている。

ROG Strix Scar 17には色あいを変更する機能があるため、映像視聴やゲーム併せて最適な色味に変更も可能だ。

ウェブサイトの制作、動画編集など、ウェブにアップロードするコンテンツならこの1台で十分だろう。

インターフェースについて

ROG Strix SCAR 17は左側面と奥側面にインターフェースを配置し、右側にはキーストーンを装着する台座があるのみ。

左側面

  • USB 3.2 Gen1 Type-A×2
  • オーディオコンボジャック

奥側面

  • USB 3.2 Gen1 Type-A×1
  • USB 3.2 Gen2 Type-C×1
  • HDMI
  • RJ45

USB-Aを3つサポートしているため、キーボード、マウス、ヘッドセットなど基本的なアイテムを使用可能で、外部の映像出力はHDMIのみなのが気になる。

USB-Cは100Wまでの急速充電に対応しているため、メーカー公式では電源をオフの状態でバッテリー残量が0から50%までにするのに要する時間は30分としている。

デスクトップ級の性能を携帯する前提で作られたマシンなのでDPを削ったのかもしれないが、映像出力が一つなのはやっぱり気になる。

PCの温度、ファンの動作音について

2021年発売のROG Strix SCAR17はAMD Ryzen プロセッサを採用し、飛躍的にユーザービリティが向上した、具体的にはファンの駆動音や表面温度だ。

PC内部の表面温度について

CPU使用率を100%にできる「OCCT v7.3.2」にて1時間動作させた際のCPUの温度は最大が88℃だった。

これまでのインテルCPUから比べると、低い温度に抑えられていることが分かった。通常CPUの使用率が常に100%で動作することはないので、ゲームを長時間プレイしたり動画編集などの重たい負荷をかえても安心して使える水準いえる。

インテルCPUの時は100℃でサーマルスロットリングの発生も確認されたが、本モデルは明らかに温度が低くユーザービリティが高まった。

PCの表面温度

また、CPU内部の温度が低いということは表面に伝わる温度も低くなるということだ。

PCのキーボードは全く熱くならず、30℃以下に抑えられていた。ASUSはサーマルコントロールに定評あるメーカーとして知られているが、AMDのCPUに切り替えたことで、従来機よりも10度以上低く抑えられている。

最も熱い箇所で35.7℃とモバイルノートPCよりも低い温度なのは驚異的といえるだろう。

ファンの駆動音について

ファンの動作音は「Turbo」時で46dbほどで、従来機と比較して7-8dbほど静音化している。46dbは決して静かではないが、モバイルノートPCを全開動作させたときにと同じくらいの音の大きさだ。

この程度であればヘッドセットで完全にファンの音を遮断できる程度の音の大きさなのでこちらも大きな改善が見られたといえる。感動した。

ROG Strix Scar 17 G733QSの評価とまとめ

良い点

  • Ryzen 9 5900HX+RTX3080搭載で文字通り最強の性能
  • 300Hz/3msのモニター搭載かつsRGB100%なので別途モニターを買う必要なし
  • 光学スイッチを搭載したキーボードが超打ちやすい
  • 冷え冷え&静かになって従来機よりも使い勝手が大幅に向上した

気なる点

  • とくになし

最強・最速は伊達じゃない

動画でも紹介しているので是非チェックしてください!!

これまで「ゲーミングノートPCはミドルクラスこそが至高」と動画や記事を通して言及してきたが、ROG Strix SCAR 17を触ったことにより、ハイエンドこそ至高に考えを改めなくてはならないと感じた。

筆者のミドルクラス至高論は、従来のインテルCPU搭載機でカタログ通りのパフォーマンスを発揮しようとすると、熱に悩まされて、思うようにパフォーマンスを発揮できないどころか、PC本体の故障の原因にもなっていたからだ。

つまり、価格に見合う性能が発揮できていなかったゆえの意見だが、それがAMDのRyzenプロセッサによってすべて解決した上でメーカー本来の強みが最大限に活きている。ASUSマジですごい。

もちろん、昨今のゲーミングPC市場で販売される製品群を見れば、決して安い価格ではない。

が、最近パーツ組み換えで大幅にパワーアップした自分のデスクトップPCと同等の性能をノートPCで発揮できるなら、次回はノートPCでいいんじゃないか、と本気で思わせてくれた製品だった。

ROG Strix SCAR 17G733QSは買って後悔しないモデルだと胸を張って言える製品だ。

 

ASUS ROG Strix SCAR 17G733QS

公式サイトで確認

価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。

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