Philips HueライトリボンプラスはいわゆるLEDテープライトで、間接照明として機能するPhilipsライティングシリーズの製品。

写真の心得がある人ならば、”Hueは色相”と認識するはず、スマート家電・ガジェット界隈でHueは「Philips Hue」を指すってGoogle検索でGoogleが言ってた。

今回僕が購入したのは机やベッドの下に貼り付けるLEDテープライトで、ホテルの一室のような、間接照明を設置できる。

僕は、閑散期にちょっとだけいいホテルに泊まるのを趣味していたが、2020年からコロナの影響で一切旅行をしなくなってしまった。気分転換をしたかったため、殺風景な僕の部屋に色どりを持たせるためにLEDのテープライトを購入してみた。

詳細は動画でも語っているので是非チェックしてほしい。

Philips Hueライトリボンプラス

今回購入した「LEDテープライト」は総合家電メーカーPhilips・ライティングシリーズから発売の「Philips Hueライトリボンプラス」で、お値段なんと9,800円。

生活必需品ではないもの=需要が少ない=価格が高くなるという図式。

とはいえ、お部屋のインテリアとして機能するのならば割高感も軽減されるだろう。

選んだ理由

は、いたってシンプル。PhilipsライトリボンプラスのほかにAmazonで出品されているLEDテープライトは中国メーカーのスペック表記があいまいなものばかりでまともなメーカーがPhilipsくらいしかなかったから。

また、写真のような「YouTubeのアイキャッチを撮影するためのバックライト(照明)として利用できる可能性もあった」という理由から、これについては自分の中ではまずまずの結果が得られ、当たりだった。

そして、別売りのブリッジを購入すればスマートフォンからLEDライトのオン/オフ切替が可能な点に興味を惹かれてポチった。ついうっかり。

カット可能な全長2mのライトリボンについて

このライトリボンプラスは机の側面や、ベッドの下側に両面テープで接着させて完成。電源の確保や設置スペースの確保が購入前に決まっていればすぐに設置可能だ。

明るさ1600ルーメンで白熱電球の100W相当

公称値1600ルーメンは2mのデスクライトすべての明るさとのことだが、中央の部分だけを手で持って直射すると物撮り可能なレベルの明るさがある。

消費電力は13.5Wで一般的なLED電球よりもやや高め。

ブリッジについて

Philipsは複数のPhilips Hueを操作可能なブリッジを別売りし、このブリッジは設定を行えば、スマートフォンやAmazonアレクサからライトの明るさや色を変更できる。

「最初からセットにしてくれればいいのに」と思いつつもとりあえずぽちった。

ちなみに、Amazonセールなどでスターターセットが割引になることもある。

設置した感想・まとめ

 雰囲気はかわったが割高感はある

白い机に白いロールスクリーン、殺風景な僕の部屋を彩るLEDテープライト、これが別にあっても無くても作業の効率は変わらないと思う…

とはいえ、”新鮮な雰囲気”をわが部屋から感じ取れたため、決して無駄ではないと思う。意識高い層はここに観葉植物を持ってきて日中はロールスクリーンを上げるのかもしれないが僕はしない。

天井照明をオフにした際は4畳半の部屋で置かれているものがはっきりと視認できるレベルで明るい。今は天井にシーリングライトをつけて作業しているが、電球タイプに切り替えればもっと雰囲気が出せそう。

撮影用で使えないことはないけど専用のモノのほうがいい

三脚を駆使して露光時間を長くすれば使えないこともないけれど、照明機材は専用のモノを利用したほうがよさそう。

初めてLEDテープライトなるものを購入してみて、「世の人たちは間接照明にこんなにお金払ってるのか、部屋のインテリアにこだわるとお金いっぱいかかりそうだな」という雑感を得た。

低価格モノでもよいかも

Philips Hueは最大50個の照明を1つのブリッジで操作できるため、照明を一元管理できるのが最大の強み。

すべてをPhilipsの照明で賄うのであればこその強みであって、単色で満足できるのであればもっと低価格のLEDテープライトでもよかったかもしれない。ライトリボンプラスはあまり部屋のインテリアにこだわりがない人にとって価格がやはり高いと思う。

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